サッカー選手クリスティアーノ・ロナウドの愛車って?【芸能人の愛車】

サッカー界のスーパースターとして名を馳せ、無類のカーマニアとしても知られるポルトガル代表のクリスティアーノロナウド。勝利の為に努力を惜しまない姿には高いプロ意識を感じさせると共に、身体的にも技術的にもサッカーの才能に満ち溢れています。その美貌から女性の噂も絶えず、いつも世界の話題の的になっています。そんな彼は無類のカーマニアとしても有名で、多くのスポーツカーを所有してきました。今回は彼の愛車である「ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700-4」について、どんな車なのか調べてみました。

世界的なスーパースターがゆえ!

クリスティアーノロナウドといえば、世界のサッカー選手は?と質問されたときに必ずと言っていいほど名前があがる選手ではないでしょうか。

世界のスター選手は全ての規模が桁違いなのか、クリスティアーノロナウドも車好きで知られ、フェラーリ・BMW・マセラッティ・アウディなど多くのスーパーカーを所有しています。

その中でも彼の愛車として有名なのが、「ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700-4」です。

今までに車に使った金額はなんと約8億3000万円以上にもなるというロナウド。

そんな彼が愛する、ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700-4とは一体どんな車なのか。
早速見てみましょう。

スーパーカーの代名詞、ランボルギーニ

ランボルギーニといえば、イタリアで生まれたスーパーカーを代表する自動車の1つであり、近未来的なデザインと最高時速350km/hを誇り、ガルウィングと呼ばれるドアのデザインも印象的です。

車のエンブレムに描かれている闘牛のモチーフから、発売されている車種の名前の由来は全て闘牛に関連した名前がつけられています。

日本では1970年代に颯爽と現れ、多くの車好きの心を鷲掴みにしました。
1台数千万円という高級車ながらも今現在も多くの車好きから愛され、スーパーカーの代名詞ともいえるブランドになりました。

「ランボルギーニの年間生産台数は現在2000台ほどです」とヴィンケルマン社長。「けれども、世界中の路上を走っているランボルギーニの印象としては2000台でも3000台でも変わりません。仮に第3のモデルが発売されたとしても5000台ほどでしょう。この程度の数であれば、ランボルギーニのブランドバリューは決して損なわれないと思います。私たちは、常に市場の要求より少ない台数を販売してきました。これはラグジュアリーブランドにとって非常に重要な戦略です。ランボルギーニは、今後も最もエクスクルーシブなスーパースポーツカーメーカーであり続けるでしょう」

出典:http://www.webcg.net/

ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700-4とは

ランボルギーニが発売したアヴェンタドールLP 700-4とは、現在では生産が終了したムルシエラゴの後継車として2011年に発表されました。

高速を実現するため、計算しつくされたボディが魅力的で、価格が4000万円以上するにも関わらず世界で1000台以上売り上げた実績は驚異的な数字であり、多くの人に愛されている証拠でもあります。

さらに詳しく見てみましょう。

圧倒的なパワー

40年を超える歴史の中で伝説のV12型エンジンを搭載。

イタリアの工場で職人が手塩にかけて製作したエンジンはバランスが良く、F1マシン並みのパワーを生み出すため、運転する際には覚悟と経験が必要になってきます。

さらに燃費性も重要な課題となっているため、アヴェンタドールLP 700-4では燃費およびCO2排出を減らすために「気筒休止およびスーパーコンデンサー付きスタート・ストップシステム」が搭載されています。

この技術により、従来のスタート・ストップシステムに比べて短時間で再スタートできるようになりました。

ダイナミックなドライブ感

スーパーカーを運転する醍醐味と言えば、なんといってもそのドライブ感が得られるかどうかです。
エンジンだけがパワフルだとしても、コーナーで横滑りしてしまうなど運転そのものを愉しめないようでは意味がありません。

出典:http://car.watch.impress.co.jp/

アヴェンタドール LP 700-4には特殊なサスペンションシステムが使用されており、運転時の安定感を生み出しているのです。

プッシュロッド式サスペンションは、ボディー内に置かれたスプリングとダンパーが、レバーやロッカーなどのリンク機構でタイヤとつながるシステム。モータースポーツ車両で採用されることが多く、同社も「F1にインスパイアされたものを高性能ロードカー用にチューンした」としている。

 フラッグシップモデルの場合、スプリングとダンパーは、フロントはフロントウインドー下、リアはエンジン直後に、横向き(進行方向に対して直角)に置かれる。ホイールからの入力がプッシュロッドとリレーロッカーを介してスプリングとダンパーに伝わる。

 ダブルウィッシュボーンとプッシュロッドを組み合わせることで、ホイールのマウントとダンパーが分けられているため、全速度域で反応のよいハンドリング特性が得られたとしている。また、スプリングとダンパーがシャシーに緊密に繋がっているため、精密で自然な反応が得られ、快適性を保持したままスプリング剛性を少し上げることができたともしている。

出典:http://car.watch.impress.co.jp/

高速を生む素材

ランボルギーニが専門とするのが、カーボンファイバー部品の製造です。

このカーボンファイバーを使用することで車が軽量化し、優れた安全性と強化性を同時に得ることが出来ます。

高級感のあるインテリア

インテリアは自分好みにシートのステッチやレザーなどをカスタマイズすることができます。

出典:http://goo.gl/

六角形と台形のデザインが多く引用された運転席はメーターの表示も見やすく、まるで戦闘機にでも乗っているかのようです。

車高が低く、地面に座るように着座するため、車に乗っている感覚はもはやありません。

出典:http://7-themes.com/

なかなか身近に感じられる存在の車ではありませんが、こうして見てみると一度は乗ってみたいという憧れを抱く車ではないでしょうか。

スーパーカーならではの存在感と馬力だけでなく、燃費やドライブ感にもこだわっているところは新しいスーパーカーの1つであると言えます。

かつてのランボルギーニではちょっと不安になるほど長めのクランキングを要したエンジン始動も一触即発、グワッとひと吼(ほ)えした後はオートモードを選んでスロットルペダルを軽く踏めば、ごくごく普通に従順に走りだすし、巨大なカーボンセラミックディスクのブレーキも気難しさは一切感じさせない。ドライビングポジションもまっとうで、空調もまったく問題ない。時代は変わったのだと呻(うな)らざるをえない

出典:http://www.webcg.net/

同じ空はない。

スターの乗る車は一味違う!

いかがでしたか?

世界的なスターが乗る車というのはやはり格別でしたね。

魅力的なスーパーカーは数あれど、このアヴェンタドールLP700-4はただのスーパーカーではなく、上質でアグレッシブな運転を楽しみたい人にはぴったりの1台ではないでしょうか。

今後はクリスティアーノロナウドの活躍だけでなく、彼の乗る車にもひとつ注目してみてはどうでしょうか。

日本代表選手から世界のスター選手までご紹介!

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