MOBY

《ワゴン編》5人以上の家族向けのおすすめの車って?容量、燃費、価格などから検証!

秋の行楽地に家族で出かけるならステーションワゴン! 特に5人以上の家族の方におすすめできるワゴンを、容量、燃費、価格などから検討してみました。家族が増えてセダンから乗り換える場合も、操作感覚の近いステーションワゴンならすぐに乗りこなせるはずです。

家族で乗れるワゴンを選ぶ基準って?

家族で乗れるワゴンを選ぶ際に基準にするものは何でしょうか?

①容量
ワゴンを買っても家族全員が乗ると狭くて窮屈ではせっかくの家族旅行もゆっくり楽しめません。
まず容量、広さは第一に考慮する要素かと思います。

②価格
このご時勢、できれば安くて良いものを買いたいですよね。
メーカー小売価格、中古市場価格などを参考にしてみてください。

③燃費
燃費が良ければわずらわしい補給回数を抑え、経済的にもありがたいです。
なるべく燃費の良い車を選びたいところです。

●ホンダ / シャトル

出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダ・シャトルは2015年5月に発売されて人気上昇中です。
なんといっても売りはクラス最高クラスのラゲージスペースです。
2015年4月時点で、5ナンバーのステーションワゴンでは最も大きいそうです。
サイズ的に日本の街を乗り回すなら3ナンバーよりコンパクトな5ナンバーが扱いやすい場面もあるかと思います。
価格も新車で200万前後とステーションワゴンの中でもお手ごろです。
ハイブリッドFF車なら34.0km/Lと燃費の良さもポイントです。
家族で旅行に出かけて給油にしょっしゅう止まるわずらわしさも軽減されます。

容量

HYBRID(FF)

5名乗車時 570L
5名乗車時 1,141L

G(ガソリン車)(FF)
5名乗車時 606L
5名乗車時 1,177L

価格

G(ガソリン車)
FF 1,690,000円
4WD 1,884,400円

HYBRID(ハイブリッドスタンダードモデル)
FF 1,990,000円
4WD 2,184,400円

中古価格
165~258万円

燃費

FF 21.8km/L
4WD 19.4km/L

FF(HYBRID) 34.0km/L
4WD(HYBRID) 27.6km/L

エコカー減税対象車なので取得税と重量税が免税になり、取得翌年度の自動車税も大幅に減税されます。

●トヨタ / カローラフィールダー

出典:http://toyota.jp/

2013年発売のトヨタ・カローラフィールダーは今も高い人気を誇っています。
中古車も多く出回っているので値段の選択肢も広いです。
ニーズに応じてハイブリッド車とガソリン車が選択できますが、どちらも同程度のラゲージスペースを持ちます。
2015年に発売されたホンダ・シャトルにハイブリッドの燃費では抜かれてしまいましたが、それでもガソリン車ではトップクラスの燃費の良さを誇ります。

容量

ラゲージ容量
通常時   407L
後席格納時 872L
燃料タンクやバッテリーをリアシートの下に配置し、ハイブリッド、ガソリン車ともに同じだけのラゲージスペースを確保しています。

価格

価格は、
HYBRID GのW×Bが2,474,182円
1.5Gの最も安いグレードで1,922,400円
燃費は下がりますが1.5Xで1,625,891円

中古価格は17~248万円くらいです。

燃費

ハイブリッド車は33.8km/L
ガソリン車(1.5Gモデル)23.0km/L

排気量は1.8Sモデルを除いて1.496なので、自動車税も1.5L以上の車に比べて5000円ほど(自家用の場合)安く抑えられます。

●スバル / レヴォーグ

出典:http://www.goo-net.com/

スバル・レヴォーグはスポーツワゴンの中でも特に高い人気を誇っています。
高い走行性能と安全性が魅力です。

アイサイトver.3も搭載しており、ステレオカメラによる電子制御で、急発進や衝突防止を行い、車線逸脱の抑制や車線中央走行の維持に貢献してくれます。

また、新世代アクティブトルクスプリットAWDにより、状況に応じたトルク配分を行い、より安定性と発進性を高めました。

容量

ラゲージスペースは522L(ドイツの自動車工業会による測定方式によるもの)です。
シートを倒した際の最大容量は公式には発表されていませんが、スバルの旧ステーションワゴンモデルにあたるレガシィツーリングワゴンより若干広くなっているようです。

価格

1.6GT EyeSight 2,775,600円
2.0GT-S EyeSight 3,564,000円

中古価格
185~377万円

燃費

燃費は17.6km/L。

1.6Lインテリジェント“DIT”は平成26年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞しています。
ダウンサイジングされたエンジンにより、排気量1.6Lながら2.5L相当の出力を達成しました。

●マツダ / アテンザワゴン

出典:http://www.mazda.co.jp/

2012年発売マツダ・アテンザワゴン。
2015年に大幅マイナーチェンジされ、よりいっそう快適になりました。

後席ヒーターや電動リアサンシェード、アクティブ・ドライビング・ディスプレイなどが搭載され、ますます進化したアテンザは、デザインの良さもあって高い人気を博しています。

ラゲージスペースもかなり広く、5ナンバーの車では少し狭いかなと感じる方も、この広さならスペース的なゆとりをもって家族旅行を楽しめる事でしょう。

また、ディーゼルエンジン搭載車は軽油で走るため燃料費が安くなります。
ガソリン車も用意されていますが、ディーゼル車の人気が高いようです。

容量

定員乗車時  506L
最大   1,648L

価格

XD 2DW(6EC-AT) 3,175,200円
XD 4DW(6MT) 3,456,000円

中古価格
164~350万円

燃費

軽油で走るので燃料費は若干安く上がります。

2WD(6EC-AT)(軽油) 19.6Lkm/L
4WD(6MT)(軽油)   20.4km/L

●トヨタ / ハイエースワゴン

5人以上の家族というテーマなので、搭乗定員の多い車を選んでみました。
なんと、定員数は10人!
普通免許で運転できる上限の定員です。
大家族でも安心ですね。

容量

荷物の積載容量は公式な数字がありませんが、10人が乗れるという時点で、この車を選ぶ用途は達成されているはずです。
後部の4席を左右にはね上げ、ラゲージスペースを確保する事もできます。

価格

グランドキャビン(2WD)
3,488,400円

GL(2WD)
2,930,727円

中古価格
20~815万円(旧式含む)

燃費

グランドキャビン
2WD 9.5km/L
4WD 8.9km/L

GL/DX
2WD 9.7km/L
4WD 9.1km/L

ステーションワゴンで家族旅行を楽しもう!

5人家族で旅行するにはやはりそれなりの車内スペースは欲しいですよね。
セダンでは荷物が入りきらないし……といった時はステーションワゴンを選んでみてはいかがでしょうか。

セダンの延長上でできたステーションワゴンは設計思想もセダンと同じものが多く、よく似た操作感覚で運転する事ができます。
(ハイエースは別ですが)

今まではセダンに乗っていたけど家族が増えたりお子様が成長されて少し狭くなってきた、しかしスポーティな運転感覚も捨てがたい……という方の欲求に、ステーションワゴンは応えてくれるはずです。

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す