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【最新リコール情報】国産車・輸入車 2017年9-10月発表全情報一覧

国土交通省および消費者庁が公表する国産車・輸入車のリコール情報をまとめて掲載しています。ご自身の愛車が該当している場合やリコール対象車種かどうかの確認は記事中に記載の問合せ先へお尋ねください。

この記事の目次

この記事で掲載されるリコール情報について

当記事のリコール情報は、消費者庁および各自動車メーカーの発表に基づきます。
掲載されるリコール情報は、国産車と正規販売ディーラーのある輸入車の乗用車を対象としています。

各リコール情報についてのお問合せは、各メーカー等、記事に記されている窓口にお願いします。

【2017年10月18日】アウディ Q3他(修理)

アウディ Q3 外装 2015年型

対象車

アウディ
「 Q3 2.0Tq 132kw」「Q3 2.0Tq 162kw 」「Q3 1.4T」「RSQ3」平成27年3月28日〜平成28年10月29日に輸入された計3,763台。

お問合せ先

問い合わせ先
アウディ コミュニケーションセンター
0120-598119

不具合の部位(部品名)

①ゲートウェイコントロールユニット
②オンボードサプライコントロールユニット
③四輪駆動コントロールユニット

状況および原因

①緊急ブレーキを作動させた場合、ブレーキランプが点灯しない。
点灯制御を行うゲートウェイコントロールユニットのプログラムが不適切であるため。
保安基準第12条(協定規則第13H号の技術的要件)の基準に適合しない。
②車幅灯が点灯状態で方向指示器および非常点滅表示灯を作動させた際、車幅灯が点滅する。
車幅灯の制御を行うオンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため。
保安基準第34条の基準に適合しない。
③滑りやすい路面等で走行した際、後軸への駆動力の分配が適切に行われないことがある。
四輪駆動コントロールユニットのプログラムが不適切なため。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

【2017年10月6日】日産 ノート 他(点検修理)

対象車

日産
「ノート」「セレナ」「シルフィ」 「NV350 キャラバン」「パラメディック」
「エルグランド」「ジューク」「アトラス」「NV200 バネット」「NV200」
「GT-R」「エクストレイル」「スカイライン」「シビリアン」「ウイングロード」
「NV150 AD」「AD」「AD EXPERT」「ムラーノ」 「ティアナ」
「フーガ」「シーマ」 「キューブ」「フェアレディZ」「リーフ」
「マーチ」「ラティオ」「e-NV200」など平成26年1月6日〜平成29年9月19日に製作された計 約 116万台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

お客さま相談室
0120-315-232

不具合の部位(部品名)

その他

状況および原因

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

【2017年10月4日】フォルクスワーゲン トゥアレグ 3.2 V6 他(修理)

フォルクスワーゲン・トゥアレグ 初代 (前期型)

対象車

フォルクスワーゲン
「VWトゥアレグ3.2 V6」「VWトゥアレグ4.2 V8」「VWトゥアレグ4.2 V8 エアサス」「VWトゥアレグW12 スポーツ」
「VWトゥアレグ3.2 V6 エアサス」「VWトゥアレグ3.6 V6 エアサス」
「VWトゥアレグ3.6 V6」平成15年2月24日~平成22年5月24日に輸入された計10,369台。

お問合せ先

フォルクスワーゲンカスタマーセンター
フリーダイヤル
0120-993-199

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料ポンプフィルターフランジ)

状況および原因

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該
フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。
そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

【2017年10月4日】トヨタ SAI他(修理)

トヨタ SAI

対象車

トヨタ「SAI」
レクサス「HS250h」平成21年6月10日~ 平成22年12月1日に製作された計55,628台。

お問合せ先

トヨタお客様相談センター
0800-700-7700
レクサスインフォメーションデスク
0800-500-5577

不具合の部位(部品名)

動力伝達装置(電気式無段変速機)

状況および原因

電気式無段変速機の発電用モータにおいて、モータシャフトのマグネット保持用プレートのかしめが不適切なため、長時間のアイドリングや高負荷走行により当該プレートが摩耗し、コイルと接触して短絡することがある。
そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

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