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【最新リコール情報】国産車・輸入車 2017年5-7月発表全情報一覧

この記事の目次

この記事で掲載されるリコール情報について

【2017年7月29日】ジャガー XF Super V8 他(修理)

【2017年7月29日】ランドローバー レンジローバー(修理)

【2017年7月28日】マツダ ボンゴ・ニッサン バネット(修理)

【2017年7月28日】ニッサン ブルーバードシルフィ(修理)

【2017年7月28日】メルセデス・ベンツ G350 BlueTEC 他 (修理)

【2017年7月28日】メルセデス・ベンツ B180 他 (修理)

【2017年7月27日】メルセデスベンツ SLK200 他 (修理)

【2017年7月24日】日産 エルグランド(修理)

【2017年7月21日】スズキ アルト 他(修理)

【2017年7月21日】三菱 アウトランダー (修理)

【2017年7月21日】テスラ Model S 他(修理)

【2017年7月20日】スバル インプレッサ 他(修理)

【2017年7月19日】ボルボ S60 他(修理)

【2017年7月14日】シトロエン C3他(修理)

【2017年7月7日】 スズキ ワゴンR他(修理)

【2017年7月4日】 ボルボ V40 他(修理)

【2017年7月4日】 ボルボ V40 他(修理)

【2017年6月30日】アウディ Q5 2.0Tq 他(修理)

【2017年6月30日】アウディ A4 2.0T 他(修理)

【2017年6月30日】マツダ「自動車用後付け部品:ドライブレコーダ...

【2017年6月30日】BMW BMW 320d(修理)

【2017年6月26日】BMW 535i 他(修理)

【2017年6月26日】BMW X1 xDrive 18d他(修理)

【2017年6月26日】マセラテイ ギブリ他(修理)

【2017年6月26日】マセラテイ ギブリ他(修理)

【2017年6月26日】BMW アルビナ B3S ビ・ターボ他(修理)

【2017年6月24日】フォード エコスポーツ (修理)

【2017年6月23日】マツダ アテンザ 他 (修理)

【2017年6月23日】三菱 ek(修理)

【2017年6月23日】クライスラー ジープ・グランドチェロキー(修...

【2017年6月23日】ニッサン NV200 バネット キャンピング (修理)

【2017年6月17日】ポルシェ マカン 他 (修理)

【2017年6月16日】メルセデス・ベンツ CLA180 他(修理)

【2017年6月15日】三菱 eK 他 (修理)

【2017年6月15日】メルセデス・ベンツ E200 他 (修理)

【2017年6月15日】メルセデス・ベンツ メルセデスAMG E43 4MATIC...

【2017年6月11日】テスラ Model X(修理)

【2017年6月9日】 ホンダ N-BOX SLASH (修理)

【2017年6月2日】 スズキ イグニス (修理)

【2017年6月2日】 マツダ RX-8(修理)

【2017年6月1日】 ブリヂストン「ホイール」 (交換)

【2017年5月31日】ジャガー XF (修理)

【2017年5月31日】ジャガー XFR 他 (修理)

【2017年5月31日】プジョー 308 他 (修理)

【2017年5月26日】ダイハツ キャスト(修理)

【2017年5月26日】ダイハツ キャスト 他(修理)

【2017年5月26日】フィアット パンダ(修理)

【2017年5月26日】ロールスロイス ドーン (修理)

【2017年5月25日】BMW 440i 他(修理)

【2017年5月25日】アウディ A4 2.0Tq 他(修理)

【2017年5月24日】フォルクスワーゲン ゴルフ R 2.0/206kW 他 (...

【2017年5月19日】ボルボ XC90 他 (修理)

【2017年5月19日】ボルボ XC90 他 (修理)

【2017年5月19日】マツダ アクセラ (修理)

【2017年5月18日】スバル エクシーガ(修理)

【2017年5月18日】三菱 アウトランダー PHEV (修理)

【2017年5月18日】スバル エクシーガ (修理)

【2017年5月18日】BMW M760Li xDrive (修理)

【2017年5月11日】メルセデス・ベンツ E200 他(修理)

【2017年5月11日】メルセデス・ベンツ C200CGI ステーションワゴ...

2017年4月以前のリコール情報

この記事で掲載されるリコール情報について

当記事のリコール情報は、消費者庁および各自動車メーカーの発表に基づきます。
掲載されるリコール情報は、国産車と正規販売ディーラーのある輸入車の乗用車を対象としています。

各リコール情報についてのお問合せは、各メーカー等、記事に記されている窓口にお願いします。

【2017年7月29日】ジャガー XF Super V8 他(修理)

ジャガー XF R 2010年

対象車

ジャガー
「XF Prem. Lux. 3.0 V6」「XF Super V8」 「XF Prem. Lux. 4.2 V8」
「XF Prem. Lux」「XF Port.」 「XFR」

平成20年1月22日~平成25年1月7日に輸入された計2,670台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ジャガーお客様相談室
0120-922-772

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)

状況および原因

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

【2017年7月29日】ランドローバー レンジローバー(修理)

ランドローバー レンジローバー 3代目

対象車

ランドローバー「レンジローバー」

平成18年10月12日~平成24年7月31日に輸入された計706台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ランドローバーお客様相談室
0120-922-992

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)

状況および原因

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

【2017年7月28日】マツダ ボンゴ・ニッサン バネット(修理)

マツダ ボンゴ・ニッサン バネット

対象車

マツダ「ボンゴ」
ニッサン「バネット」

平成27年11月12日〜平成28年6月7日に生産された計4,289台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

マツダ(株)
コールセンター
TEL 0120-386-919

不具合の部位(部品名)

操作装置(セレクトレバー)

状況および原因

自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがある。

【2017年7月28日】ニッサン ブルーバードシルフィ(修理)

初代シルフィ

初代シルフィ

対象車

ニッサン「ブルーバードシルフィ」

平成13年5月26日~平成13年10月16日に生産された計31台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

日産自動車株式会社
お客さま相談室
TEL 0120-315-232

不具合の部位(部品名)

助手席エアバッグ

状況および原因

助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)を対策品に交換した車両において、エアバッグの排気孔が小さいため、エアバッグ展開時にエアバッグ組付けブラケットに亀裂やエアバッグ排気孔部が破れることがある。そのため、エアバッグが適正に展開せず、最悪の場合、乗員保護性能が低下するおそれがある。

【2017年7月28日】メルセデス・ベンツ G350 BlueTEC 他 (修理)

メルセデス・ベンツ G350d

メルセデス・ベンツ G350d 2015年

対象車

メルセデス・ベンツ
「G350BlueTEC」「G550」「G350d」「G63AMG」「メルセデスAMGG63」「メルセデスAMGG65」

平成 24 年 9 月 20 日~平成 28 年 10 月 13 日に輸入された計5,586台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL : 0120-086-880

不具合の部位(部品名)

操舵装置(ステアリングカップリング)

状況および原因

ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスを繋ぐ継手部品(ステアリングカップリング)において、継手部品のナットを締め付けるトルクが不足しているため、すえ切りや低速での切り返し時に継手部品が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行してハンドル操作をステアリングギヤボックスに伝えることができず、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

【2017年7月28日】メルセデス・ベンツ B180 他 (修理)

ベンツ Bクラス

対象車

メルセデス・ベンツ
「A180」「A250」「B180」「B250」「CLA180」「CLA250」「CLA2504MATIC」

平成23年9月22日~平成26年1月11日に輸入された計15,832台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-880

不具合の部位(部品名)

ブレーキ倍力装置(バキュームパイプ)

状況および原因

制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

【2017年7月27日】メルセデスベンツ SLK200 他 (修理)

メルセデス ベンツ SLK 2015年型

メルセデス ベンツ SLK 2015年型

対象車

メルセデス・ベンツ「SLK200」「SLC180」「SLK350」「メルセデスAMGSLC43」

平成27年7月21日~平成29年3月6日に生産された計1,047台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL : 0120-086-880

不具合の部位(部品名)

横滑り防止装置(ESP)

状況および原因

横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、衝突被害軽減ブレーキまたは、車間制御付きクルーズコントロールが作動中に、道路状況の変化や運転者のハンドル操作により機能が解除となった際、ブレーキの油圧が完全に解放されないことがある。そのため、ブレーキが引きずり、そのまま走行を続けると、ブレーキが過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【2017年7月24日】日産 エルグランド(修理)

日産 エルグランド 2014年型

日産 エルグランド 2014年型

対象車

ニッサン「エルグランド」

平成26年10月1日〜平成29年2月15日に生産された計14,935台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

日産自動車株式会社
お客さま相談室
TEL 0120-315-232

不具合の部位(部品名)

制動装置(マスターシリンダ)

状況および原因

ブレーキマスターシリンダにおいて、ピストン部のシール形状が不適切なため、ブレーキペダルを踏んだ際にシールが捲れることがある。そのため、シール部からブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。

【2017年7月21日】スズキ アルト 他(修理)

スズキ アルト 2014年型

スズキ アルト 2014年型 X レッド1

対象車

スズキ 「アルト」 「アルトラパン」
マツダ 「キャロル」

平成28年10月5日~平成28年10月18日に生産された計2,273 台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

スズキ株式会社
お客様相談室
TEL 0120-402-253

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料タンク)

状況および原因

燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。

【2017年7月21日】三菱 アウトランダー (修理)

(参考)三菱 アウトランダー 2015年

三菱 アウトランダー 2015年

対象車

三菱「アウトランダー」

平成17年9月22日~平成24年10月1日に生産された計73,235 台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

三菱自動車工業株式会社
お客様相談センター
TEL 0120-324-860

不具合の部位(部品名)

窓ふき器 (フロントワイパーモーター)

状況および原因

フロントワイパーモーターにおいて、フロントデッキ部の防水構造が不適切なため、フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がモーター内部に浸入し、モーターの内部が腐食することがある。そのため、最悪の場合、ワイパーモーターが作動しなくなるおそれがある。

【2017年7月21日】テスラ Model S 他(修理)

テスラ モデルS 2016年

テスラ モデルS 2016年

対象車

テスラ「Model X」「Model S」

平成28年4月11日~平成29年4月27日に輸入された計184台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

Tesla Motors Japan合同会社
0120-975-214

不具合の部位(部品名)

制動装置(駐車ブレーキキャリパー)

状況および原因

電動駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキキャリパーの製造が不適切なため、キャリパー内のギヤの強度が不足しているものがある。そのため、モーターの作動力により、ギヤが破損し、最悪の場合、駐車ブレーキの解除ができなくなるおそれがある。

【2017年7月20日】スバル インプレッサ 他(修理)

スバル インプレッサ G4 2016

スバル インプレッサ G4 2016

対象車

スバル「インプレッサ」「XV」

平成28年10月3日~平成29年6月9日に生産された計42,080台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

SUBARU お客様センター
SUBARUコール 0120-052215

不具合の部位(部品名)

座席ベルト等(取扱書)

状況および原因

取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。

【2017年7月19日】ボルボ S60 他(修理)

ボルボ S60

対象車

ボルボ
「ボルボS80」「ボルボV70」「ボルボV60」「ボルボS60」「ボルボV40」「ボルボV40クロスカントリー」

平成22年12月3日~平成27年7月15日に輸入された計36,299台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ボルボ
お客様相談室
0120-922-662

不具合の部位(部品名)

1.原動機(冷却装置)
2.原動機(ブリーダーホース)

状況および原因

1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)の耐熱性が不足しているため、特定の条件下(長期間のアイドリング状態等)のエンジン熱の影響により、当該ホースが劣化し、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部位から冷却水が漏れ、警告灯が点灯、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。

【2017年7月14日】シトロエン C3他(修理)

シトロエン C3 2代目

シトロエン C3 2代目

対象車

シトロエン
「DS3」「C3」「C4」「DS4」「DS5」

平成21年12月24日~平成25年3月18日に輸入された計8,132台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
0120-55-4106 シトロエンコール

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)

状況および原因

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

【2017年7月7日】 スズキ ワゴンR他(修理)

ワゴンR 6代目

スズキ ワゴンR 新型 FX 外装

対象車

スズキ「ワゴンR」
マツダ「フレア」

平成29年1月27日~平成29年3月8日にに生産された計12,500台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

スズキ株式会社
お客様相談室
TEL0120-402-253

不具合の部位(部品名)

電気装置(補助電源モジュール)

状況および原因

補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがある。このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続けると、鉛バッテリが放電し、最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至るおそれがある。

【2017年7月4日】 ボルボ V40 他(修理)

ボルボ V40 2012年

ボルボ V40 2012年

対象車

ボルボ「ボルボV40」「ボルボV40クロスカントリー」

平成27年4月20日~平成28年10月29日に輸入された計3,656台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ボルボ
お客様相談室
0120-922-662

不具合の部位(部品名)

燃料装置(高圧燃料ポンプ)

状況および原因

燃料装置において、高圧燃料ポンプの製造が不適切なため、当該ポンプで燃料を高圧化するピストンが磨耗することがある。そのため、燃料の供給が低下し、そのままの状態で使用を続けると、警告灯が点灯し、エンジン出力が低下、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

【2017年7月4日】 ボルボ V40 他(修理)

ボルボ V40 2012年

ボルボ V40 2012年

対象車

ボルボ「ボルボV40」「ボルボV40クロスカントリー」

平成27年 6月 16日~平成28年 2月 8日
に輸入された計2,157台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ボルボ
お客様相談室
0120-922-662

不具合の部位(部品名)

燃料装置(キャップレス給油口)

状況および原因

燃料装置において、キャップレス給油口のシール材質が不適切なため、洗剤等の水分によりシール性が低下し、雨水等が燃料タンク内に侵入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン出力が低下し、警告灯が点灯、最悪の場合、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがある。

【2017年6月30日】アウディ Q5 2.0Tq 他(修理)

アウディ Q5 2.0 2012年

アウディ Q5 2.0 2012年

対象車

アウディ
「アウディQ74.2qエアサス」「アウディQ74.2q」
「アウディQ73.6qエアサス」「アウディQ73.6q」
「アウディQ73.0Tqエアサス」「アウディQ73.0Tq」
「アウディQ53.2q」「アウディQ52.0Tq」「アウディQ53.0Tq」
「アウディSQ5」「アウディQ5ハイブリッド」

平成18年9月28日~平成29年3月15日に輸入された計13,968台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

アウディ コミュニケーションセンター
(フリーダイヤル) 0120-598106

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料ポンプフィルターフランジ)

状況および原因

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

【2017年6月30日】アウディ A4 2.0T 他(修理)

アウディ A4 2015年式

アウディ A4 2015年式

対象車

アウディ
「アウディA4オールロード」
「アウディA62.0」「アウディA6アバント2.0」
「アウディA5カブリオレ2.0Tq」
「アウディA42.0T」「アウディA4アバント2.0T」
「アウディA42.0Tq」「アウディA4アバント2.0Tq」
「アウディA52.0Tq」「アウディA5SB2.0Tq」

平成23年12月6日~平成29年2月10日に輸入された計25,738台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

アウディコミュニケーションセンター
(フリーダイヤル)0120-598106

不具合の部位(部品名)

原動機(エンジンコントロールユニット)

状況および原因

エンジン冷却装置において、補助クーラントポンプの異常を検知するエンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、異物等により当該ポンプの作動が妨げられた際、電源がポンプに流れ続けるものがある。そのため、ポンプおよびポンプの配線が発熱して溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【2017年6月30日】マツダ「自動車用後付け部品:ドライブレコーダー」(修理)

(参考画像)

対象製品

マツダ
「自動車用後付け部品:ドライブレコーダー」

平成28年12月~平成29年4月に出荷された計3,183個。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

マツダ(株)コールセンター
TEL0120-386-919
<受付時間>
平日9:00~17:00
土・日・祝日9:00~12:00、13:00~17:00

不具合の部位(部品名)

ドライブレコーダー

状況および原因

後付け用品として販売しているドライブレコーダーにおいて、制御プログラムが不適切なため、警告灯が点灯し、録画できなくなるおそれがある。

【2017年6月30日】BMW BMW 320d(修理)

BMW 320d 2013年型

BMW 3シリーズ 320d ディーゼル 2013年型

対象車

BMW「BMW 320d」

平成26年4月12日~平成27年5月13日に生産された計4,461台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

BMWカスタマー・インタラクション・センター
(フリーダイヤル) 0120-269-437

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料供給ホース)

状況および原因

ディーゼルエンジンの燃料装置において、燃料供給ホースの製造が不適切なため、ホースの厚みが均一でないものがある。そのため、燃料の圧力の変動よって燃料供給ホースが損傷し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

【2017年6月26日】BMW 535i 他(修理)

BMW 5シリーズ

BMW 5 シリーズ セダン 2010年

対象車

BMW
「BMW 135i クーペ」
「BMW 335i」「BMW 335i ツーリング」「BMW 335i クーペ」「BMW 335i カブリオレ」
「BMW 535i」「BMW 535i ツーリング」「BMW 535i グランツーリスモ」「BMW 550i xDrive グランツーリスモ」
「BMW 640i カブリオレ」「BMW 740i」「BMW Z4 sDrive 35i」

平成22年12月9日~平成23年5月30日に生産された計437台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

BMWカスタマー・インタラクション・センター
(フリーダイヤル)0120-269-437

不具合の部位(部品名)

動力伝達装置(ジョイントディスク)

状況および原因

動力伝達装置において、プロペラシャフトとトランスミッションを接続するジョイントディスクの製造が不適切なため、当該ディスクの強度が不足しているものがある。そのため、駆動トルクによりディスクが破損し、そのままの状態で使用を続けると、走行中に異音が発生、最悪の場合、プロペラシャフトが外れ、走行不能となるおそれがある。

【2017年6月26日】BMW X1 xDrive 18d他(修理)

BMW X1 xDrive18d

BMW X1 xDrive18d 2016年

対象車

BMW
「BMW X1 xDrive 18i」「BMW X1 xDrive 18d」
「BMW X1 xDrive 20i」「BMW X1 xDrive 25i」

平成28年6月11日~平成29年1月10日に生産された計3,980台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

BMWカスタマー・インタラクション・センター
(フリーダイヤル)0120-269-437

不具合の部位(部品名)

乗車装置(ダッシュボード)

状況および原因

ダッシュボードの製造が不適切なため、助手席側エアバッグの開口部が正しく加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年6月26日】マセラテイ ギブリ他(修理)

対象車

マセラティ ギブリ 2016年型

マセラティ ギブリ 2016年型

マセラテイ
「ギブリ」「クアトロポルテ」「レヴァンテ」「レヴァンテS」
「グラントゥーリズモスポーツオートマチック」「グラントゥーリズモスポーツ」
「グランカブリオスポーツ」「グランカブリオMC」

平成27年5月15日~平成29年3月21日に輸入された計1,089台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

マセラティ コールセンター
TEL:0120-965120

不具合の部位(部品名)

助手席エアバッグ警告ラベル

状況および原因

助手席のサンバイザー等に表示する助手席エアバッグ警告ラベルにおいて、当該ラベルの内容が誤っているため、保安基準第18 条の基準に適合しない。

【2017年6月26日】マセラテイ ギブリ他(修理)

マセラティ ギブリ 2016年型

対象車

マセラテイ
「ギブリ」「クアトロポルテ」「レヴァンテ」「レヴァンテS」
平成25年4月17日~平成29年4月12日に輸入された計4,276台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください

お問合せ先

マセラティコールセンター
TEL:0120-965120

不具合の部位(部品名)

運転者席(電動パワーシート配線)

状況および原因

運転者席において、電動調整機構(電動パワーシート)の配線の配索が不適切なため、シートが稼動した際、当該配線がパワーシートモーターの端部と接触することがある。そのため、配線が損傷して短絡し、パワーシートが動かなくなり、最悪の場合、短絡部位が発熱し、火災に至るおそれがある。

【2017年6月26日】BMW アルビナ B3S ビ・ターボ他(修理)

BMW アルピナ B3 ビ・ターボ

BMW アルピナ B3 ビターボ

対象車

BMW アルピナ B3 ビ・ターボ

平成23年5月27日~平成23年8月12日に輸入された計26台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ニコル・レーシング・ジャパン合同会社 

不具合の部位(部品名)

動力伝達装置

状況および原因

プロペラシャフトとトランスミッションを接続するジョイントディスクの製造が不適切なため、当該ディスクの強度が不足しているものがある。そのため、駆動トルクによりディスクが破損し、そのままの状態で使用を続けると、走行中に異音が発生、最悪の場合、プロペラシャフトが外れ、走行不能となるおそれがある。

【2017年6月24日】フォード エコスポーツ (修理)

フォード エコスポーツ 2013年型

対象車

フォード「エコスポーツ」

平成25年10月30日~平成26年10月30日に生産された計1,191台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

フォード自動車株式会社
お客様相談室
0120-125175

不具合の部位(部品名)

① ABSモジュール
② ボディーコントロールモジュール

状況および原因

① ABSモジュールにおいて、車速を検知するプログラムが不適切なため、車両の停止情報がステアリングロックを制御するモジュール(KVM)に送信されない。そのため、ステアリングロックユニットに電源が供給されずステアリングロックが機能せず、保安基準第11条の2の基準に適合しない。
② ボディーコントロールモジュールにおいて、プログラム設定の作業指示が不適切なため、誤ったプログラムを設定した。そのため、衝突時にドアロックが自動で解除せず、保安基準第18条の基準に適合しない。

【2017年6月23日】マツダ アテンザ 他 (修理)

マツダ アテンザ 3代目

マツダ アテンザ 3代目

対象車

マツダ「アテンザ」「アクセラ」

平成24年10月2日~平成28年6月13日に生産された計49,166台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

マツダ(株)コールセンター
TEL 0120-386-919

不具合の部位(部品名)

制動装置(後輪ブレーキキャリパ)

状況および原因

後輪のブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し、シャフトに錆が発生し腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

【2017年6月23日】三菱 ek(修理)

三菱 ekワゴン 2015年

三菱 ekワゴン 2015年

対象車

三菱「eK」

平成29年6月1日に生産された計1台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

三菱自動車工業株式会社
お客様相談センター
TEL0120-324-860

不具合の部位(部品名)

原動機(シリンダーブロック)

状況および原因

原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、オイル通路が完全に貫通していないものがある。そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、異音が発生し、最悪の場合、原動機が焼き付くおそれがある。

【2017年6月23日】クライスラー ジープ・グランドチェロキー(修理)

ジープ・グランドチェロキー

ジープ・グランドチェロキー

出典:©Shutterstock.com/Darren Brode

対象車

クライスラー「ジープ・グランドチェロキー」

平成22年12月18日~平成25年2月23日に輸入された計2,235台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

FCAジャパン株式会社
専用フリーダイアル
0120-712-812

不具合の部位(部品名)

電気装置(サンバイザー)

状況および原因

サンバイザーに関わる整備作業時において、作業要領書に基づく指示が不適切なため、バニティミラーランプの配線がボディパネルと接触し、損傷することがある。そのため、当該配線が短絡して発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【2017年6月23日】ニッサン NV200 バネット キャンピング (修理)

対象車

ニッサン「NV200 バネット キャンピング」

平成24年10月23日~平成28年10月27日に生産された計118台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

株式会社エートゥゼット
048-792-1300

不具合の部位(部品名)

① ABSモジュール
② ボディーコントロールモジュール

状況および原因

キャンピング車において、前面方向指示器の取り付け位置が不適切なため、道路運送車両の保安基準第41条(方向指示器の照明部の最外縁が自動車の最外側から400mm以内となるよう取り付け)の基準に適合しない。

【2017年6月17日】ポルシェ マカン 他 (修理)

ポルシェ マカン 2015年型

ポルシェ マカン 外装 2015年型

対象車

ポルシェ「マカン」「マカンGTS」「マカン S」「マカン Turbo」

平成26年9月29日~平成29年4月20日に生産された計6,278 台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ポルシェジャパン㈱
ポルシェカスタマーケアセンター
電話:0120-846-911

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料ポンプフィルターフランジ)

状況および原因

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

【2017年6月16日】メルセデス・ベンツ CLA180 他(修理)

メルセデス ベンツ CLA シューティングブレーク 2016年型

メルセデス ベンツ CLA シューティングブレーク 2016年型

メルセデス・ベンツ
「A180」「A2504MATIC」「メルセデスAMGA45 4MATIC」「B180」「CLA180」
「CLA180 SB」「CLA2504MATIC」「CLA2504MATIC SB」「メルセデスAMGCLA45 4M」「メルセデスAMGCLA45 4M SB」
「GLA180」「GLA2504MATIC」「E400 4MATICステーションワゴン」「メルセデスAMGE43 4MATIC」

平成28年10月6日~平成28年12月10日に生産された計280台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-880

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)

状況および原因

エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年6月15日】三菱 eK 他 (修理)

三菱 ekワゴン G 2017年

三菱 ekワゴン G 2017年

対象車

三菱 「eK」
ニッサン「デイズ」

平成29年5月23日~平成29年6月1日に生産された計257台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

三菱自動車工業株式会社
お客様相談センター
TEL0120-324-860

不具合の部位(部品名)

原動機(シリンダーブロック)

状況および原因

原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、オイル通路が完全に貫通していないものがある。そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、異音が発生し、最悪の場合、原動機が焼き付くおそれがある。

【2017年6月15日】メルセデス・ベンツ E200 他 (修理)

メルセデス・ベンツEクラス クーペ E200

メルセデス・ベンツEクラス クーペ E200

対象車

メルセデス・ベンツ
型 式 :RBA-213042C 他
通称名 :E200 他

平成28年 6月21日~平成28年11月10日に輸入された計5台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-880

不具合の部位(部品名)

電動パワーステアリング

状況および原因

電動モータ内部の製造管理が不適切なため、端子部の溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部の接続が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われるおそれがある。

【2017年6月15日】メルセデス・ベンツ メルセデスAMG E43 4MATIC 他(修理)

メルセデスAMG E 43 4MATIC

メルセデスAMG E 43 4MATIC

対象車

メルセデス・ベンツ
型式  :CBA-213064 他
通称名 :メルセデス AMG、E43 4MATIC 他

平成28年 9月23日~平成28年11月 9日に輸入された計26台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-880

不具合の部位(部品名)

メーターパネルディスプレイ 

状況および原因

表示プログラムが不適切なため、エンジン始動時に何も表示されないことがある。また、走行中に表示プログラムがリセットされ、短時間であるが、速度計、走行距離計及び燃料計等が表示されないおそれがある。

【2017年6月11日】テスラ Model X(修理)

テスラ モデルX

テスラ・モデルX

対象車

テスラ Model X

平成28年12月6日~平成29年5月29日に輸入された計275台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

TeslaMotorsJapan合同会社
0120-975-214

不具合の部位(部品名)

エアバッグコントロールユニット

状況および原因

助手席エアバッグにおいて、エアバッグコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エアバッグの展開信号がエアバッグのインフレータ(膨張装置)に送信されないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、最悪の場合、乗員が過度な傷害を負うおそれがある。

【2017年6月9日】 ホンダ N-BOX SLASH (修理)

N-BOX スラッシュ

N-BOX スラッシュ

対象車

ホンダ「N-BOX SLASH」

平成26年12月8日~平成28年5月6日に生産された計27,372台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL 0120-112010

不具合の部位(部品名)

車体(テールゲートオープンステー)

状況および原因

テールゲートのガス封入式オープンステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみエンドキャップが割れ、テールゲートを開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。

【2017年6月2日】 スズキ イグニス (修理)

スズキ イグニス 2016年型

スズキ イグニス 2016年型

対象車

スズキ「イグニス」

平成28年1月8日~平成29年3月28日に生産された計30,250台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

スズキ株式会社
お客様相談室
TEL0120-402-253

不具合の部位(部品名)

座席ベルト等(取扱書)

状況および原因

取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。

【2017年6月2日】 マツダ RX-8(修理)

マツダ RX-8 2005年型

マツダ RX-8 2005年型

対象車

マツダ「RX-8」

平成15年2月14日~平成20年2月16日に生産された計29,902台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

マツダ(株)コールセンター
TEL0120-386-919

不具合の部位(部品名)

① 燃料装置(燃料ポンプ)
② 前輪緩衝装置(ロアアーム)

状況および原因

① 燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

② フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがある。そのため、走行中に大きな衝撃が加わると、ボールジョイントソケット部からボールジョイントが外れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

【2017年6月1日】 ブリヂストン「ホイール」 (交換)

(参考画像)

アルミホイール

出典:©shutterstock.com / Caracarafoto

対象車

ブリヂストン「ホイール」
BALMINUM XR10(バルミナ/エックスアールテン)
BALMINUM X10(バルミナ/エックステン)
TOPRUN R5(トップラン/アールファイブ)
TRIP R5(トリップ/アールファイブ)

2014年9月~2017年5月に出荷された計395,272本。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ブリヂストンリテールジャパン(株)
専用コールセンター
TEL:0120-575-767(フリーダイヤル)
<受付時間>
9:00~17:00(平日のみ)

不具合の部位(部品名)

軽合金製ディスクホイール

状況および原因

後付け部品として販売した軽合金製ディスクホイールにおいて、製造が不適切なため、衝撃試験の強度基準を満たしていないものがある。そのため、通常走行中にホイールが損傷することは無いが、走行中にホイールを直接縁石等にぶつけるなど、過度な衝撃等を受けた場合に、ホイールに割れが発生するおそれがある。

【2017年5月31日】ジャガー XF (修理)

ジャガー XF X250 2013年

ジャガー XF X250 2013年

対象車

ジャガー「XF」

平成25年6月5日~平成27年9月27日に輸入された計895台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ジャガーお客様相談室
0120-922-772

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料ホース)

状況および原因

燃料装置において、燃料ホースの組付け指示が不適切なため、燃料ホースが車体若しくは蒸発ガスホースと接触しているものがある。そのため、走行時の振動によりホースが損傷し、燃料が漏れ、漏れて気化した燃料がパージバルブ電気コネクタ等で着火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【2017年5月31日】ジャガー XFR 他 (修理)

(参考)ジャガー XFR-S 2012年

ジャガー「XFR 他」

平成21年6月1日に輸入された計3台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ジャガーお客様相談室
0120-922-772

不具合の部位(部品名)

燃料装置

状況および原因

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの燃料圧力に対する強度が不足のため、フランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、亀裂部から燃料が漏れ、漏れて気化した燃料が高温の排気管により着火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【2017年5月31日】プジョー 308 他 (修理)

プジョー308R HYBrid 2015

プジョー308R HYBrid 2015

対象車

プジョー「308」
シトロエン「C4ピカソ」

平成27年9月25日~平成28年11月11日に輸入された857台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

0120-840-240 プジョーコール
0120-55-4160 シトロエンコール

不具合の部位(部品名)

①乗降口(ドアロック装置)
②走行装置(タイヤエアバルブ)
③座席ベルト(シートベルトバックル)

状況および原因

① 前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

② 走行装置(ホイール)において、タイヤエアバルブの組付けの作業指示が不適切なため、当該バルブがホイールに正しく組み付けられていないものがある。そのため、タイヤから空気が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、タイヤ空気圧が低下し、警告灯が点灯、または、走行時の振動等によりバルブロックボルトが損傷し、急激にタイヤの空気が抜け、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

③ 後部座席のシートベルトにおいて、シートベルトバックルを座席に固定する取付金具の製造が不適切なため、当該取付金具の強度が不足しているものがある。そのため、急ブレーキ時または、衝突時の衝撃で取付金具が破断し、適切に乗員が拘束できず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年5月26日】ダイハツ キャスト(修理)

ダイハツ キャストアクティバ 2015年型

ダイハツ キャストアクティバ 2015年型 青

対象車

ダイハツ「キャスト」

平成27年8月31日~平成28年3月30日に生産された計61,847台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ダイハツお客様コールセンター
TEL 0800-500-0182

不具合の部位(部品名)

車体(バックドアステー)

状況および原因

バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、バックドアを開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。

【2017年5月26日】ダイハツ キャスト 他(修理)

ダイハツ キャストスポーツ 2015年型

ダイハツ キャストスポーツ 2015年型 赤

対象車

ダイハツ「キャスト」 
トヨタ「ピクシスジョイ」

平成27年8月31日~平成28年12月19日に生産された計41,300台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ダイハツお客様コールセンター
TEL 0800-500-0182

不具合の部位(部品名)

動力伝達装置(ドライブシャフト)

状況および原因

左側前輪のドライブシャフトにおいて、ダストブーツの設定が不適切なため、走行中の揺動によって蛇腹同士が擦れて、ダストブーツが早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行しダストブーツが破損してグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

【2017年5月26日】フィアット パンダ(修理)

フィアット パンダ イージー

対象車

フィアット「パンダ」

平成28年11月24日~平成29年1月19日に生産された計17台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

FCAジャパン株式会社

不具合の部位(部品名)

サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)

状況および原因

サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にサイドエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年5月26日】ロールスロイス ドーン (修理)

ロールスロイス ドーン 2016年型

ロールスロイス ドーン 2016年型

対象車

ロールスロイス「ドーン」

2016年9月23日に生産された計1台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ロールスロイス モーターカーズ リミテッド

不具合の部位(部品名)

サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)

状況および原因

サイドエアバックのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年5月25日】BMW 440i 他(修理)

BMW 4シリーズグランクーペ 2014

BMW 4シリーズグランクーペ 2014

BMW
「BMW 440i」「BMW X1 xDrive 18i」「BMW X1 xDrive 18d」

平成28年9月19日~平成28年10月11日に生産された計20台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

BMWカスタマー・インタラクション・センター
(フリーダイヤル)0120-269-437

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)

状況および原因

エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年5月25日】アウディ A4 2.0Tq 他(修理)

アウディ A4 セダン 2016年型

アウディ A4 セダン 2016年型

対象車

アウディ
「アウディ A6 オールロード」
「アウディ A7 SB3.0Tq」
「アウディ A6 3.0Tq」
「アウディ S6」
「アウディ RS6 アバント」
「アウディ A7 SB2.0Tq」
「アウディ A 62.0Tq」
「アウディ A6 アバント2.0Tq」
「アウディ A8 4.0Tq」
「アウディ S8 plus」
「アウディ A4 2.0T」
「アウディ A4 1.4T」
「アウディ A4 オールロード」
「アウディ A4 2.0Tq」

平成28年9月3日~平成28年12月12日に生産された計126台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

アウディ コミュニケーションセンター
(フリーダイヤル) 0120-598119

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)、座席ベルト(シートベルトプリテンショナー)

状況および原因

エアバッグのインフレータ(膨張装置)およびシートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグの展開およびシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年5月24日】フォルクスワーゲン ゴルフ R 2.0/206kW 他 (修理)

VWゴルフトゥーラン

新型VWゴルフトゥーラン

対象車

フォルクスワーゲン
「VW パサートセダン2.0/162kW」
「VW パサートヴァリアント2.0/162kW」
「VW ティグアン1.4/110kW」
「VWゴルフ GTI/162kW」
「VW ゴルフオールトラック1.8/132kW」

「VW ゴルフ GTIClubsport」
「VW ゴルフ R ヴァリアント2.0/206kW」
「VW ゴルフトゥーラン1.4/110kW」
「VW パサートセダン1.4/110kW」
「VW パサートヴァリアント1.4/110kW」

「VW ゴルフヴァリアント1.4/103kW」
「VW ゴルフ 1.2/77kW」
「VW ゴルフヴァリアント1.2/77kW」
「VW ゴルフ 1.4/103kW」
「VW パサートヴァリアントGTE」

平成28年9月15日~平成29年1月16日に生産された計531台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

フォルクスワーゲン カスタマーセンター
(フリーダイヤル)0120-993-199

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレータ)、座席ベルト(シートベルトプリテンショナー)

状況および原因

エアバックのインフレータ(膨張装置)およびシートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックの展開およびシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

【2017年5月19日】ボルボ XC90 他 (修理)

ボルボ XC90 2016年型

ボルボ XC90 2016年型

対象車

ボルボ「ボルボV90」「ボルボV90クロスカントリー」「ボルボXC90」

平成29年 1月 12日~平成29年 2月 26日に輸入された計145台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ボルボ・カー・ジャパン株式会社
お客様相談室
0120-922-662

不具合の部位(部品名)

乗員保護装置(カーテンエアバック)

状況および原因

カーテンエアバッグにおいて、当該カーテンエアバッグを車体に取り付けるボルトの強度が不足しているため、締め付け負荷でボルトが破損することがある。そのため、衝突時にカーテンエアバッグが適正に展開せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

【2017年5月19日】ボルボ XC90 他 (修理)

ボルボ XC90

ボルボ XC90

対象車

ボルボ「ボルボV90クロスカントリー」「ボルボXC90」

平成27年12月25日~平成29年2月17日に輸入された1,278台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

ボルボ・カー・ジャパン株式会社
お客様相談室
0120-922-662

不具合の部位(部品名)

制動装置(VDDM)

状況および原因

制動装置の制御を行うコントロールモジュール(VDDM)と車両のシステム管理を行うコントロールモジュール(CEM)において、プログラムが不適切なため、駐車状態からのエンジン始動時にCEMとVDDM間で通信ができないことがある。そのため、CEMがVDDMの不具合と検知しパーキングブレーキ警告灯を点灯して、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

【2017年5月19日】マツダ アクセラ (修理)

2009年 マツダ アクセラ

2009年 マツダ アクセラ

対象車

マツダ「アクセラ」

平成21年6月23日~平成22年9月9日に生産された計659台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

マツダ(株)コールセンター
TEL0120-386-919

不具合の部位(部品名)

乗車装置(座席)

状況および原因

教習車の助手席において、座席高さを調整するリフタリンクの強度が不足しているほか、リフタリンクの抜け止め防止用プッシュナットの固定方法が不適切なため、リフタリンクに亀裂が入る、または、プッシュナットが外れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、座席から異音やガタが発生し、最悪の場合、リフタリンクが破損もしくは外れて座席が傾き、正しい姿勢が取れなくなるおそれがある。

【2017年5月18日】スバル エクシーガ(修理)

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式

対象車

スバル「エクシーガ」

平成27年4月8日~平成28年5月13日に生産された計5,227台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

SUBARU お客様センター
SUBARUコール 0120-052215

不具合の部位(部品名)

ルーフレール フロントカバー

状況および原因

ルーフレールにおいて、フロントカバー取付け部の設定が不適切なため、ルーフレールを車体に組付ける際に、フロントカバーの固定爪の一部が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定爪の損傷が拡大してガタが発生し、最悪の場合、走行中にフロントカバーが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。

【2017年5月18日】三菱 アウトランダー PHEV (修理)

三菱 アウトランダーPHEV 2015年

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 現行型

対象車

三菱「アウトランダー PHEV」

平成25年1月17日~平成27年6月15日に生産された計23,179台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

三菱自動車工業株式会社
お客様相談センター
TEL0120-324-860

不具合の部位(部品名)

原動機

状況および原因

エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンの始動時間が短い状態でモーターのみで走行するEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがある。そのため、エンジンの始動が必要となった際、点火プラグがくすぶっていることからエンジンが始動せず、EVバッテリーの充電が行われず、そのままEV走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

【2017年5月18日】スバル エクシーガ (修理)

対象車

スバル エクシーガ クロスオーバー7 2015年式

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式

対象車

スバル「エクシーガ」

平成27年4月8日~平成27年11月26日に生産された計3,249台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

SUBARUお客様センター
SUBARUコール0120-052215

不具合の部位(部品名)

サイドシル ガーニッシュ

状況および原因

車体サイドシルに装着しているガーニッシュにおいて、取付部の強度が不足している。そのため、ガーニッシュに足を乗せて乗降すると、強度不足により、ガーニッシュが外れてしまうおそれがある。

【2017年5月18日】BMW M760Li xDrive (修理)

BMW 7シリーズ M760Li xDrive 2016年

BMW 7シリーズ M760Li xDrive 2016年

対象車

BMW「M760Li xDrive」

平成28年11月23日~平成29年1月31日に生産された計14台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

BMWカスタマー・インタラクション・センター
(フリーダイヤル)0120-269-437

不具合の部位(部品名)

エンジン冷却装置

状況および原因

エンジン冷却装置において、エンジンオイルクーラーホースの組付け作業が不適切なため、当該クーラーホース接続部のスリーブが正しく嵌合されていないものがある。そのため、クーラーホース接続部からエンジンオイルが漏れ、漏れたエンジンオイルがフロントブレーキディスクに付着し、最悪の場合、フロントブレーキの制動力が低下するおそれがある。

【2017年5月11日】メルセデス・ベンツ E200 他(修理)

メルセデス・ベンツ E200 ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ E200 ステーションワゴン

対象車

メルセデス・ベンツ 
「E200」「E200ステーションワゴン」「E2004MATIC」「E220d」「E250」
「E4004MATIC」「メルセデスAMGE43 4MATIC」

平成28年2月19日~平成28年10月26日に生産された計2,932台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-880

不具合の部位(部品名)

座席(着座検知システム)

状況および原因

助手席の着座検知システム用コントロールユニットにおいて、当該ユニットの組付作業が不適切なため、圧力ホースが正しく組み付けられていないものがある。そのため、着座した乗員を正しく認識できないことから、衝突時にエアバッグが正常に作動せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

【2017年5月11日】メルセデス・ベンツ C200CGI ステーションワゴン 他(修理)

メルセデス ベンツ Cクラス セダン 2011年型

メルセデス ベンツ Cクラス セダン 2011年型

メルセデス・ベンツ
「C200CGIステーションワゴン 他」

平成25年7月29日~平成25年12月2日に生産された計6台。

詳細は下記の国土交通省の掲載情報をご覧ください。

お問合せ先

メルセデス・ベンツ日本株式会社
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-880

不具合の部位(部品名)

かじ取装置

状況および原因

かじ取装置において、製造時の作業管理が不適切なため、ギヤボックスとステアリングシャフトを締結するボルトとナットを適正なトルクで締め付けていないものがある。そのため、走行時の振動等によりナットが緩み、脱落し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。

2017年4月以前のリコール情報

2017年4月以前のリコール情報は下記の各サイトにてご確認ください。

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