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スズキ エスクードに1.4L直噴ターボエンジンを追加!

2017年7月26日にスズキが1.4Lターボエンジンを搭載した「エスクード 1.4ターボ」を発表し、同日に発売を開始しました。エンジン性能のみならず安全性能も向上したスズキ エスクードの概要をお伝えします。

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スズキが「エスクード 1.4ターボ」を発売開始

スズキ エスクードとは

スズキ 新型 エスクード

エスクードとはスズキから販売されているクロスオーバーSUVです。
2015年にフルモデルチェンジが行われ4代目となっています。

初代は1988年に発売され「クロスオーバーSUV」という言葉がない30年近くも前から、舗装された道路だけでなく、道路のない場所でもある程度走れるオフロード車(ライトクロスカントリー車)として売れ続けてきました。

4代目はSx-4 S-クロスとの共通設計となり、ラダーフレーム(梯子状の頑丈なフレーム)ではなくなっています。
これによりどこでも走れるような耐久性は犠牲にしているものの、大幅な軽量化となりました。
衝突安全性能も高張力鋼板により補強されています。

スズキの公式発表内容(プレスリリースより引用)

スズキ株式会社は、コンパクトSUV「エスクード」に、1.4L直噴ターボエンジンを搭載した「エスクード 1.4ターボ」を追加して7月26日より発売する。

「エスクード 1.4ターボ」は、2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを発揮する1.4L直噴ターボのブースタージェット エンジンに6速ATを組み合わせ、スポーティーで力強い走りを実現した。

外観は躍動感あふれる新しいデザインのメッキフロントグリル、専用色アルミホイール、ルーフレールを装備した。黒を基調にした内装は赤のアクセントカラーを施し、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用してスポーティーな印象とした。

「エスクード」は、欧州で徹底して走り込み実現した安定感のある足まわりを特長とし、「エスクード 1.6」にも採用している新世代四輪制御システム「ALLGRIP(オールグリップ)」、衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートⅡ(RBSⅡ)」や、ロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)をはじめとする先進の安全装備などを採用している。
「エスクード 1.4ターボ」は、これらの装備に加えSRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備して安全装備を充実させた。

「エスクード」は、ハンガリーの子会社であるマジャールスズキ社で生産し、日本では輸入車として販売する。ゆとりある走りの1.6L自然吸気エンジン搭載車に加え、スポーティーな走りの1.4L直噴ターボエンジン搭載車を追加することでエスクードのラインアップを強化し、街乗りからアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応するモデルとした。

※2017年7月26日発表

パワートレインスペック

エンジン種類水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ
排気量1.4L
最高出力100(136)/5,500
最大トルク210(21.4)/2,100-4,000
トランスミッション6速AT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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