災害に備えよう!車に必ず乗せておきたい「防災グッズ」6選をご紹介

地震・雷・火事・水害・・・いつ何が起こるかわかりません。もちろん車に乗っている時もです。自宅だけでなく、車にも防災グッズを揃えておきましょう。今回は絶対に備えておくべき防災グッズを紹介します。

備えあれば憂いなし!車には防災グッズを!

地震、雷、火事に水害・・・自宅にいる時だけではなく、外にいる時、もしかしたら車に乗っているとに災害にあうかもしれません。防災グッズは自宅だけでなく、車にも備えておきましょう!今回は車に必ず備えておきたい防災グッズを紹介します。

車に積んでおきたい防災グッズ①食料

食料は生命を維持するのに最重要な資源です。以下の4点は特に備えておきたいものです。ある程度の量を常備しておきましょう。

人間にとって最も重要な資源は水です。一人分、1日あたり3リットルを備えておくのが理想です。重量があるものですが、可能な限り備えておきましょう。

また、2リットルペットボトルでなく500ミリタイプを搭載しておけば、普段から飲むこともできるので、賞味期限切れの防止にもなります。

自分は1日に3リットルも飲んでないよ、というのは当然のことで、ご飯や麺の中からも気づかないうちに水分を摂っているのです。水をひとり当たり3リットル確保しろというのは、多いようで実は最低の量なのです。

出典:http://www.ai21.net/

心筋梗塞なども含め循環器疾患は、阪神淡路大震災でも大勢の中高年者の命を奪いました。いずれも不自由な環境でトイレへ行く回数を減らそうと食餌や水分の摂取を控えた結果としての震災関連死です。

出典:http://www.ai21.net/

即席麺

出典:http://www.nissin.com/

水の次に必要になってくるのが食料。即席麺は軽く、常備しやすいのでおすすめです。

カップに入っていないレフィルタイプのものを選べば、さらに軽量化できますね。

防災備蓄用のものもあるそうです。

すぐ食べられる食料

出典:http://goo.gl/

災害直後は水や熱源が無い可能性があります。開けたらすぐ食べられるビスケットや乾パンなども備えておくと安心です。

2.車を降りての作業への備え

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/

地震の際などは建物などが崩れ、車が通れなくなることもあるかもしれません。軍手、マスク、ロープ懐中電灯などを車を降りての作業に備えておきましょう。

地震等の災害によって車の周辺の障害物等を取り除くなどの作業をしなくてはならない場合があります。

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/

懐中電灯、携帯ラジオ

出典:http://raitd.com/

今は懐中電灯とラジオが一体となった商品があるので、一体型を買っておくと限られた車のスペースに積むことを考えると便利です。

懐中電灯は夜間作業をする際に使用するだけでなく、遭難した際に明かりで場所を知らせるためにも使えるので必ず積んでおきたいアイテムです。

ラジオは車でも聞けると思うかもしれませんが、車にもバッテリーがあるため、できるだけ消費するようなことは抑えたいです。
なのでラジオは別で積んでおいた方がいいといえます。

乾電池

出典:http://mincle.jp/

懐中電灯やラジオを積む際に、合わせて積んでおきたいのが乾電池です。コンビニなどで変える携帯電話の充電器にも使えます。

ただ、乾電池はしばらくすると液漏れする場合もあるので、こまめに様子を見るようにしましょう。

3.医薬品

災害時は物が落下してきたり、割れたガラスで切ってしまったり、怪我をする可能性が高くなります。
絆創膏、ガーゼ、消毒液などの応急処置に必要な物、普段薬を飲んでいる方は常備薬を要ししておきましょう。

出典:http://goo.gl/

セットを買って、いっぺんに揃えてしまうのも得策です。

USB充電器ケーブル

車のシガーソケット部分に差し込めば、携帯電話の充電ができます。
家族で違う機種の携帯電話を使用しているという場合のために、変換プラグもあると便利でしょう。

携帯電話は日頃から持ち歩いていて連絡手段としては欠かせないものなので、充電アイテムは必須です。

4.簡易トイレ・タオル

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/

災害時に気になるのがトイレ。車から出れなかったり、周囲にトイレがなかった場合に備えて、簡易トイレを常備してくと良いでしょう。
また、タオルやティッシュなども用意しておきましょう。

ウエットティッシュ

出典:http://ca-media.jp/

ウエットティッシュは車の中で飲食をした際にも使え、ちょっとその辺を拭きたいという時にも使えるので、普段から車にあっても便利なアイテムかと思います。

車の運転中に震災にあった場合、もしかしたら暫くそこから動けない可能性もあります。
そういった場合、お風呂に入れないことも危惧して、手や顔、身体を軽く拭けるものがあると便利です。

5.寒さへの備え

防寒シート

出典:http://item.rakuten.co.jp/

災害時に雨が降っていたり気温が低い時は、レインコートやアルミシートが役に立ちます。

傘を車に置いてている方は多いでしょうが、緊急時には傘をささずに作業することも予想されます。

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/

新聞紙

また、新聞紙も暖をとるには有効なアイテムです。
マッチの火つけにも使えるので、常備しておくとよいでしょう。

ビニール袋も備えておくとさらに良さそうです。

永田さんが被災者へ聞き取りした結果、新聞紙、ポリ袋、大判ハンカチ、レインコートの4品が重宝したという。「例えば新聞紙は食器や添え木にもなる。ハンカチはマスク代わりに使える」などと紹介。

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

寝袋、毛布

出典:http://webshop.montbell.jp/

寝袋を車に積んでおくのはかさばるかもしれません。
車のスペースに余裕があるのであれば、寝袋があると冬場の避難の際に暖を取るのに便利です。

寝袋を積むのは厳しいという方は、ブランケットがあるといいでしょう。
車の中でお子さんが寝てしまった場合や、足元の寒さ対策として普段から積んでいる方もいるかもしれません。

ブランケットは寒さ対策にもなりますが、雨が降ってしまった場合に頭からかぶれば雨除けにもなります。
寒さは体力の消耗にもつながるため、寒さ対策グッズも積んでおきましょう。

ブランケットにカイロをプラスすると、暖かさが増すので使い捨てカイロも常備しておくといいかもしれません。

6.マルチツールなど

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/

ツールナイフや緊急時に窓ガラスを割るハンマーなど、ちょっとした道具を揃えておくと安心です。

水没の非常時のために緊急脱出用ハンマーという製品が販売されています。このハンマーの先端は鋲のように尖っていて、安全ガラスを簡単に割ることができます。柄の先はシートベルトを素早く切断できるカッターになっています。

出典:http://car-rider.jp/

車のガラスは強化ガラスのように頑丈に加工されているので、普通のハンマーでは割れません。専用のハンマーを備えておくと、水害にも対応できますね。

日頃の備えが大事です

今回は車に必ず備えるべき防災グッズを紹介しました。地震や水害はいつやってくるか予想できないので、日頃からの備えが本当に大事です。

また、防災グッズを揃えるだけでなく、災害時の避難場所など家族でよく話し合って確認しておきましょう。

車載グッズに関連するおすすめの記事

車中泊について知りたい方におすすめの記事

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す