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スズキ新型エスクードに新エンジン追加!価格や燃費などの変更点は?

スズキ エスクードが2017年7月26日に新型エンジンが追加されました。日本だけでなく海外でも人気が高いSUVの1.4Lターボエンジンの性能や追加された変更点も紹介していきます。

スズキ エスクードに新エンジン追加!

スズキ 新型 エスクード

2017年7月26日にスズキ エスクードに新たにターボエンジン搭載モデルが追加されました!
ターボエンジン搭載モデルの追加だけでなく、安全装備の強化もされました。
本記事では新たに1.4Lターボエンジンが追加されたスズキ エスクードについて紹介していきます。

スズキ エスクードのターボエンジンモデルは外装も変化

スズキ エスクード ターボエンジン

スズキ エスクード ターボエンジン

エスクード 2015年型

エスクード 2015年型

エスクードは外装、内装ともに躍動感あふれる力強いSUVを強調したスポーティーなスタイルとなっています。
ターボエンジン追加モデルの外装は躍動感あふれる新しいデザインのメッキフロントグリル、専用色アルミホイール、ルーフレールが装備されます。

スズキ新型エスクードの内装は

スズキ エスクード ターボエンジン

エスクードのターボエンジンモデルの内装は黒を基調にした赤のアクセントカラーが施され、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用してスポーティーな印象となっています。
他にもアトランティスターコイズパールメタリック、ホリゾン オレンジ メタリック、コスミックブラックパール内装カラーが追加されるという噂がありましたが導入されませんでした。

スズキ エスクード ターボエンジンモデルの安全装備は

スズキ スイフト搭載の単眼カメラとレーザーレーダー

2017 スズキ スイフト デュアルセンサーブレーキサポート 単眼カメラ

現行型エスクードは、ミリ波レーダー方式の衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」が標準装備されています。
これは、「前方衝突警報機能」、「前方衝突警報ブレーキ機能」、「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」、「自動ブレーキ機能」の4つの機能で構成されています。

ターボエンジンモデルは、それに加えてSRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備しています。
さらに先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する、アダプティブクルーズコントロール(ACC)も標準装備となっています。

サイドエアバッグ・カーテンエアバッグを装備

サイドエアバッグ・カーテンエアバッグについてはこちら

スズキ キザシ 内装 カーテンエアバック

スズキ新型エスクードのパワートレインは

搭載される1.4L ターボエンジン

スズキ エスクード 1.4L ターボエンジン

現行型エスクードに搭載されるエンジンは、国内モデルで1.6L 直列4気筒DOHCエンジンです。
他に海外モデルでは1.4L 直列4気筒DOHCターボエンジン、1.6L 直列4気筒ディーゼルエンジンが展開されています。
新たに追加された1.4Lターボエンジンのスペックは以下になります。

エンジン種類水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ
排気量1.4L
最高出力100(136)/5,500
最大トルク210(21.4)/2,100-4,000
トランスミッション6速AT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

スズキ新型エスクードのスペックは

スズキ エスクード ターボエンジンモデルのボディサイズ/車重/乗車定員

全長全幅全高
4,1751,7751,610
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5001,2205
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スズキ エスクード ターボエンジンモデルの燃費は

ガソリンスタンド 給油 燃費

燃費はJC08モード燃費値16.8km/Lです。
通常のエスクードから0.6km/L落ちですが、ターボ搭載でありながら、この燃費値は素晴らしいところです。

スズキ エスクード ターボエンジンモデルの新車価格は

スズキ 販売店 ディーラー

新型エスクードのターボ搭載モデルは、価格が259万円にります。
現行モデルのエスクードは、メーカー希望小売価格234万円となっており、25万円ほどの差があります。

エスクードの中古車情報はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


スズキ エスクードとは

エスクードは、スズキから製造・販売されているSUVであり、最初の登場は1988年と古く、小型SUVや中型SUVが流行る前から発売された軽量・小型のクロスカントリー車であり、自動車の形態「SUV(スポーツ用多目的車)」の元祖とも言われています。

スズキ エスクードの歴代モデル

初代エスクード

スズキ エスクード Vitara(ビターラ) 初代

2代目エスクード

3代目エスクード

スズキ エスクード Vitara(ビターラ) 3代目

4代目(現行型)エスクード

スズキ エスクード Vitara(ビターラ) 4代目

エスクードが発売されてから今までに3度のフルモデルチェンジを行い、現行型は4代目モデルとなります。
フレームは、今流行りの小型クロスオーバーSUVのようなモノコックボディ単体ではなく、初代と2代目でラダーフレーム、3代目と現行型ではモノコックボディを溶接して一体化させたラダーフレームビルドインモノコックボディを採用しています。これにより、オフロードでの走破性は高く、北米や欧州のみでなく、悪路が多い発展途上国でも人気がある車です。
現行モデルでは、ライバル車と同じ性能を持たすために、完全なモノコックボディとなったことで400キロの軽量化を果たし、エンジンは排気量1.6Lと小型化し、スタイリッシュで街乗り軽快にこなすクロスオーバーSUVになりました。
現行モデルの基本設計は、他メーカーが生産する小型クロスオーバーSUVと同じようになりましたが、歴代モデルでみれば、悪路をグイグイ走る本格オフローダーから街乗りまでもこなすマルチなSUVです。

スズキ エスクードについての記事はこちら

ラダーフレーム・モノコックボディについてはこちら

スズキ エスクードのライバル車は

左上:トヨタRAV4、右上:ホンダCR-V、左下:プジョー3008、右下:フォルクスワーゲン ティグアン

ライバル車の国産車は、トヨタRAV4やホンダCR-V、海外車ではプジョー3008やフォルクスワーゲン ティグアンが該当します。
エスクードは、多くの海外で販売されているグローバルカーであるため、日本車以外にも海外車で多くのライバル車が存在します。
しかし、古くから販売されていることや、歴代モデルでは排気量2.4Lや3.2Lのエンジンが搭載されていた経緯があることから、今流行りの小型クロスオーバーSUVとライバル車というユーザーの意識はありません。

ライバル車についての記事はこちら

スズキ新型エスクードのターボ搭載による力強い走りに期待

スズキ エスクード Vitara S ( ビターラS )

スズキ エスクードのターボエンジン搭載モデルについて紹介していきましたが、いかかでしたか。
1,200kgの車重にパワフルなエンジンが搭載されたエスクードは、スズキスイフトのような走る楽しさを感じさせるスポーツSUVであることが期待できます。
走る楽しみを感じたい方はターボエンジンモデルの試乗をしてみてはいかがでしょうか。

全メーカーの新型情報はこちら

スズキ エスクードとライバル車の比較に関する記事はこちら

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...

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