MENU
初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]
 

ホンダ新型ヴェゼルフルモデルチェンジ最新情報!価格・燃費性能や発売日は?

SUV人気ナンバーワンのホンダ ヴェゼルについてフルモデルチェンジ情報をご紹介したいと思います。新型ヴェゼルはどんな車になるのか、価格・燃費・スペック・発売日などをお届けします。

ホンダ新型ヴェゼルフルモデルチェンジ【最新情報】

MOBYではホンダ ヴェゼルについて、

「【ホンダ新型ヴェゼル最新情報】2月15日マイナーチェンジ確定!燃費や価格など変更点は?」

という記事にて、2017年秋のマイナーチェンジについてご紹介していましたが、この記事ではさらにその先に控えていることが予想されるフルモデルチェンジについて、最新情報をお伝えしたいと思います。

【NEW】ホンダ新型ヴェゼル・マイナーチェンジでの変更点おさらい

まずは、「【ホンダ新型ヴェゼル最新情報】2月15日マイナーチェンジ確定!燃費や価格など変更点は?」から、マイナーチェンジでの変更点をおさらいしたいと思います。
ヴェゼルのマイナーチェンジは2月15日に行われることが発表され、一分の情報が公開されました。

マイナーチェンジ後のエクステリアデザイン(外装)

マイナーチェンジでによりフェイスリフトが行われ、先進感と力強さが際立ったデザインになりました。

マイナーチェンジ後に予想されるインテリアデザイン(内装)

Apple CarPlay(アップルカープレイ)の採用

ホンダ アコードにも搭載されるApple Carplay

さらに、「ハイブリッドRS Honda SENSING」のみに装備されていたパドルシフトを全車標準装備されると見られています。

マイナーチェンジ後に予想されるパワートレイン

(参考)シビック 1.0L ターボエンジン

パワートレインの変更はありませんが、ハイブリッドモデルに採用されているSPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCDをチューンナップし、さらにスムーズな加速フィールを実現するとのことです。

期待されていたシビックと同じ1.0L ターボエンジンは、マイナーチェンジでは搭載されませんでした。

新型ヴェゼルフルモデルチェンジの主な(予想)変更点まとめ

ヴェゼルは国内だけでなく海外でも人気が高い車で、海外の自動車情報サイトからはエンジン、燃費、価格といった新型ヴェゼルのフルモデルチェンジに関する多くの情報や予想が出ています。
しかし、製造・販売する国によってエンジンやトランスミッションなどの仕様が違うため、日本仕様の新型ヴェゼルがどう変更されるかについて不透明なところが多く、しかも近々マイナーチェンジが予想されるヴェゼルが、さらに1~3年先のフルモデルチェンジでどんな車になるか、現段階の情報ではまだ不透明なところが多いです。

自動車業界全体で見れば、これからの車の進歩として、「安全装備の強化」、「自動運転システムのレベルアップ」、「エンジンのダウンサイジングターボ化」、「プラグインハイブリッドまたはEV化」が挙げられ、新型ヴェゼルに置き換えると、プラグインハイブリッドまたはEV化を除き性能向上がされるとでしょう。

ホンダ新型ヴェゼル(フルモデルチェンジ後)の発売日は

2017年秋に予想されていたヴェゼルのマイナーチェンジは2018年2月となり、フルモデルチェンジはそこから1年半先の2019年中盤になると見られています。
現在、ホンダブランドでも販売台数が多い世界戦略車であるため、世界中に発信される大きなモーターショーで発表されることが有力。
そうなると、該当するのは世界5大モーターショーの一つであるジュネーブモーターショーであり、2019年3月に発表が行われると予想しています。

2016年ジュネーブモーターショーについての記事はこちら

ホンダ新型ヴェゼル(フルモデルチェンジ後)の外装は

ホンダ NSX

ホンダ車の外装デザインの傾向として、ヘッドライトを細く、フロントグリルの開口部もヘッドライトと同じ細さにすることで、左右ヘッドライトとフロントグリルを一直線上にするデザインにしています。
また、ダウンサイジングターボや、ガソリンエンジンよりシリンダーで高圧縮で軽油を爆発させるディーゼルエンジンなど、外部からのより多くの空気を取り入れ冷却が必要なエンジンを搭載するために、フロントグリルから下のダンパー部分は開口部が大きくなっており、新型シビックはバンパーの左右に空気をより通すための開口部が存在します。

また、ホンダの海外戦略車の代表車種であるアコードも、2017年7月14日にアメリカで新型モデルが発表され、新型ヴェゼルにも採用されるであろうデザインのヒントがあります。

新型アコードから見えてくる次期ヴェゼルのデザイン

2018年モデル ホンダ新型アコード

最近発表された10代目の新型アコードの外装デザインは、前モデルよりヘッドライトが細くなり、注目は9灯フルLEDヘッドライトを採用しています。
ヘッドライトでありながら、グリルガーニッシュの延長線上にあるため、ヘッドライトとグリルが一体となりよりスタイリッシュです。
この9灯フルLEDヘッドライトは、フルモデルチェンジ後の新型デザインに採用される可能性があります。

次期ヴェゼルのバンパーは

ホンダ シビック Si

フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼルのバンパーは、マイナーチェンジと同様にシビックのような両サイドに開口部のあるバンパーになると見られます。
バンパー形状変更はマイナーチェンジ時に行われることも想像されていて、予想通りマイナーチェンジではエアダクトが大きくなったため、フルモデルチェンジではエアダクト部分に変更はないかもしれません。

新型アコードについての記事はこちら

新型シビックについての記事はこちら

ホンダ新型ヴェゼル(フルモデルチェンジ後)パワートレイン

ハイブリッドに1.8Lエンジン搭載

2015年モデル ホンダ シビックツアラー

フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼル ハイブリッドのパワートレインは、現在の排気量1.5Lから1.8Lへ変更されると見られています。
これは、ハイブリッドでのパワーを補うのとライバル車のトヨタC-HRハイブリッドが1.8Lエンジンを搭載しているため、これに対抗するためと思われます。
しかし、国内のホンダ車では1.8Lエンジンのエンジンが搭載されておらず、欧州仕様のシビックツアラーに搭載されている1.8L SOHCエンジンを採用することが有力です。

ガソリン車は1.0Lターボエンジン搭載

ホンダシビック 1.0Lターボエンジン

ヴェゼルのガソリン車には、マイナーチェンジで搭載されなかった1.0L 直列3気筒DOHCターボエンジンが搭載すると見られています。
1.0L直列3気筒DOHCターボエンジンは、欧州仕様の新型シビックに搭載されており、現行型ヴェゼルより低燃費かつ高出力を実現させるためには、このエンジンの採用が有力です。
他にも、海外自動車情報サイトでは、1.8Lエンジン、1.5Lエンジン(現行と同じ)、1.5Lターボエンジンと、さまざまな予想がされていますが、そんな中で私はフルモデルチェンジ後の新型ヴェゼルが1.5Lエンジンのままか、1.0Lターボエンジンに変更されるかのどちらかと考えています。

また、新型ヴェゼルのガソリン車は、2種類のエンジンそれぞれを搭載した、2モデルがラインアップされることも考えられます。

ハイブリッド車1.0Lターボ車1.5Lガソリン車
エンジン種類直列4気筒SOHC直列3気筒DOHCターボ直列4気筒DOHC
排気量1.8L1.0L1.5L
最高出力104[142]/ 6,50095[12.9]/ 5,50096[131]/ 6,600
最大トルク174[17.7]/4,300180[18.3]/ 1,700~4,500155[15.8]/ 4,600
モーター最高出力22[29.5]/ 1,313~2,000--
最大トルク160[16.3]/ 0~1,313--
トランスミッション7速オートマチック+パドルシフトCVT+パドルシフトCVT+パドルシフト
駆動方式FF、4WDFF、4WDFF、4WD
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ディーゼル搭載モデルはなし

新型ヴェゼルについて、ディーゼルエンジン搭載モデルの追加や、6速マニュアルの搭載を多くの自動車情報サイトが予想していますが、私はないと考えています。

現在、コンパクトカー/小型SUV/セダンでディーゼルエンジンを採用しているのはマツダのみであり、他の自動車メーカーは海外仕様でディーゼルがあっても、日本での販売はしていません。
もちろん、海外仕様のヴェゼルもディーゼルエンジン搭載車があります。
ホンダが日本でディーゼル車販売に踏み出さない理由は、日本におけるエコカーがハイブリッドやプラグインハイブリッドが主力であることと、海外仕様のディーゼル車を日本の国土交通省が定める新車排出ガス規制に適合させるために再設計しないといけないからです。
ヴェゼルのディーゼル車が日本で販売される可能性は極めて少ないと考えています。

ダウンサイジングターボについての記事はこちら

ホンダ新型ヴェゼル(フルモデルチェンジ後)の安全装備

現行型ヴェゼルは、予防安全性能にホンダセンシング(Honda SENSING)が搭載されています。
機能は、「衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉」、「誤発進抑制機能」、「歩行者事故低減ステアリング」、「路外逸脱抑制機能」、「ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉」、「LKAS〈車線維持支援システム〉」、「先行車発進お知らせ機能」、「標識認識機能」の8つで、これで十分な機能であり、安全性能はフルモデルチェンジ後も変わらないと思います。

一方で、自動運転については、車線変更を含めた「高速道路の自動運転化」を2020年に製品化することを明らかにしていますが、フルモデルチェンジ時期から考えてもヴェゼルのフルモデルチェンジで自動運転技術投入はないと見られます。

ホンダ新型ヴェゼル(フルモデルチェンジ後)の価格は

我々は、ヴェゼル・マイナーチェンジ後の価格をホンダセンシングが標準装備されるグレードが5~10万円増し、もともとホンダセンシングが標準装備されていたグレードは価格の変動無しと予想しています。
しかし、その後のフルモデルチェンジでの価格を、現段階で入っている情報から予想するのは難しいです。

ヴェゼルに近い存在のSUVでは2016年8月まで販売されたCR-Vがあり、これの3代目から最終型へのフルモデルチェンジでは、価格が全く変わっていませんでした。

また、ヴェゼルを開発するうえでベースとなったフィットは、フィットハイブリッドが現行型へフルモデルチェンジする際は4万5千円の値上げ、フィット(ガソリン車)が3万5千円の値上げでした。

これらから考察すれば、据え置き価格か4万円程度の値上げだと考えます。
そこで、フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼル新車価格は以下のように予想しました。

フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼルガソリン車価格[予想]

フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼル新車価格
1.0Lターボ車 FF195万
1.0Lターボ車 4WD215万
1.5Lガソリン車 FF206万~253万
1.5Lガソリン車 4WD228万~248万
[単位]円(消費税込み)

フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼルハイブリッド車価格[予想]

フルモデルチェンジ後の新型ヴェゼルハイブリッド新車価格
FF264万~291万
4WD285万~302万
[単位]円(消費税込み)

ホンダ ヴェゼルの中古車情報

ヴェゼルの中古車情報サイト「グーネット」から調べると、ガソリン車が271件、ハイブリッド車が1,005件とハイブリッド車が人気です。
中古車価格では、ヴェゼルが人気車だけに、最安値でも100万円越えとまだまだ高額です。
ハイブリッド車の最安値車両は、走行距離10万キロ越えにも関わらず、整備車検付きで149.8万円もします。
購入するなら、もう少し値段が下がるのを待つか、思い切って新車購入でも良いと思います。

●ホンダ ヴェゼルの中古車情報(2017年7月時点)

ホンダ ヴェゼル中古車価格
ガソリン車125万~298.6万
ハイブリッド車149.8万~362万
[単位]円(消費税込み)

最新「ヴェゼル」中古車情報!

本日の在庫数 2,183
平均価格 210.4万円
本体価格 129.9〜362万円
Pick up!
Pick up!

【おさらい】ホンダ ヴェゼルとは

ヴェゼルは、ホンダが製造・販売している小型クロスオーバーSUVであり、ガソリン車のヴェゼル(VEZEL)とハイブリッド車のヴェゼルハイブリッド(VEZEL HYBRID)の2車種が用意されています。
2014年から2016年までの3年間で国内SUV販売台数ナンバーワンになった人気モデルです。

ホンダ ヴェゼルのライバル車

左上:トヨタ アクアクロスオーバー、右上:トヨタ C-HR、左下:日産 ジューク、右下:スズキ イグニス

左上:マツダ CX-3、右上:スバル XV、左下:フィアット 500X、右下:プジョー 2008

近年、小型SUVの人気で自動車各社が新型小型SUVを発売しています。
よって、ホンダ ヴェゼルのライバル車は多く、国産であれば、トヨタCH-R、トヨタ アクアクロスオーバー、トヨタ C-HR、日産 ジューク、スズキ イグニス、マツダ CX-3、スバル XV、外車であれば、フィアット 500X、プジョー 2008が該当します。
最大のライバルとしては、2016年12月に登場したCH-Rであり、2017年上半期のSUV販売台数で首位となったため、ホンダはヴェゼルのこれからのマイナーチェンジさらにフルモデルチェンジで巻き返しを狙っているでしょう。

ホンダ ヴェゼルとライバル車の比較記事はこちら

まだまだ先だがフルモデルチェンジ後のヴェゼルに注目

ホンダ ヴェゼル Black Edition UK仕様

ホンダ ヴェゼルのフルモデルチェンジについて紹介していきましたが、いかがでしたか。
フルモデルチェンジについて十分な情報がないため、ほとんどが予想での変更内容をお伝えしました。
この内容と実際のフルモデルチェンジの内容が異なることも予想されますが、今後も新型ヴェゼルに関する情報が入り次第、随時お伝えする内容を更新していきますので、どうぞご期待ください。

ライバル車マイナーチェンジ/フルモデルチェンジの最新情報はこちら

2017年から2020年までの全自動車メーカー新型車・フルモデルチェンジについての情報はこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
車の買替えは「一括査定」がお得

おすすめポイント

  • ディーラーの下取りより平均16万円も高く売れる!
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社からどこよりも高く売れる業者が分かる
  • たった1分で愛車の査定額がわかる

RANKING

PICK UP

CATEGORY

モバイルPC