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【ルイスハミルトンの経歴や私生活は?】歴代の彼女から愛車や年収についても

「F1史上初の黒人ドライバー」「マクラーレンの秘蔵っ子」などの愛称で親しまれ、華々しいF1デビューを飾ったルイスハミルトン。彼のその後の戦績や、普段使用している愛車、さらにはこれまでの彼女や年収に至るまで注目してみたいと思います。

F1レーサー・ルイスハミルトンとは?

世界最高峰のカーレース・F1に参戦してわずか一年後、当時の史上最年少でワールドチャンピョンになったのが今回注目するルイス・ハミルトン(Lewis Carl Davidson Hamilton)です。
では、ルイス・ハミルトンがどのような選手なのでしょうか?
経歴や愛車・年収・彼女についても注目してみましょう。

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ルイス・ハミルトンの経歴は?

ルイスハミルトンは1995年1月7日、イギリスのハートフォードシャースティーブニッジで誕生しました。
車とかかわるようになったのは1993年、わずか8歳の時にレーシングカートを始めました。
当初から非凡な才能を発揮し、カートを始めてからわずか2年後の1995年にイギリスのカートチャンピオンタイトルを獲得します。
なんと、その年のオートスポーツアワードのセレモニーで、わずか10歳であったハミルトンはF1チームマクラーレンのボス、ロン・デニスに自ら近づき「いつかあなたの車に乗ってワールドチャンピオンになりたい! 」と言ったようです。
その時のデニスは「9年後にまた来るように!」と反応したようですが、その後のハミルトンの活躍に注目したデニスは、3年後の1998年にハミルトンをスカウトし、その年からマクラーレンとの契約を結ぶことになりました。
わずか13歳でマクラーレンF1チームとの契約を果たし、その後のサポートを受けるようになったことから、ハミルトンには「マクラーレンの秘蔵っ子」という異名も付けられました。

F1参戦

ルイス・ハミルトン2007年にF1に参戦し、マクラーレン・メルセデスからデビューします。
開幕戦からなんと9戦連続で表彰台に上り、当時の世界チャンピオンで同チームのファーストドライバーでもあったアロンソをも凌駕するパフォーマンスを見せました。
第4戦終了時には史上最年少でドライバーズランキングの首位に立ち、第6戦のカナダGPで初のポールポジションと優勝を果たし、第7戦のアメリカGPでも2戦連続の優勝を果たしました!
このハミルトンの破竹の勢いに魅了された多くの人は、史上初の新人ドライバーによるシリーズチャンピオンの誕生を期待しました。
しかし、2007シリーズの後半にかけてチームメイト・アロンソとの確執やクラッシュ、タイヤパンクトラブルなどのトラブルに見舞われ、不調に陥ります。
さらに最終戦ブラジルGPでは、自身のミスによるコースアウトやギアトラブルによって7位に終わり、結果わずか1ポイント差でシリーズチャンピオンを奪われるという悔しい経験をしました。

2008年度

翌年の2008年度は、序盤からグリッド降格ペナルティを受けたりドライブミスを連発したりと、決して順調とは言えないスタートでした。
しかしその後、順調にポイントを重ねていったハミルトンはモナコGPまでにはチャンピオンシップリーダーとなっていました。
シリーズ最終戦、最終ラップまでは6位を走行していたハミルトンですが、最終ラップで脅威の追い上げを見せ、なんと最終コーナーでオーバーテイクに成功!
結果5位で完走し、わずか1ポイント差でシリーズチャンピオンを獲得することに成功しました。
23才300日でのワールドチャンピオン獲得は、当時の最年少記録となります。


2009年度

2009年、マクラーレンはレギュレーションの大幅な変更に対応できずマシン調整に苦しみました。
シーズン後半にかけてマシンが徐々に改善され、それに応じてハミルトンの調子も上り調子になっていきます。
シリーズ終盤の8戦では全ドライバーの中で最も多くのポイントを上げる活躍を見せるものの、この年のドライバーズランキングは5位にとどまりました。

2010年度

2010年、この年は前年のシリーズチャンピオンのジェンソンバトンをチームメイトに迎えました。
しかしこの当時F1界で圧倒的な強さを誇っていたのがレッドブルでした。
このレッドブルとベッテルとの組み合わせは非常に強力で、2010シーズンのハミルトンは5位でシーズンを終える結果になりました。

2011・2012年度

ハミルトンは、2011年も2012年シリーズもマクラーレンから参戦。
2011年はシーズンを通して安定感に欠け。ドライバーズランキングは5位にとどまりました。
この年、F1のキャリアの中で初めてドライバーズランキングにおいてチームメイトの後塵を拝す結果となってしまいます。
2012年度ハミルトンはシーズン最多の7度のポールポジションを奪い、なおかつ4度の優勝を果たしました。
しかしながら、度重なるチームのミスやマシントラブルなど見舞われ、結果ドライバーズランキングは4位でシーズンを終了しました。

2013年度

2013年度からはメルセデスに移籍。
この年、周囲の下馬評を覆したハミルトンは10戦中4度のポールポジションを獲得、ハンガリーGPにおいて移籍後初の優勝を飾ることに成功しました!
その後も安定した走りを披露したものの、レッドブルとベッテルの牙城を崩すことができず、ドライバーズランキング4位でシーズンを終えました。

2014年度

2014年度、この年に大幅なレギュレーションの変更がなされ、その中で頭一つ抜きに出たのがメルセデスでした。
その結果2014年シリーズはチームメイトのロズベルグとのポイントリーダー争いを展開することになります。
第4戦と第5戦では連続ポール・トゥ・ウィンを果たし、ハミルトン自身初の4連勝を達成します。
その後もロズベルグとのポイント争いが生じ熱戦が繰り広げられましたが、結果的にハミルトンは2008年以来となる2度目のワールドチャンピオンに輝きました!

2015年度

2015年、ハミルトンは開幕から12戦で11ポールポジションを獲得するなど圧倒的な強さを披露します。
第14戦日本GPでは憧れのセナに並ぶ通算41勝目を挙げることにも成功。
その結果、シーズン中1度もポイントリーダーの座を譲らないという圧倒的な速さを見せつけ、自身3度目のワールドチャンピオンに輝きました!
この時には、非常にプライドの高いと言われているハミルトンもすすり泣きをしていたという逸話があります。

2016年度

2016年は、シーズン通して12回のポールポジションを獲得し、3年連続の二桁勝利を達成するなど好調を維持しました。
しかしながら、スタートの失敗やマシントラブルに苦しみ、結果的に同チームのロズベルグに5ポイント及ばず3連覇を逃すとともに4度目のワールドチャンピオンも逃しました

2017年度

2017年もメルセデスから参戦しました。
チームメイトは元ウィリアムズのバルテリ・ボッタスなど、豪華なメンバーが揃います。
ハミルトンは新しい相棒について「今まで組んだどのチームメイトよりもいい関係ができたと感じている」と語っている。
現在この新たなパートナーと共にシーズンを戦っています

F1レーサールイスハミルトンの愛車は?

パガーニ・ゾンダ760LH

さてF1のワールドチャンピオンは普段どのような車に乗っているのでしょうか?
ハミルトンの愛車はスーパーカーが中心で、メルセデス・ベンツSLS、シェルビーGT500、ラ・フェラーリ、マクラーレンP1、シェルビー・コブラ427 など、豪華な車を所有しています。

その中でも注目すべきは、イタリアのパガーニ・アウトモビリ社が製造販売しているゾンダ760LHという車でしょう。
このパガーニは1992年創設された比較的歴史が浅いメーカーとなりますが、一部マニアから熱狂的な支持を得ています。
ゾンダ760LHのLHはルイスハミルトンのイニシャルで、ハミルトンの好みに合わせたオーダーメイドの特注品です。
このゾンダ760LH にはメルセデスAMG製のV型12気筒エンジン、6速のセミオートマチックトランスミッションが搭載されています。
ちなみにこのパガーニゾンダは世界で4台のみの超希少車です。

メルセデス・ベンツSLS

ガルウィングが特徴のメルセデス・ベンツSLS。
2009年-2014年のあいだ発売され、その出力馬力は420kW (571PS) /6,800rpm。
わずか3.8秒で100km/hに到達し、最高速は317km/hを記録しているスーパーカーです。

マクラーレンP1

マクラーレンP1 GTR

最高出力、737PS/7,500rpmを発揮する3.8リッターV8ツインターボと、179PSの電気モーターのアシストを発生するIPASというハイブリッドシステムが搭載され、最高出力916PS、最大トルク900Nmを発揮するモンスターカー。
わずか2.8秒で100km/h、6.8秒で200km/h、16.5秒で300km/hに到達し、その最高速は350km/hと発表されています。

シェルビー・コブラ427

1965年の発売されたシェルビー・コブラ427は、V型8気筒で6,997cc、425hp / 6,000rpの出力を発揮し、トルクも66.4kg-m / 2,700rpm。
なんとこの車、スタンディングスタートで0~400m:12秒台を叩きだすというクラッシックスーパーカーです。

ルイス・ハミルトンの彼女はいるのか?

ニコール・シャージンガー

ハミルトンの歴代の彼女の中で、長年の恋人と言われていたのは「プッシーキャット・ドールズ」のリードシンガーであるニコール・シャージンガーです。
彼女とは破局復縁を数回重ね合計8年もの間交際をしていました。
しかし2015年2月に完全に破局、その後はジジ・ハディッドやリアーナやリタ・オラ、モデルのウィニー・ハーロウなど多くのセレブとの熱愛報道がされています。
最近では昨年の夏にジャスティン・ビーバーと交際していたことで注目を浴びたソフィア・リッチーとの交際疑惑があるようです。
流石はF1ドライバー、もてますね!

ルイス・ハミルトンの年収は?

ここで気になるのが、F1トップドライバーのハミルトンの年収でしょう。
アメリカの経済誌フォーブスは2017年6月、世界のスポーツ選手の年収上位100名を公表しました。
その発表によるとルイス・ハミルトンの年収は4,600万ドル、日本円にしておよそ51億4,500万円。
想像するのも難しい額ですね。
ちなみにハミルトンはスポーツ選手の年収の世界番付では10位で、モータースポーツ界では1位の年収でした!

今後もルイスハミルトンから目が離せない!

今年好調を維持するルイス・ハミルトン。
なかなか癖の強い性格も相まって彼に関する話題はかなり豊富のようです!
もちろんレース展開も含め、今後もハミルトンの動向に注目していきましょう。

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