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トヨタ新型ヴェルファイア マイナーチェンジ最新情報!価格や燃費&発売日は2017年11月?

姉妹車であるアルファードと共にトヨタのフラグシップミニバンを務めるヴェルファイアが、2017年後半にマイナーチェンジを予定していることが判明しました。 本記事は、マイナーチェンジによる新型ヴェルファイアの安全重視の装備内容や、その他変更点について紹介していきます。

トヨタ新型ヴェルファイアマイナーチェンジの主な(予想)変更点まとめ

トヨタ ヴェルファイア Z Aエディション GOLDEN EYES

トヨタ ヴェルファイア Z Aエディション GOLDEN EYES 2016年

2015年にフルモデルチェンジにより2代目となっているトヨタ ヴェルファイアは、アルファードとともに2017年10月~12月頃にマイナーチェンジモデルが販売されると予想されています。

マイナーチェンジの主な内容は、安全性能を重視した装備の追加や外装(エクステリア)のデザイン変更となっており、改良規模としては大きなものです。
安全性能を向上させる装備とは、トヨタ独自の安全技術「トヨタ セーフティセンスP」のことです。

【主な予想変更点まとめ】
・外装、内装の大幅変更
・新グレード追加
・新ボディカラー追加
・スライドドアなど自動化装備追加
・3.5LV6エンジンの廃止、2Lダウンサイジングターボの採用
・全車セーフティセンスPを標準装備

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トヨタ新型ヴェルファイアの外装(エクステリア)デザインの変更点

特別仕様車 GOLDEN EYES

今回のマイナーチェンジによって、ヴェルファイアの外装(エクステリア)には以下の変更が行われると予想します。

・シーケンシャルウインカーの採用
・キーンルックの採用
・前後バンパーデザイン変更
・グリルデザイン変更
・ボディカラーに新色追加

2代目ベースの特別仕様車「GOLDEN EYES」がマイナーチェンジにともない、一旦販売が終了します。
次回の登場は次期フルモデルチェンジ後になる可能性が高いので、購入される方は早期検討された方がいいかもしれません。

シーケンシャルウインカーの流れるランプ

シーケンシャルウインカーとは、トヨタC-HRやレクサスの一部車種に搭載されており、流れるようなウインカーの点灯が美しい装備のこと。
マイナーチェンジ後のヴェルファイアにも搭載が見込まれています。
2014年10月からの法改正により搭載が可能となったため、最新車種の装備としてトレンドになりつつあります。

視覚的にも曲がる方向が分かりやすいですし、おしゃれで人気があります。
日本者はもちろん、外車にも続々と導入されていますので注目してみてください。

今後のトヨタ車のグローバルな「顔」になるキーンルックとは?

トヨタ オーリス 2015年モデル

トヨタ オーリス 180S 2015年

マイナーチェンジによってヴェルファイアもバンパーやフロントグリルの変更も見込まれている中、トヨタ車をグローバル展開するにあたりポイントと鳴るのが「キーンルック」です。

初めてキーンルックを採用したのは2012年の新型オーリス。
英語のキーン(Keen)の通り「鋭い、鋭敏な」印象を与えるフロントスタイルになりました。
知的で明晰な印象を与えたいという、グローバル展開におけるトヨタの意図が伝わってきます。

ヴェルファイアに関しても、台形のロアグリルを強調した「アンダープライオリティ」と、エンブレムを中心に鋭い印象を与える「キーンルック
が採用されると見られます。

トヨタ新型ヴェルファイアの内装(インテリア)デザインの変更点

現行型ヴェルファイアの内装

トヨタ ヴェルファイア ZR Gエディション ハイブリッド 2015年 内装

新型ヴェルファイアのインテリア(内装)の変更点はエクステリア(外装)と比較すると小さくなると思われますが、3列シートの使い勝手がより向上するのではという見方もあるようです。

例えば、エスティマに採用されている3列目シートの電動格納機能や、3列目シートそのものの居住性アップなどが採用されると、ユーザとしては嬉しいところですね。
また、スライドドアやテールゲートにも自動化装備が追加されるなどの使い勝手の向上が期待されます。

その他、内装の質感に関しては現行より向上程度の変更にとどまると予想します。

トヨタ新型ヴェルファイアのパワートレインの変更点

8AR-FTS型エンジン

レクサス NX200t エンジン

新型ヴェルファイアのパワートレインには、新型ハリアーにも搭載された2.0ターボ(8AR-FTS)がラインナップに追加される可能性があります。
採用されるのではないかと予想している8AR-FTS型エンジンは、低回転域から、高トルクを発生させるため、「なめらかな走り出し」を実現するエンジンです。

これにより従来の3.5L V6エンジンは廃止され、新型ヴェルファイアにもダウンサイジングターボが採用されることとなります。

新型ハリアーに追加された2.0Lターボエンジンのスペックは以下のとおりです。

エンジン種類2.0L直噴ターボエンジン(8AR-FTS)
排気量1,998
最高出力170[231]/5,200~5,600
最大トルク350[35.7]/1,650~4,000
トランスミッション6 Super ECT
駆動方式2WD/4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

トヨタ新型ヴェルファイアの燃費は?

ガソリン 給油の画像

今回のマイナーチェンジに関しては、追加が予想されている2.0Lターボエンジンモデル以外の燃費は従来と変わらないと思われます。
現行ヴェルファイアの燃費とターボエンジンモデルの燃費予想に関しては、以下の表をご覧になってください。
*実燃費は編集部調べ

現行ヴェルファイアの燃費

JC08モード燃費9.3~11.6
実燃費7.23~9.86
[単位]km/L

ターボエンジンモデルの燃費予想

JC08モード燃費13.0
実燃費-
[単位]km/L

トヨタ新型ヴェルファイアには新型安全装備「セーフティセンスP」を標準搭載か?【噂】

最近の自動車業界のトレンドの一つが「安全装備」です。
モデルチェンジや新型車の発売にあたって、軽自動車から高級セダンまで、あらゆるセグメントの車に「最新の安全装備」が追加されています。

今回の新型ヴェルファイア マイナーチェンジに関しても例外ではなく、最新の安全装備「セーフティセンスP」が新たに全車標準搭載されるのではないかと言われています。

トヨタ セーフティセンスPとは、現在プリウスとランドクルーザーの2車種に搭載されている衝突回避支援パッケージです。
トヨタ新型ヴェルファイアには、セーフティセンスP が安全装備として一部グレードに追加される可能性があると予想します。

セーフティセンスPには、以下の機能が備わっています。

プリクラッシュセーフティシステム

ミリ波レーダー方式で歩行者や先行者に衝突する危険を検知し、警報による知らせとブレーキアシストまたは自動ブレーキ制御が行われます。
コンパクトクラスに搭載されるセーフティセンスCよりもレーダー検知機能の精度が高いです。

レーンディパーチャーアラート

ドライバーがウインカー操作をしていないにも関わらず、車線を外れそうになったときに警報が鳴り、同時にステアリング制御によって車線逸脱の回避をサポートします。

オートマチックハイビーム

前方の単眼カメラが周囲の明度(外の明るさや対向車のヘッドランプ)を感知することで、状況に応じて適切にハイビーム・ロービームの切り替えを自動で行います。

トヨタ新型ヴェルファイアの新車価格やグレード構成の変更点

価格 お金 費用 税金 維持費

新型ヴェルファイアは新装備や新たなエンジンの搭載により、グレード構成も新しくなると予想されます。

セーフティセンスPの装備グレードは、約10万円ほどプラスされることが予想されます。
2.0Lターボが追加されれば、グレードにより300万後半〜400万と思われます。
参考までに、現行ヴェルファイアの新車価格を以下の表でご確認ください。
*2WDの8人乗りモデル

現行ヴェルファイアの新車価格

トヨタ ヴェルファイア
X319万
VL / V484万
ZA / Z375万
ZA / Z “G EDITION”417万
HYBRID X(ハイブリッドX)415万
HYBRID V(ハイブリッドV)535万
HYBRID ZR(ハイブリッドZR)550万
Executive Lounge703万
GOLDEN EYES392万
[単位]円(消費税込み)

【おさらい】トヨタ ヴェルファイアってどんな車?

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード G Fパッケージ ハイブリッド 2015年

前方の単眼カメラが周囲の明度(外の明るさや対向車のヘッドランプ)を感知することで、状況に応じて適切にハイビーム・ロービームの切り替えを自動で行います。

トヨタ アルファード

トヨタ ヴェルファイア

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トヨタ新型ヴェルファイアの発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

トヨタ新型ヴェルファイアのマイナーチェンジは、10月に開催される東京モーターショーで発表され、発売日は翌月の2017年11月になるという予想が一般的です。

東京モーターショーでマイナーチェンジ後の新型ヴェルファイアがワールドプレミアされ、同時に予約販売を開始し、正式な発売日は11月になるのではないでしょうか。

トヨタのディーラーにはすでに、本社から「新型ヴェルファイア(兄弟車のアルファード)について今期中にマイナーチェンジを実施する」と通達を受け取っているとも言われています。
この噂が真実であれば、どんなに遅くとも3月までには新型ヴェルファイアが発売される事になります。

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安全性が向上した新型ヴェルファイアの続報に期待!

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ新型ヴェルファイアのマイナーチェンジで一番の目玉といえるのは、セーフティセンスP採用でしょう。
今回のマイナーチェンジは安全性を向上させることを重視したものですが、その他にも多くの変更が期待されます。

マイナーチェンジ後に購入する方も、マイナーチェンジ前に現行を安く購入する方もいると思いますが、今後の追加情報を待ちましょう。

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この記事の執筆者

小真太郎この執筆者の詳細プロフィール

マツダ車がお気に入りです。車全般に興味を持って、日々過ごしています。 どうぞ宜しくお願いします。...

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