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【三菱自動車スポーツカー一覧比較】人気おすすめランキング!新型や中古車情報まで

現在の三菱自動車カーラインアップにこれといったスポーツカーがありませんが、旧型にはランサーエボリューションやコンパクトスポーツのコルトラリーアートまで魅力ある車が多数あります。ここでは、三菱自動車のスポーツカーをランキング形式で一挙に紹介したいと思います。

三菱のスポーツカーを旧型から新型まで一覧大紹介

三菱 ランサーエボリューション

現在、三菱自動車にはこれといったスポーツカーがありませんが、かつてはランサーエボリューション(ランエボ)で世界ラリー選手権(WRC)年間タイトル受賞、スーパー耐久総合優勝、全日本ラリー選手権優勝と数々のレースを制してきた実績ある自動車メーカーです。
しかし、三菱自動車から新車でスポーツカーが販売されていない現在、知られていないスポーツカーもあると思います。
そこで、三菱自動車のスポーツカーおすすめ人気ランキングをご紹介したいと思います。

※ランキングは、「販売台数」「中古車の在庫数」「一般的な評価」を元に算出しました。

第1位:ランサーエボリューション(ランサー)【三菱自動車スポーツカー人気おすすめランキング】

三菱 ランサーエボリューションⅩ

三菱のスポーツカーといえば、やはりランエボことランサーエボリューションです。
2リッター4WDのスポーツカーでは世界最速とまでいわれた速さに支えられ、生産終了となった現在も世界中のサーキットやラリーコースで活躍しています。
2015年に限定1,000台で発売されたランサーエボリューション ファイナルエディションを最後に販売終了となりましたが、再びランサーエボリューションが復活すると見られており、これからの三菱自動車の新車情報が楽しみです。

三菱ランサーエボリューションGSR【2014年モデル】のスペック

全長全幅全高
4,4951,8101,480
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6501,5505
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類直列4気筒DOHCターボ
排気量2.0L
最高出力221[300]/ 6,500
最大トルク422[43.0]/ 3,500
トランスミッション6速AT、5速MT
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

三菱ランサーエボリューションの中古車情報はこちら


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新型三菱ランサーについての記事はこちら

歴代ランサーエボリューションについての記事はこちら

第2位:GTO【三菱自動車スポーツカー人気おすすめランキング】

三菱 GTO

出典:©everystockphoto.com/Tom@HK

三菱 GTOは、1990年から2001年まで販売されたスポーツクーペです。
3.0L V型6気筒のNA(自然吸気)とツインターボエンジンが用意され、最高出力はホンダNSXや日産スカイラインGT-Rと同じ自主規制枠最大の280馬力を発生します。
さらに、トランスミッションにゲトラーグ社製5MTと、サスペンションにはECS(電子制御サスペンション)を搭載しています。
スポーツカーとしてのパワーや装備は十分でしたが、車重が約1.7トンという重量級だったことが運動性能を妨げる要因となり、モータースポーツで良い結果を出きませんでした。
さらに、発売されたときはNSX、GT-R以外にもマツダRX-7、トヨタ スープラと多数のライバル車がある中でGTOはマイナー車でした。

三菱GTOツインターボ【1998年モデル】のスペック

全長全幅全高
4,6001,8401,285
ホイールベース車両重量乗車定員
2,4701,6804
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類V型6気筒DOHCツインターボ
排気量3.0L
最高出力206[280]/ 6,000
最大トルク426[43.5]/ 2,500
トランスミッション6速MT、4速AT
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

三菱GTOの中古車情報はこちら


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三菱GTOについての記事はこちら

第3位:FTO【三菱自動車スポーツカー人気おすすめランキング】

三菱 FTOは、ランエボやGTOよりもコンパクトで、GTOの弟分として気楽にスポーツカーを楽しめることをコンセプトに制作された車であり、1971年に発売された「ギャランFTO」の後輩モデルになります。
エンジンは、1.8L直列4気筒エンジンと、2.0L V型6気筒エンジンを用意し、最高出力200馬力を発生し、ホンダ インテグラタイプRが登場するまではFF最速といわれるほど運動性能が高い車でした。
また、1994年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するほど自動車業界からも評価の高い車です。

三菱FTO GPバージョンRのスペック

全長全幅全高
4,3651,7351,300
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5001,1504
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類V型6気筒DOHC
排気量2.0L
最高出力147[200]/ 7,500
最大トルク200[20.4]/ 6,000
トランスミッション5MT、5AT
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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第4位:コルト ラリーアート バージョンR【三菱自動車スポーツカー人気おすすめランキング】

三菱 コルト ラリーアート

三菱 コルト ラリーアート バージョンRは、コンパクトカーのコルトをベースに1.5L MIVECインタークーラーターボエンジンとゲトラグ社製5MTの搭載、ボディ/サスペンションなどにチューニングを加えたモデルです。
ライバル車は、トヨタ ヴィッツRS、ホンダ フィットRS、スズキ スイフトスポーツなど強敵揃いですが、パワーはクラス最高の154馬力を発揮し、足回りやボディーの作りも他車よりお金のかかった作りとなっています。
一時、コルト ラリーアートが登場したとき、三菱がコルトで世界ラリー選手権(WRC)に復帰するのではないかと、にわかに言われていましたが、三菱のリコール隠し問題と業績の悪化からか、結局WRC復帰はしませんでした。

全長全幅全高
3,9251,6951,535
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5001,1104
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類直列4気筒DOHCターボ
排気量1.5L
最高出力120[163]/ 6,000
最大トルク210[21.4]/ 3,500
トランスミッション5速MT、CVT
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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第5位: エクリプス【三菱自動車スポーツカー人気おすすめランキング】

三菱 エクリプス 2代目

三菱 エクリプスは、三菱が北米市場向けに開発した2ドアクーペであり、1990年から米国で製造されたエクリプスを日本仕様の右ハンドルにし、日本で正規販売していました。

当時、1990年当時に三菱自動車から出されていたスポーツーは、先代のスタリオンや、GTOとエクリプスであり、アメリカ市場をメインターゲットとしたワイドアンドローボディの車でした。
そして、エクリプスは日本国内で1990年から1999年まで販売された一方で、北米では2012年まで販売されたロングセラーモデルです。
車体の大きさはFTOと同じぐらいですがワイドアンドローのスポーティーなスタイルと、搭載された2.0Lターボエンジンは最高出力230馬力を発揮し、同クラスでは結構速いほうでした。
映画「ワイルドスピード」で主人公のブライアン・オコナーが乗っていたことで北米では大人気の車です。

エクリプス【1997年モデル】スペック

全長全幅全高
4,3951,7451,295
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5101,3704
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類直列4気筒DOHCターボ
排気量2.0L
最高出力162[220]/ 6,000
最大トルク299[30.5]/ 2,500
トランスミッション4AT、5MT
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

三菱エクリプスの中古車情報


中古車情報
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三菱エクリプスについての記事はこちら

こらから三菱自動車の新型スポーツカー発売に期待

三菱自動車スポーツカー人気おすすめランキングを紹介していきましたが、いかがでしたか。
今の三菱自動車は、EV、SUV、軽自動車に特化した商品体系ですが、日産自動車の傘下となり新型スポーツカー登場も期待できます。
実際に、2023年にランエボ復活されることが見られており、これから三菱自動車の新型スポーツカー登場に注目していきたいと思います。

新型ランエボ復活についての情報はこちら

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...