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トヨタ新型カローラフィールダー フルモデルチェンジ最新情報|発売日は2019年9月か?価格と燃費やサイズは?

トヨタ新型カローラフィールダーは2019年に発売か!新型トヨタ カローラフィールダーのフルモデルチェンジについて、採用される技術や、燃費・価格・発売日などの情報をご紹介します。古くから愛されるカローラのステーションワゴンモデルである、トヨタ カローラフィールダーはカローラアクシオともにどのような進化を遂げるのでしょうか。

トヨタ新型カローラフィールダーがフルモデルチェンジを予定

トヨタ自動車を代表する「カローラ」が、新型へのフルモデルチェンジを計画しています。

カローラフィールダーもカローラアクシオと合わせてフルモデルチェンジされると予想されています。

現行モデルで11代目となるカローラは、初代モデルの発売からすでに50年という年月が経過しており、日本の自動車史全体で見ても、かなり長命な部類に入る車種です。

新型カローラフィールダーのフルモデルチェンジの内容についての徹底予想を行っていきます。

トヨタ新型カローラアクシオについてはこちら

ハッチバックモデルの新型「カローラスポーツ」が発売!

トヨタ 新型カローラスポーツ

2018年6月、トヨタはカローラのハッチバックモデルである「新型 カローラスポーツ」を発売しました。
ハッチバックモデルの名称は「カローラハッチバック」になるとの見方もありましたが、スポーティな走りとデザインに対するとトヨタのこだわりを表すかのように「スポーツ」という名が採用されました。

新型カローラスポーツは先進安全機能の「トヨタ セーフティセンス」やコネクティッド機能の「T-ConnectT-コネクト)」を全車に搭載し、未来のモビリティライフに向けて誕生しました。
「新世代ベーシックカー」として、スポーティなエクステリアデザインの中に、トヨタの先進技術が詰め込まれています。

カローラスポーツに搭載される先進技術についてはこちら

【参考】トヨタ 新型カローラシリーズ発売前の予想CGとスパイショット

新型「カローラハッチバック」と見られていた予想CG

新型「カローラハッチバック」見られていたスパイショット

上はトヨタ新型カローラの予想デザインとスパイショットです。

4ドアセダン/ステーションワゴンのカローラシリーズですが、新型カローラスポーツの発売前からハッチバックがラインナップに追加されることが濃厚とみられていました。
新型カローラスポーツはオーリスの後継となるとの情報も事前にキャッチされていました。

【参考】トヨタ新型オーリス 3月ジュネーブモーターショーで世界初公開

トヨタ新型オーリスハイブリッド

トヨタ新型オーリスが、2018年3月に開催されたジュネーブモーターショーで世界初公開されていました。

3月時点では、新型オーリスが日本で「カローラスポーツ」として発売されるのか、それとも新型カローラスポーツが別モデルとして発表されるのかが注目されていました。

トヨタ カローラフィールダーとは?

トヨタ カローラフィールダーは、5ナンバーサイズのステーションワゴンであり、トヨタ カローラの派生シリーズとして人気を収めるモデルです。

1982年に「カローラワゴン」という名前で登場し、当時は商用車としての商品力をアピールしていました。
2000年からは「カローラフィールダー」に改名し、装備や外装を若者向けイメージに刷新しました。
現行モデルは2000年の改名を起点にすると3代目となります。

トヨタ カローラフィールダーのマイナーチェンジに関する記事はこちら

トヨタ カローラフィールダーについてはこちら

新型トヨタ カローラフィールダーのボディは世界標準に!

トヨタ TNGA プラットフォーム

新型トヨタ カローラフィールダーには、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA-Cプラットフォーム」が採用される予定です。
このプラットフォームは現行のプリウスに初採用され、第2弾として去年登場した人気SUVであるC-HRにも採用されています。

カローラフィールダーは、世界で販売展開されており、国によってデザインなどの仕様が異なっていましたが、今回のモデルチェンジによってグローバルスタンダードなボディに統一されていくでしょう。

また、新型カローラフィールダーは、現行同様に5ナンバーサイズで日本発売される可能性と、海外仕様の3ナンバーサイズをそのまま採用する可能性があります。

新型カローラスポーツは、現行オーリスの流れをくんで3ナンバーサイズとなる可能性が高いため、新カローラシリーズは全てが3ナンバーとなる可能性もあります。
中には全幅1,800mmのワイドボディになるという情報もあります。

日本仕様のモデルも、北米仕様(基準となる仕様)のカローラと同じになると考えると、新型カローラフィールダーのスペックは以下のようになるでしょう。

全長全幅全高
4,6101,780~1,8001,460
ホイールベース車両重量乗車定員
2,600-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

TNGAプラットフォームについてはこちら

外装デザインも北米仕様?

新たなプラットフォーム採用により、ボディスケールと共に外装デザインも北米仕様と同じようになる可能性は高いです。
つまり、予想外装デザインとして参考にすべきは、現在の北米で販売されている2017年モデルのカローラです。
カローラフィールダーも、コンセプトとしては以下のデザインのように、スポーティでスタイリッシュな雰囲気が強くなるでしょう。

現行モデルとはスタイリングの印象が全く異なり、スポーティモデルを好む新たな顧客の目に留まる可能性もあります。

北米仕様のカローラ 2017年モデル

新型トヨタ カローラフィールダーにクリーンディーゼルが登場?

ディーゼル

©Shutterstock.com/ Pavel Ignatov

新型カローラフィールダーに採用可能性があるエンジンは以下の通りです。

◆5ナンバーサイズの場合
・1.5L NAガソリン
・1.8L NAガソリン
・1.5L ハイブリッド

◆3ナンバーサイズの場合
・1.8L NAガソリン
・1.8L ハイブリッド

◆スポーツグレードを採用した場合
・1.2L ターボ
※GRから発表か?

クリーンディーゼルを採用した場合
・1.5L クリーンディーゼル

上記の通り、3ナンバーへサイズアップとなれば、搭載エンジンも変更されることが濃厚です。

従来のエンジンとしては、1.5Lの改良型とトヨタ オーリスで既に採用されている1.2Lのダウンサイジングターボ、ハイブリッドエンジンは引き続きプリウスでもお馴染みの1.8Lハイブリッドが搭載されると推測しています。

グレード構成はノーマルとスポーツで分けられると考えられるため、1.2Lターボはスポーツグレード用である可能性もあります。
その場合、「GT」モデルとなるのか「GR」ブランドから販売されるのかにも注目です。

ボディサイズと合わせてパワートレインについても詳細が気になります。
新たな情報が入り次第、またお伝えします。

クリーンディーゼルも追加か

今回のモデルチェンジの目玉の1つとして、1.5L 3気筒のクリーンディーゼルエンジンモデルが上記のラインナップに追加されることになるでしょう。

このエンジンは、BMW最新のディーゼルエンジンで、1気筒を組み合わせて構成するモジュラータイプです。

ガソリン・ハイブリッド・ディーゼルの3種がラインナップされる車種は、日本ではマツダ アクセラが最初ですが、現在そのような車種はまだ少ない状況です。
BMWとの提携によるディーゼルエンジンの供給は、今後は他のトヨタ車種への搭載が期待できますし、今回のモデルチェンジにおいてはビッグニュースです。

新型トヨタ カローラフィールダーの燃費と価格はどうなる?

新型カローラフィールダーの燃費は現行モデルよりも向上されると推測しています。
各エンジンモデルの目標燃費の数値を下記のようになると思われます。

ハイブリッドガソリンディーゼル
JC08モード燃費40.028.023.9
実燃費---
[単位]km/L

現行のハイブリッドモデルはカタログ燃費で33.0L/kmですが、次期モデルでは大きく向上するでしょう。

新型カローラフィールダーの価格

ボディーサイズアップによる製造コストの増加やBMWから供給する新型エンジンのコストを考えると、新型カローラフィールダーの価格は、現行モデルよりは上がることが予想されますが、今回は大幅な変更となり、車格もいままでよりも上がる可能性もありますので、どの程度の値上げか推測しにくい状況です。

【参考】現行カローラ・フィールダーの新車車両価格

トヨタ カローラフィールダー
1.5G192万
1.8S224万
HYBRID219万
[単位]円(消費税込み)

新型トヨタ カローラフィールダーの発売日は?

トヨタ新型カローラフィールダーの発売日は、2019年9月ごろと予想します。
先にカローラスポーツが2018年内に発売され、新型カローラアクシオと新型カローラフィールダーは後追いとなる可能性が高いためです。

カローラフィールダーが2000年に改名されてからのモデルチェンジの周期は、6年で固定されています。
現行の3代目は2012年に販売が開始されているため、次期モデルの発売も6年後の2018年付近になるとみてもよいでしょう。

トヨタ カローラフィールダーは世界のフィールドへ!

ここまでトヨタ カローラフィールダーの次期フルモデルチェンジに関する情報を紹介してきました。
カローラフィールダーのボディは世界標準となり、BMWとの提携を実現しディーゼルエンジンの搭載も予定されています。
今後は自動車の国内市場の縮小が予想される中、トヨタの世界戦略は年々躍進しているように思われます。
トヨタの今後と、次期カローラフィールダーの追加情報に期待しましょう!

トヨタやその他のメーカーの新型車についてはこちら

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