スバル新型インプレッサ最新情報更新|フルモデルチェンジ後の性能・燃費・価格・発売日などまとめ

スバルインプレッサが新型へフルモデルチェンジが予定されています。スバルグローバルプラットフォーム搭載の最初のモデルとなる新型インプレッサ。、エンジンや先進的な安全技術の搭載などさまざま考えられます。スバル新型インプレッサに関する最新情報を全てご紹介します。

インプレッサ新型を徹底解説!《目次》

新型インプレッサ 画像

出典:http://www.carscoops.com/

【1ページ目】
・スバル インプレッサとは?
・新型インプレッサの正式発売開始!価格・発売日も決定
・【最新情報】新型インプレッサ 発表から一ヵ月で1万1050台を受注
・新型インプレッサのデザインはコンセプトモデルと違う?
・インプレッサG4(セダン)公開!デザインは?
・インプレッサスポーツ公開!デザインは?
・新型インプレッサの内装!
・純正タイヤにはブリヂストン製「TURANZA(トランザ)」を採用
・全5話!スバル新型インプレッサCM公開

【2ページ目】
・新型インプレッサ日本国内初披露!
・新型インプレッサ日本仕様車初公開!
・スバルグローバルプラットフォームとは?
・新型インプレッサにはアイサイトver.3が標準装備?
・新型インプレッサのエンジンは?
・新型インプレッサの性能は?


【3ページ目】
・2017年モデルチェンジへ!新型スバルXV
・インプレッサのSUVスバルXVとは
・スバルXV性能・発売日・価格予想
・合わせて読みたいおすすめ記事

スバル インプレッサとは?

旧モデルのインプレッサG4

スバルのインプレッサといえば、日本が世界に誇る自動車ブランドのひとつであり、日本国内のみならず世界中で人気が高いことで知られています。

スバルインプレッサのモデルは多岐に渡り、旧モデルでインプレッサの名前を持つ車種はコンパクトセダンタイプの「インプレッサG4」、コンパクトスポーツワゴンの「インプレッサスポーツ」、コンパクトSUVタイプの「インプレッサXV」、高性能スポーツセダンの「インプレッサWRX」があります。

旧モデルのインプレッサスポーツ

旧モデルのインプレッサG4とインプレッサスポーツはスバルならではの安定した加速性能とエンジンが高く評価されています。

また、4WDのラインナップが充実しているのも特徴で、走行性能が優秀。自動ブレーキシステムとしては世界一評価が高いアイサイトも設置でき、スバルの売りである安全性能も非常に高い評価を得ています。

旧モデルの燃費性能は以下の通りです。
インプレッサG4:(JC08モード燃費) ~17.6km/L 
インプレッサスポーツ:(JC08モード燃費) ~16.2km/L

旧モデルの中古車価格については以下をチェックしてみてください。

新型インプレッサ CM公開! 「愛で選ぶクルマ」篇


5DR タンレザ…
278.7万円
本日の在庫
1,199
平均価格
142.9 万円
本体価格
15 ~ 528 万円

旧モデルのインプレッサに関して詳しくはこちらの記事!

新型インプレッサの正式発売開始!価格・発売日も決定

新型インプレッサの発売日は10月25日と2016年末

新型インプレッサの発売日は2016年の秋であると、同年4月に行われた日本国内初披露イベントと、7月に開催された日本仕様車初披露イベントで明言されていました。

その言葉通り、スバルは10月13日「新型インプレッサを2016年10月25日に正式に発売する」と発表しました。

4ドアセダンモデルの「インプレッサG4」と、5ドアハッチバックモデルの「インプレッサSPORT」ともに、それぞれ2.0ℓモデルが10月25日発売開始で、1.6ℓモデルに関しては2016年末発売予定となっています。

新型インプレッサ 発売開始発表会が開催

5世代目となる新型インプレッサはスバルとしては重要な世界戦略車となっていて、スバルの吉永社長も「新型iSightやSUBARU GLOBAL PLATFORMなど様々な新技術を搭載し、総合性能、動的質感・性的質感の向上を目指した」と新型インプレッサの完成度をアピールしました。

新型インプレッサの価格は?

気になる「新型インプレッサG4」「新型インプレッサスポーツ」ともに、全グレードでiSightを搭載されています。
エンジンについては1.6ℓと2.0ℓから選び、それぞれ駆動方式やオプション等を選ぶ形になります。

価格については仕様が同じであれば、両モデルで変わらず、192万円から259万円となっています。

※1.6ℓモデルについては2016年末発売予定

新型インプレッサの先行予約も好調!

スバルは同発表会で、新型インプレッサの先行予約が好調であることも明かしました。

9月1日から10月11日まで、約1ヶ月間先行予約を受け付けていましたが、合計で5883台の予約があったそうです。
この数字は、予想の倍以上であると、富士重工(スバル)社長である吉永氏は述べています。

それでは、新型インプレッサの元となったコンセプトカーや世界初公開された時の様子、そのほか新型インプレッサに搭載される最新の装備の詳細情報まで詳しくご紹介していきます!

【最新情報】新型インプレッサ 発表から一ヵ月で1万1050台を受注

目標月販台数の4倍を売り上げ好調

新型インプレッサ

10月13日の発表から一ヵ月における新型インプレッサの受注台数が、目標の4倍以上となる1万1050台になったとスバルは発表しました。

販売台数の内訳は、5ドアハッチバック「インプレッサスポーツ」が約8割、4ドアセダン「インプレッサG4」が2割です。また購入者の約5割は他社からの乗り換えとなっており、新たな顧客の獲得にも成功しているようです。

またエンジンの排気量においては2.0Lが8割、駆動方式においては4輪駆動(AWD)が6割を占めていると発表しました。

インプレッサスポーツ、インプレッサG4ともに最上級グレードの「2.0i-S EyeSight」が一番人気グレードとなっています。

新型インプレッサはコンセプトモデルとデザインが違う!?

新型インプレッサG4 コンセプト画像

インプレッサ コンセプト

出典:http://www.carscoops.com/

新型インプレッサスポーツ コンセプト画像

インプレッサ コンセプト

出典:http://www.carscoops.com/

こちらの新型インプレッサG4と新型インプレッサスポーツの画像は2015年10月に東京モーターショーにて初公開されたコンセプトモデルです。

どちらのコンセプトデザインもシャープな印象で、スポーティーさが増しています。特にフロントランプが、スバルがスタイリッシュで特徴的ではないでしょうか。

世界で勝負するモデルということもあり、外車のような風合いも漂ってきます。

コンセプトモデルとほぼ変わらないデザインになるという噂だったが……

噂では、今回の新型モデルはコンセプトモデルとほぼ変わらないデザインで量産モデルとして登場するとあり、より一層世界へリードする新型インプレッサになると非常に期待されていました。

しかしながら公開された市販モデルの新型インプレッサを見ると、似ているようで似ていない、全体的にスポーティさが失われた印象があります。

新型インプレッサ市販モデルと以前のコンセプトモデルの違いを以下に詳細をまとめます。

新型インプレッサ市販モデルとコンセプトモデルの違い

《変わらない点》
・フロントの下にあるリップスポイラーのデザイン
・「レヴォーグ」、「WRX」にも取り入れられているグリルがバンパーと一体化されたノーズコーンのデザイン
・六角形のフロント・グリルは縁取りが目立たないスッキリしたデザイン

《変わった点》
・ヘッドライト&バックライト
昨年、発表されたコンセプトカーの未来を感じさせるデザインとは異なり、よくある反射板とランプを一体化させたものになってしまったようです。
・ヘッドライトの下の部分に刻まれているバンパーのデザイン及びフォグランプ

新型インプレッサG4世界初公開!

量産モデルとなる新型インプレッサG4公開!

新型インプレッサG4 画像

スバル インプレッサ

新型インプレッサG4 画像

出典:http://www.carscoops.com/

セダンタイプのスバルインプレッサG4新型モデルが、ニューヨークモーターショー開幕前夜に先行公開されました。

インプレッサらしいスポーティで動きのあるフォルムと、スバルの特徴であるヘキサゴングリルがシンプルに仕上がっています。

G4新型モデルは今回の新型インプレッサから初めて取り入れられる、今後のスバルのデザインテーマ、「ダイナミック×ソリッド」が取り入れられた量産車となっています。ただ正直なところ、コンセプトモデルが非常にスタイリッシュなデザインであったため、少しがっかりしているファンも少なくないのではないでしょうか。

新型のボディサイズは、全長×全幅×全高 : 4,625×1,775×1,455mmとなっています。旧モデルのインプレッサG4より全長、全幅が少し大きくなっているようです。

新型インプレッサスポーツ世界初公開!

新型インプレッサ5ドアモデル(スポーツモデル)も公開!

新型インプレッサスポーツ 画像

新型インプレッサスポーツ 画像

新型インプレッサスポーツ 画像

新型インプレッサスポーツ 画像

出典:http://www.carscoops.com/

セダンタイプのインプレッサG4に遅れてハッチバックタイプの新型インプレッサスポーツも世界初公開されました。

2つのモデルを比較すると、フロントフェイスのヘッドライトに違いがあるように見えます。
インプレッサスポーツの方がコンセプトモデルを引き継ぎ、ヘッドライトの輪郭を強調する鋭いラインが見てとれます。

新型の北米仕様のボディサイズが全長×全幅×全高:4,460×1,775×1,480mmとなっており、こちらもセダンタイプのG4と同じく旧モデルより全長、全幅が気持ち程度アップします。

新型インプレッサG4&スポーツ走行動画

走行動画をご覧いただくとインプレッサのもつ軽やかでスポーティな走行が伝わってきます。同クラスのライバルモデルより突出してスポーツ感を兼ね備え、より快適な加速と安定した走りを実現してくれるのではないでしょうか。

新型インプレッサの内装(インテリア)

新型インプレッサG4内装

新型インプレッサG4 内装画像

新型インプレッサG4 内装画像

新型インプレッサG4 画像

出典:http://www.carscoops.com/

新型インプレッサスポーツ内装

新型インプレッサスポーツ 内装画像

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新型インプレッサスポーツ 内装画像

出典:http://www.carscoops.com/

新型インプレッサスポーツ 画像

内装(インテリア)は一体感のある空間に仕上がっており、シートの質感にまでこだわりが感じられます。

ダッシュボード周りも細かなところまで配慮されて仕上げられ、中央には8.0インチと大きくなったタッチスクリーンディスプレイを装備。
「Apple CarPlay」、「Android Auto」等のコネクティブに対応しており、スマートフォンとの連携に便利なシステムとなっています。

荷室スペースはそれぞれ工夫して活用できそうです。

純正タイヤにはブリヂストン製「TURANZA(トランザ)」を採用

乗り心地と運動性能を両立

ブリヂストン トランザ

2016年10月17日、ブリヂストンはスバル 新型インプレッサスポーツおよびインプレッサG4の新車装着タイヤとしてTRUNZA(トランザ)を納入することを発表しました。

新型インプレッサの全社に標準装備されるトランザは、長距離走行における快適性やスポーツ走行における運動性能を両立したタイヤブランドです。今回採用されるタイヤパタン「T001」はBMW2シリーズやVWゴルフにも採用されています。

タイヤサイズは205/55R16 91Vと205/50R17 89Vの2種類です。

新型WRX STIの予想CGが公開?

2016年11月 海外メディアが公開

新型WRX STI

出典:http://www.theophiluschin.com/

2016年11月、海外メディアTHEOPHILUSCHINによって、新型WRX STIの予想CGが公開されています。

WRX STIとはスバルが販売するフラッグシップスポーツカーです。2014年モデルより、インプレッサから完全に分離し、独立した車種となりました。

画像ではインプレッサよりもスポーティなデザインに仕上がり、ホイールやマフラーも変更されています。

現在新型WRX STIに関する公式発表はありませんが、上記の予想CGのようなスタイリッシュなデザインになり、走行性能も大幅にアップすると予想されています。

全5話!スバル新型インプレッサCM公開

家族の視点で描かれるインプレッサへの想い

新型インプレッサのCMが公開されました。CMは全部で5篇あり、インプレッサを通じて感じる想いを家族一人一人が語っていきます。CMではスポーティなデザインや、安全性能、走行性能について語られています。全5篇は以下のようになっています。

「#01 家族を守り続けるために」
「#02 パパへ」
「#03 安全には違いがある」
「#04 予測できない未来のため」
「#05 夫婦のトキメキ」

以上の5篇のストーリーから家庭を持ち家族を守る父の目線からのインプレッサや、子ども目線でのインプレッサの良さなどが語られています。
今回はそのうちの「#05 夫婦のトキメキ」をご紹介しています。

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