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【トヨタ新型スペイド最新情報】マイナーチェンジはいつ?装備が充実!価格や燃費も

トヨタ スぺイドは、2017年内にマイナーチェンジされると噂されていましたが、年内のマイナーチェンジはなされませんでした。現行型スぺイドとマイナーチェンジ後の新型スぺイドとの変更点や、燃費・価格・スペック、安全装備の違いまでご紹介したいと思います。

トヨタスペイドが一部改良され特別仕様車を設定

スペイド特別仕様車 F“QueenⅢ”

トヨタ スペイド 特別仕様車

スペイド一部改良の変更点

スペイド一部改良の変更点は
・スマートエントリーパッケージの全車標準装備
・内装のフロマージュの挿し色をブラッドオレンジに変更
・外装色にアクアブルーメタリック、ブルーメタリックを追加
となっています。

スマートエントリーパッケージとはスマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム、オート電動格納式リモコンカラードドアミラーをセットにしたパッケージです。

スペイド特別仕様車 F“QueenⅢ”のシート

スペイド特別仕様車 F“QueenⅢ”の変更点は

・丸洗い可能なウォッシャブルカバーシート、スーパーUVカットパッケージ、HIDパッケージを特別装備
・天井とウォッシャブルカバーシートに専用デザイン採用
・ブラックを随所に配置
・外装色にブラック(特別設定色)、ホワイトパールクリスタルシャイン、ボルドーマイカメタリック、ブラッキッシュアゲハガラスフレークの4色を設定

となっています。

トヨタ スペイドとは

トヨタ スペイド F 2015年

スペイドはトヨタが生産・販売する5人乗りトールワゴン車であり、トヨタ ラウムの後継車かつトヨタ ポルテの兄弟車として2011年10月に発売されました。
兄弟車のポルテ同様に、運転席側は前席と後部座席にそれぞれドアがあり、助手席側が前席と後部座席兼用の電動大型スライドドアが一枚ある左右アシンメトリーとなった車です。

ポルテとの違いは、水平基調で張り出したヘッドライトとコンビネーションリアライトやフロントバンパー・リアバンパーを大きく見せるため平面的でグリルの開口部を小さくクールな雰囲気になっています。
また販売店は、スペイドはカローラ店で取り扱っており、ポルテはトヨタ店とトヨペット店で取り扱っています。

トヨタ スペイドについての記事はこちら

新型スぺイドハイブリッドが登場

新型スぺイドには、スペイドハイブリッドが登場すると見られます。
トヨタの小型トールワゴン・ライナップは、スペイドとポルテ以外に、タンク、ルーミーの4モデル体制で販売しています。
この中にハイブリッドモデルがなく、低燃費ハイブリッドカーやプラグインハイブリッドの需要が多くなるにつれ、小型トールワゴンにもハイブリッドモデル出すことが重要になってきます。
ハイブリッドを搭載した小型トールワゴンを発売するのであれば、タンクとルーミーは2016年11月発売と比較的新しいモデルであるため、スぺイドとポルテが候補にあがります。
よって、スペイドのマイナーチェンジでは、ハイブリッド搭載モデルが登場することが濃厚です。

トヨタ アクアのパワートレインを流用

新型アクア 2017 マイナーチェンジ

新型スぺイドハイブリッドには、トヨタ アクアに搭載されているエンジンとモーターが搭載されることが有力です。
アクアのパワートレインは、ヴィッツハイブリッドやシエンタハイブリッドにも使われるため、この流れから新型スぺイドハイブリッドもアクアのパワートレイン搭載されることが予想されます。

新型スペイドのメーターに4.2インチカラーTFT液晶モニター搭載

ヴィッツハイブリッドに装備される4.2インチカラーTFT液晶

トヨタ ヴィッツハイブリッド 4.2インチカラーTFT液晶 2017

新型スぺイドのメーターに4.2インチカラーTFT液晶が搭載されると見られます。
4.2インチカラーTFT液晶は、ハイブリッド車が標準装備で、ガソリン車が一部グレードで装備されます。
TFT液晶モニターには、運転情報の他、エコ運転をサポートする情報を表示します。

トヨタ新型スペイドの安全装備は

トヨタ セーフティセンス

トヨタ スペイドとポルテは、一年前に一部改良として、衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスC(Toyota Safety Sense C)が搭載されています。
今後行われるマイナーチェンジでは、C-HRやプリウスに搭載されるトヨタセーフティセンスPに変更されることを期待したいですが、2017年にヴィッツ、アクアがマイナーチェンジされた際に搭載される安全装備はトヨタセーフティセンスCのままだったので、スペイドも同様にトヨタセーフティセンスCのまま据え置きと見られます。

トヨタセーフティセンスCについての記事はこちら

トヨタ新型スペイドの外装変更点は

プリウスαに搭載されているBi-Beam LEDヘッドランプ

プリウスアルファ Bi-Beam LEDヘッドランプ

新型スペイドの外装変更点は、ヘッドライトをBi-BeamLEDランプ、リアコンビネーションランプの形状変更、フロントマスクのフェイスリフトです。
ヘッドライトは形状を変えずにBi-BeamLEDランプを採用することで夜間走行の視認性をアップさせます。
Bi-BeamLEDは、ヘッドランプ点灯時に1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能で先進性を強調するほかに省電力にも寄与します。

トヨタ新型スペイドの予想スペック

トヨタ スペイド

トヨタ新型スペイドのボディサイズ・車重・乗車定員[予想]

全長全幅全高
3,9951,6951,690[1,720]
ホイールベース車両重量乗車定員
2,600ガソリン車:1,160~1,200
ハイブリッド:1,260~1,300
5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 [ ]内は4WD

トヨタ新型スペイドのパワートレイン[予想]

新型スペイド FF車
[エンジン型式:2NR-FKE]
新型スペイド 4WD車
[エンジン型式:1NZ-FE]
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.5L1.5L
最高出力80[109]/ 6,00076[103]/ 6,000
最大トルク136[13.9]/ 4,400132[13.5]/ 4,400
トランスミッションSuper CVT-iSuper CVT-i
駆動方式FF4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
新型スペイド ハイブリッド
エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.5L
最高出力54[74]/ 4,800
最大トルク111[11.3]/ 3,600~4,400
モーター最高出力45[61]/ -
最大トルク169[17.2]/ -
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型スペイドにはフェイスリフトやヘッドライトの変更がありますが、ボディサイズ、車重、ガソリン車のスペックは特に変更がありません。
新型スペイドハイブリッドは、アクア、ヴィッツハイブリッドとパワートレインが同じため、最高出力/最大トルクも同等な値になると思われます。

トヨタ新型スペイドの予想燃費

ガソリンスタンド 給油
新型スペイド FF車
[エンジン型式:2NR-FKE]
新型スペイド 4WD車
[エンジン型式:1NZ-FE]
新型スペイド
ハイブリッド
JC08モード燃費23.017.030.0~32.0
実燃費17.014.024.0~26.0
[単位]km/L

スペイドのガソリン車は、エンジンをそのまま使用しボディ剛性の見直しやエンジンの燃費性能を改良することで、若干の燃費改善が見込まれます。
新型スペイドハイブリッドは、アクアでJC08モード燃費値38km/Lを発揮するハイブリッドユニット搭載するため、アクアよりも車重が重いですがJC08モード燃費値30km/L越えは確実です。

トヨタ新型スペイドの予想価格

自動車 金額 価格 円
トヨタ新型スペイド新車価格
新型スペイド FF車185万~210万
新型スペイド 4WD車200万~225万
新型スペイドハイブリッド230万~240万
[単位]円(消費税込み)

新型スペイドは、ボディ剛性の見直し、燃費性能の改良、ヘッドランプの変更、フェイスリフト、4.2インチカラーTFT液晶モニターの追加などから、現行車ベースグレードから10万円前後のアップが予想されます。
新型スペイドハイブリッドについては、ヴィッツのベースグレードとヴィッツハイブリッドとの差額が約50万円であるため、スペイドにもあてはめると230万~240万円の価格帯になると見られます。

トヨタ スペイドの中古車情報はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


トヨタ新型スペイドの予想発売日

2017年 11月 カレンダー

新型スペイドの発売日は、2017年内の冬のボーナス時期と予想されていましたが、今回の一部改良の発表によりその可能性はなくなりました。

新型スペイドの発売日に関する有力な情報は入ってきていません。
最新情報が入り次第ご紹介していきます。

スペイドがハイブリッド搭載でクラス最高の低燃費になれるか

トヨタ新型スペイドについてご紹介してきました。

新型スペイドのライバル車として日産 キューブ、スズキ ソリオが挙げられます。
特にスズキ ソリオは、ハイブリッドモデルがあるため、新型スペイドハイブリッドの最大のライバルとなるでしょう。
スズキは「マイルドハイブリッド」を採用しモーターとバッテリーがトヨタのハイブリッドに比べれば極端に小さいです。
スペイドにハイブリッド技術が加われば、クラス最高の低燃費を実現できます。
しかし、日産キューブにe-POWER搭載モデル登場、または販売終了後に新型後継車が登場することが予想されているため、こちらも気になるところです。

今後の5人乗り小型トールワゴンの進化に注目です。
これからもトヨタ新型スペイドについて最新情報を追っていき、随時お届けしたいと思いますので、ご期待ください。

ライバル車についてはこちら

トヨタの新型車についてはこちら

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