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ETCカードの作り方・申し込み方法を徹底解説!即日発行の方法・失敗しない選び方

ETCカードが欲しい!という方のために失敗しないETCカードの作り方や選び方を解説します。

ETCカードとは

ETCカード(Electronic Toll Collection System Card)とは、自動車や二輪車に搭載した車載器(しゃさいき)に挿入することで、有料道路の料金所で自動的に決済できるようにするシステムのことです。

ETC割引制度

スムーズに料金所のゲートを通過できるメリットの他に、「ETC割引制度」という有料道路の料金を割引価格で通過するサービスが受けられます。
ETC割引制度は大きく分けて以下の3種類があります。

■休日割引・・・土日・祝日、毎年1月2・3日の料金が30%引き
■平日朝夕割引・・・東京大阪近郊の区間以外で朝6~9時/夕17~20時に30~50%の割引(ETCマイレージサービスの無料登録が必要)
■深夜割引・・・毎日午前0時~午前4時は30%割引

細かい割引の条件や注意点については以下のページで説明しています。

ETCカードの種類

ETCカードには、クレジットカードを作ってETCカードを発行する「クレジットカード一体型ETCカード」と「ETC専用カード」、クレジットカード機能がない「ETCパーソナルカード」の3種類があります。

簡単に説明すると、「クレジットカード一体型ETCカード」はクレジットカード1枚でクレジット機能とETC機能の両方を持っているカードで、「ETC専用カード」はクレジット機能を持ったカードとETC機能を持ったカードを1枚ずつ、合計2枚作るカードです。
「クレジットカード一体型ETCカード」は財布の中でかさばらないメリットがあり、「ETC専用カード」の場合は車載器にカードを挿しっぱなしでもクレジットカードを利用できるメリットがあります。

「ETCパーソナルカード」はクレジットカードとは違い審査なしで発行できるというETCカードです。
クレジットカードを持ちたくない人や、クレジットカード審査に通らない人でもETCを利用できるというメリットがありますが、最低20, 000円という高額なデポジット(保証金)がかかってしまうデメリットがあります。

ETCカードを申し込む3つの方法・流れ

ETCカードを申し込む方法は、以下3つの方法があります。

・すでにクレジットカードを持っていてETCカードを発行する
・これからクレジットカードを申し込んでETCカードを発行する
・ETCパーソナルカードを発行する

それぞれ、申し込みの流れを説明していきます。

すでにクレジットカードを持っている場合の申し込み方法

すでにクレジットカードを持っている場合、所持しているクレジットカード会社に追加カードとしてETCカードを申し込むことで審査なしでカードを作ることが可能です。

「持っているカード名 ETCカード」と検索すると、ETCカードの申し込みページにアクセスすることができ、各クレジットカード会社の案内に従って申し込みを進めるか、電話での申し込みをすれば数日から2週間程度でETCカードが郵送で送られてきます。

また、セゾンカードやイオンカードなど、店頭に専用カウンターがあるクレジットカードを持っている場合は、お持ちのクレジットカードと運転免許証などの本人確認書類をクレジットカード発行カウンターまで持参することでもETCカードを作ることができます。

これからクレジットカードを申し込む場合の申し込み方法

これからクレジットカードを申し込みする場合、以下のような3通りの申し込み方法があります。

1.オンライン申し込み
2.店頭窓口での申し込み
3.郵送での申し込み

基本的には1のオンライン申し込みがおすすめです。
なぜなら、24時間申し込みを受け付けしてくれ、申し込み時の記入漏れなども指摘してくれるので防げ、郵送や窓口での申し込みよりもキャンペーンポイントを多く受け取れる場合が多いからです。

セゾンカウンターやエポスサービスカウンターなどの店頭窓口での申し込みは、カード会社の人に直接会って申し込むことができるので、何か不明な点があっても確認しながら申し込みができるメリットがあります。また、店頭の場合だと申し込んで、審査に通り次第すぐにクレジットカードやETCカードを受け取れるというメリットがあります。(オンライン申し込みでも受け取りに行けば即日発行可能です)

3の郵送での申し込みはコンビニや銀行、スーパー、デパートなどでクレジットカードの申し込み書をもらってきて、郵送で申し込むことができるのですが、基本的にはおすすめしません。
なぜなら、手書きの申し込み用紙は記載ミスや漏れが発生しやすく、ミスが発覚した場合はカード審査に落ちてしまいますし、郵送で送付するのにも時間がかかるので、その分クレジットカードやETCカードの受け取りまでが長くなってしまいます。

クレジットカード申し込みの流れ


クレジットカードを申し込んでETCカードを作る場合、まず以下の流れでクレジットカードを申し込む必要があります。
申し込みには特別な理由がない限り、基本的にはクレジットカード会社の公式サイトにアクセスして、オンライン申し込みをするのをおすすめします。(カードの選び方については後述)

【STEP1】カード会社の公式サイトにアクセスして申し込み画面に進む
作りたいクレジットカードを決めて、カード会社の公式サイトにアクセスして、カードの申し込み資格を確認して申し込み画面に進みましょう。
クレジットカードの申し込み資格は、ゴールドカードだと30歳からしか申し込み資格がない場合もありますが、一般カードだと高校生を除く18歳以上から、学生でも申し込み資格があります。

【STEP2】申し込み内容の記入
申し込み画面では氏名・住所・引き落とし用口座情報・勤務先などの必要事項を入力します。
ETCカードを発行したい場合は、ほとんどのカード会社の場合、ここでETCカードの有無を選びます。(後日でも申し込めます)

セゾンカード系でETCカードを即日発行したい場合は、ここではETCカードを申し込まずに、クレジットカードを受け取りにセゾンカウンターに行った際に申し込むようにしましょう。

【STEP3】クレジットカード会社による審査
申し込みが完了するとクレジットカード会社が審査を行います。
審査回答が届くまでの期間はカード会社の基準や、年収や職業、過去のクレジットカードやローンなどの利用履歴からくる、申込者の信用情報によって異なりますが、数分で簡易審査結果が届くものから1か月近くかかる場合もあります。

また、カード会社によっては、本当に申し込みをした勤務先で働いているのかを確認するために在籍確認の電話をかけてくる場合もあります。

【STEP4】カード発送
審査に通っていた場合、カード会社から2,3日のうちに申し込み時に記載した住所にクレジットカードとETCカードが発送されてきます。
クレジットカードの受け取りには免許証などの本人確認書類が必要になってくるので、準備しておきましょう。

申し込みに必要なもの


クレジットカードとETCカードの申し込みに必要なものは以下の通りです。

・住所
・本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民票の写し、健康保険証など)
・カード代金の引き落とし口座・銀行届印
・未成年者の場合、保護者の同意書

申し込み方法(ETCパーソナルカード)

ETCパーソナルカード

続いて、クレジットカードを作る必要なく審査なしで作れる「ETCパーソナルカード」の申し込み方法について説明します。

⑴ 申込書を入手する
ETCパーソナルカードはインターネットでの申し込みに対応していません。高速道路のパーキングエリアやサービスエリアのインフォメーションで「ETCパーソナルカード利用申込書」を貰うか、または、ETCパーソナルカード事務局に電話することで申込書を郵送してもらうことも可能です。

・ETCパーソナルカード事務局:TEL 044-870-7333
(土日、祝日、年末年始除く9:00~17:00)

・首都高ETCコールセンター:03-6667-5859
(年中無休 9:00~18:00)

⑵ 申込書に必要事項を記入し申込書を郵送
「ETCパーソナルカード利用申込書」に氏名・住所・引き落とし口座情報などの必要事項を記入し、免許証などの本人確認書類のコピーも一緒に郵送します。

⑶デポジット金を振り込む
申込書がETCパーソナルカード事務局で確認されると、デポジット金を指定の口座に振り込むよう依頼がきます。郵送されてくる払込取扱票に従って、郵便局やコンビニエンスストアでデポジット金を入金しましょう。

デポジット金額は申し込みの際に平均利用月額(有料道路を月平均いくらくらい使うか)を申告し、その金額を5,000円単位で切り上げた額を4倍した額になります。

平均利用月額デポジット額
5,000円20,000円
10,000円40,000円
15,000円60,000円
20,000円80,000円

⑷ETCパーソナルカードが到着
「ETCパーソナルカード利用申込書」を送付するとETCパーソナルカード事務局から、デポジット振り込み依頼(払込取扱票)が届きます。
お近くの郵便局取扱窓口もしくはコンビニエンスストアで振り込みを行ってください。

セゾンカードでETCカードを即日発行する方法

セゾンカードを即日発行する流れ

1.インターネットでお申込み

まずはセゾンカード(セゾンカードインターナショナル、セゾンパールアメックス、セゾンブルーアメックスなど)にインターネットで申し込みをします。

発行会社クレディセゾンポイント還元率0.5%(海外1.0%)
年会費初年度無料(次年度以降は1,000円+税)
年に1度でも利用すれば年会費無料
付帯保険なし
ETCカード年会費無料ETCカード発行手数料無料
発行会社クレディセゾンポイント還元率0.5%(海外1.0%)
年会費初年度無料(2年目以降3,240円)
26歳未満は年会費無料
付帯保険海外旅行傷害保険 最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円
ETCカード年会費無料ETCカード発行手数料無料

インターネット申し込みは24時間受付OKですが、即日でETCカードを発行したいのであれば、カード受け取りのためのセゾンカウンターの閉店時間の2時間前には申し込みを済ませておく必要があります。
19:30以降のお申込みについては翌日扱いになるのでご注意ください。

また、申し込み時点でETCカードの発行手続きもできるのですが、ここでETCカードを申し込むと郵送で送られてきてしまうので、2,3日かかってしまいます。ETCカードはセゾンカウンターでクレジットカード受け取りの際に申し込むようにしてください。

申し込み完了後、30分以内に「受付完了メール」が届きます。

2.クレディセゾンからの申し込み確認の連絡がくる

申し込み内容をもとにコンピューターによる簡易審査が行われ、申し込み内容に問題がなければクレディセゾンから申し込み確認(本人確認)の電話がかかってきます。
知らない電話番号でも、必ず電話に出るようにしてください。

3.審査結果メールが到着

審査通過後、申し込みしたメールアドレス宛に審査結果をお知らせするメールが届きます。

※ドメイン指定している場合は「@mail.saisoncard.co.jp」からのメールが受信できるように設定しておいてください。

4.カード受け取りとETCカード申し込み

全国にあるセゾンカウンターでクレジットカードカードを受け取れます。
セゾンカウンターではETCカードも申し込めるので、ここでETCカードを作りたい旨を伝えましょう。

全国のセゾンカウンター一覧

申し込み内容をもとにコンピューターによる簡易審査が行われ、申し込み内容に問題がなければクレディセゾンから申し込み確認(本人確認)の電話がかかってきます。
知らない電話番号から電話がかかってきても、必ず電話に出るようにしてください。

ETCカードの選び方

ETCカードを作る際のクレジットカードの選び方について説明します。

年会費無料のカードを選ぶ

クレジットカードには「年会費」という、年に1回の使用料がかかるカードがあります。
また、クレジットカード自体の年会費の他に、ETCカードの年会費がかかる場合もあります。

例えば、CMでも話題の「楽天カード」はクレジットカード自体は年会費無料ですが、ETCカードの年会費が500円(税抜)かかってきてしまいます。
クレジットカードもETCカードも年会費無料のクレジットカードでおすすめなのは、ポイントも貯まりやすい「オリコカードザポイント」です。

ポイント還元率が高いカードを選ぶ

クレジットカードは利用金額に応じたポイントが貯まり、各カードのポイントからAmazonポイントや楽天スーパーポイントといった別サービスのポイントに交換できたり、商品と交換できたりします。
その際、カード利用金額に対して何円分のポイントと交換できるのかという割合のことを「ポイント還元率」と言います。

このポイント還元率は、三井住友VISAカードやJCBカードなど、誰しも知っているクレジットカードの平均値が0.5%となっており、いわゆる「高還元率カード」と呼ばれ、ポイントが貯まりやすいクレジットカードは1.0%以上となっております。

カード名ポイント付与条件ポイント還元率
オリコカードザポイント100円=1オリコポイント1.0% (1ポイント1円分の価値)
三井住友VISAカード1,000円=1ワールドプレゼント0.5% (1ポイント5円分の価値)
JCB一般カード1,000円=1Oki Dokiポイント0.5% (1ポイント5円分の価値)
セゾンカードインターナショナル1,000円=1永久不滅ポイント0.5% (1ポイント5円分の価値)

クレジットカードを選ぶ基準としてもポイント還元率は最も人気の高い基準で、ETC利用時にもポイントが貯まっていくので、ETCカードを選ぶ際もチェックするようにしましょう。

急ぎの人は即日発行可能なカードを選ぶ

ETCカードはすでにクレジットカードを持っていても、申し込みから手元に届くまでに1週間~2週間ほどかかってしまいます。

セゾンカード系のカードはクレジットカードの発行から、ETCカードの発行までを申し込んだその日のうちにできてしまう最短即日発行可能なカードなので、すぐにETCカードが欲しいという人におすすめです。

ガソリン代の割引やキャッシュバックがあるカードを選ぶ

ETCカードを利用するドライバーの方であれば、ガソリン代も節約したいという人も多いのではないでしょうか。
「出光カードまいどプラス」や「JCBドライバーズプラスカード」、「コスモ・ザ・カード・オーパス」はガソリン・軽油が割引になるクレジットカードもあります。

ただ、これらのクレジットカードは普段の買い物やETCカードの利用ではポイントが貯まりづらいというデメリットがあるので、ポイントが貯まりやすいクレジットカードでETCカードを作り、サブカードとしてガソリン代が値引きされるクレジットカードを作るのがお得なのでおすすめです。

おすすめのクレジットカード

「ETCカードの選び方」の項目を参考にして、ETCカードを作るならおすすめのクレジットカードは以下です。

ETCカード無料でポイントが貯まりやすいオリコカードザポイント

発行会社オリエントコーポレーションポイント還元率1.0%~17.5%
年会費永年無料付帯保険なし
ETCカード年会費永年無料ETCカード発行手数料無料

オリコカードザポイントは、クレジットカードの年会費無料で、ETCカードの発行費・年会費も無料の完全無料のカードです。
その上、通常ポイント還元率が1%(入会から半年は2%)なので、ETC利用だけでもポイントがどんどん貯まります。

今なら最大8,000円分のポイントプレゼント中です。

実質無料で即日発行可能なセゾンパールアメリカンエキスプレスカード

発行会社クレディセゾンポイント還元率0.5%(海外1.0%)
年会費初年度無料(次年度以降は1,000円+税)
年に1度でも利用すれば年会費無料
付帯保険なし
ETCカード年会費無料ETCカード発行手数料無料

セゾンパールアメリカンエキスプレスカード(通称:セゾンパールアメックス)は、最短即日発行可能なクレジットカードです。
年に1度でも利用すれば年会費無料のため、ETCカードを利用するなり、コンビニでドリンクを買うなりすれば年会費がかかりません。

アメックスブランドということで、審査が厳しい印象もあるかと思いますが、審査はクレディセゾンが行っているため、高校生を除く18歳以上であれば学生でも申し込み可能です。

旅行保険が充実したセゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

発行会社クレディセゾンポイント還元率0.5%(海外1.0%)
年会費初年度無料(2年目以降3,240円)
26歳未満は年会費無料
付帯保険海外旅行傷害保険 最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円
ETCカード年会費無料ETCカード発行手数料無料

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード(通称:セゾンブルーアメックス)は、簡単に言えばセゾンパールアメックスに旅行保険を付帯させたクレジットカードです。

セゾンパールアメックスと同様に即日発行が可能なので、急ぎでETCカードが欲しいという方で、なおかつ旅行保険も欲しいという方はこちらがおすすめです。
26歳になるまで年会費無料のキャンペーンをしているので、若い人は審査に通りやすいチャンスかも知れません。

クレジットカード審査についてのよくある質問

クレジットカードは欲しいカードに申し込めば必ず手に入るというわけではなく、カード会社が行う審査に通る必要があります。
ここからはクレジットカード審査に申し込む前に知っておきたいことについて説明していきます。

学生や未成年者でも審査に通る?

クレジットカードには申し込み資格というものがあり、基本的にはゴールドカードやプラチナカードといった上位カード(ステータスカード)ではない、いわゆる一般カードと呼ばれるカードであれば、高校生を除く18歳以上から申し込みを受け付けています。

20歳にならないと申し込み資格がないクレジットカードは、アコムACマスターカードや、アメリカンエキスプレスカード(アメックスグリーン)があります。

また、未成年者の申し込みには、保護者の同意書類が必要ではありますが、学生や未成年者は収入が無くても、クレジットカード会社が将来の顧客として今のうちに囲っておきたい層なので、審査には社会人よりもむしろ通りやすいです。

専業主婦でも審査に通る?

専業主婦が審査に通ることができるかは、クレジットカードの申し込み資格の欄にある「高校生を除く18歳以上」という記載に続く、「働いている方」を指す文言があるかどうかで分かります。

基本的には一般カードであれば専業主婦でも申し込み可能になっており、配偶者の年収を記入すれば問題なく審査通過できる可能性があります。
パートやアルバイトをして本人収入もあれば、正社員でなくても審査に通過できる可能性があがります。

審査に落ちる原因は?

クレジットカード審査に落ちる原因は、大きく分けると以下の4つがあります。

・クレジットカードの審査基準に満たなかった
・嘘や間違った情報を記載した
・ブラックリストになっている
・1か月の間に複数のカードに申し込んだ(申し込みブラック)

■クレジットカードの審査基準に満たなかった
クレジットカードは発行するカードによって審査基準がそれぞれ設定されています。
その審査基準に関してはどこのカード会社も公開していませんが、過去にカード会社に勤めていた人などから、おおよその情報は広められています。

まず、クレジットカードの審査難易度は、三井住友VISAカードなどの「銀行系カード」の審査難易度が最も高く、続いてJALカードやANAカードの「交通系カード」(航空系カード)、セゾンカードなどの「信販系カード」、イオンカードなどの「流通系カード」の順で厳しくなっています。

そして、すべてのカード会社は、過去のクレジットカードやローンなどの支払いを記録している個人信用情報機関に登録されている「クレジットヒストリー」という信用情報をもっとも審査基準として重きを置いており、年収や職業、勤続年数や家族構成、年齢など様々な情報をもとにスコアリング(点数付け)して申込者を審査しています。

■嘘や間違った情報を記載した
クレジットカードはその名の通り、クレジット(信用)が最も重要視されるカードです。
そのため、嘘をつくような人にはカードを発行することができませんし、嘘なのかどうか判断がつかない間違いも、審査では信用度を落としてしまい、審査落ちの原因になってしまいます。

特に、勤務先の電話番号や自分の電話番号を間違ってしまうと、在籍確認や本人確認ができなくなってしまうので、間違わないように注意しましょう。

■ブラックリストになっている
クレジットカード審査において、過去に支払いの延滞や遅延をして、個人信用情報機関に「ブラックリスト」として記録が残っている人は致命的です。
支払いの遅延や延滞は、クレジットカードだけでなく、カードローンや携帯電話本体の分割購入、奨学金の支払いを延滞した場合、自己破産などでもブラックとして扱われてしまいます。

ブラックリスト入りした理由にもよりますが、一度ブラックとして記録されてしまうと、5年~10年クレジットカード審査には通らなくなります。
それでもETCカードが作りたいという人は「ETCパーソナルカード」を申し込むようにしましょう。

■1か月の間に複数のカードに申し込んだ(申し込みブラック)
個人信用情報機関に申し込み履歴が残って、カード会社はその情報を確認することができます。
そこで、1か月の間に3枚以上のクレジットカードに申し込んだ情報が見つかると、キャンペーンで獲得できるポイントを狙っているだけの人か、クレジットカード現金化などを行う目的の人と判断されて、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、しばらくの間審査に通らなくなります。

クレジットカードは審査があるため、確実にクレジットカードを手に入れるために複数のカードに申し込んでおきたい気持ちはわかりますが、1か月間で2枚くらいにとどめておくのがおすすめです。

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