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トヨタ新型ポルテ最新情報|マイナーチェンジ後の発売日は?価格&燃費についても

トヨタ ポルテがマイナーチェンジされると見られています。2017年はヴィッツ、アクアなどトヨタを代表するコンパクトカーのマイナーチェンジが続いているため、さらにポルテもマイナーチェンジでトヨタコンパクトカーの性能底上げが図られます。トヨタ新型ポルテにはどのような変更がなされるのか、安全装備、燃費、価格の面から現行型との違いを予想してみたいと思います。

トヨタ ポルテとは

初代トヨタ ポルテ

トヨタ 初代 ポルテ

©everystockphoto.com/ busyPrinting

ポルテは、トヨタが生産・販売する小型トールワゴンであり、2004年から発売されています。
初代モデルは2004年7月26日に登場し、3ドア5人乗りのトールワゴンでありながら助手席側ドアは大型電動スライドドアを採用し、車内のフロアが低く設計されているため前席・後部座席からの乗り降りがしやすく、ミニバン的要素を持つコンパクトカーでした。

2代目トヨタ ポルテ

トヨタ ポルテ 2012年

2012年にフルモデルチェンジされ、現行型となる型式となり、この時からフロントマスクを変更させた兄弟車のトヨタ スぺイドが発売されることになりました。
3ドアから4ドアに変更され、運転席側は前席と後席でそれぞれにドアがあり、助手席側は初代と同じ1枚の大型電動スライドドアです。
左右アシンメトリーなところはトヨタ車の中でチャームポイントです。
同じく左右アシンメトリーな設計のトヨタ アイシスが生産終了となる見込みなので、ポルテとスぺイドには、これからもトヨタのラインアップに長く残ってほしいところです。

トヨタ ポルテについての記事はこちら

トヨタ新型ポルテにハイブリッドモデル追加されるのか

新型ポルテは、ハイブリッド搭載モデルが追加されると見られます。
これは、2017年に1月にトヨタ ヴィッツがマイナーチェンジされたときにハイブリッド搭載モデルが追加され、トヨタがコンパクトカーにハイブリッドを搭載していく傾向にあります。
現在はトヨタの小型トールワゴンのラインアップで、ポルテの他にスぺイド、ルーミー、タンクの4車種がありますが、1台もハイブリッド車はありません。
そこで、小型トールワゴンのハイブリッドモデル第一号として新型ポルテハイブリッドおよび兄弟車の新型スぺイドハイブリッドが候補に挙がります。

新型ポルテハイブリッドはアクアと同じハイブリッドユニットを搭載

2017年モデル トヨタ アクア

新型アクア 2017 マイナーチェンジ

新型ポルテハイブリッドのパワーユニットには、トヨタ アクア/ヴィッツハイブリッド/シエンタハイブリッドに搭載されるエンジンとモーター、バッテリーがそのまま使われると思います。
アクアは6月にマイナーチェンジされ燃費の改善がされたことによりJC08モード燃費値38.0km/Lを達成するため、新型ポルテハイブリッドもかなりの低燃費車であることが期待できます。

トヨタ アクアについての記事はこちら

新型ポルテのメーターに4.2インチカラーTFT液晶モニター搭載

プリウスαに装備される4.2インチカラーTFT液晶

トヨタ 燃費

新型ポルテのメーターに4.2インチカラーTFT液晶モニターが搭載されると見られます。
4.2インチカラーTFT液晶モニターは、ハイブリッド車には標準装備で、ガソリン車には一部グレードで装備されます。
現行型のメーターパネルは、スピードメーター以外にガソリンメーター、シフト位置、時計などが表示されるシンプルなメーターですが、TFT液晶モニターを装備することで、エコ運転をサポートする情報を表示してくれます。

現行型スペイド・ポルテは、メーター周りの評価があまり良くなく、TFT液晶モニターを搭載することで改善されると思います。

トヨタ新型ポルテの安全装備は

トヨタセーフティセンス

トヨタ ポルテは一年前に一部改良として、衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスC(Toyota Safety Sense C)が搭載されています。
これがマイナーチェンジで、さらにアップグレードされたトヨタセーフティセンスPに変更されることを期待したいですが、2017年にヴィッツ、アクアがマイナーチェンジされた際に搭載される安全装備はトヨタセーフティセンスCのままだったため、ポルテのマイナーチェンジでも同じだと考えられます。
新型ポルテの衝突回避支援パッケージは、現行型に搭載されるトヨタセーフティセンスCのまま据え置きと見られます。

トヨタセーフティーセンスCについての記事はこちら

旧型からトヨタ新型ポルテへの外装変更点は

トヨタ ヴィッツ搭載のBi-Beam LEDヘッドランプ

トヨタ ヴィッツ 2017年 Bi-Beam LEDヘッドランプ

トヨタ新型ポルテの外装変更点は、ヘッドライトをBi-BeamLEDランプを装備と、フロントマスクのフェイスリフトです。
ヘッドライトを視認性向上のために、ヘッドライト形状をそのままにヴィッツと同じLEDランプを採用すると見られます。
Bi-BeamLEDは、ヘッドランプ点灯時に1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能で先進性を強調するほかに省電力にも寄与します。
また、フェイスリフトは、空力面とエンジン冷却効果の見直しでパンパーとサイドスカートの形状変更されると見られます。

フェイスリフトについての詳細説明はこちら

トヨタ新型ポルテの予想スペック

トヨタ ポルテ 2016

トヨタ新型ポルテのボディサイズ・車重・乗車定員[予想]

全長全幅全高
3,9951,6951,690[1,720]
ホイールベース車両重量乗車定員
2,600ガソリン車:1,170[1,230]
ハイブリッド車:1,270
5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 [ ]内は4WD

トヨタ新型ポルテのパワートレイン[予想]

新型ポルテ FF車
[エンジン型式:2NR-FKE]
新型ポルテ 4WD車
[エンジン型式:1NZ-FE]
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.5L1.5L
最高出力80[109]/ 6,00076[103]/ 6,000
最大トルク136[13.9]/ 4,400132[13.5]/ 4,400
トランスミッションSuper CVT-iSuper CVT-i
駆動方式FF4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
新型ポルテ ハイブリッド車
エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.5L
最高出力54[74]/ 4,800
最大トルク111[11.3]/ 3,600~4,400
モーター最高出力45[61]/ -
最大トルク169[17.2]/ -
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型ポルテは、現行型からのフェイスリフトが予想されますが、ボディサイズやパワートレインの変更はありません。
新型ポルテハイブリッドは、アクアのパワートレインを流用するため、最高出力/最大トルクともにアクアと同じになると見られます。

トヨタ新型ポルテの予想燃費

ガソリンスタンド 給油
新型ポルテ FF車
[エンジン型式:2NR-FKE]
新型ポルテ 4WD車
[エンジン型式:1NZ-FE]
新型ポルテ
ハイブリッド車
JC08モード燃費23.017.030.0~32.0
実燃費17.014.024.0~26.0
[単位]km/L

新型ポルテのガソリン車は、エンジンをそのまま使用しボディ剛性の見直しやエンジンの燃費性能を改良することで、若干の燃費改善が見込まれます。
新型ポルテハイブリッドは、アクアと同じハイブリッドユニットを使用するシエンタハイブリッドは、車重が1.4トンある7人乗りのトールワゴンで、同じハイブリッドシステムを搭載してJC08モード燃費値27.2km/Lを達成しているため、軽量なポルテでは30km/L越えが確実です。

トヨタシエンタとポルテの比較についてはこちら

トヨタ新型ポルテの予想価格

価格 お金 現金 費用 税金 維持費
トヨタ新型ポルテ新車価格
新型ポルテ FF車185万~210万
新型ポルテ 4WD車200万~225万
新型ポルテハイブリッド車230万~240万
[単位]円(消費税込み)

新型ポルテは、現行型からボディ剛性の改良、エンジンの燃費性能見直し、ヘッドランプの変更、外装パーツの変更、TFT液晶モニター搭載から、現行型から10万円前後のアップが予想されます。
新型ポルテハイブリッドについては、ヴィッツのベースグレードとハイブリッドとの差額が約50万円であるため、ポルテにも当てはめると230万~240万円の価格帯になると見られます。

トヨタ ポルテの中古車情報はこちら


中古車情報
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トヨタ新型ポルテの予想発売日

2017年 11月 カレンダー

新型ポルテの発売は、2017年11月下旬が予想されます。
車が売れ行きの良い時期であることもあり、新型ポルテの発売日を重ねて行くことが見られます。

ボーナス商戦について、2017年6月にトヨタ アクア、ホンダ フィットのマイナーチェンジ、さらに7月3日にトヨタ ノア・ヴォクシー・エスクァイアがマイナーチェンジと立て続けにモデルチェンジをしたことは、夏のボーナス商戦に合わせた発売日設定です。
会社にもよりますが、夏のボーナス時期が近々過ぎてしまうため、次に売り出すなら冬のボーナス時期が最有力です。

新型ポルテは理想のファミリーカーへと変身できるか

トヨタ ポルテ

新型ポルテについて紹介していきまいたが、いかがでしたか?
トヨタ ポルテ・スぺイドのような小型トールワゴンは子育て世代の夫婦にピッタリの車です。

しかし、最近で見ると子育て世代の夫婦からはダイハツ タントやホンダ N-BOXのようなハイトールワゴンの軽自動車のほうが需要が多いです。
新型ポルテは、低燃費でパワーのあるハイブリッドモデル追加で、軽自動車に興味をもつユーザーを振り向かせることができるかが注目です。

これからもトヨタ新型ポルテについて最新情報を追っていき、随時お届けしたいと思いますので、ご期待ください。

兄弟車のトヨタ スぺイドについての記事はこちら

ライバルのハイトールワゴン軽自動車についてはこちら

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