初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

新型フィットVSライバル車5車種を燃費・価格・性能で比較【人気コンパクトカー対決】

ホンダ新型フィット発売で、気になることはライバル車との比較です。売れ筋のコンパクトカー市場において、各自動車メーカーから低燃費・高性能なコストパフォーマンスの高いコンパクトカーを販売しています。そこで、新型フィットおよび新型フィットハイブリッドを国内各自動車メーカーのコンパクトカーと性能、スペック、燃費、価格から比較していきたいと思います。

ホンダ フィットとは

ホンダ新型フィット

ホンダ 新型 フィット プレミアムイエロー・パールⅡ

フィットはホンダから発売されるコンパクトカーです。
2001年にそれまでホンダのコンパクトカーであったロゴの後継車として登場以来、ホンダのコンパクトカーで主力車種としてモデルチェンジをしていきました。
現行モデルは、登場から3代目モデルとなり、2017年6月29日にマイナーチェンジがなされ、燃費向上、外装パーツの変更、衝突回避支援システムの導入がされました。
今回は、そんなホンダ新型フィットと、トヨタ ヴィッツ、トヨタ アクア、日産 ノート、マツダ デミオ、スズキ スイフトをそれぞれ比較していきます。

ホンダ・フィットの現在の中古車価格についてはこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


ホンダ新型フィットについての記事はこちら

ホンダ新型フィットの外装

ホンダ 新型フィット 3代目 2017
ホンダ 新型フィット 3代目 2017
ホンダ 新型フィット 3代目 2017

外装は、全体的に躍動感を思わせ、リアウィングを大きくしたことでスポーツカーのような車です。
ボンネットとフロントガラスにかけてが平面になり、スポイラーとサイドスカートが取り付けられ、空気抵抗や空力面を意識した作りになっています。
フィットは国内コンパクトカーの中で、最もスポーツ走行向けといわれており、車体の全高は十分確保しながらも低重心で直進安定性やコーナリング性能は他のコンパクトカーより比較的に高いです。

ホンダ新型フィットの内装

ホンダ フィット 2017 内装

室内の質感は高いです。
上画像は、グレード「HYBRID・L Honda SENSING」「15XL Honda SENSING」のメーカーオプションであるプレミアムブラウン・インテリアです。
ガソリン車、ハイブリッド車両方にも用意され、このグレードが180万円台から購入できる、コストパフォーマンスは高いです。
客室内寸法は、室内長1,935mm/室内幅1,450mm/室内高1,280mmとコンパクトカーの中では広いです。

ホンダ新型フィットにホンダセンシング搭載

ホンダ フィット ホンダセンシングHonda SENSING 単眼カメラ

新型フィットには、予防安全性能として安全運転支援システム・ホンダセンシング(Honda SENSING)が新たに加わりました。

ホンダセンシングの詳しい解説や評判についてはこちら

ホンダ新型フィットVSトヨタ ヴィッツを比較

トヨタ ヴィッツ 外装

トヨタ ヴィッツ 2017

トヨタ ヴィッツ 内装

トヨタ ヴィッツ 2017

ホンダ フィットとトヨタ ヴィッツは長くからライバル同士であり、ヴィッツは2017年1月にマイナーチェンジをしたことでハイブリッドモデルが登場しました。
両方とも2017年にマイナーチェンジをした車同士で、それぞれの改良点を比べてみます。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットトヨタ ヴィッツ
全長3,9903,945
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500【1,530】
ホイールベース2,5302,510
車両重量1,010~1,090【1,120~1,140】970【1,080】
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD
ホンダ新型フィットトヨタ ヴィッツ
室内長1,9351,920
室内幅1,4501,390
室内高1,2801,240
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

新型フィットとヴィッツをボディサイズで比べると、ヴィッツが全長と全高、ホイールベースで短く、客室内寸法では室内長/室内幅/室内高ですべてが短いです。
室内の広さでは新型フィットが広く、幅で6センチ、高さで4センチ長いことは4人乗車での余裕感がかなり違ってきます。

パワートレインで比較

ホンダ新型フィット
トヨタ ヴィッツ
エンジン種類1.3L i-VTEC:直列4気筒DOHC
1.5L i-VTEC:直列4気筒DOHC
1.0L:直列3気筒DOHC
1.3L:直列3気筒DOHC
排気量1.3L / 1.5L1.0L / 1.3L
最高出力1.3L i-VTEC:73[100]/ 6,000
1.5L i-VTEC:97[132]/ 6,600
1.0L:51[69]/ 6,000
1.3L:73[99]/ 6,000
【70[95]/ 6,000】
最大トルク1.3L i-VTEC:119[12.1]/ 5,000
1.5L i-VTEC:155[15.8]/ 4,600
1.0L:92[9.4]/ 4,300
1.3L:121[12.3]/ 4,400
【119[12.1]/ 4,000】
トランスミッション1.3L i-VTEC:無段変速オートマチック/5MT
1.5L i-VTEC:無段変速オートマチック/6MT
1.0L:自動無段変速機
1.3L:自動無段変速機
駆動方式1.3L i-VTEC:FF/4WD
1.5L i-VTEC:FF/4WD
1.0L:FF
1.3L:FF/4WD
使用燃料1.3L i-VTEC:レギュラー
1.5L i-VTEC:レギュラー
1.0L:レギュラー
1.3L:レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm 【 】内は1.3Lガソリンエンジン搭載の4WD車

エンジンの排気量は、ヴィッツはフィットにない1.0Lがあり、新型フィットはヴィッツにない1.5Lが存在します。
エンジンの大きさであれば比較的フィットが大きく、1.3L・1.5Lともに駆動方式はFFと4WDがあり、さらにグレードによってはMTも用意しています。
スポーティーさであれば新型フィットに良く、ヴィッツはBセグメントのコンパクトカーというより、さらに小さいAセグメント寄りの車です。

燃費で比較

ホンダ新型フィットトヨタ ヴィッツ
JC08モード燃費1.3L i-VTEC:24.6【20.2】
1.5L i-VTEC:22.2【19.4】
1.0L:24.0
1.3L:25.0【18.0】
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

燃費は1.3Lエンジンで比較すれば、ほぼ同等ですが、4WDに注目すればフィットが優勢です。
しかも、1.5Lエンジンの4WDもヴィッツ・1.3Lエンジンの4WDより低燃費であることが素晴らしいです。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットとトヨタ ヴィッツの新車価格で比較
ホンダ新型フィット1.3L:143万【162万】
1.5L:185万【202万】
トヨタ ヴィッツ1.0L:118万
1.3L:148万【159万】
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

価格はフィットのほうが割高ですが、同じ1.3Lエンジンでみれば、値段はほぼ同価格であり、車体のグレードやオプションによって価格差が出てくるでしょう。

トヨタ・ヴィッツの現在の中古車価格についてはこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


トヨタ ヴィッツについての詳しい解説はこちら

ホンダ新型フィットハイブリッドVSトヨタ ヴィッツハイブリッドを比較

トヨタ ヴィッツハイブリッド 外装

トヨタ ヴィッツ 2017

ヴィッツハイブリッドは、2017年1月のマイナーチェンジで登場しコンパクトハイブリッドカーであり、コンパクトハイブリッドカーでは一番新しい車種です。
ハイブリッドユニットは、アクアと同じものを使用し、アクアよりも車体が小さいため、キビキビした走りを楽しむことができます。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ ヴィッツハイブリッド
全長3,9903,945
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500
ホイールベース2,5302,510
車両重量1,080~1,170【1,180~1,230】1,110
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ ヴィッツハイブリッド
室内長1,9351,920
室内幅1,4501,390
室内高1,2801,240
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

ボディサイズ/乗車定員/客室内寸法と変更はありませんが、ベースグレードでいえばヴィッツのほうが若干重いですが、グレードが多く、FFと4WDも揃える新型フィットハイブリッドの総体的に重くなります。

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ ヴィッツハイブリッド
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.5L1.5L
最高出力81[110]/ 6,00054[74]/ 4,800
最大トルク134[13.7]/ 5,000111[11.3]/ 3,600~4,400
モーター最高出力22[29.5]/1,313~2,00045[61]/ -
最大トルク160[16.3]/ 0~1,313169[17.2]/ -
トランスミッション7速オートマチック電気式無段変速機
駆動方式FF/4WDFF
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm 【 】内は4WD

燃費で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ ヴィッツハイブリッド
JC08モード燃費37.2【29.4】34.4
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

パワーはほぼ同じであり、ヴィッツハイブリッドはモーターの出力/トルクの割合が大きいため、エンジンにかかる負担が少ないことと、モーター特有のトルク感ある走り出しを感じることができます。
燃費性能は、ベースグレードでみれば新型フィットハイブリッドのほうがよく、4WDでもJC08モード約30km/Lあるところは嬉しいところです。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドとトヨタ ヴィッツハイブリッドの新車価格で比較
ホンダ新型フィットハイブリッド170万【189万】
トヨタ ヴィッツハイブリッド182万
[単位]円(消費税込み)

新型フィットハイブリッド全グレードの価格帯は、170万~221万円(4WDでは189万~237万円)です。一方、ヴィッツは182万~208万円なので、上級グレードになれば新型フィットハイブリッドが高いです。
しかし、積雪地帯に住んでいる方には、悪路走行に欠かせない4WDもあるところはメリットといえるでしょう。

新型ヴィッツについての記事はこちら

ホンダ新型フィットハイブリッドVSトヨタ アクアを比較

トヨタ アクア 外装

新型アクア 2017 マイナーチェンジ

トヨタ アクア 内装

新型アクア 2017 マイナーチェンジ

新型フィットハイブリッドが登場する、ほんの10日前にマイナーチェンジモデルを発表したトヨタ アクアは、ハイブリッドカーのなかでも最高の燃費性能を誇り、車内の質感も向上したため、マイナーチェンジ後に購入者が増えることは確実です。
新型フィットハイブリッドにとって、コンパクトカーユーザーの奪い合いで最も強力なライバルはアクアでしょう。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ アクア
全長3,9904,050〈4,060〉
全幅1,6951,695〈1,715〉
全高1,525【1,550】1,455〈1,500〉
ホイールベース2,5302,550
車両重量1,080~1,170【1,180~1,230】1090〈1,100〉
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD 〈 〉内はアクアCrossover
ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ アクア
室内長1,9352,015
室内幅1,4501,395
室内高1,2801,175
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

新型フィットハイブリッドのボディサイズは、全高がアクアより約7センチ高く、室内高では8センチも高いです。
室内長ではアクアより8センチ短いですが、室内幅では6.5センチ長いため、室内の広さは新型フィットハイブリッドのほうが広く感じることができます。
アクアは、ボディーをワイドアンドローボディーにした結果、室内の大きさでは新型フィットに劣りますが、外装においての空気抵抗を減らすことができるため、それがより低燃費へ貢献しています

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットハイブリッドトヨタ アクア
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.5L1.5L
最高出力81[110]/ 6,00054[74]/ 4,800
最大トルク134[13.7]/ 5,000111[11.3]/ 3,600~4,800
モーター最高出力22[29.5]/1,313~2,00045[61]/ -
最大トルク160[16.3]~0~1,313169[17.2]/ -
トランスミッション7速オートマチック電気式無段変速機
駆動方式FF/4WDFF
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ヴィッツハイブリッドには、先に発売されていたアクアのハイブリッドユニットを使用しているため、パワートレインはほぼ同じです。
よって、新型フィットハイブリッドのエンジンパワーの出方は、アクアよりもエンジンの出力/トルク割合が高く、エンジン始動中の力強さはアクアより優れたところがあります。

燃費で比較

ホンダ新型フィットハイブリッド
1.5L i-VTEC + i-DCD
トヨタ アクア
JC08モード燃費37.2【29.4】38.0
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

燃費性能では、アクアに優勢です。
新型フィットハイブリッドもさすがにクラス最強の低燃費であるアクアには及ばないですが、0.8km/Lまで差を縮められたことは素晴らしいです。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドとトヨタ アクアの新車価格で比較
ホンダ新型フィットハイブリッド170万【189万】
トヨタ アクア179万
[単位]円(消費税込み)

新車価格はベースグレードで見るとアクアのほうが割高です。
しかし、グレードでみればアクアで最も上級グレードの「Gソフトレザーセレクション」が209万円であることに対し新型フィットハイブリッドは221万円であるため、燃費も考慮した時にアクアのほうがお買い得だと思います。
しかし、アクアには4WDがないところがちょっと残念なところです。

トヨタ・アクアの現在の中古車価格についてはこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


トヨタ新型アクアについての記事はこちら

ホンダ新型フィットVS日産 ノートを比較

日産ノート 外装

日産 ノート X 2016年型

日産ノート 内装

日産 ノート 2015年型 内装 ブランナチュール

ノートは、日産がマーチよりも大きい1.5Lクラスのコンパクトカーとして登場させた世界戦略車で、フィットから3年遅れの2004年に発売されたモデルです。
現行型になってからは1.2L直列3気筒エンジンになり、他にもスーパーチャージャーが搭載されたグレード「X DIG-S」「MEDALIST」があります。
ノートといえばe-POWERのイメージが強いですが、ガソリン車であれば新型フィットと比べてどのようなものか気になるところです。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィット日産 ノート
全長3,9904,100
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,525【1,535】
ホイールベース2,5302,600
車両重量1,010~1,090【1,120~1,140】FF:1,030~1,090
4WD:1,100
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD
ホンダ新型フィット日産 ノート
室内長1,9352,065
室内幅1,4501,390
室内高1,2801,255
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

車体サイズは、全長がノートのほうが11センチ長く、それ以外は新型フィットとほぼ同じです。
室内長もノートのほうが長いですが、それ以外の室内幅、室内高で比べれば新型フィットのほう長く、新型フィットのほうが広さを感じることができるでしょう。

パワートレインで比較

ホンダ新型フィット日産 ノート
エンジン種類1.3L i-VTEC:水冷直列4気筒
1.5L i-VTEC:水冷直列4気筒
直列3気筒DOHC
排気量1.3L i-VTEC:1.3L
1.5L i-VTEC:1.5L
1.2L
最高出力1.3L i-VTEC:73[100]/ 6,000
1.5L i-VTEC:97[132]/ 6,600
58[79]/ 6,000
(72[98]/ 5,600)
最大トルク1.3L i-VTEC:119[12.1]/ 5,000
1.5L i-VTEC:155[15.8]/ 4,600
106[10.8]/ 4,400
(142[14.5]/ 4,400)
トランスミッション1.3L i-VTEC:無段変速オートマチック/5MT
1.5L i-VTEC:無段変速オートマチック/6MT
自動無段変速機(CVT)
駆動方式1.3L i-VTEC:FF/4WD
1.5L i-VTEC:FF/4WD
FF/4WD
使用燃料1.3L i-VTEC:レギュラー
1.5L i-VTEC:レギュラー
レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm ( )内はグレード"X DIG-S" ・"MEDALIST"

エンジンパワーは新型フィットが優勢です。
日産ノートはエンジンが3気筒と小さく、排気量も100cc少ない上、パワーも79馬力しかありません。
スーパーチャージャー搭載した「X DIG-S」、 「MEDALIST」でみても新型フィットの1.3Lエンジンよりも最高出力はありませんが、最大トルクではノートが優るため、低速からの走り出しや発進はノートのほうが優位です。
しかし、エンジンパワーの良さなら新型フィットのほうが優れています。

燃費で比較

ホンダ新型フィット日産 ノート
JC08モード燃費1.3L i-VTEC:24.6【20.2】
1.5L i-VTEC:22.2【19.4】
23.4【18.2】(26.2)
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD ( )内はグレード"X DIG-S" ・"MEDALIST"

燃費の比較では、スーパーチャージャーエンジン搭載の「X DIG-S」「MEDALIST」がラインナップされているノートに軍配があります。
しかし、それ以外でみれば、新型フィットのほうが排気量が大きくても低燃費であるため、燃費比較ではほぼ互角です。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットと日産 ノートの新車価格で比較
ホンダ新型フィット1.3L:143万【162万】
1.5L:185万【202万】
日産 ノート139万【171万】
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

価格をベースグレードで比べれば日産ノートが割安です。
しかしベースグレードになるとエンジン出力、燃費ともに新型フィットに劣るため、同排気量でも過給機の付いたモデルのほうが燃費が良く、購入するのであれば低燃費かつ高トルクの「X DIG-S」「MEDALIST」がおススメです。
しかし、「X DIG-S」「MEDALIST」であれば170万円からで、ノートe-POWERとの価格の差ほとんどありません。
今は、ノートを購入するユーザーの7割がe-POWERを購入するため、ノートのガソリン車は影が薄い存在となりました

日産・ノートの現在の中古車価格についてはこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


ホンダ新型フィットハイブリッドVS日産 ノートe-POWERを比較

日産 ノートe-POWER 外装

ノートe-POWER

日産 ノートe-POWER 内装

日産 新型ノートe-power 内装

トヨタ アクアと同じぐらい強敵なライバル車になるのは日産ノートe-POWERです。
2016年11月に発売し、爆発的な販売台数を記録し、発売わずか2カ月で2016年下半期コンパクトカー販売台数ナンバー1になった車です。
2017年に入ってからも、人気は衰えることなく、低燃費コンパクトカーの購入を考える人にとって「アクアかノートe-POWERか」という2択になっています。
新型フィットハイブリッドは、その間に割って入ることができるができるのか、新型フィットハイブリッドとノートe-POWERで比較してみましょう。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットハイブリッド日産 ノートe-POWER
全長3,9904,100
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500
ホイールベース2,5302,600
車両重量1,080~1,170【1,180~1,230】1,170~1,220
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD
ホンダ新型フィットハイブリッド日産ノートe-POWER
室内長1,9352,065
室内幅1,4501,390
室内高1,2801,255
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

新型フィットハイブリッドとノートe-POWERを比較すれば、ボディサイズ・乗車定員・客室内寸法すべて同じです。
車重はノートe-POWERのほうが100キロ重いのですが、ノートe-POWERには4WDがありません。

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットハイブリッド日産 ノートe-POWER
エンジン種類直列4気筒DOHC直列3気筒DOHC
排気量1.5L1.2L
最高出力81[110]/ 6,00058[79]/ 5,400
最大トルク134[13.7]/ 5,000103[10.5]/ 3,600~5,200
モーター最高出力22[29.5]/1,313~2,00080[109]/ 3,008~10,000
最大トルク160[16.3]/ 0~1,313254[25.9]/ 0~3,008
トランスミッション7速オートマチック-
駆動方式FF/4WDFF
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ノートe-POWERの場合、タイヤへの駆動力はすべてモーターで賄います。
よって、ノートe-POWERのモーター出力とトルクに注目して新型フィットハイブリッドと比較してみれば、出力/トルクともに新型フィットハイブリッドが高いですが、モーターだけのパワーで走るノートe-POWERと比較し良し悪しを決めるのは難しいところです。

燃費で比較

ホンダ新型フィットハイブリッド日産 ノートe-POWER
JC08モード燃費37.2【29.4】37.2
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

燃費比較であれば、ノートe-POWERと全く同じです。
実燃費で見れば、ノートe-POWERがカタログスペックから実燃費が悪くなる割合が低く、低燃費車としての実力はかなり高いです。
新型フィットハイブリッドの実燃費が気になるところです。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドと日産 ノートe-POWERの新車価格で比較
ホンダ新型フィットハイブリッド170万【189万】
日産 ノートe-POWER177万
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

新車価格はベースグレードで見れば新型フィットハイブリッドが割安です。
グレード全体の価格帯で比較すれば、新型フィットハイブリッドが170万~221万円で、ノートe-POWERが177万~224万円でほぼ同じです。
エンジンのパワー特性がエンジン割合の多い新型フィットハイブリッドと全く新しい電気自動車のノートe-POWERどちらを選ぶかは、好みになってくるでしょう。

日産 ノートe-POWERについての記事はこちら

ホンダ新型フィット VS マツダ デミオ(ガソリン車)を比較

マツダ デミオ 外装

マツダ デミオ 13S Touring 2016

マツダ デミオ 内装

マツダ デミオ XD 4代目 インテリア

マツダ デミオは1996年から発売され、今回紹介する5車種のなかで最も古くからあるモデルです。
フィットの先代モデルのロゴからライバル関係にあります。
現行となる4代目は、2014年に登場しマツダの新技術「スカイアクティブ(SKYACTIV)」と、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した外装デザインで世界的に評価の高いコンパクトカーです。

また、内装のデザインも高評価を得ており、シンプルでありながら質感の高い素材を使ったところは欧州車のようなスタイリッシュな雰囲気があります。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットマツダ デミオ[ガソリン車]
全長3,9904,060
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500~1,525【1,525~1,550】
ホイールベース2,5302,570
車両重量1,010~1,090【1,120~1,140】1,020~1,040【1,120~1,130】
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD
ホンダ新型フィットマツダ デミオ[ガソリン車]
室内長1,9351,805
室内幅1,4501,445
室内高1,2801,210
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

車内の広さは、フィットが断然広いです。
ボディーサイズもデミオが一回り小さく、車体も新型フィットより比較的軽いため、運転での警戒感や燃費性能はデミオが良いかもしれませんが、新型フィットも低重心で走りのキビキビ感であればデミオに負けないです。

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットマツダ デミオ[ガソリン車]
エンジン種類1.3L i-VTEC:直列4気筒DOHC
1.5L i-VTEC:直列4気筒DOHC
直列4気筒DOHC
排気量1.3L i-VTEC:1.3L
1.5L i-VTEC:1.5L
1.3L/1.5L
最高出力1.3L i-VTEC:73[100]/ 6,000
1.5L i-VTEC:97[132]/ 6,600
1.3L:68[92]/ 6,000
1.5L:85[116]/ 6,000
最大トルク1.3L i-VTEC:119[12.1]/ 5,000
1.5L i-VTEC:155[15.8]/ 4,600
1.3L:121[12.3]/ 4,000
1.5L:148[15.1]/ 4,000
トランスミッション1.3L i-VTEC:無段変速オートマチック/5MT
1.5L i-VTEC:無段変速オートマチック/6MT
1.3L:6EC-AT/5MT
1.5L:6MT
駆動方式1.3L i-VTEC:FF/4WD
1.5L i-VTEC:FF/4WD
1.3L:FF/4WD
1.5L:FF
使用燃料1.3L i-VTEC:レギュラー
1.5L i-VTEC:レギュラー
1.3L:レギュラー
1.5L:ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

デミオのガソリンエンジンは1.3Lエンジンがメインであり、モータースポーツ競技向けのベース車両である1.5Lエンジン搭載の15MBがあり、エンジンのラインアップは新型フィットと同じです。
新型フィットと比べれば、エンジンの出力/トルクともに低いのですが、1.3Lエンジン搭載車種は4WDと5MTを用意しているところは評価できるポイントです。

燃費で比較

ホンダ新型フィットマツダ デミオ[ガソリン車]
JC08モード燃費1.3L i-VTEC:24.6【20.2】
1.5L i-VTEC:22.2【19.4】
1.3L:24.6【20.6】
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

燃費値は新型フィットと同じであり、4WDだけは若干デミオのほうが良いです。
スカイアクティブ技術は素晴らしく、ガソリン車でパワーを大きく犠牲にすることなく、ここまで低燃費なコンパクトカーは、ホンダを除いて他メーカーより素晴らしいところです。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットとマツダ デミオ[ガソリン車]の新車価格で比較
ホンダ新型フィット1.3L:143万【162万】
1.5L:185万【202万】
マツダ デミオ[ガソリン車]138万【159万】
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

新車価格は、デミオがお買い得です。
ベースグレードで15万円も安いのはユーザーにとって嬉しいところです。

マツダ・デミオの現在の中古車価格についてはこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


ホンダ新型フィットハイブリッド VS マツダ・デミオ(ディーゼル)を比較

マツダ デミオ搭載のクリーンディーゼル

マツダ デミオ XD ディーゼルエンジン

4代目デミオの特徴が、1.5Lディーゼルエンジンの採用です。
欧州ではコンパクトカーのディーゼル車は、エコカーとして浸透していましたが、コンパクトカーや小型SUVで小排気量のディーゼルエンジンを搭載しているのはデミオのみです。
ディーゼルエンジン搭載のマツダ デミオXDは、ハイブリッドカー並みの低燃費で、ガソリンよりも安い軽油で走れるところがユーザーにとって嬉しいところです。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドマツダ デミオ[ディーゼル車]
全長3,9904,060
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500~1,525【1,550】
ホイールベース2,5302,570
車両重量1,080~1,170【1,180~1,230】1,010~1,140【1,210~1,230】
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD
ホンダ新型フィットハイブリッドマツダ デミオ[ディーゼル車]
室内長1,9351,805
室内幅1,4501,445
室内高1,2801,210
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットハイブリッドマツダ デミオ[ディーゼル車]
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHCターボ
排気量1.5L1.5L
最高出力81[110]/ 6,00077[105]/ 4,000
最大トルク134[13.7]/ 5,000250[25.5]/ 1,500~2,500
モーター最高出力22[29.5]/1,313~2,000-
最大トルク160[16.3]/ 0~1,313-
トランスミッション7速オートマチック6EC-AT/6MT
駆動方式FF/4WDFF/4WD
使用燃料レギュラー軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm 【 】内は4WD

出力であれば新型フィットハイブリッドのほうがありますが、トルクの面ではデミオのディーゼル車が優ります。
ガソリン車と違うディーゼルの良いところをコンパクトカーで味わえる国産車では唯一の存在です。

燃費で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドマツダ デミオ[ディーゼル車]
JC08モード燃費37.2【29.4】26.4【22.8】〈30.0〉
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD 〈 〉内はMT車

燃費値は、新型フィットハイブリッドが圧倒しています。
しかし、モーターとバッテリーを搭載しないデミオのディーゼル車もMT車でJC08モード燃費値30km/Lというのは十分な燃費性能ではないでしょうか。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドとマツダ デミオ[ディーゼル車]の新車価格で比較
ホンダ新型フィットハイブリッド170万【189万】
マツダ デミオ[ディーゼル車]180万【201万】
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

価格はベースグレードでみれば新型フィットハイブリッドが安く、グレード全体で見れば新型フィットハイブリッドが170万~221万(4WD:189万~237万円)、デミオのディーゼル車が180万~202万円(4WD:200万~222万円)とデミオのディーゼ車のほうが安いです。装備内容にもよりますが、お買い得感はデミオのディーゼル車のほうが優れています。

マツダ新型デミオの最新情報についてはこちら

ホンダ新型フィット VS スズキ スイフトを比較

スズキ スイフトRSt

スズキ スイフトRSt 外装

スズキ スイフトはコンパクトスポーツカーとしての評価が高く、コンパクトカーレースで使用するユーザーも多いです。
よって、コンパクトスポーツという観点では、新型フィットの最大のライバル車といってよいでしょう。
スイフトも2016年12月にフルモデルチェンジがされました。
軽自動車のイメージが強いスズキで、スイフトのフルモデルチェンジに注目度は少なかったですが、コンパクトカーの新型車として存在感は高いです。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットスズキ スイフト
全長3,9903,840
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500【1,525】
ホイールベース2,5302,450
車両重量1,010~1,090【1,120~1,140】840~930【930~950】
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD

ホンダ新型フィットスズキ スイフト
室内長1,9351,910
室内幅1,4501,425
室内高1,2801,225
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

新型フィットとスイフトのボディサイズは、スイフトが小さく、車重が1トンを切る今回紹介したコンパクトカーでは最も軽量です。
ホイールベースも、スイフトのほうが8センチ短いため、キビキビと走行できる点ではスイフトが良いでしょう。
その分、車内は圧倒的にフィットが広く、居心地の良さではフィットが優勢です。

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットスズキ スイフト
エンジン種類1.3L i-VTEC:水冷直列4気筒
1.5L i-VTEC:水冷直列4気筒
直列4気筒DOHC
(RSt:直列3気筒ターボ)
排気量1.3L i-VTEC:1.3L
1.5L i-VTEC:1.5L
1.2L(RSt:1.0L)
最高出力1.3L i-VTEC:73[100]/ 6,000
1.5L i-VTEC:97[132]/ 6,600
67[91]/ 6,000
(RSt:75[102]/ 5,500)
最大トルク1.3L i-VTEC:119[12.1]/ 5,000
1.5L i-VTEC:155[15.8]/ 4,600
118[12.0]/ 4,400
(RSt:150[15.3]/ 1,700~4,500)
トランスミッション1.3L i-VTEC:無段変速オートマチック/5MT
1.5L i-VTEC:無段変速オートマチック/6MT
CVT/5MT(RSt:6AT)
駆動方式1.3L i-VTEC:FF/4WD
1.5L i-VTEC:FF/4WD
FF/4WD(RSt:FF)
使用燃料1.3L i-VTEC:レギュラー
1.5L i-VTEC:レギュラー
レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

排気量はスイフトが小さい分、エンジンパワーでは新型フィットが優勢です。
しかし、ハイスペックモデルのスイフトRStは、300ccも排気量が少ないがターボで102馬力も出していること驚かされます。

燃費で比較

ホンダ新型フィットスズキ スイフト
JC08モード燃費1.3L i-VTEC:24.6【20.2】
1.5L i-VTEC:22.2【19.4】
24.0【22.8】(RSt:20.0)
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

燃費比較は、スイフトが小排気量ですが、新型フィットが低燃費です。
4WDではスイフトが燃費良いですが、エンジンのパワーと燃費をトータルで見た時は新型フィットが優勢でしょう。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットとスズキ スイフトの新車価格で比較
ホンダ新型フィット1.3L:143万【162万】
1.5L:185万【202万】
スズキ スイフト134万【150万】
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

新車価格はスイフトが安く、グレード全体の価格で見ればスイフトが圧倒的にお買い得です。
スイフトは単眼カメラとレーザーレーダーを搭載した衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」が装備されているため、コストパフォーマンスはスイフトが優勢です。

スズキ・スイフトの現在の中古車価格についてはこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


ホンダ新型フィットハイブリッドVSスズキ スイフトハイブリッド

スズキ スイフトハイブリッドRS

スズキ ハイブリッドRS

スイフトハイブリッドは2016年12月のフルモデルチェンジで登場したモデルであり、スズキが軽自動車のワゴンRに搭載するマイルドハイブリッドを採用しています。
モーターとバッテリーは、他メーカーのコンパクトハイブリッドカーよりも小さいですが、コンパクトで軽い車体との組み合わせで軽快な走りと低燃費を実現しています。

ボディサイズ・車重・乗車定員・客室内寸法で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドスズキ スイフトハイブリッド
全長3,9903,840
全幅1,6951,695
全高1,525【1,550】1,500【1,525】
ホイールベース2,5302,450
車両重量1,080~1,170【1,180~1,230】900~910【960~970】
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 【 】内は4WD
ホンダ新型フィットハイブリッドスズキ スイフトハイブリッド
室内長1,9351,910
室内幅1,4501,425
室内高1,2801,225
[単位]室内長・室内幅・室内高:mm

パワートレインで比較

ホンダ新型フィットハイブリッドスズキ スイフトハイブリッド
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.5L1.2L
最高出力81[110]/ 6,00067[91]/ 6,000
最大トルク134[13.7]/ 5,000118[12.0]/ 4,400
モーター最高出力22[29.5]/1,313~2,0002.3[3.1]/ 1,000
最大トルク160[16.3]/ 0~1,31350[5.1]/ 100
トランスミッション7速オートマチックCVT
駆動方式FF/4WDFF/4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

スイフトハイブリッドシステムはモーターの出力/トルクが3.1PS/5.1N・mと比較的に小さく、発進や加速の補助程度で新型フィットハイブリッドよりもパワーは小さいです。
車内の広さ、快適性、パワーであれば新型フィットに優勢といったところです。

燃費で比較

ホンダ新型フィットハイブリッド
1.5L i-VTEC + i-DCD
スズキ スイフトハイブリッド
JC08モード燃費37.2【29.4】27.4【25.4】
実燃費--
[単位]km/L 【 】内は4WD

スイフトは、モーターとバッテリーが小さいため、JC08モード燃費値の向上も少ないです。
燃費も新型フィットハイブリッドが優勢です。

新車価格で比較

ホンダ新型フィットハイブリッドとスズキ スイフトハイブリッドの新車価格で比較
ホンダ新型フィットハイブリッド170万【189万】
スズキ スイフトハイブリッド163万【178万】
[単位]円(消費税込み) 【 】内は4WD

新車価格は、ハイブリッドカーでもスイフトハイブリッドが安いです。
スイフトの上級グレード「ハイブリッドRS」でも179万円(4WDで194万円)と圧倒的にお買い得なのはスイフトハイブリッドです。
パワーでは新型フィットハイブリッドが優勢ですが、安くてスポーツ性能の高いコンパクトカーであればスイフトハイブリッドがおすすめです。

スズキ新型スイフトについての最新情報についてはこちら

ホンダ新型フィットのパワートレインに優れた走りが楽しめる車

フィット ヴィッツ デミオ アクア ノート スイフト

【みんなの意見】投票受付中!あなたは多数派?

Q. 【新型フィットvsライバル5車種】国産コンパクトカー対決!買うならどれ?

ホンダの人気コンパクトカー、フィットがついにマイナーチェンジしました。 エクステリアデザインの変更や燃費性能の向上が行...

  • ホンダ 新型フィット
  • トヨタ ヴィッツ
  • トヨタ アクア
  • 日産 ノート
  • マツダ デミオ
  • スズキ スイフト
回答せずに結果を見る
ご回答ありがとうございました。
アンケート結果を見る
Powered by

ホンダ新型フィットとトヨタ ヴィッツ・トヨタ アクア・日産 ノート・マツダ デミオ・スズキ スイフトとの比較について紹介していきましたが、いかがでしたか。
ガソリン車とハイブリッドカーで比べてもパワートレインと燃費の比較では新型フィットが現状でクラスナンバーワンです。
これほどまで新型フィットを高性能までしたホンダの技術力に驚かされます。
これから、初めて車を購入する方や買い替えを考えている方に、是非おすすめできる車です。

ホンダの新型車・フルモデルチェンジについての最新情報はこちら

ホンダのコンパクトカーに関連するおすすめ記事はこちら

コンパクトカーに関連するおすすめ記事はこちら

この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...