初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

新型インプレッサSTI最新情報|発売日は2017年10月で燃費やアイサイトの変更点は?

スバル・インプレッサにSTIモデルが追加されると見られています。インプレッサとWRXが別々になってから、インプレッサ初のSTIとなるため注目度は高いでしょう。新型インプレッサSTIとなりどのようなチューニングが施されるのでしょうか。またハイブリッドモデルのSTI登場となるのでしょうか。燃費やスペック、搭載されるアイサイトも含めて紹介していきたいと思います。

東京オートサロン2017で新型インプレッサSTI登場!市販化の可能性有り

東京オートサロン出品インプレッサSTI

スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン

スバルは、2017年1月に行われた東京オートサロン2017でインプレッサG4をベースにSTIパーツでチューニングした「インプレッサSTI」を出品しました。
インプレッサSTIといわれれば、旧型「インプレッサWRX STI」をイメージしますが、現行のモデル展開は「インプレッサ」、「WRX」と車種を独立させたことにより、「WRX STI」の販売はありますが、インプレッサSTIはありません。

スバルは6月9日にスバル新型BRZ tS(STI)の発売を発表しているため、新型インプレッサSTIの発売も期待がかかります。

WRX STIやBRZ tSについてはこちら

スバル新型インプレッサSTIの外観

スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン
スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン
スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン

ベースとなった車両は、4ドアセダンの「インプレッサG4 2.0i-S Eye Sight」です。
新型インプレッサSTIには、フロントスポイラー、サイドアンダースポイラー、リアサイドアンダースポイラー、トランクリッドスポイラーのSTIエアロパーツが取り付けられています。
スポイラーを全体に取り付けることで車体が低く見え、WRX STIのようなスポーツセダンとしての雰囲気が伝わってきます。

インプレッサG4については以下の記事を参考にしてください。

スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン

ホイールは、アルミ製の18インチ7.5Jが装備され、タイヤは DUNLOP DIREZZA DZ102を装着されています。
また、ホイールナットにはSTI製オリジナルセキュリティーホイールナットも取り付けられています。

スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン

マフラーにスラッシュカットを施した二本だしマフラーを装着しています。
STIからインプレッサG4のカスタムマフラーはまだ販売されておらず、装着されているものは「STI Performanceマフラー」という試作品です。

インプレッサについてさらに詳しく!

スバル新型インプレッサSTIの内装

スバル インプレッサ STI 2017 東京オートサロン

内装の変更点で確認できるのは、STIロゴ入りシフトノブ、アームレストやドアパネルのウルトラスエード貼りなどです。
他にも、カーボン加装パネルが装着されており、上の画像では確認できませんが、メーターインストルパネルがカーボン仮装されていると見られます。
STIからインプレッサ用シフトノブとプッシュエンジンスイッチが販売されていますが、これら変更の変更だけでは内装カスタムとして寂しいところです。
専用スポーツシートは装備してほしいところでしょう。

インプレッサハイブリッドSTIは出るのか?

スバル車両 ハイブリッドシステムイメージ図

スバル車 ハイブリッドシステムイメージ図

インプレッサハイブリッドSTIが出る見方もありますが、5代目となる現行モデルには、まだハイブリッドモデルが登場していません。
過去をさかのぼれば、4代目インプレッサのハイブリッドモデル登場は、発売から5年後に登場したた、現行のインプレッサにハイブリッドモデルが登場するのは、まだまだ時間がかかると見られます。
よってインプレッサハイブリッドSTIが出るのは現状で考えられず、登場するとしてもまだまだ先(おそらく2020年頃)になると思われます。

スバル新型インプレッサのアイサイトはver.3

スバル アイサイトVer.3

新型インプレッサSTIには、現行型インプレッサと同様にアイサイトver.3が装備されます。
最近になり、スバルからアイサイトver.4の登場が見込まれ、近々スバルの新型車に搭載される見方もありますが、現状はまだアイサイトver.4登場に関する公式発表はスバルからありません。
新型インプレッサSTIにアイサイトver.4の装備も期待したいところですがアイサイトver.3のままです。

スバル衝突予防装置アイサイトについては下記を参考にしてください。

スバル新型インプレッサSTIのスペック[予想]

スバル インプレッサ エンジン FB20

スバル新型インプレッサSTIの寸法・車重・乗車定員

全長全幅全高
4,6251,7751,455
ホイールベース車両重量乗車定員
2,67013705
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スバル新型インプレッサSTIのパワートレイン

エンジン種類水平対向4気筒
排気量2.0L
最高出力120[164]/ 6,500
最大トルク190[19.3]/ 4,000
トランスミッションリニアトロニック
(マニュアルモード付)
駆動方式2WD[AWD(常時全輪駆動)]
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

出品された新型インプレッサSTIに装備されたエアロパーツは、取り付けることにより全長/全幅/全高が変わることはありません。
ホイールの大径化とサスペンション変更により全高の若干な変更があると思いますが、寸法としては1~2cmしか変わりないと思います。

パワートレインはマフラー変更のみによる出力とトルクの変化でしょう。
スポーツマフラー交換で排気の抜けが良くなり分、最大トルクが減りますが、馬力アップにつながるため、スポーツ感あるパワー特性とエンジン音になると見られます。

スバル新型インプレッサSTIの燃費

スバル インプレッサ 給油口

スバル新型インプレッサSTIのエンジンには、ターボ搭載や特別チューニングがされず、マフラー交換のみなので、JC08モード燃費値はノーマルの変わりありません。
マフラー交換により燃費値が悪くなることもありますが、スバル純正のカスタムパーツであれば、車両との互換性が社外品よりも高く、燃費に影響することは少ないです。

JC08モード燃費16.0
実燃費9.5
[単位]km/L

スバル新型インプレッサSTIの価格

2015年モデル スバル・BR-Z tS

2015 BRZ sT

スバル新型インプレッサSTIは、インプレッサG4 2.0i-S EyeSightがベースとなるため、これに専用チューニングとSTIオリジナルのパーツを取り付け販売されため、50万~100万円は高くなると見られます。

参考にスバルBR-ZにSTIパーツを多用した特別仕様車「BR-Z tS」が399万円で売り出されたことがあり、この時のBR-Zの価格は240万~300万だったため、100万円も高く販売されたことがありました。
そこで、新型インプレッサSTIもベースモデルより100万円高い、350万円になると考えられます。

スバル新型インプレッサSTI 新車価格
インプレッサSTI350万
[単位]円(消費税込み)

打倒GR&NISMO!STIチューニングに今後も期待

スバル インプレッサ G4 2016

スバル新型インプレッサSTIについて紹介していきましたが、いかがでしたか。
近年スバル車の好調なセールスのおかげか、STIブランドも積極的にカスタムパーツとコンセプトカーを新発売しています。
トヨタ車ではGR、日産からはNISMOのコンプリートカーが発売されていますが、STIも負けてはいません。
旧インプレッサWRXがミドルクラスセダンのインプレッサG4とスポーツセダンのWRXに分離しても、新型インプレッサSTI登場で再びインプレッサをスポーティーなイメージに引き上げることができます。
インプレッサの新たな価値観を再確認するうえでも新型インプレッサSTIは是非とも発売してほしいところです。

これからも、新型インプレッサSTIの新たな情報が入り次第、随時お伝えしますのでご期待ください。

各メーカーの最新情報はこちらから

スバル新型車・モデルチェンジについての記事はこちら

スバル・インプレッサとライバル車の比較についての記事はこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • 利用者数100万人超えの業界最大手
  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、ビッグモーター、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!
  • 査定相場をチェックするだけでもOK