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スバルのフォレスターを買うなら、ベストグレードは「2.0i-Lアイサイト」!

高速道路からオフロードまであらゆる走行状況が考慮されている、スバルを代表するSUV「フォレスター」。SUVといえば「悪路に強い」「車内空間が広い」などで有名ですが、いざ買おうとした際に直面するのが「どのグレードを買えばいいだろう」という悩み。今回は、フォレスターを買う際に最もおすすめなグレード「2.0i-Lアイサイト」の紹介と、なぜ2.0i-Lアイサイトがおすすめなのかをまとめてみました!

スバル「フォレスター」の購入を検討されている全ての人へ

本物だけが辿り着ける、未知の地平へ

他社のモデルがこぞって燃費性能や小回りの良さといった部分を武器にしのぎを削っている中、安心と楽しさをテーマに独自の進化を遂げたスバルのSUV「フォレスター」。

低燃費や居住空間の広さはもはや当たり前という時代で、運転支援システム「アイサイト」によってより快適に走る事を楽しめるようになりました。

そんな「フォレスター」のグレードの中でも、もっともユーザー評価が高くおすすめしたいのが「2.0i-Lアイサイト」です。
今回は他のグレードと比較し、なぜ「2.0i-Lアイサイト」の人気が高いのか。
他のグレードと比べどこが優れているのか検証し、そしてなぜお勧めなのかをまとめてみました。

グレードの前にスバル「フォレスター」そのものを知りたい!

漆黒のインテリア

ブラックで統一されたインテリアは上質なイメージを形作り、スポーティである事を強調しています。
所有する事の喜び、乗っている瞬間の愉しさをドライバーに与えてくれます。

シンメトリカルAWD

シンメトリカルAWDは4輪にバランス良く荷重がかかるため、雪道や悪路でも安定した走破性を発揮します。また重心の低さと重量バランスの良さがもたらす直進安定性の高さは、高速走行時の疲れを軽減。コーナーでのふらつきも小さいので、素直でスポーティなハンドリングが愉しめます。40年にわたって4輪駆動を磨いてきたSUBARUのシンメトリカルAWD。それはあらゆるシーンで安心と愉しさを提供するAWDシステムなのです。

出典:http://www.subaru.jp/

X-MODE

シンメトリカルAWDの卓越した基本性能をベースに、フォレスターは「X-MODE」を搭載。悪路走破性をさらに高めています。たとえば雪道からの発進時や荒れた山道を登坂する時などタイヤが空転してしまうようなシーンで、あらかじめX-MODEのスイッチをONにしておけば制御が瞬時に介入。エンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールすることで、スムーズな脱出をサポートします。X-MODEがあれば、様々な道で安心感に満ちた走りを愉しめます。

出典:http://www.subaru.jp/

研究されたボディ剛性

あらゆる道でのハードな使用を想定して、フォレスターは各部の剛性を向上。オンロード/ラフロード双方で信頼できるタフなボディに鍛え上げています。路面からの衝撃をしっかりと受け止めるため、フロント周りやリヤサスペンション取り付け部の剛性を高め、コントロール性に優れた安定感のある走りを実現。さらにフロア下にステーリヤフレームを採用してボディの結合剛性を高めるとともに、リヤゲート開口部の剛性を向上させることで、振動の少ない快適な乗り心地を提供します。

出典:http://www.subaru.jp/

体幹が凄い!

SUBARU BOXERは、左右対称に向き合ったピストンが水平方向に往復することで、互いの力を打ち消し合う特性を持っています。そのため振動が少なく、エンジンフィールは非常に滑らか。他では得られない気持ちのいいドライビングを愉しめます。

出典:http://www.subaru.jp/

低燃費と爽快な走りを両立する「新世代BOXER」。ロングストローク化や燃焼室のコンパクト化をはじめ、デュアルAVCS(可変バルブタイミング)の搭載、ピストンの軽量化、エンジン摩擦の大幅な低減などにより、きわめて高い燃費性能を実現しています。中低速域を重視した実用性の高いトルク特性により、アクセルを踏んだ瞬間から気持ちのいい加速フィールを愉しめます。

出典:http://www.subaru.jp/

しなやかなハンドリング

フォレスターの特長は、スポーティなドライビングの愉しさにもあります。思い通りにクルマが動く。揺れが少ないから疲れない。空気との一体感が気持ちいい。誰も体験したことのない走りの歓びを、このSUBARUのSUVが提供します。

出典:http://www.subaru.jp/

もちろん居住空間も確保

フォレスターは扱いやすい絶妙なボディサイズの中に、乗る人すべてがのびのびと過ごせる空間を備えています。室内幅・左右席間ともに適度なゆとりをもたせ、肩と肘周りにスペースを確保したほか、ロングホイールベースによって驚くほど広い後席空間も実現。さらにセンタートンネルの高さを極限まで低く抑えるとともに、シートやフロアコンソールの背面形状を最適化することで、足元にも十分なゆとりを生み出しています。フォレスターなら、すべての席で快適なドライブが愉しめます。

出典:http://www.subaru.jp/

6:4分割可倒式リヤシートを採用。荷室を自在に拡張できるので、大きさ・長さを気にせず、様々な荷物を積載できます。便利なフックやサブトランクも装備しています。

出典:http://www.subaru.jp/

いかがでしたか?次に、各グレードの性能を比較してみましょう。

フォレスターのグレードは、それぞれ何がどう違うの?

各グレードのスペックを比べてみよう

2.0XT アイサイト スペック

エンジン
2.0ℓ DOHC 直噴ターボ“DIT”

駆動方式
[トランスミッション]
AWD[リニアトロニック]

最高出力[ネット]
206kW(280PS)/5700rpm

最大トルク[ネット]
350N・m(35.7kgf・m)/2000-5600rpm

JC08モード燃費
13.2km/ℓ

出典:http://www.subaru.jp/

フォレスターのグレードは特別仕様車を除き4種類あります。

4種類のうち、直噴ターボDITエンジンが唯一搭載された「2.0XT アイサイト」は燃料がハイオク指定です。スポーツカー並のパワーやトルクを持ちあわせていながら燃費も常識的な範囲内なのが大きな魅力です。

勿論余りある代えがたい魅力がある2.0XTですが、300万円を超える価格帯やハイオク指定のエンジンはなかなか手が届きにくいもの。
誰しもに「お勧め」できるグレードではどうやらなさそうです。

では残り3種のグレード、ガソリンAWDの性能を比べてみましょう。

より細かくグレードをひも解いてみよう

ガソリンAWDのグレードは以下の3つ。
「2.0i」
「2.0i-L」
「2.0i-L アイサイト」です。

2.0i スペック

エンジン
2.0ℓ DOHC

駆動方式
[トランスミッション]
AWD[リニアトロニック/6MT]

最高出力[ネット]
109kW(148PS)/6200rpm

最大トルク[ネット]
196N・m(20.0kgf・m)/4200rpm

JC08モード燃費
6MT: 13.4km/ℓ
リニアトロニック: 14.4km/ℓ

出典:http://www.subaru.jp/

2.0i-L スペック
エンジン
2.0ℓ DOHC

駆動方式
[トランスミッション]
AWD[リニアトロニック/6MT]

最高出力[ネット]
109kW(148PS)/6200rpm
2.0i-L スペック

最大トルク[ネット]
196N・m(20.0kgf・m)/4200rpm

JC08モード燃費
6MT: 13.4km/ℓ
リニアトロニック: 15.2km/ℓ

出典:http://www.subaru.jp/

上記は「2.0i」と「2.0i-L」のスペックの違いです。名称の「L」は「Limited」のLを意味します。
両グレードとも、変速機(トランスミッション)が6MTかリニアトロニック(AT)を選べ、燃費性能に差があることが見受けられますね。特にMTにこだわりがない場合、リニアトロニックを選択することが多くなるでしょう。

エンジン
2.0ℓ DOHC

駆動方式
[トランスミッション]
AWD[リニアトロニック]

最高出力[ネット]
109kW(148PS)/6200rpm

最大トルク[ネット]
196N・m(20.0kgf・m)/4200rpm

JC08モード燃費
15.2km/ℓ

出典:http://www.subaru.jp/

よく見ると、「2.0i-Lアイサイト」だけトランスミッションがリニアトロニック(AT)のみである事がわかります。

すべてのグレードのトランスミッションをリニアトニックとした時、比較対象となるのは装備ですよね。

「2.0i」をベーシックとした時、「2.0i-L」は先ほど紹介した「X-MODE」を標準装備。
「2.0i-Lアイサイト」にはさらにそれに加えて「アイサイト」が搭載されています。

アイサイトってなあに?

アイサイト(ver.2)の4つの機能

危険を予測し衝突を回避、または被害を軽減 もしもの時は自動でブレーキをかけ、衝突の回避をアシストします。

車間距離を制御し渋滞を快適にする 一定の車間距離を保って前のクルマについていき、減速、停止もします。

誤操作による急発進を防ぐ 前に壁などがある場所から発進する時、操作ミスによる急な前進を防ぎます。

安全運転をサポートする 車線逸脱やふらつきなどがあった場合、音と表示で注意を促します。

出典:http://www.subaru.jp/

やはり、スバル車の魅力の一つは何と言ってもアイサイトです。この衝突防止装置分野では、危険回避のみならず運転支援技術でもスバルが他社を圧倒しています。

そして、走破性に優れたX-MODEの装備も本格派SUVのフォレスターとしては重視したいポイント。

この2つのエッセンスを兼ね揃えたグレードが「2.0i-Lアイサイト」です。
価格も250万円台に押さえてきたあたり、スバルの本気度が伺えます。

2.0i-Lアイサイトは総合バランスでNo.1!ゆえにおすすめ

スバルの高性能SUV「フォレスター」。オンロード、オフロードOKでバランスが良く、ベーシックでも十分性能は感じられるでしょう。

内外装を充実させ、120%の魅力を手にしたいという事なら特別仕様車のS-Limitedなのですが、オプションが多く総額が跳ね上がります。

必要なものだけ搭載し、フォレスターの用いる力を最も効率的かつ効果的に発揮できるグレードが「2.0i-Lアイサイト」といえるのです。

いかがでしたか?
2000年代のリーマンショック時、全米のクルマ市場が40%近く縮小した際スバルは販売台数をキープできていました。
それはスバルが、トレンドではなく「車そのものの持つ価値」で選ばれていたからです。

そんな「本物」を追求する技術と精神を具現化したフォレスター「2.0i-Lアイサイト」。是非一度、実際に乗って体感してみてはいかがでしょうか。

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