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フォルクスワーゲントゥアレグはコスパ最高!実燃費から試乗での評価まで紹介

フォルクスワーゲントゥアレグは、同社の4WDクロスオーバーSUVで、比較的小型車や大衆車が多いラインナップの中で異彩を放つ”高級かつ大型乗用車”となっています。トゥアレグは、スポーツカーブランド「ポルシェ」の高級SUV「カイエン」と共同開発された姉妹車となっていることからも、その資質がうかがえます。 本記事では、フォルクスワーゲントゥアレグの魅力に迫るべく、セールスポイントはもとより、実燃費から試乗での評価に至るまで紹介してまいります。

フォルクスワーゲン トゥアレグってどんな車?

VWトゥアレグ

ドイツ高級SUV3姉妹のひとつ「フォルクスワーゲン トゥアレグ」

フォルクスワーゲン トゥアレグは、2002年から発売されているフォルクスワーゲンの高級4WDクロスオーバーSUVです。

ドイツ高級SUV3姉妹のひとつ「フォルクスワーゲン トゥアレグ」

トゥアレグは、スポーツカーブランドである「ポルシェ」と共同開発され誕生しました。
あのポルシェの大人気高級SUV「カイエン」と姉妹車というわけです。
さらに2006年には、VW傘下のドイツの高級ブランド「アウディ」からも「Q7」が姉妹車として発表・発売となり、フォルクスワーゲントゥアレグ、ポルシェカイエン、アウディQ7は「ドイツ高級SUV3姉妹」として形成されました。

ポルシェ カイエン

初代 ポルシェ カイエン ターボ S 2006年

©everystockphoto.com/ The Car Spy

初代アウディ Q7

カイエンとQ7についてはこちら

フォルクスワーゲン トゥアレグの新型車情報はこちら

初代フォルクスワーゲントゥアレグについて

高級SUVとして多彩なエンジンバリエーションを誇った

初代フォルクスワーゲン トゥアレグは当時の高級化志向を反映して、大排気量かつ多気筒エンジン、そしてパワフルなエンジンラインナップを誇っていました。

■初代フォルクスワーゲントゥアレグの搭載エンジン(本国仕様)
(1)ガソリンエンジン
V型6気筒3.2L、V型8気筒4.2L、W型12気筒6.0L
(2)ディーゼルエンジン
直列5気筒TDI2.5L、V型6気筒TDI3.0L、V型10気筒TDI5.0L

■日本でのエンジンランナップ
ディーゼルエンジンの販売はなく、V型6気筒3.2L、V型8気筒4.2L、W型12気筒6.0Lの3ユニットが販売されました。

なかでも、W型12気筒6.0L搭載の限定車「W12 SPORT」は、世界販売500台(うち日本販売100台)という希少車で、日本で販売されるフォルクスワーゲン車としては初めてとなる「1000万円オーバー」の高額車両として話題となりました。

V6エンジン、V8エンジンについては以下の記事をご覧ください。

フォルクスワーゲンのW型12気筒(W12)エンジンとは?

フォルクスワーゲンのW型12気筒(W12)エンジンは、特徴的な15度という狭角のバンク角をもつ同社のV型6気筒エンジンである「VR6」を2つ組み合わせ、4つのシリンダーバンクを持つ12気筒エンジンです。

通常のV型6気筒は左右シリンダーバンクに一つずつのシリンダーヘッドを持つ構造となっていますが、フォルクスワーゲンのVR6エンジン(狭角V型6気筒)は直列4気筒と同様にシリンダーヘッドを一つしか持っていません。このVR6を通常のV型エンジンのようにレイアウトすることで、VR6がダブルで12気筒エンジンとなるわけです。

■VR6エンジンのレイアウト
(左から直列4気筒、V型6気筒、VR6(狭角V型6気筒)

初代後期型はワッペングリルとFSI(直噴エンジン)採用

初代フォルクスワーゲン トゥアレグは、2007年にマイナーチェンジされ後期型へと移行しました。
外装は当時のVWの顔(デザインアイデンティ)でもあったクロームメッキ仕上げの「ワッペングリル」を採用。
それに合わせて、ヘッドライトのデザインやバンパーのデザインも一新されました。

また、エンジンはFSI(直噴エンジン)化され、燃費と出力を向上させ、より一層パワフルで、高級感も伴った魅力あるものにチェンジされました。

直噴エンジンについては以下の記事をご覧ください。

2009年にはハイブリッドプロトモデル発表

モデル末期の2009年には、アウディS4などに搭載されている3L V6スーパーチャージャーのガソリン直噴エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドのプロトモデル「トゥアレグV6TSIハイブリッド」を発表しています。
初代モデルでは市販化されませんでしたが、翌年の2010年に発表・発売となった2代目トゥアレグでハイブリッドモデルが誕生しました。

アウディS4については以下の記事をご覧ください。

現行型フォルクスワーゲントゥアレグ(2代目)を詳しく解説

VWトゥアレグ 2代目

2010年にフォルクスワーゲン トゥアレグは、現行型の2代目にバトンタッチされました。
2代目トゥアレグも引き続きポルシェ カイエンと共同開発し、姉妹車となっています。
ここからはその2代目トゥアレグについて、ユーザーの声も交えながら詳しく解説していき、その魅力に迫ります。

2代目トゥアレグは走りと燃費が進化

VWトゥアレグ 2代目

2代目トゥアレグは、その迫力あるボディはそのままに、最大200kgにもおよぶ軽量化と8速ATなどの採用により、より優れた走りと燃費を実現して登場しました。

本国仕様は多彩なパワーユニットを用意

本国仕様の2代目トゥアレグのパワーユニットは、プロトタイプで発表された3リッターV6スーパーチャージャーエンジンと高性能モーターを組み合わせた、待望の「ハイブリッド」をトップに、3.6LガソリンV6 FSIと高性能ディーゼルエンジンとして定評のあるV6 TDI、V8 TDIの4ユニットを用意しました。

スーパーチャージャーについては以下の記事を参考にしてください。

日本国内はハイブリッドとV6ガソリンの2ユニット

VWトゥアレグ 2代目 V6エンジン

日本国内で発売される2代目トゥアレグは、2011年1月に発表、翌2月より発売開始となりました。
日本ではハイブリッドとV6ガソリンの2ユニットとなり、フォルクスワーゲンが誇る高性能TDI(ディーゼルエンジン)の採用は、残念ながら見送られています。

ハイブリッドとV6ガソリンのエンジンスペック

ハイブリッドV6 3.6L FSI
エンジン種類V型6気筒DOHCスーパーチャージャーV型6気筒DOHC
排気量2,9943,598
最高出力245[333]/5,500~6,500206[280]/6,200
最大トルク440[44.9]/3,000~5,250360[36.7]/2,900~4,000
モーター最高出力34[46]/-
最大トルク[30.6]/-
トランスミッション8速AT8速AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

トゥアレグ「ハイブリッド」は2015年3月で販売終了

VWトゥアレグ ハイブリッド

トゥアレグ「ハイブリッド」は、フォルクスワーゲン初のハイブリッド車として、大きな話題となりました。
残念ながら、2015年3月でカタログからその姿を消しましたが、中古車市場では、いまだ絶大な人気を誇っています。
その「ハイブリッド」モデルについて、振り返ってみましょう。

パラレル式ハイブリッドでEV走行

VWトゥアレグ ハイブリッド

トゥアレグ「ハイブリッド」は、ホンダIMAなど多くのハイブリッド車で採用されている、エンジンとトランスミッションの間に電気モーターをセットしたパラレル式を採用しています。
パラレル式を採用していますが、トゥアレグの場合、エンジンをクラッチで切り離す設計として、電気モーターのみでの走行が可能となっています。


システムパワーは最高出力380ps・最大トルク580Nmのド迫力

VWトゥアレグ ハイブリッド

トゥアレグ「ハイブリッド」は、高出力のV6 3.0リッタースーパーチャージャーとモーターを組み合わせた結果、システムパワーは最高出力380ps・最大トルク580Nmを誇ります。
2.3tを超える重く大きなボディを軽々と加速させる「俊足」がトゥアレグハイブリッドの魅力の一つになっています。

ハイブリッドならではの低燃費を実現

燃費

トゥアレグ「ハイブリッド」は、その大きく重いボディからは想像ができないほどの低燃費も実現しています。
当時の燃費表記10・15モード燃費で13.8km/Lを達成。
実燃費についても、条件が整えば10km/L以上期待できそうです。

10・15モード燃費13.8km/L
実燃費7~10km/L

フォルクスワーゲン トゥアレグハイブリッドの試乗や燃費の評価は?

口コミ 評判

【良い点】
 ①静かで乗り心地が良い
 ②バツグンの加速性能とハンドリング
 ③このハイブリッドシステムはかなりマニアックで面白い(トヨタ方式とはまったく異なる)

【悪い点】
 ①この車格に対して価格面でちょっと高め
 ②ドイツ仕様のマニュアルと実際の機能とが何点か連動していない
 ③この価格の車なら、シートベンチレーションは付けるべき
 ④ハイブリッドのモーターの出力とハイブリッドバッテリーの容量をもう少々上げ、通常の加速時にもモーターアシストすればもっと燃費は良くなるはず

出典:http://www.goo-net.com/

【総合評価】アクティブクルーズコントロールを始め、アラウンドビューカメラに至るまで、さまざまな先進的な安全技術が盛り込まれたのも旗艦車種らしいところ。装備や仕様の面でも十分に満足できる。HDDナビゲーションなど快適装備も充実している。また、発進はEVモードで走り出し、アクセルワークに応じてエンジンが始動する。このときにショックは全く感じないです。


【良い点】ハイブリッドのさまざまな走行モードの切り換えは、いずれもとても滑らかで、ドライバーに走行モードを意識させない。トヨタのハイブリッド車に乗っているような気持ちにさせられる。乗り心地の良さも含めてハイブリッド車らしい走りの質感を感じさせるクルマである。

出典:http://www.goo-net.com/

全長4850㎜、幅1950㎜、車重2.5トンという大柄なボディーでありながら、アウディ性の3.0Lスーパーチャージャーエンジン+モーターで380ps、更にサブコンを装着して460psまdsパワーアップすることで、0-100mを5秒台で加速、でも街乗り9km/Lに迫る燃費、と一昔前では到底成し得なかったことを克服した技術の進歩に脱帽です。また、フォルクスワーゲンで最高のプライスを付けるだけあり、室内の質感もアウディから乗り換えても不満の無い仕上がりです。パノラマサンルーフからベージュレザーに日差しが差し込み明るい室内にいるだけで、どこかと遠くにドライブしたくなります。

出典:http://www.carsensor.net/

【走行性能】 ブレーキは、超が付くほど強力です。途中高速道路で、急にこのクルマの前方に割り込んできた悪質運転のトラックを避けるため、フルブレーキを踏みましたが、2380kgのボディを余裕をもって速度を削る事が出来ます。ブレーキを見ると納得。ポルシェ「カイエン」と基本的に同じブレーキキャリパーは、同社唯一のフロント6ピストン、リア4ピストンというもので、表に刻印は無いものの、ポルシェ同様、イタリアの名門、「ブレンボ」社製を採用しています。街中では、少々オーバーサーボ気味で、“カックンブレーキ”になる事もあります。 10.15モード燃費は驚きの13.8km/l。そのため自動車取得税、自動車重量税は100%免税となります。

出典:http://www.carsensor.net/

エンジン音も静かでとても良く座り心地もよく考えており疲れにくい。 高級感抜群で優越感に浸れるほどの存在感。 乗る人を選ぶクルマ。

出典:http://www.carsensor.net/

【トゥアレグ「ハイブリッド」のポイント!】
V6 3.0Lスーパーチャージャーとモーターの組み合わせによる圧倒的なパワーが魅力であることは間違いなさそうです。
それでいて、実燃費もクラスを超えた低燃費が期待できそうなのはハイブリッドならでは。
旗艦モデルですので、当たり前といえばそれまでですが、走りと燃費はもとより、乗り心地や走破性、快適装備から安全装備に至るまで、高い次元でバランスされたSUVといえそうです。

最新トゥアレグV6・V6 Upgrade Package

VWトゥアレグ 2代目

最新のトゥアレグについて、ご紹介してまいります。
最新のトゥアレグは、2015年3月のハイブリッド廃止以降、直噴ガソリンエンジンの3.6L V6 FSI一本になりました。

4MOTION Terrain Tech による圧倒的な走破性

VWトゥアレグ 2代目

トゥアレグV6は、206KW(280PS)の圧倒的なパワーと360Nm(36.7kgm)の溢れるトルクのエンジンを8速ATと組み合わせています。
さらに、デフロックやローレンジを備え、0:100から100:0まで前後にトルク配分を行うフルタイム4WDシステムにより、走破性の高い、圧倒的な走行性能を実現しています。

■ラフロードインフォメーション
ラフロード走行に役立つ情報を即座に表示します。

ラフロードインフォーメーション

高級SUVならでは「トゥアレグの室内空間」

VWトゥアレグ インテリア

トゥアレグV6・V6 Upgrade Packageは、高級SUVならではの質の高い空間を得ています。
特にトップグレードとなるV6 Upgrade Packageは、至れり尽くせりの装備が自慢です。
シートはコンフォートタイプのレザーシートを採用。
運転席、助手席とも8ウェイ(前後/高さ/角度/リクライニング)のパワーシートとパワーランバーサポートを装備しています。

ゆとりの広さと高質なラゲッジ

VWトゥアレグ ラゲッジ

トゥアレグV6は、広く使いやすい高質なラゲッジルームをもっています。
その広さは、余裕の580Lを確保しています。
また、リヤシートのスライド機構により最大697Lまで拡張することができます。
さらに、分割可倒式のリヤシートを倒すことで最大1,642Lの大容量を実現していますので、乗車人数や荷物の量などに合わせてフレキシブルに使うことができます。

■V6 Upgrade Packageは「電動バックレストリリース」を装備
ラゲージ側から電動によるワンタッチで、後席の背もたれをラクラク簡単に倒すことができます。

トゥアレグV6・V6 Upgrade Packageのボディスペック

全長全幅全高
4,8151,9451,745
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9052,1905
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

高級SUVならでは「トゥアレグの充実装備」

VWトゥアレグ インパネ

トゥアレグの快適装備

■RNS850
Touareg専用に開発された純正HDDナビゲーションシステムで、ナビのみならず、オーディオ機能や各種インフォーメーション表示に使われるなど多機能なシステムとなっています。

RNS850

■アラウンドビューカメラ“Area View”
フロント・左右サイド・リヤの4台のカメラ画像をもとに、車両を上空から見下ろしているような画像を表示します。
狭い路地での運転や車庫入れなどをサポートします。

アラウンドビューカメラ“Area View”

■リヤビューカメラ“Rear Assist”
車両後方の映像をディスプレイに映し出し、車庫入れをバックアップします。

リヤビューカメラ“Rear Assist”

トゥアレグの安全装備

アダプティブクルーズコントロール“ACC”

トゥアレグは、フォルクスワーゲンの「安全性能は、すべてに優先する」という総合安全制御のコンセプト「 Volkswagen オールイン・セーフティ」に基づき、旗艦に相応しい多くの安全装備が採用されています。

■トゥアレグの装備される、主な安全装備
(1)9個のエアバッグ
(2)ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)
(3)プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist” (シティエマージェンシーブレーキ機能付)
(4)アダプティブクルーズコントロール“ACC”
(5)ポストコリジョンブレーキシステム
(6)レーンデパーチャーワーニングシステム“Lane Assist”
(7)レーンチェンジアシストシステム“Side Assist”
(8)ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”
(9)エマージェンシーストップシグナル

プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”イメージイラスト

トゥアレグV6・V6 Upgrade Packageの車両価格

フォルクスワーゲン トゥアレグ
V6649万
V6 Upgrade Package699万
[単位]円(消費税込み)

トゥアレグV6・V6 Upgrade Packageの評判や口コミは?

指を指す女性

ブレーキは最高です 流石カイエンと兄弟車 パーツも豊富にあって探せば安価のものもあります ディーラーは基本サービス悪いですが信頼できる街の整備工場探せば整備性は決して悪くない車です

出典:http://www.carsensor.net/

実車見たが、大きくかっこいいが国内販売中止みたい。
需要がないし、でかくて排気量3000以上は売れない。海外では受けるが、やはり日本ではダメ。
でかくても買いやすい車だが、、。
ハイブリッドでも8キロ位だけど、今はハイブリッドないし3600はやはりいい車だが。世界が少排気量ターボ主流だから時代の流れか? 12気筒や排気量5000以上の車がなくなるのは寂しいが、買う方々はいる。EVも普及しだしたが、まだもう少しまだ化石燃料は続きそう。

出典:http://www.goo-net.com/

【良い点】
高級感、存在感、優雅、場所を選ばない走破性、飛ばす気にならない重量感(安全運転につながるので)必要なものは全てそろっている装備品

【悪い点】
燃費(車の性格を考えれば妥当か?)
通常の車ではすれ違いできる道路幅でもトゥアレグと対向車が小型トラックなどの場合、難しいほどの車幅。(郊外で乗るなら全く気にならない車幅だと思う。)

出典:http://www.goo-net.com/

【トゥアレグ「V6・V6 Upgrade Package」のポイント!】
フォルクスワーゲンの旗艦SUVだけあって、エクステリア・インテリアとも上級SUVらしくまとめられていて、おおむね好評のようで、姉妹車のポルシェ・カイエンやアウディQ7よりリーズナブルにGETできるのが、嬉しいポイントとなっているようです。
206KW(280PS)を誇るV6 3.5Lエンジンの走りに過不足はなく評価は良好ですが、反面、大きく重いボディの燃費は期待できない様子で、街乗りでは4km/L台まで落ち、高速や遠出でも8km/L程度しか伸びず、不満のタネになっている様子です。
燃費を気にする人は「ハイブリッド」の中古を探すのが賢明かもしれません。

次期トゥアレグは「T-Prime コンセプト GTE」?

2016年4月に開催された「北京モーターショー」でワールドプレミアとなったフォルクスワーゲンのコンセプトモデル「T-プライム コンセプトGTE」が、2017年に3代目となる次期トゥアレグのティザーではないかと噂されています。

最新のPHV(プラグインハイブリッド)登場か?

車名の「GTE」が示す通り、このコンセプトモデル「T-プライム」はプラグインハイブリッド車となっています。
システム出力(エンジンとモーターを合わせたPHVシステム)は、最大出力381ps、最大トルク71.4kgmといわれており、2代目ハイブリッドとは一線を画する「よりパワフルな走り」が期待できそうです。

トゥアレグは2017年にフルモデルチェンジ?

トゥアレグのドイツ本国での3代目へのフルモデルチェンジは、2017年中といわれています。
ヨーロッパではテスト車両が多く目撃されているようです。

MOBYでは新しい情報が入り次第、続報をお届けします。

フォルクスワーゲントゥアレグはコスパ最高

VW トゥアレグ

いかがでしたか?
フォルクスワーゲントゥアレグは、あのポルシェカイエンとアウディQ7が姉妹車となる高級SUVでありながら、もっとも優れたコストパフォーマンスを持つクルマです。
内装、外装ともフォルクスワーゲンらしく上品にまとめられていますし、V6エンジンの豪快な走りも見逃せません。
さらに、フルモデルチェンジも控えているようですので、ますますトゥアレグから目が離せません!

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この記事の執筆者

よっしーこの執筆者の詳細プロフィール

13年間自動車ディーラーで営業していた経験を生かして自動車・バイクのライターをしています。ドライブ・ツーリングが大好きで、そのジャンルの記事も得意です。 現在はフォルクスワーゲンのダウンサイジングターボ車にハマっています。愛車はフォルクスワーゲン・パサートです。...

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