サッカー日本代表、ACミラン所属!本田圭佑選手の愛車って?【芸能人の愛車】

サッカーファンでなくても、知らない人はいないであろう日本代表の本田圭佑選手。サッカー以外にもお洒落のセンスが抜群であったり、インタビューでの発言など、常に注目を集めていますよね。そんな本田圭佑選手が選んだ愛車はどんな車なのか、今日は見ていきたいと思います!

改めて・・本田圭佑選手について

出典:https://goo.gl/ZKIsql

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会で日本代表の決勝トーナメント進出に貢献し注目されるようになった本田圭佑選手。
出身は大阪府摂津市で、ポジションはフォワード、ミッドフィルダー、現在はセリエA、ACミラン所属です。
ファッションがメディアで取り上げられることが多く、2010年の南アフリカワールドカップから帰国した際チーム内で唯一サングラスを付けて現れたり、両腕に腕時計をつけているのが話題になったこともあります。
また彼の前向きな言葉や考え方は成功哲学としてビジネスマンからも注目され分析されたりしています。

それではそんな本田圭佑選手が選んだ愛車はどんな車なのか、見ていきましょう。

愛車は・・フェラーリ458イタリア

本田圭佑選手の愛車は真っ赤なフェラーリ458イタリア。
フェラーリが2009年より販売しているスーパーカーです。

Ferrari458イタリアは、V8 エンジン2シーター型ベルリネッタ(ミッドリアエンジン)で、フェラーリの極めて情熱的なお客様の期待と希望をかなえるよう生み出されたモデルです。

出典:http://www.cornesmotor.com/ferrari/detail/458italia.html

フェラーリの伝統ともいえる180°のクランクピンを持つフラット・プレーンのクランクシャフトにより、エンジンの重心を低くする事が可能となり、スプリット・インジェクション制御のドライ・サンプ方式を採用した4,499ccの新設計V8エンジンをミッドシップに搭載。

出典:http://www.cornesmotor.com/ferrari/detail/458italia.html

458イタリアの名称は、排気量と気筒数4.5リッターV型8気筒エンジンの数字と、母国のイタリアの名を掲げました。

価格は3,000万円程度となっています。

フェラーリ458イタリアの魅力とは

出典:http://www.cornesmotor.com/ferrari/detail/458italia.html

乗り心地と走行性能

セッティングに関わらず、458はスーパーカーの割にはしなやかな乗り心地で、ロック・トゥ・ロックが2.0回転のステアリングは切れと軽さがあり、操作をすれば優れた回頭性をすぐに感じるのだ。直進付近で神経質な動きをすることもない。

出典:http://www.autocar.jp/firstdrives/2014/01/05/62376/

458イタリアは主要な制御スイッチ類の搭載位置の見直しが行われ、ステアリング・ホイール上に装備されました。
補助機能はダッシュボードの両脇にある2つのサイド・ポットへまとめられるなどの配置にした結果、高次元での車体制御が可能となり、自然なドライビング操作を実現しました。

美しいデザイン、インテリア

出典:http://www.cornesmotor.com/ferrari/detail/458italia.html

458のインテリアはあらゆる点がモダーンになり、先代F430には見られなかった職人による作り込みが感じられるのだ。ダッシュボード周りは、観念的な佇まいのエアー・ベントがせり出していてドライバーを取り囲む造りになっている。

出典:http://www.autocar.jp/firstdrives/2014/01/05/62376/

軽量化とフロントセクションの小型化などにより、ボディラインはボリュームを持たせながらも、コンパクトで高い空気力学的特性を誇るデザインとなっています。
革新的な技術、創造性、スタイル、情熱が込められたイタリアを表す名を持つにふさわしい車となっています。

2台目の愛車はアウディQ7


アウディは2007年からACミランとのパートナーシップを結んでおりチーム関係者に車両を提供しています。
とくにプレイヤーは専用の一台を選ぶことができるそうで、本田選手はSUV「Q7」を選びました。

Q7はアウディのSUV、「Qシリーズ」の最初のモデルとして2005年にフランクフルトモーターショーで発表されました。
デビューから9年を経てモデルチェンジが行われ2世代目に進化しました。
価格は6万1,000ユーロ(約845万円)となっています。

アウディQ7の魅力とは

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82006810W5A110C1000000/

最優秀インテリア賞を受賞した高品質なデザインとインテリア

Q7は、デトロイトモーターショーの恒例のイベント「Eyes ON Design Awards」においてデトロイトモーターショー15の新型車の「ベスト・デザイン・インテリア」に選ばれました。
主催団体は選出した理由として「新型アウディQ7のインテリアは、美しさをテーマに、素晴らしいフィット感と仕上げを見せた。人間工学への配慮や、素材の使い方も見事」とコメントしています。

センターに設置されたディスプレイには車両情報、ナビゲーション情報、オーディオシステム、電話機能、インターネット機能などが目線を前方からそらさずに使用することができるようになっています。

広くなった室内と、軽量化による燃費性能向上

Q7は全長5,05×全幅1,97×全高1,74m、ホイールベース2,99mというサイズ。
先代のものよりも室内は21mm長くなりセカンドシートの足回りも余裕が生まれています。
またアルミ素材を用いることで車両が325kg軽量化し、ボディの形状の工夫などといった施策の結果、先代と比べておよそ23%燃費が向上しています。

走行性能も抜群

さて、333ps/440NmのV6エンジンと組み合わされる8速オートマチック・トランスミッションによる走りは空車重量2030kg(EU基準)のQ7に対して十分で、アップダウン、ワインディングが連続するスイスの山道も軽々とスムースに駆け上がる。

出典:http://carview.yahoo.co.jp/article/scoop/20150527-20102463-carview/5/

大きなボディでありながらも、パワーがあり躍動感あふれる走りが可能なようです。

新型Q7の日本発売は発表されていませんが、いつ発表されるか注目したいですね。

最後に~本田選手の名言紹介

出典:https://goo.gl/RQaeXz

いかがでしたか?
フェラーリ458イタリアも、アウディQ7も、本田選手の精神力の強さや自信を感じることができるイメージにぴったりの車ですね。

オランダ移籍の心境を聞かれた時の発言ですが、
「なんで他人が俺の進む道を決めんねん、自分の道は、自分が決める」
本田選手の意思の強さが伝わり、心に響く言葉ですね。
愛車とともにこれからも頑張って活躍してもらいたいですね。

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