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【燃費のいい車ランキング】2017年上半期最新版!ハイブリッドからボディタイプ別まで

燃費向上技術の発達した現在ですが、どのような車がいわゆる燃費の良い車とされているのでしょうか? そこで今回は、2017年上半期終了現在で、燃費の良い車をエンジンやボディタイプ毎にランキング形式で紹介していきたいと思います。

2017年上半期 燃費ランキング!

スピードメーター タコメーター 瞬間燃費計

©shutterstock.com / Teddy Leung

ここから、【総合】ランキング、エンジン別に【ガソリンモデル・ハイブリッドモデル・ディーゼルモデル】ランキング、ボディタイプ別に【軽自動車・コンパクトカー・SUV・ミニバン・セダン・スポーツカー】ランキングの順に紹介していきます。

※燃費の表示について
2009年以降の新型車に義務付けられた「JC08モード燃費」で表示します。
実走行での燃費は、平均でJC08モード燃費より2割程度低下すると言われています。
本ランキングでは、現在販売中の車種に限定し、最も低燃費のグレードのみを選出しています。

燃費ランキング【総合TOP10】

【第1位】トヨタ プリウス E(40.8km/L)

トヨタ プリウス E

トヨタ プリウス 2015年

世界トップクラスの低燃費を掲げるトヨタ プリウスが、安定かつ堂々のトップでした。
エンジンの最大熱効率を40%実現した改良2ZR-FXEエンジンを搭載しており、システムの小型軽量化やエネルギー損失低減を突き詰め、全ては燃費のために技術が捧げられています。

JC08モード燃費40.8
実燃費26.25
[単位]km/L

【第2位】トヨタ アクア L / S / G(37.0km/L)

トヨタ アクア L / S / G

新型アクア 2017 マイナーチェンジ

3ナンバーのトヨタ プリウスに対し、5ナンバーの小型ハイブリッドモデルとして登場したのがトヨタ アクアです。
プリウスにも搭載しているハイブリッドシステム「リダクション機構付THS-II」」は、アクア用に小型・軽量に新規開発され、現在の50系プリウスが発売されるまでは、世界一の低燃費を誇っていました。

JC08モード燃費37.0
実燃費24.51
[単位]km/L

【第3位】マツダ キャロル GL(37.0km/L)

マツダ キャロル GL

マツダ キャロル GS 2014年

ベーシックな街乗り用として親しまれるマツダの軽自動車がマツダ キャロルです。
現在新車で販売されている一連のマツダの車種としては、キャロルが最古のブランドとなります。
スズキ アルトのOEM供給を受けており、現在の7代目からはベースの8代目アルトと基本デザインがほぼ同一となっています。

JC08モード燃費37.0
実燃費24.14
[単位]km/L

【第4位】スバル プレオ プラス L スマートアシスト(34.2km/L)

スバル プレオ プラス L スマートアシスト

新型プレオプラス・フロント

現在2代目のスバル プレオは、ダイハツ ミラのOEM供給を受けたモデルです。
プレオ プラスは、プレオの低燃費志向の派生車種として独立しており、こちらはミラ イースのOEM供給を受けています。
2017年5月にフルモデルチェンジを果たしたばかりですが、先代よりも燃費が1.0km/L低下し、「平成32年度燃費基準+40%」から、「平成32年度燃費基準+30%」達成に格下げとなりました。

JC08モード燃費34.02
実燃費23.37
[単位]km/L

【第5位】 トヨタ カローラアクシオ HYBRID(33.8km/L)

トヨタ カローラアクシオ HYBRID

トヨタ カローラアクシオ HYBRID G 2013年

トヨタ カローラセダンの5ナンバー規格がトヨタ アクシオです。
2013年からは本格的なハイブリッドモデルとして始動したアクシオですが、非ハイブリッド車から乗り換えるユーザーに考慮し、プリウスやアクアのデジタルメーターと異なり、タコメーターを標準装備している点が特徴です。

JC08モード燃費33.8
実燃費25.17
[単位]km/L

【第6位】ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ(33.6km/L)

ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ

新型ホンダ フィット 2017年6月マイナーチェンジ フロント

2代目フィットをベースに開発されたフィットのハイブリッドモデルです。
ハイブリッドシステムはエンジンとモーターが平行駆動するHonda IMAシステムを搭載し、注目点は停車時のオートアイドルストップやエコアシストが全車標準装備であることです。

2代目フィットをベースに開発されたフィットのハイブリッドモデルです。 ハイブリッドシステムはエンジンとモーターが平行駆動するHonda IMAシステムを搭載し、注目としては停車時のオートアイドルストップやエコアシストが全車標準装備であることです。

【第7位】トヨタ カローラフィールダー ハイブリッド G(33.0km/L)

トヨタ カローラフィールダー ハイブリッド G

トヨタ カローラフィールダー HYBRID G W×B 2015年

トヨタ カローラフィールダーは、2代目カローラ アクシオと同時販売されました。
アクシオがカローラセダンの5ナンバータイプとすれば、こちらは5ドアステーションワゴンの派生型と言うことができ、ハイブリッドシステムの内実はおおよそ共通しています。
アクシオとともに、トヨタのハイブリッドモデル初のタコメーター付のスピードメーターが採用されています。

JC08モード燃費33.0
実燃費22.57
[単位]km/L

【第8位】ダイハツ ミライース SA”Ⅲ”(32.2km/L)

ダイハツ ミライース SA”Ⅲ”

ダイハツ ミライース 新型 2017 126

ミライースは、低価格・低燃費を前面に打ち出した「第3のエコカー」として登場しました。
エコカーながら、低価格を優先するためにハイブリッドモデルがないのが特徴です。
2017年の5月にフルモデルチェンジがされ、軽量化や加速性能がアップしました。

JC08モード燃費32.2
実燃費22.15
[単位]km/L

【第9位】スズキ ソリオ ハイブリッド SZ(32.0km/L)

スズキ ソリオ ハイブリッド SZ

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 レッド

スズキ ソリオは、コンパクトトールワゴンの先駆けとして登場しました。
ソリオ ハイブリッドのグレードに「S」と付くものは、フルハイブリッド、「M」と付くものはマイルドハイブリッドであることを意味しています。
2017年の4月の仕様変更により、ハイブリッド車の燃費基準の区分変更に対応し、「平成32年度燃費基準+30%」を達成しました。

JC08モード燃費32.0
実燃費22.17
[単位]km/L

【第10位】ホンダ グレイス ハイブリッド EX(32.2km/L)

ホンダ グレイス ハイブリッド EX

ホンダ グレイス ハイブリッド 2014 外装

ホンダ グレイスは、コンパクトカーとしての燃費性能とミドルクラスセダンの上質感を融合したコンパクトセダンとして2014年に登場しました。
ハイブリッドモデルには、「SPORT HYBRID i-DCD」を採用し、高い燃費性能を発揮します。
2017年7月にマイナーチェンジを控えており、さらなる燃費性能向上が期待できます。

JC08モード燃費31.4
実燃費24.14
[単位]km/L

ハイブリッドカー燃費ランキング【TOP10】

【第1位】トヨタ プリウス E (40.8km/L)

トヨタ プリウス E

トヨタ プリウス 4代目 2015-

低燃費ハイブリッドがプリウスの代名詞ですから、ハイブリッド部門においてもトップの座は揺るぎません。
4代目のプリウスは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)という新型プラットフォームが採用された第1号車で、燃費のみならず、乗り心地や走行性能をさらに向上させています。

JC08モード燃費40.8
実燃費26.25
[単位]km/L

【第2位】日産 ノート ハイブリッド (37.2km/L)

日産 ノート ハイブリッド

ノートe-POWER

日産 ノートは、マーチと同じプラットフォームで開発されたハッチバック型乗用車です。
2016年のマイナーチェンジで新たに追加された「e-Power」が注目を浴び、2017年5月末までの7ヶ月間で販売台数10万台以上の快挙を成し遂げています。

JC08モード燃費37.2
実燃費21.26
[単位]km/L

【第3位】トヨタ アクア L / S / G(37.0km/L)

トヨタ アクア L / S / G

トヨタ アクア 2015年

トヨタ アクアは2011年にトヨタ プリウス3代目をベースとして、当時は存在しなかった5ナンバーの小型ハイブリッドモデルとして独自路線を進むこととなりました。
ボディデザインは3代目(30系)のプリウスに採用されている「トライアングル・シルエット」をベースにしています。

JC08モード燃費37.0
実燃費24.51
[単位]km/L

【第4位】スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ (33.4km/L)

スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ

スズキ ワゴンR 新型 HYBRID FZ 外装

スズキ ワゴンRは、軽トールワゴンの元祖とも言われています。
2016年2月に6代目にモデルチェンジし、新世代プラットフォームや「S-エネチャージ」に替わるマイルドハイブリッドシステムにより、大幅に燃費性能が向上しました。

JC08モード燃費33.4
実燃費21.84
[単位]km/L

【第5位】トヨタ カローラアクシオ HYBRID(33.8km/L)

トヨタ カローラアクシオ HYBRID

ホンダ グレイス ハイブリッド 2015 外装

カローラアクシオは、トヨタのハイブリッドブランドの潮流が乗り始めた頃にカローラフィールダーと共に売り出された、ハイブリッドモデルの成功例とも言えます。
ラゲッジスペースはプリウスやアクアより100L以上多い、461L(セダンタイプ)・407L(ワゴンタイプ)という優れた実用性を持っています。

JC08モード燃費33.8
実燃費25.71
[単位]km/L

【第6位】ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ(33.06km/L)

ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ

ホンダ フィット ハイブリッド 外装

ホンダ フィットは、現行で3代目となりますが、2017年6月29日にマイナーチェンジが発売されます。
ハイブリッドシステムのi-DCDも改良され、ライバル車であるトヨタ アクアに対抗し得る燃費性能に期待です。

JC08モード燃費33.06
実燃費23.08
[単位]km/L

【第7位】トヨタ カローラフィールダー ハイブリッド G(33.0km/L)

トヨタ カローラフィールダー ハイブリッド G

トヨタ カローラフィールダー HYBRID G W×B 2015年

トヨタ カローラフィールダーのハイブリッドモデルには、プリウスやアクアと同様に「リダクション機構付THS-Ⅱ」が採用されています。
カローラフィールダーは、室内ラゲッジを広く使えて、外観もスポーティかつ優秀な燃費性能ということで、新たな需要層を開拓しました。

JC08モード燃費33.0
実燃費22.57
[単位]km/L

【第8位】スズキ ソリオ ハイブリッド SZ(32.0km/L)

スズキ ソリオ ハイブリッド SZ

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 SZ

スズキ ソリオは、マイルドハイブリッドとフルハイブリッドの2種類が存在し、フルハイブリッドではEV走行も可能となっています。
ちなみに、マイルドハイブリッドのトランスミッションCVTで、フルハイブリッドは5速AGSという違いがあり、これは単純にフルハイブリッドのシステムが大型であるため、CVTの搭載スペースが十分に確保できなかったためです。

JC08モード燃費32.0
実燃費22.17
[単位]km/L

【第9位】ホンダ グレイス ハイブリッド EX(31.4km/L)

ホンダ グレイス ハイブリッド EX

ホンダ グレイス LX 2015年型

ホンダ グレイスは、同系統である5ナンバーセダンのトヨタ カローラアクシオや、日産 ラティオなどが実用性重視であることに対し、外観はスポーツ性を意識したものとなっています。
こうした要素は海外でも好まれ、国内外にバランス良くアピールした車だと言えます。

JC08モード燃費31.4
実燃費24.14
[単位]km/L

【第10位】トヨタ C-HR ハイブリッドS(30.2km/L)

トヨタ C-HR ハイブリッドS

トヨタ C-HR 2016年

トヨタ C-HRは、2016年12月より販売を開始したばかりの、トヨタ RAV4以来となるコンパクトクロスオーバーSUVモデルです。
C-HRのハイブリッドモデルはプリウスと同じパワートレーンかつ同じプラットフォーム(「TNGA」)が採用されています。

JC08モード燃費30.2
実燃費21.20
[単位]km/L

ガソリンエンジン車燃費ランキング【TOP10】

【第1位】マツダ キャロル GL(37.0km/L)

マツダ キャロル GL

マツダ キャロルは1962年から歴史が続く、マツダのベーシックな軽自動車です。
1998年のモデルチェンジ(4代目)に合わせ、コスト削減目的でスズキ アルトと同一のOEM化がされ、現在もアルトとの関係を保ちながら7代目まで続いています。

JC08モード燃費37.0
実燃費26.14
[単位]km/L

【第2位】スズキ アルト F(37.0km/L)

スズキ アルト F

スズキ アルト

スズキ アルトはスズキのエントリーモデルの軽自動車です。
第1位のマツダ キャロルについて言及した通り、キャロルとアルトにはOEMの関係があります。
現行は8代目で、車両重量はわずか650kgと軽く、燃費も向上しています。

JC08モード燃費37.0
実燃費21.20
[単位]km/L

【第3位】スズキ アルトラパン X (35.6km/L)

スズキ アルトラパン X

スズキ アルトラパン 3代目

スズキ アルトラパンは、パステルカラーも選択可能な、女性人気の高い軽ワゴン車です。
アルトラパンの最廉価グレードGは、車両重量こそ他のグレードよりも30kg少ないですが、カタログ燃費も6km/L少ないという点に注意です。

JC08モード燃費35.6
実燃費20.52
[単位]km/L

【第4位】スバル プレオ プラス L スマートアシスト(34.2km/L)

スバル プレオ プラス L スマートアシスト

新型プレオプラス

2017年5月に新型となったスバル プレオ プラスのコンセプトは、「セーフティ&スマート&スモール」です。
低燃費はもちろん、軽自動車としてふさわしい街乗りを、安全・快適に楽しむために「スマートアシストⅢ」などの機能が追加されています。

JC08モード燃費34.2
実燃費23.37
[単位]km/L

【第5位】ダイハツ ミライースSA”Ⅲ”(32.2km/L)

ダイハツ ミライースSA”Ⅲ”

ダイハツ ミライース 新型 2017 122

ミライースはハイブリッドモデルがなく、むしろハイブリッドでもクリーンディーゼルでもない「第3のエコカー」がキーワードのエコカーです。
プリウスなどに代表される、環境に配慮した技術が豊富なトヨタの傘下にあるダイハツも、このミライースに対して惜しみなく燃費向上のための工夫が施しています。

JC08モード燃費32.2
実燃費22.15
[単位]km/L

【第6位】スズキ ハスラー G(32.0km/L)

スズキ ハスラー G

スズキ ハスラー J STYLE Ⅱ 2015年型

スズキ ハスラーは、スズキの人気軽ワゴン車です。
このハスラーのGグレードは、カラーバリエーションや燃費性能の良さ、「エマージェンシーストップシグナル」などの安全機能があることなど、優秀でバランスのとれたグレードです。

JC08モード燃費32.0
実燃費20.92
[単位]km/L

【第7位】スバル ステラ L/Lスマートアシスト(31.0km/L)

スバル ステラ L/Lスマートアシスト

スバル ステラ 2014年型 レッド

スバル ステラは、元々はプレオの後継が目的として開発された軽トールワゴンです。
メインターゲットは女性客であり、特に小さい子どもを乗せやすいスタイルが重視されています。
ステラは2代目より、ダイハツ ムーヴ5代目をベースにOEM供給を受けています。

JC08モード燃費32.0
実燃費20.92
[単位]km/L

【第8位】日産 モコ S(31.0km/L)

日産 モコ S

3代目 日産 モコ エアロスタイル 2013年

日産 モコは、スズキ MRワゴンからOEM供給を受けている軽トールワゴンです。
MRワゴンとは、フロントグリルのデザインなどで差を付けており、あくまで日産ブランドとしての顔が意識されていました。
日産 モコは2016年5月に、公式に販売・生産が終了したことを発表されました。

JC08モード燃費30.0
実燃費20.60
[単位]km/L

【第9位】ダイハツ ムーヴ X(31.0km/L)

ダイハツ ムーヴ X

2015 ダイハツムーヴ

ダイハツ ムーヴは、ワゴンRと並ぶダイハツ工業の軽トールワゴンの主力車です。
現在5代目で、ボディ剛性強化や軽量化に加え、ドライビングフィール向上に繋がる足回り改良やパワーモードが特徴です。
横開きタイプのバックドアは5代目までで、現行からは跳ね上げ式が基本となりました。

JC08モード燃費31.0
実燃費19.38
[単位]km/L

【第10位】スズキ ワゴンR FZ(30.0km/L)

スズキ ワゴンR FZ

スズキ ワゴンR 新型 FA 外装

スズキ ワゴンRは、2017年2月にフルモデルチェンジが行われ、現在6代目となります。
エンジンの改良に加え、Sエネチャージを搭載し、さらにTECTボディテクノロジーを採用したことによって車両重量10%軽量化し、燃費性能が向上に繋がりました。

JC08モード燃費30.0
実燃費19.44
[単位]km/L

ディーゼルエンジン車燃費ランキング【TOP10】

【第1位】マツダ デミオ ディーゼル XD(30.0km/L)

マツダ デミオ ディーゼル XD

マツダ デミオ XD Touring L Package

マツダの「スカイアクティブ・テクノロジー」を搭載した、デミオのクリーンディーゼル車がトップにランクインしました。
2020年には、新型スカイアクティブのエンジンによって、燃費が45〜50km/Lまで向上すると言われており、今後も大いに期待ができます。

JC08モード燃費30.0
実燃費20.33
[単位]km/L

【第2位】マツダ CX-3 XD(25.0km/L)

マツダ CX-3 XD

2015年 マツダ CX-3

トップのデミオに続くマツダ車SUVであるCX-3が続いてのランクインとなりました。
CX-3は現在ディーゼルエンジンタイプのみの販売となっていますが、2017年6月にガソリンモデルが新たにラインナップに追加される予定です。

JC08モード燃費25.0
実燃費18.21
[単位]km/L

【第3位】ミニ 3DOOR クーパーD (23.9km/L)

ミニ 3DOOR クーパーD

ミニ 3ドア クーパー SD 2016年型

ミニ 3DOORは、BMWが設立したブランド「ミニ」の3ドアモデルを指します。
搭載される新型ディーゼルエンジンは3気筒のB46型ですが、同じく新型4気筒のB47 型は、以下にランクインしているBMW 2シリーズアクティブツアラーにも採用されています。

JC08モード燃費23.9
実燃費17.52
[単位]km/L

【第4位】マツダ アテンザセダン XD(22.4km/L)

マツダ アテンザセダン XD

マツダ アテンザセダン XD L Package 2016年

再びマツダのクリーンディーゼルがランクインです。
マツダ アテンザセダンも、1位のデミオ同様に新型スカイアクティブを採用した新型エンジンが搭載され、2019年~2020年にフルモデルチェンジが噂されています。

JC08モード燃費22.4
実燃費15.86
[単位]km/L

【第5位】BMW 1シリーズ 118d (22.2km/L)

BMW 1シリーズ 118d

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

ミニ・シリーズを展開するBMWから1シリーズのハッチバックがランクインです。
BMWのコンパクトタイプの車で唯一の後輪駆動で、前後の重量配分は50:50という洗練されたボディ設計を誇ります。
スポーティな走りとディーゼルのトルク性能の相性は良好と言えるでしょう。

JC08モード燃費22.2
実燃費16.51
[単位]km/L

【第6位】BMW 2シリーズ アクティブツアラー 218d (22.2km/L)

BMW 2シリーズ アクティブツアラー 218d

BMW 218d アクティブツアラー

BMW 2シリーズ アクティブツアラーは、BMWシリーズには珍しい前輪駆動の実用重視のミニバンモデルです。
xDriveと名の付くグレードは4WDとなっており、国産車には少ない4WDとクリーンディーゼルの組み合わせを実現しています。

JC08モード燃費22.2
実燃費16.24
[単位]km/L

【第7位】マツダ アクセラスポーツ XD(21.6km/L)

マツダ アクセラスポーツ XD

マツダ アクセラスポーツ

Dセグメントのアテンザに対し、マツダ アクセラスポーツはCセグメントモデルです。
アクセラスポーツのディーゼルエンジンは、ディーゼルの欠点である騒音が抑えられており、車内は快適です。
デミオとアテンザ同様、新型の低燃費エンジンの搭載が待たれています。

JC08モード燃費21.6
実燃費16.51
[単位]km/L

【第8位】BMW 3シリーズ 320d (21.4km/L)

BMW 3シリーズ 320d

BMW 3シリーズ 220d ディーゼル 外装 2015年型

BMW 3シリーズにはセダン・ステーションワゴン・セダン風ワゴンの3種のボディタイプが存在します。
2016年4月に、320dのエンジンはモジュラーシステムという、1気筒につき約500ccのシリンダーを組み合わせて、3気筒や4気筒のエンジンに仕上げるタイプのエンジンに刷新されました。

JC08モード燃費21.4
実燃費18.64
[単位]km/L

【第9位】ボルボ V40 D4 (21.2km/L)

ボルボ V40 D4

ボルボ V40 2017年型

ボルボ車のランクインです。
BMWやボルボがそうであるように、欧州ではクリーンディーゼルが主流になっています。
ボルボ V40は、「プレミアムショートワゴン」と称される5ドアハッチバックモデルです。
2代目以降、エクステリアデザインを一新したり、マイナーチェンジで価格をアップさせるなど、高級路線に進む可能性を見せています。

JC08モード燃費21.2
実燃費16.36
[単位]km/L

【第10位】プジョー 308 アリュールBlueHDi (21.0km/L)

プジョー 308 アリュールBlueHDi

プジョー 308 GT BlueHDi 2016年

プジョー 308は、307の後継車となる308シリーズの5ドアハッチバックモデルです。
現行の2代目から、「BlueHDi」というプジョー独自のディーゼルエンジンを搭載し、パワーとアクセルレスポンスが高評価を受けています。

JC08モード燃費21.0
実燃費18.75
[単位]km/L

軽自動車燃費ランキング 【ガソリン・ディーゼル:Top5】

【第1位】マツダ キャロル GL(37.0km/L)

マツダ キャロル GL

ガソリンエンジンランキングでTOPにランクインしたマツダ キャロルは、軽自動車分野でも第1位でした。
キャロルは、現行7代目から新たに「シフォンアイボリーメタリック」などの7種のカラーバリエーションを展開しています。

JC08モード燃費37.0
実燃費24.83
[単位]km/L

【第2位】スズキ アルト F(37.0km/L)

スズキ アルト F

現行スズキアルト

ガソリンエンジンランキングと同様、キャロルとアルトのOEMタッグがツートップのランクインです。
アルトは低価格を強みとした商品であるため、スズキのマイルドハイブリッドシステム「S-エネチャージ」の採用は見送られましたが、十分に高い燃費性能を誇ります。

JC08モード燃費37.0
実燃費21.20
[単位]km/L

【第3位】スズキ アルトラパン X(35.6km/L)

スズキ アルトラパン X

スズキ アルトラパン 2016年型

ガソリンエンジンランキングで第3位に紹介したスズキ アルトラパンが再びランクインです。
車名の由来がウサギであったり、ラパンのロゴのiの部分がウサギの頭を象っているなど、女性を意識したデザインとなっています。

JC08モード燃費35.6
実燃費20.52
[単位]km/L

【第4位】ダイハツ ミライースSA”Ⅲ”(32.2km/L)

ダイハツ ミライースSA”Ⅲ”

ダイハツ ミライース 新型 2017 122

続いてガソリンエンジンランキング第5位でも紹介した「第3のエコカー」ダイハツ ミライースです。
ハイブリッドの導入も無いのに、高い燃費性能を発揮している理由として、エンジンの燃焼を効率よく行う電磁波や、排気ガスを利用した発電導入システムがあります。

JC08モード燃費32.2
実燃費22.15
[単位]km/L

【第5位】スズキ ハスラー G(32.0km/L)

スズキ ハスラー G

スズキ ハスラー 2015年型

スズキ ハスラーは、ガソリンエンジンランキング第6位でも紹介しました。
ハスラーは、2017年末から2018年初頭かけてにモデルチェンジの予定が噂されており、次世代型超軽量プラットフォームの採用が注目されています。
アルトでは既に採用されており、アルトは重量を約60kgも軽量しています。

JC08モード燃費32.0
実燃費20.92
[単位]km/L

軽自動車燃費ランキング 【ハイブリッド:Top2】

ハイブリッドモデルがラインナップされている軽自動車は、以下の2つのみなので、TOP2とさせて頂きます。

【第1位】スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ(33.4km/L)

スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ

ワゴンR FA S-エンチャージ搭載 2014年

ハイブリッドカー燃費ランキングの第4位でも紹介したスズキ ワゴンRがトップにランクインです。
1993年に軽ワゴンという新コンセプトを打ち出して、車業界に大きな影響を与えたワゴンRは、現在は6代目となり、デザインや機能性は初代を踏襲し続けたものが残っています。

JC08モード燃費33.4
実燃費21.84
[単位]km/L

【第2位】スズキ スペーシア G(30.6km/L)

スズキ スペーシア G

2016年 スズキ スペーシア

2013年に、従来のスズキ パレットに替わる軽トールワゴンが、スズキのスペーシアです。
ワゴンRで採用された「スズキクリーンテクノロジー」を導入し、アイドリングストップ時間を延長させ、燃費向上を図る工夫が施されています。

JC08モード燃費30.6
実燃費20.31
[単位]km/L

コンパクトカー燃費ランキング【ガソリン・ディーゼル:Top5】

【第1位】トヨタ パッソ X Lパッケージ(28.0km/L)

トヨタ パッソ X Lパッケージ

トヨタ パッソ 1.0X G Package 2014年

トヨタ パッソは、ダイハツ工業とトヨタが共同開発し、トヨタ自動車から販売されるコンパクトハッチバックです。
パッソは、ダイハツ ブーンとバッジエンジニアリングによる双子車の関係にあり、現行3代目からはブーンのOEM車種となりました。

JC08モード燃費28.0
実燃費16.51
[単位]km/L

【第2位】三菱 ミラージュ G(27.2km/L)

三菱 ミラージュ G

三菱 ミラージュ 2016年

三菱 ミラージュは、初代登場の1978年から2002年まで製造・販売され、2012年より再び復活したコンパクトカーです。
ミラージュの復活で6代目となり、現行も6代目です。
2002年までのCセグメントだったミラージュは、復活により小振りなAセグメントに生まれ変わり、世界戦略車のコンパクトカーとして第2の生を受けました。

JC08モード燃費27.2
実燃費22.17
[単位]km/L

【第3位】フィアット 500Sエッセンツァ(26.6km/L)

フィアット 500Sエッセンツァ

フィアット 500L 2017年型

フィアット 500Sは、イタリアのカーブランド フィアットより販売されるフィアット 500(チンクエチェント)のMTモデルです。
150台限定の販売となっており、ツインエアエンジンとMTの組み合わせが、走る愉しみをよりアピールされています。

JC08モード燃費26.6
実燃費18.21
[単位]km/L

【第4位】スズキ スイフト XS-DJE(26.4km/L)

スズキ スイフト XS-DJE

スイフト RSt 外装

スズキ スイフトは、スズキ ワゴンR+(現在のソリオ)と同じプラットフォームで製造されたコンパクトハッチバックです。
スイフトは、2017年の1月から新型となる4代目が販売されており、8代目アルトにも採用されている軽量・高剛性を実現する新プラットフォーム「ハーテクト」により製造されています。

JC08モード燃費26.4
実燃費17.99
[単位]km/L

【第5位】ホンダ フィット 13G(26.0km/L)

ホンダ フィット 13G

ホンダ フィット 13G 特別仕様車 Fパッケージ 2016年型

ホンダ フィットはハイブリッドモデルもランクインしていますが、ガソリンモデルもランクインしました。
フィットには、ホンダ独自の「VTEC」技術や「VTC」によるバルブ制御技術の融和により、加速性能や環境性能が向上した「i-VTEC」エンジンが搭載されています。

JC08モード燃費26.0
実燃費17.78
[単位]km/L

コンパクトカー燃費ランキング【ハイブリッド:Top5】

【第1位】日産 ノート ハイブリッド (37.2km/L)

日産 ノート ハイブリッド

2016 日産 ノート e-Power

日産 ノートは、ハイブリッドカー燃費ランキング第2位でも紹介しました。
日産 ノートのハイブリッドシステム「e-power」は非常に画期的で、エンジンの動力を全て発電に回し、走行は全て電気モーターの動力を使用するのです。

JC08モード燃費37.2
実燃費21.26
[単位]km/L

【第2位】トヨタ アクア L / S / G(37.0km/L)

トヨタ アクア L / S / G

新型アクア 2017 マイナーチェンジ

トヨタ アクアは、総合ランキング第2位、ハイブリッドカーランキング第3位でも紹介しました。
アクアという車名の由来は、ラテン語の「水」を意味し、アクアが「誰もが必要とする水のような存在」であり、「水が広がるようにトヨタのハイブリッド車が世の中に浸透していく」
という想いが込められています。

JC08モード燃費37.0
実燃費24.51
[単位]km/L

【第3位】ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ(33.6km/L)

ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ

ホンダ 新型 フィット EX-L(北米仕様車)2017年

ホンダ フィットは、総合ランキング第6位、ハイブリッドカーランキング第5位でも紹介しました。
今年6月末のマイナーチェンジでは、ホンダ独自の安全技術「Honda SENSING」という衝突回避パッケージが搭載されることが発表されています。

JC08モード燃費33.6
実燃費23.8
[単位]km/L

【第4位】スズキ ソリオ ハイブリッド SZ(32.0km/L)

スズキ ソリオ ハイブリッド SZ

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型

スズキ ソリオは、総合ランキング第9位、ハイブリッドカーランキング第7位でも紹介しました。
ソリオは、軽自動車のサイズ規定をわずかに上回り、軽自動車であるスズキ ワゴンRの流れを引き継ぎつつ、新しいコンパクトカーとして登場しました。

JC08モード燃費32.0
実燃費22.17
[単位]km/L

【第5位】レクサス CT (30.4km/L)

レクサス CT

レクサス CT200h version L 2014年

レクサスブランドで最もコンパクトで低価格であることが特徴のハッチバック型ハイブリッドカーです。
ハイブリッドシステムは、プリウス3代目と同様に「リダクション機構付THS-II」を搭載しています。
2017年秋季に外内装デザインの変更やセーフティシステムを強化するマイナーチェンジが予定されています。

JC08モード燃費30.4
実燃費21.26
[単位]km/L

SUV燃費ランキング【ガソリン・ディーゼル:Top5】

【第1位】マツダ CX-3 XD(25.0km/L)

マツダ CX-3 XD

2016年 マツダ CX-3

マツダ CX-3は、ディーゼルランキング第2位でも紹介しました。
CX-3は、クリーンディーゼルに特化したコンパクトSUVだけあって、SUVタイプの自動車の中でもダントツの燃費性能を誇ります。
今年の6月に追加されるガソリンモデルの燃費にも注目です。

JC08モード燃費25.0
実燃費18.21
[単位]km/L

【第2位】ホンダ ヴェゼル X (20.6km/L)

ホンダ ヴェゼル X

ホンダ ヴェゼル プレミアムクリスタルレッド・メタリック

ホンダ ヴェゼルは、コンパクトクラスのクロスオーバーSUVで、主要な海外市場では「HR-C」の名前で販売されています。
ヴェゼルのガソリンモデルは、1.5Lの直噴エンジンとCVTを組み合わせたことで、走りと低燃費の両立を実現しています。

JC08モード燃費20.6
実燃費14.30
[単位]km/L

【第3位】ボルボ XC60 D4 (18.6km/L)

ボルボ XC60 D4

ボルボ XC60

ボルボ XC60 D4 は、スウェーデンの自動車メーカー ボルボ・カーズより販売されるクロスオーバーSUVです。
外装は、クーペの丸みとクロスオーバーSUVの体躯を融合させたようなデザインが特徴的です。
また、日本初となる低速用オートブレーキシステム「シティセーフティ」を搭載した、高い安全性を誇ります。

JC08モード燃費18.6
実燃費13.87
[単位]km/L

【第4位】日産 ジューク 15RX(18.0km/L)

日産 ジューク 15RX

日産 ジューク 15RS 2014年型

日産 ジュークは、「これまでにないコンパクトカー」として登場したコンパクトクラスのクロスオーバーSUVです。
第3位のボルボ XC60と同様に、ボディデザインはクーペの雰囲気を漂わせつつも、しっかりとしたSUVとしての走行性能を確保しています。
近々、日産 ノートで注目を浴びた「e-power」を採用した新型ジュークの発表があるという噂もあります。

JC08モード燃費18.0
実燃費13.02
[単位]km/L

【第5位】スズキ エスクード(17.4km/L)

スズキ エスクード

スズキ エスクード 2015年型

スズキ エスクードは、30年近い歴史を持つクロスオーバーSUVです。
発売当初、本格派の4WDだったエスクードですが、SUVの舗装道路での快適性や燃費重視の傾向を受け入れ、乗り心地の良さがプラスされて現在に至ります。
2015年のフルモデルチェンジで4代目となりましたが、3代目のエスクード2.4は旧型とはならず、併売されています。

JC08モード燃費17.4
実燃費13.6
[単位]km/L

SUV燃費ランキング【ハイブリッド:Top5】

【第1位】トヨタ C-HR ハイブリッドS(21.20km/L)

トヨタ C-HR ハイブリッドS

トヨタC-HR

トヨタ C-HRは、ハイブリッドカー燃費ランキング第10位でも紹介しました。
C-HRは、2017年4月の新車販売台数でSUV初の首位を獲得し、ライバル車である日産 ジュークに頭1つ差を付ける結果となりました。

JC08モード燃費30.2
実燃費21.20
[単位]km/L

【第2位】ホンダ ヴェゼル HYBRID (27.0km/L)

ホンダ ヴェゼル HYBRID

ホンダ ヴェゼル ルナシルバー・メタリック

SUV燃費ランキングのガソリン・ディーゼル部門で第2位となったヴェゼルのハイブリッドモデルも、ハイブリッド部門で第2位に輝きました。
ヴェゼルのハイブリッドシステムは、2代目フィット ハイブリッドで採用された「SPORT HYBRID I-DCD」が搭載されており、モーターのみのEV走行が可能です。

JC08モード燃費27.0
実燃費18.09
[単位]km/L

【第3位】トヨタ ハリアー PREMIUM (21.4km/L)

トヨタ ハリアー PREMIUM

新型 ハリアー モデリスタ エアロキットver2

トヨタ ハリアーは、スポーツ性、快適性、そして高級感を組み合わせた「ラグジュアリーSUV」というコンセプトのクロスオーバーSUVです。
レクサスブランドに「RX」という車種がありますが、こちらはハリアーの2代目までは名前が違うだけの同車種でした。
現在は両車のプラットフォームに違いが生まれ、ハリアーとRXは別の車種として切り離されています。

JC08モード燃費
実燃費15.0
[単位]km/L

【第4位】 レクサス NX (20.6km/L)

レクサス NX

新型レクサスNX300h 中国仕様

レクサス NXは、レクサスブランドの中型クロスオーバーSUVです。
レクサスでは初採用となる「パノラミックビューモニター」が全車にメーカーオプション設定されています。
2017年秋季にマイナーチェンジされたNXが日本で発売される予定です。

JC08モード燃費20.6
実燃費14.2
[単位]km/L

【第5位】 日産 エクストレイル 20X HYBRID(20.6km/L)

日産 エクストレイル 20X HYBRID

日産 新型 エクストレイル 2017 マイナーチェンジ

日産 エクストレイルは、日産が製造・販売するクロスオーバーSUVです。
エクストレイルは、発売翌年の2001年から2010年までの10年間、日本国内のクロスオーバーSUV型乗用車の販売台数について、連続で第1位を獲得し続けました。

JC08モード燃費20.6
実燃費13.52
[単位]km/L

ミニバン燃費ランキング【ガソリン・ディーゼル:Top5】

【第1位】トヨタ ルーミー(タンク) G(24.6km/L)

トヨタ ルーミー G

トヨタ ルーミー 2016年

トヨタ ルーミーは、ダイハツ トールよりOEM供給を受ける軽トールワゴンです。
トヨネット店とネッツ店では、フロントなどのデザインが異なる姉妹車トヨタ タンクが販売されています。
さらに、22年ぶりのフルモデルチェンジとなるスバル ジャスティにも、ダイハツ トールのOEM供給がされており、トール・ルーミー・タンク・ジャスティは4姉妹ということになります。

JC08モード燃費24.6
実燃費16.73
[単位]km/L

【第2位】BMW 2シリーズ アクティブツアラー 218d (22.2km/L)

BMW 2シリーズ アクティブツアラー 218d

BMW 2シリーズ アクティブツアラー 2016年型

BMW 2シリーズ アクティブツアラーは、ハイブリッドカー燃費ランキング第6位でも紹介しました。
BMWの偶数シリーズは、奇数シリーズが重視する実用性以上に、走りの愉しみを優先する作りになっていることが多いのですが、この2シリーズ アクティブツアラーは、家族向けの実用重視のミニバンという位置づけです。

JC08モード燃費22.2
実燃費16.24
[単位]km/L

【第3位】ホンダ フリード G(19.0km/L)

ホンダ フリード G

ホンダ フリード

©Shutterstock.com/ Teddy Leung

ホンダ フリードは、ホンダ モビリオとモビリオスパイクを合わせた形で後継したホンダのミニバンモデルです。
2016年に8年ぶりとなるフルモデルチェンジで2代目となったフリードは、フロントウィンドウのデザイン変更によってドライバーの視界を拡大しました。

JC08モード燃費19.0
実燃費15.1
[単位]km/L

【第4位】フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン TSI トレンドライン(18.5km/L)

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン TSI トレンドライン

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランは、5代目ゴルフのプラットフォームを利用した小型ミニバンモデルです。
2016年のフルモデルチェンジで、20kgの軽量化や新開発のTSIエンジン搭載による3.5km/Lの燃費向上を達成しました。

JC08モード燃費18.5
実燃費12.4
[単位]km/L

【第5位】ホンダ ジェイド RS(18.0km/L)

ホンダ ジェイド RS

ホンダ ジェイド RS 2015年型

ホンダ ジェイドは、中国市場をメインに販売展開が行われたホンダのミニバンモデルです。
2013年から中国で製造・販売が開始され、2年遅れの2015年2月から日本でも販売されるようになりました。
当初はハイブリッド仕様車のみの販売でしたが、同年5月にガソリンモデル「RS」が追加されます。

JC08モード燃費18.0
実燃費12.55
[単位]km/L

ミニバン燃費ランキング【ハイブリッド:Top5】

【第1位】トヨタ シエンタ HYBRID X(27.2km/L)

トヨタ シエンタ HYBRID X

トヨタ シエンタ HYBRID G 2015年

トヨタ シエンタは、トヨタのSSサイズ(ミニバンで最小のサイズ)のミニバンです。
同じSSサイズでシエンタのライバル車となるのが、同ランキングのガソリン・ディーゼル部門で第3位に紹介したホンダ フリードです。
現在シエンタは、トヨタ カローラ店のみの販売となっています。

JC08モード燃費27.2
実燃費19.34
[単位]km/L

【第2位】ホンダ フリード HYBRID B(27.2km/L)

ホンダ フリード HYBRID B

ホンダ フリード ハイブリッド

ホンダ フリードHYBRIDは、同ランキングのガソリン・ディーゼル部門で第3位に紹介したホンダ フリードのハイブリッドモデルです。
フリードのハイブリッドは、世界初となる重希土類フリーのネオジム磁石を採用し、バッテリーなどを内蔵するIPU(インテリジェント・パワーユニット)を小型化したことで、SSサイズミニバン初のハイブリッド4WD車の設定を実現しました。

JC08モード燃費27.2
実燃費19.17
[単位]km/L

【第3位】トヨタ プリウスα S(26.2km/L)

トヨタ プリウスα S

トヨタ プリウス α 2014年

トヨタ プリウス αは、トヨタのハイブリッド専用のステーションワゴン/ミニバンモデルです。
プラットフォームは、3代目プリウスと同様の「新MCプラットフォーム」が採用されています。
名前の「α」には、プリウスの空間や使い勝手に「+α」の価値を付与するという意図があります。

JC08モード燃費26.2
実燃費19.78
[単位]km/L

【第4位】ホンダ オデッセイ HYBRID(26.0km/L)

ホンダ オデッセイ HYBRID

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイは、ホンダのフラグシップミニバンとして位置づけられています。
発売当初の1994年、オデッセイは大ヒットを果たし、セダン・クーペ以外の車種の展開が他社に比べて少なかったホンダの業績を救いました。
現在は5代目で、低床化と車高の高さによる室内空間の広さとセダン同等の運動性能がオデッセイのアピールポイントとなっています。

JC08モード燃費26.0
実燃費16.73
[単位]km/L

【第5位】トヨタ エスクァイア Xi(23.8km/L)

トヨタ エスクァイア Xi

2016 トヨタエスクァイア Gi

トヨタ エスクァイアは、トヨタ ノア/ヴォクシーをベースに、アルファードのような高級感を持たせた中型ミニバンです。
ハイブリッドシステムは、トヨタでお馴染みの「リダクション機構付THS Ⅱ」を採用し、「平成32年度燃費基準+20%」を達成しています。

JC08モード燃費23.8
実燃費17.40
[単位]km/L

セダン燃費ランキング【ガソリン・ディーゼル:Top5】

【第1位】マツダ アテンザセダン XD(22.4km/L)

マツダ アテンザセダン XD

マツダ アテンザセダン XD L Package 2016年

マツダ アテンザセダンは、ディーゼルエンジン車燃費ランキング第4位でも紹介しました。
アテンザは「2014年次RJCカーオブザイヤー」を受賞し、さらにマツダ独自のデザインテーマ「魂動 Soul of Motion」と秀でた走行性能が評価され、「エモーショナル部門賞」も受賞しました。

JC08モード燃費22.4
実燃費15.86
[単位]km/L

【第2位】トヨタ SAI G(21.0km/L)

トヨタ SAI G

トヨタ SAI G Aパッケージ

トヨタ SAIは、プリウスに次ぐハイブリッド専用のセダンです。
SAIは、レクサスのハイブリッド専用車である「HS」とはプラットフォームを同じくする姉妹車の関係にあります。
SAIは2017年夏に発売予定の新型カムリに統合され、まもなく生産が終了します。

JC08モード燃費21.0
実燃費16.39
[単位]km/L

【第3位】フォルクスワーゲン パサート TSI トレンドライン(20.4km/L)

フォルクスワーゲン パサート TSI トレンドライン

フォルクスワーゲン パサート 2016年型

フォルクスワーゲン パサートは、フォルクスワーゲンのフラグシップとなる上級セダン、およびワゴンモデルです。
オートアルミ製のTSIエンジン搭載により、軽量化やパワーアップが実現され、輸入車セダンではトップクラスの燃費性能を誇ります。

JC08モード燃費20.4
実燃費14.53
[単位]km/L

【第4位】メルセデスベンツ Cクラス セダン C 220 d AVANTGARDE(20.3km/L)

メルセデスベンツ Cクラス セダン C 220 d AVANTGARDE

メルセデス ベンツ Cクラス セダン 2011年型

メルセデスベンツ Cクラス セダンは、メルセデスベンツのCクラスの中でも最人気のモデルです。
Cクラス初のエアサスペンション「AIRMATICサスペンション」を採用し、約ボディの50%にアルミニウムを仕様したことで、約70kgもの軽量に成功し、ドライビングフィールや燃費性能が大幅に向上しています。

JC08モード燃費20.3
実燃費15.76
[単位]km/L

【第5位】アウディ A3 セダン 1.4TFSI(19.5km/L)

アウディA3セダン

アウディ A3 セダンは、アウディのプレミアムコンパクトセダンです。
アウディ A3 セダンは、アウディの親会社であるフォルクスワーゲンの小型乗用車用プラットフォーム「フォルクスワーゲンA」が採用されています。

JC08モード燃費20.0
実燃費13.1
[単位]km/L

セダン燃費ランキング【ハイブリッド:Top5】

【第1位】トヨタ プリウス E (40.8km/L)

トヨタ プリウス E

トヨタ プリウス カラーバリエーション 2015年

トヨタ プリウスは、総合ランキング第1位、ハイブリッドカー燃費ランキング第1位でも紹介しました。
今話題となっているプリウスPHVとプリウスの大きな違いとしては、プリウスには電気式4WDシステムである「E-Four」があり、PHVには搭載されていないという点です。

JC08モード燃費40.8
実燃費26.25
[単位]km/L

【第2位】 トヨタ カローラアクシオ HYBRID(33.8km/L)

トヨタ カローラアクシオ HYBRID

トヨタ カローラアクシオ 特別仕様車 HYBRID G 50Limited 2016年

トヨタ カローラアクシオ HYBRIDは、総合ランキング第5位、ハイブリッドカー燃費ランキング第5位でも紹介しました。
現在5ナンバーのカローラアクシオですが、2018年あたりに噂されるフルモデルチェンジを機に、3ナンバー化されるとのことです。

JC08モード燃費33.8
実燃費25.71
[単位]km/L

【第3位】ホンダ アコード ハイブリッド LX(31.6km/L)

ホンダ アコード ハイブリッド LX

ホンダ アコード ハイブリッド LX 2016年型

ホンダ アコード ハイブリッドは、ホンダのアッパーミドルクラスセダン「アコード」のハイブリッドモデルです。
7代目北米向けのアコードがベースとなり、ホンダの自動車における3種目のハイブリッドカーとなります。
2007年に一度生産が中止されましたが、2013年に2代目が復活しました。

JC08モード燃費31.6
実燃費19.38
[単位]km/L

【第4位】ホンダ グレイス ハイブリッド EX(31.4km/L)

ホンダ グレイス ハイブリッド EX

ホンダ グレイス 2015年

ホンダ グレイスは、総合ランキング第10位、ハイブリッドカー燃費ランキング第9位でも紹介しました。
グレイスは、2017年7月にマイナーチェンジの予定がありますが、それに合わせてハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」がバージョンアップされるようです。

JC08モード燃費31.4
実燃費24.14
[単位]km/L

【第5位】マツダ アクセラハイブリッド C(30.8km/L)

マツダ アクセラハイブリッド C

マツダ・アクセラ

マツダ アクセラハイブリッドは、日本初となるガソリン・ディーゼル・ハイブリッドの3種パワートレインを設定したマツダの乗用車です。
ハイブリッドシステムは、マツダの「SKYACTIV-G 2.0」をベースにハイブリッド専用のシステムとして開発されました。

JC08モード燃費30.8
実燃費21.14
[単位]km/L

スポーツカー燃費ランキング【ガソリン・ディーゼル:Top5】

【第1位】ダイハツ コペン ローブ(25.2km/L)

ダイハツ コペン ローブ

ダイハツ コペン ローブ 2014年

ダイハツ コペンは、ダイハツの軽オープンスポーツカーです。
現行の2代目から取り入れられた、フロント・サイド・リア・フロアをひと繋ぎにした骨格構造「D-Frame」と、ボディ外板の一部が樹脂化されたことでボンネットフードやバンパーなどが脱着可能となる脱着構造「Dress-Formation」が特徴です。

JC08モード燃費25.2
実燃費18.0/td>
[単位]km/L

【第2位】ホンダ S660 β(24.2km/L)

ホンダ S660 β

ホンダ S660α 2015年

ホンダ S660は、ホンダの軽オープンスポーツカーです。
ホンダの関連会社である八千代工業が製造を担当し、Sシリーズ5弾目となります。
Nシリーズのエンジンをベースにした改良型ターボエンジンを搭載し、MRレイアウトが実現した最適な重量バランスが、高い走行性能を引き出しています。
燃費の良いスポーツカーとしても有名で、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を取得しています。

JC08モード燃費24.2
実燃費18.22/td>
[単位]km/L

【第3位】マツダ ロードスター S(18.8km/L)

マツダ ロードスター S

マツダ ロードスター ND型

©iStockphoto.com/ Tramino

マツダ ロードスターは、マツダのオープンスポーツカーです。
現行は4代目で、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」が全面採用されています。
6速AT車には、アイドリングストップ機構「i-stop」と減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」が標準装備されており、スポーツカーらしからぬ燃費性能を誇ります。

【第4位】フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン(18.3km/L)

フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン

フォルクスワーゲン ザ・ビートル 外装 2016年型

フォルクスワーゲン ザ・ビートルは、フォルクスワーゲンの小型スポーツカーであるタイプ1の3代目モデルです。
2016年に追加されたRラインというグレードでは、軽量・パワーの両立を図ったTSIエンジンの採用や、ブレーキエネルギー回生システムを搭載し、低燃費を実現しています。

JC08モード燃費18.3
実燃費13.04/td>
[単位]km/L

【第5位】トヨタ 86 G(13.4km/L)

トヨタ 86 G

トヨタ 86 GT Limited 2016年

トヨタ 86は、トヨタとスバルが共同開発したFRスポーツカーです。
スバルからは姉妹車のBRZという車種が販売されています。
ちなみに86は、カローラレビン スプリンタートレノのAE86型、いわゆるハチロクとは別物です。

JC08モード燃費13.4
実燃費11.63/td>
[単位]km/L

スポーツカー燃費ランキング【ハイブリッド:Top2】

スポーツカーのハイブリッド部門は、TOP2までの紹介となります。

【第1位】レクサス RC ハイブリッド L (23.2km/L)

レクサス RC ハイブリッド L

レクサス RC200t version L 2015年

レクサス RCは、レクサスブランドのスポーツクーペです。
4代目レクサス GSのプラットフォームをアレンジしたものを採用しており、レクサスのクーペ専用モデルはSCに次ぐ2種目となります。
スポーツカーとしては珍しく、販売当初からガソリン仕様とハイブリッド仕様の2モデルが登場しました。

JC08モード燃費23.2
実燃費17.33/td>
[単位]km/L

【第2位】ホンダ CR-Z α(23.0km/L)

ホンダ CR-Z α

ホンダ新型 CR-Z

ホンダ CR-Zは、ハイブリッドエンジンを搭載したスペシャリティスポーツクーペです。
ハイオク燃料がイメージされるスポーツカーですが、CR-Zは環境負荷を考えたハイブリッド専用モデルとなります。
2017年1月に販売を終了しましたが、新型CR-Zとなって2019年頃に復活するという情報もあります。

JC08モード燃費23.0
実燃費17.33/td>
[単位]km/L

これからの燃費向上技術にも期待大!

ガソリンスタンド 燃費

ここまで、2017年上半期版自動車燃費ランキングをエンジンタイプ別・ボディタイプ別に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ガソリンモデルの燃費も年々向上していますが、ハイブリッドカーの燃費はさらに顕著です。
ここまで紹介したランキング掲載者を見ると、各々のメーカーが心血を注いでエコを追求していることがわかります。

これからは次世代燃料やPHV・EVが主流になると言われています。
さらなる燃費向上技術の発展に、まだまだ期待できますね。

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