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【ダイハツ軽自動車一覧比較】人気おすすめ車種ランキングTOP10|価格や燃費への評価も

ダイハツの軽自動車は、日本独自の軽規格の中で工夫を凝らしたラインナップで人気があります。そんなダイハツの軽自動車の現行ラインナップを丸々ランク付けして解説してみました。タント、ミラ、コペン、ウェイク、ムーヴ、キャストなどダイハツの中でも個性のある車を中心に紹介していきます。

ダイハツ軽自動車おすすめランキング!

ダイハツ ミライース 新型 2017 126

ダイハツは、スズキと1、2を争う軽自動車の販売台数を誇っている自動車メーカーです。
本社は、大阪府池田市にあり、現在はトヨタグループ傘下となっています。
女性に親しみやすい車種や、日本国内の取り回しに優れた軽自動車中心のラインナップが特色です。
ダイハツの軽自動車は、1931年より量販自動車を製造している長い歴史に裏打ちされた信頼性の高さがあります。
ターゲットを明確に絞り込むことにより、ウェイクやムーブキャンバスなど、個性的なラインナップがあります。
ダイハツの現行軽自動車のランキングを10位から順番に紹介していきます。

第1位【ダイハツ・タント】売り上げナンバー1の秘密とは?

ダイハツ タント 2013年型 G

タントは、ダイハツが販売している軽の中でも最も売れている車であり、主力車種です。
特徴は、リモコンによって開閉できるパワースライドドアと、2,455mmの長めのホイールベースによる余裕のある室内空間です。
タントは使い勝手を考え抜かれた内装で、ファミリー層にアピールしています。
さらに、2016年より最新の運転支援システムであるスマアシⅢを搭載しています。

スマアシⅢは、ステレオカメラにより歩行者や車両を認識し、ドライバーに警告もしくは、緊急ブレーキをかける機能があります。
他には、車線逸脱警報機能や、誤発進抑制制御機能など、最新の運転支援システム機能が満載しています。

ダイハツ・タント カスタムについて

ダイハツ タントカスタム 2015年型

タントにスポーティモデルである。
タント カスタムは15インチアルミホイール(RSグレード)に、LEDヘッドライトなど、タントよりも押し出しの強いエクステリアが特徴です。

ダイハツ・タントのスライドドアについて

ダイハツ タント 内装 シートアレンジ

タントの最大の魅力は、積載性に優れた両側に設置されたスライドドアです。
ダイハツ・タントが誇るピラーレスドアは、自転車やカーペットなど、積載するのが困難なものでも容易に収納することができます。
ワンタッチスライドや、リモコンによるパワースライドや、予約ロックなど、様々なスライドドア機能があります。

ダイハツ・タントの燃費について

燃費 18km/L
運転初心者の私でも、運転しやすいサイズで狭い道も走りやすいです。フロントガラスも広く、視界も良好です。無駄なスペースがなくてゆったりしているので、大人4人で乗ってもゆとりがあります。サイズ感がちょうどよく、小回りが利くので運転しやすいです。 側面が比較的まっすぐなので、車幅がわかりやすく、交わす時にもどこまで行けば大丈夫なのか分かりやすいです。 燃費もよく、お値段も手ごろなのでよかったです。色の種類もあるので、かわいい車にしたい人にオススメです。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 15km/L
燃費もいいし、こまりもできるし、乗り降りがらくで見晴らしもいいし、私にとってはなくてはならいものであって、素敵な相棒です。これからも安全運転でお買い物に、ドライブにと乗り続けたいと思っています。 ドライバーズ歴はかなり長く色々な車を乗ってきましたが、やはり軽自動車ならダイハツが一番です。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 10.8km/L
結果的に、タントを選んで良かったと思っています。小回りもきくし、ターボエンジンに替えているので、加速、高速走行も問題ありません。十分安定性もありますし、荷物も沢山積めるので、旅行などにも最適です。 洗車時も小さい車なので、女性でも十分洗車できます。 私は近所しか走っていないので、燃費はそんなに良くない方ですが、 たまにの遠出で使用すると、リッター14キロほどはいくので、満足しています! 収納するボックスは3つほどあり、色々なところに収納できるので、とても便利です! 軽なので、部品交換、車検、保険料含め維持費が安いのも魅力の1つだと思います。 ガソリン代は月に2回満タンにしますが、6000円ほど。毎日15キロくらいは運転していますが、ガソリン代も安いので、家計にはとても助かっています。

出典:http://www.carsensor.net/

タントは、FFや4WD、NAやターボ仕様と様々な組み合わせがあります。一番燃費の悪そうな、4WDターボでも平均でリッターあたり16~17kmなので、そこそこ燃費はいい方です。

ダイハツ・タントの価格について

タントの価格は、122万円~163万円です。
タントカスタムは、153万円~187万円です。
スマアシⅢは、6万5,000円ほどで付けられるので、付属していないグレードの場合、おすすめしたいオプションです。

ダイハツ・タントのスライドドア機構について

ダイハツ・タントはなぜ売れるのか?

タントシリーズは、2016年度の売り上げだけみても15万9,998台と軽自動車で2位の売り上げです(1位はN-BOX)。
乗り降りしやすいスライドドアと、最新の安全機能など、顧客のニーズに合った車作りが評価された結果だといえます。
動力性能は、直列3気筒DOHCエンジンで、NAが最大出力53PS、トルクが6.1kg・mでターボが64PS、9.4kg・mと他のダイハツ軽と変わらないスペックです。
車重は、940kg~1,040kgと軽自動車にしては重めですが、1,365mmの高い室内空間とのトレードオフです。
タントの顧客ニーズは、軽でありながらも普通車以上の居住スペースに魅力を感じているといえます。

ダイハツ新型タントの最新情報についてはこちら

第2位【ダイハツ・ムーヴ】普通車と比較しても優れた軽ワゴン車!

2015年モデル ダイハツムーヴ

ムーヴは、ダイハツの軽トールワゴンの主力車であり、スズキ ワゴンRに対抗するモデルです。
現行モデルである6代目ムーヴは、ミライース同様Dモノコックを採用しています。
足回りは、Dサスペンションによって改良され、軽自動車初のパワーモード切替ステアリングスイッチのDアシストを搭載しています。

また、2015年よりマイナーチェンジし、運転支援システム、スマアシⅡを搭載するグレードSAⅡが追加されました。
広いラゲッジスペースとアンダーボックス構造により、長い荷物を縦に積載できます。
燃費とパワーを両立した、3気筒エンジンや、使い勝手の考えられた室内空間など、ファーストカーにおすすめできる軽トールワゴンです。

ダイハツ・ムーヴ カスタムについて

ダイハツ ムーヴカスタム RS HYPER SA 2014年

ムーヴ カスタムは、タント同様にカスタムがあります。
ノーマルと比較してスポーツサスペンションや、タイヤの15インチ化(RSグレード)フォグランプ周りのLED化など、様々な装備が施された上級モデルです。
駆動方式はFFと4WD、エンジンなどは共通で3気筒DOHC DVVTでNAが出力52PS、トルクが6.1kg・mで、ターボが64PS、9.4kg・mというスペックになっています。トランスミッションCVTのみです。

ダイハツ・ムーヴ価格について

ムーヴは、113万円~151万円です。ムーヴカスタムは、135万円~175万円です。
ムーヴカスタムは、上位モデルだけに軽としては高めの設定になっています。
質感と装備が普通車と比較しても豪華なので、妥当な価格設定ともいえます。

ダイハツ・ムーヴ燃費について

JC08モードでNAがリッター31km、ターボがリッター27.4kmです。
実燃費はこれより70%ほどなので、リッター21.7km、ターボで19.2kmといったところでしょう。

ダイハツ・ムーヴ カスタム内外装動画

ダイハツ・ムーヴ走行評価

小回りがきき、性能もそこそこで、使いやすい。日常の足として、最高。

出典:http://www.goo-net.com/

運転していて走りがなめらかです。

出典:http://www.goo-net.com/

ダイハツ・ムーヴ カスタム走行評価

コンパクトで乗りやすく、軽なのに高速の走りも気持ち良いほど安定感があり、ビックリしました。

出典:http://www.goo-net.com/

軽自動車のイメージが普通車と比較して割安感がったのですが、最近は高級車なもの装備で、価格が高いのも納得です。また、ノーマルエンジンで加速感が物足りないと思ったのですが、2000回転で80km余裕で出たのが驚きでした。

出典:http://www.goo-net.com/

ムーヴのNAエンジン仕様でもそこそこの走行性能はあるようです。
ムーヴカスタムのターボでは、高速や上り坂でも苦にならないパワーがあります。
コーナーでは、どちらも安定感があり、走行性能は軽のトールワゴンとしては高いです。

ムーヴは、小回りのいい走りの性能と、トールワゴンの使い勝手、優れた燃費とバランスのとれた車です。
質感の高さや、運転支援システムなど普通車と比較しても優れた面のある侮れない車です。

ダイハツ新型ムーヴの最新情報についてはこちら

第3位【ダイハツ・ミライース】ミラの新たなスタンダード!

ダイハツ ミライース 新型 2017 108

ミライースは、ミラの派生車種として2011年から販売されていました。
ミラをベースに、イーステクノロジーという環境性能を高めたモデルとしてデビューしました。
その結果JC08モード燃費でリッターあたり30kmを超える燃費を確保しました。

本家ミラより、イース重視となったのは、時代がよりエコな車を求めていたからでしょう。
その結果、ミラは先代の5MTモデル1グレードのみとなり、ミライースは今年2017年に2代目となる新型へとバトンタッチしました。

ダイハツ新型ミライースの特徴

2017年に新型が販売されたばかりのミライースですが、一番の特徴はその車重です。
本体重量わずか640kg(FFベースグレード車)の車重は、軽量高剛性ボディの【Dモノコック】と、外装パーツを一部樹脂化するなど徹底的な軽量化によって実現しました。

運転支援システム、スマートアシストもⅢに進化しました。ステレオカメラの採用により、歩行者を含めたブレーキサポートシステムが装備されたのです。

ダイハツ・ミライースの実燃費

燃費 カタログだと35km/Lと書かれていますが実際に走って27kmほどでした。 これだけ出たら充分だと思っています。さすがエコカー。

出典:http://www.carsensor.net/

ミライースの良かった点は何と言っても燃費の良さです。ミライースに乗る前の車は軽自動車に乗っていましたが燃費の違いがあり、ガソリンの減り具合が全然違うので衝撃を受けました。本当にビックリするくらいの燃費の良さなので、遠出する時もガソリンスタンドに寄ることなく帰宅できました。ミライースの燃費の良さだからこそ帰宅できました。やはりミライースは燃費の良さが一番の特徴だと私は思います。

出典:http://www.carsensor.net/

トップレベルのカタログ燃費 2WDで35.2km/Lと国産車の実燃費は7掛けと言われますが、それでも25km/Lとなります。 比較的軽くて小さいので燃費性能は優位ではありますが、実用燃費性能も良さそうです。

出典:http://www.carsensor.net/

新型の口コミがなかったので、先代の燃費レビューを参考にしました。平均してリッター18kmくらいと、カタログ燃費からすると大幅に落ちています。
NAエンジンなので、そこそこ加速させるためにアクセルを踏み込むことが多いからでしょう。

ミライース価格について

84万円~134万円です。
スマートアシストⅢが装備されているグレードは、B SAⅢの91万円からの設定になっています。
FFと4WDが選択でき、トランスミッションCVTのみです。
直列3気筒DOHCの最大出力49PS、最大トルク5.8kgf・mのNAエンジン1種類のみです。

ダイハツ新型ミライース試乗動画

ダイハツ・ミライース試乗レビュー

車体が軽くなったことにより
四人乗車も、市街地走行なら不満はありません。
さすがにエアコンを使用するとパワーは落ちます。

低燃費タイヤのせいか硬さは感じるが、不快な突き上げとかは感じなかった。大人3人で乗っていたので、もしかしたら一人乗りだと印象が違うかも。それでも車両価格から想像するほど安っぽさは感じなかった。

先代ミライースと変わらないエンジンスペックでも、車体の軽量化の恩恵か、少し動力性能が上がっているようです。ミライースは、ベーシックな5ドアハッチバック軽セダンとして、作りこまれた魅力のある車です。

第4位【ダイハツ・キャスト】選択肢の多いモデル設定

ダイハツ キャストアクティバ 2015年型 青

ダイハツ キャストは、3つのタイプがあります。
軽トールワゴンのスタイル、軽スポーツツアラーのスポーツ、そして軽SUV車のアクティバです。
3つのモデルはそれぞれ用途に応じた個性が割り当てられています。スタイルは街乗りを、スポーツは峠を、アクティバはオフロードや雪道の悪路走行を想定しています。

ダイハツには、かつてテリオスキッドというオフロード車がありましたが、生産終了してから3年間、ダイハツにはオフロード車がありませんでした。
その後継ともいえる、キャスト アクティバの登場は軽SUV市場における「事件」でした。

ダイハツ・キャストの燃費について

キャスト アクティバの燃費は、JC08モードにて、3気筒DOHC NAエンジンがリッター30km、4WDが26.8kmです。
3気筒DOHCターボエンジンは、リッター27km、4WDが25kmとなります。
軽SUVでこの燃費なら、かなりいい数値です。アイドリングストップ機能と、3気筒エンジンのDVVT(可変バルブタイミング)機構の恩恵でしょう。

ダイハツ・キャストの価格について

アクティバの価格は、122万~165万円、スタイルは122万円~164万円、スポーツは162万~174万円です。
ダイハツの軽自動車には、スマートアシストと呼ばれる運転支援システムが搭載されています。
搭載グレードには、名前の末尾にSAⅡもしくは、SAⅢと表記されています。

ダイハツ・キャストスポーツのスペック

ダイハツ キャストスポーツ 2015年型 黒
エンジン種類直列3気筒ターボ
排気量660cc
最高出力47[64]/6400
最大トルク92[9.4]/3200
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
全長全幅全高
3,3951,4751,600
ホイールベース車両重量乗車定員
2,455850~9004
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

キャスト スポーツは、ダイハツの中でもコペンと並ぶスポーツモデルです。
CVTには、7速マニュアルモードのパドルシフトが付与され、スポーツサスペンションもキャスト スポーツだけの装備です。
他にMOMO製ステアリングホイール、16インチタイヤなど、走りのモデルらしいパーツが盛り込まれています。

キャスト アクティバ 雪上走行ムービー

キャスト評価について

見た目のかわいさと室内のしずかさに大満足

出典:http://www.goo-net.com/

【総合評価】
運転がしやすく、走行音も静か。外観・内装、全部がとても気に入っています。

【良い点】
内装がオシャレ。装備が充実していて安全性が高いです。

【悪い点】
荷室が狭い

出典:http://www.goo-net.com/

最大出力64PS、最大トルク9.4kgf・mのターボエンジンは、840~900kgの車体を加速させるのに充分以上の性能を持っています。
SUVバージョンであるアクティバの雪上走行性能もかなりのものであることがわかります。

キャストは、3つのタイプそれぞれに個性があり、役割があります。
スタイルは街乗りをおしゃれに楽しむモデルとして、キャストの中でも最も一般的な使い方に向いているモデルです。

どのモデルも、キャストならではの軽とは思えない上質な走りを体感できます。キャストは、ダイハツの中でも幅の広い選択肢のある車です。

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第5位【ダイハツ・ウェイク】室内スペース最大の軽ハイトワゴン!

ダイハツ ウェイク 2016年

ダイハツ ウェイクは、軽自動車の中で最も高い室内高(1,455mm)を持つ軽ハイトールワゴン車です。
全高は1,855mmと、タントの1,750mmより105mm高いですが、樹脂性パーツやルーフパネルの軽量化により、重心の最適化を図っています。
この工夫により、室内空間を広げつつ、タントと比較しても遜色ないほどの運動性能を保持しています。

「ドデカクつかおう」でおなじみのタントのラゲッジスペースはダイハツの軽車両の中でも最大の広さです。
アンダートランクルームも90Lあり、ギターや植物、ゴルフバッグなどの高さのある荷物を立てるときに便利です。

ダイハツ・ウェイク燃費について

JC08モードで、NAがリッター25.4km、ターボがリッター23.8kmとなっています。
実際の燃費はリッター15~16kmと1,000kgの車体にしてはまずまずの燃費です。

トランクルームの工夫

ウェイクは、トランクの床下にアンダートランクと呼ばれる荷室を設けています。
単体で90Lあり、室内高と合わせて1,485mmもの荷物を収納できます。また、アンダートランクは、長い荷物を立てるのに便利です。
4WDより2WD車の方がアンダートランクは広いです。
4WD車は16Lの容量で、高さも1,280mmしかありません。

他には、フックを活用した荷物の固定や、高さを利用した3段積みのできるオプションなど、トランクルームの工夫によって様々なものが積められるように設計されています。

ダイハツ・ウェイク価格について

ダイハツ ウェイクの価格は、ベースグレードのDで135万円で、一番高いGターボ レジャーエディションの4WDが184万円です。

ダイハツ・ウェイクの内装紹介動画

ダイハツ・ウェイク走行レビュー

【総合評価】
・95点
・遊びにも通勤にも小型で便利!
・4WDを選択したので少々燃費が期待ほど伸びませんが、長距離ドライブなら20kmに迫る!
もっと燃費を重視したいなら2WDがオススメ!
・居住空間も軽最高クラスで申し分なし!
・本格的に遊ぶにも、吸気系・排気系・リフトアップ・ローダウン・車高調・ヒッチメンバー・ドレスアップパーツ等も豊富に出回っているので自分なりの個性あるカスタムが楽しめる!

出典:http://www.goo-net.com/

【総合評価】
燃費以外は満足

【良い点】
ターボモデルを選べば走りは申し分ありません。
エンジンノイズもノーマルより抑えられて快適です。
高速道路も走りましたがパワー不足は感じませんでした。

【悪い点】
特になし

出典:http://www.goo-net.com/

ウェイクのターボモデルは、車重が1,000kgある車体を強力に加速させる最大9.4kgf・mのトルクがあります。重心もタントと比較しても遜色ないレベルにまとまっているので、全高1,855mmのわりに左右に振られる心配はあまりなさそうです。

室内空間の広さや、よく工夫されたトランクルームに、そこそこの燃費など、現在の軽トールワゴンに求められるものを実現しています。ウェイクは、新たな軽自動車の使い方を提唱する車になるかもしれません。

ダイハツ新型ウェイクの最新情報についてはこちら

第6位【ダイハツ・ミラ】5MTのシンプルなモデル

ダイハツ ミラ 2013年

かつて、ミラはアルトと並び称される軽の売れ筋モデルでした。
その後ミラはミライース、ミラココアとそれぞれに役割を分担させたモデルに派生しました。
その結果、ベースとなったミラは置き去りにされた感じがありますが、ダイハツの軽モデルで5MTモデルは実は、ミラとコペンしかありません。

ではなぜ、わざわざミラを残したのか?
高齢者や、マニュアルの軽を好むユーザーのためでしょう。
5MTは、運転していて確かに面倒なのですが、自分のタイミングで変速する喜びも存在しています。

ダイハツ・ミラのグレードはシンプルに1種類のみ!

ミラのグレードは、シンプルにX Specialしかありません。
トランスミッションも5MTのみです。
価格は2WD(FF)の88万円と、4WDの103万円です。
かつては様々なグレードが存在していたミラですが、今となっては1グレードしか残っていません。

ダイハツ・ミラの燃費について

燃費は今回街乗り15.2で思ったより伸びなかったけど、慣らしが終わればもっと伸びると思う。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 22.6km/L
燃費も良くなり近場でも遠出しても安心して乗れる様になったのがとても大きいです。

出典:http://www.carsensor.net/

2WDと4WDで燃費に違いはあります。
FFが平均リッター17km、4WDが平均14kmくらいです。

ダイハツ・ミラの試乗動画

ダイハツ・ミラの走行評価

とにかく小回りが利くので、運転が苦手な人でも安心です。小さい車ながら中は広々としていて、乗せた友人がビックリしていました。お値段もかなり手頃で、街のりにはこれで十分です。

出典:http://www.goo-net.com/

相対的には良い車です。小型軽量で低燃費。
好みの問題ですがスタイリングがいい。
走りもターボで無いのに、そこそこ速い。

出典:http://www.goo-net.com/

扱いやすいエンジン特性に加えて車重が軽いので、運動性能は意外とあります。
5MTをフル活用した走りは、軽自動車でも侮れないものを持っています。
しかし、NAエンジンの660ccなので、峠の上りや、高速道路は不得手です。

ダイハツの5MTモデルとして、オーソドックスなミラは、今となっては貴重な存在です。
維持費も安いので、マニュアルの練習用として購入してみてはどうでしょうか?

ダイハツ・ミラの最新情報についてはこちら

第7位【ダイハツ・ムーヴキャンバス】カジュアルに街に出よう

ダイハツ ムーブキャンバス G メイクアップ SAⅡ新型 2016年

ムーヴキャンバスは、軽のトールワゴンのムーヴの外装を女性向けにアレンジしたモデルです。
ムーヴはどちらかといえば男性的で、角張ったデザインでしたが、ムーヴキャンバスは、丸みを帯びた外装となっています。
ツートーンのカラーは、おしゃれな配色で若い女性の好みそうなカジュアルな雰囲気があります。

ムーヴよりも使い勝手のいいリモコン操作のスライドドアや、ムーヴ譲りの優れた収納スペースなど、日常のシーンでよく使う機能を重視している車です。
ノンターボの直列3気筒エンジンのみのラインナップで、FFと4WD仕様があります。

ムーヴキャンバス燃費について

JC08モードでリッターあたり28.6kmという数値ですが、実際の燃費はリッター20kmほどではないでしょうか。
車重が910kgあるので、NA(自然吸気)エンジンならこれくらいでしょう。

ダイハツ・ムーヴキャンバス グレード別価格

ダイハツ ムーヴキャンバス Xリミテッド メイクアップ SAⅡ 2016年 内装
ムーヴキャンバス
X"メイクアップSAⅡ"141万
X”メイクアップSAⅡ"4WD154万
X"リミテッド メイクアップSAⅡ"148万
X”リミテッド メイクアップSAⅡ"4WD160万
G"メイクアップSAⅡ"154万
G"メイクアップSAⅡ"4WD167万
[単位]円(消費税込み)

通常グレードはX メイクアップ SAⅡですが、電動スライドドアのないグレードになります。
X リミテッド メイクアップSAⅡには、電動スライドドアが装備されています。
G メイクアップSAⅡには、LEDのヘッドライトが標準装備されます。

ムーヴキャンバスの特徴の一つに、後席に設置された置きラクボックスがあります。
シート下のスペースに物を置けるトレイで、買い物の荷物を床に直接置きたくないときに便利な機能です。

ムーヴキャンバス評価について

ムーブキャンパスは乗れば乗るほどに魅力を感じた車です。友人や家族からも外観のデザインが可愛いと褒めらるので私の自慢の車です。最初は運転出来るのか不安がありましたが、走行機能が良くて不安が解消されました。ムーブキャンパスは乗っていて安心感があるのでこれからも楽しく安全運転で走行していきます。

出典:http://www.carsensor.net/

女の子に使いやすい車で、デザインも機能性もいい。私は25歳でキャンバスを買いアラサーで子供ができても利用しやすい車ということで選んだ。子供がいて、行事やイベントが増えても使いやすいと思う。しかし荷物や人数が増えた時のために、もう少し馬力はあってほしい。デザイン性も優れているが、室内のカラーバリエーションと足元のゆとりがあれば、キャンバスに勝つ軽自動車はないと思う。仕事で毎日利用するが乗っていても疲労感もなく、ゆとりのある運転ができる。とても乗りやすい良い車です。

出典:http://www.carsensor.net/

買い物をした荷物を、後ろの席のしたにおける「置きラクボックス」と、社内の空気をきれいにしてくれるフィルターなど、女性には嬉しい機能が満載です。 また、ツートーンカラーで可愛いのはもちろんのこと、ヘッドライトやフォグランプ、テールランプも真ん丸で内装もオシャレです。 車の運転も楽しくなります。 男性の方も共有されるのであれば、色選びは慎重にした方が良いかと思われます。 可愛いパステルカラーだけではなく、落ち着いたカラーもあるので、年配のかたにもオススメです。

出典:http://www.carsensor.net/

軽のNAエンジンですので、あまり坂道や高速は得意ではありません。
街乗りやちょっとした遠出くらいなら充分な性能は持っています。元になったムーヴの走行性能をそのまま引き継いでいるので、乗り心地はそこそこいいようです。

ちょっとカジュアルな気分にさせてくれる、ムーヴキャンバスで街に出かけてみるのもいいでしょう。

ダイハツ新型ムーヴキャンパスの最新情報についてはこちら

第8位【ダイハツ・コペン】気軽にオープンカーを楽しもう!

ダイハツ コペン ローブ 2014年

コペンは、ダイハツの中で最もスポーティなモデルです。
ダイハツの2シーターモデルは、コペンしかありません。
コペンはアクティブトップと呼ばれる電動式のオープン機構を装備しています。

コペンには、ローブとセロという2種類のデザインがあります。
ローブは現代的なボデイ形状、セロは先代を意識したレトロ感のある丸目ライトが特徴のデザインです。
この2種類のボディは、外装パーツの換装で交換が可能です。
遊び心のあるコペンならではの機能です。

コペンはスポーツカーですが、FFレイアウトです。
その為、ルーフを閉めた場合、ラゲッジスペースはスポーツタイプとしては9インチのゴルフバッグが収納できるなど、広めのスペースがあります。

ダイハツ・コペンの燃費について

燃費 15.6km/L
車は乗れれば良い、という方もいらっしゃいますが、私はそうは思わず、運転したい、一緒に出かけたい、と思わせてくれるのが車かな?と。コペンは私をいつもワクワクさせてくれて、気持ちよく行きたいところへ連れ行ってくれます!

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 18.9km/L
燃費も良く、CVT車にはアイドリングストップ機能も付くので 街中で走っても、リッター18キロは走ります。

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平均してリッター17kmといったところでしょう。軽のターボ車としてはなかなかの燃費です。

ダイハツ・コペン価格について

コペンの価格は、185万円から214万円です。
軽としては高価ですが、アクティブトップの付いた2シーターオープンカーとして考えると適正価格です。

コペンローブのアクティブトップ開閉動画です

コペン走行性能について

スポ-ツ性がありなおかつオープンでトランクの収納力が高い
レカロシ-トとビルシュタインショックは最高です。
剛性が高い。

出典:http://www.goo-net.com/

オープンもボタン一つで開閉出来、ターボと5速の相性ばっちりで、キビキビ走り、とても面白い車です。

出典:http://www.goo-net.com/

当初現行モデル(エクスプレイ)の購入を考えていたが、入庫したこのクルマを見てヒトメボレ
最初からDスポーツフルエアロ、マフラー、エアクリーナー等々カスタマイズがされており、こちらで扱ったのは細かいところのみでした。
希少な4気筒ターボエンジンの耐久性を活かしたハイパワーチューンも可能です。
なにより外観がかわいい!!!

出典:http://www.goo-net.com/

オープンの爽快さや、軽快なハンドリングなどが楽しめられる車に仕上がっているようです。
CVTに加えて5速マニュアルミッションが用意されているのもスポーツモデルならではですね。
先代の4気筒ターボとは違って、現行コペンは660ccの3気筒ターボエンジンです。

先代のオーナーの中には、高回転型のエンジンを好む人は多いです。
現行型の3気筒エンジンは、吸気バルブタイミング機構DVVTによって低回転からのトルクの向上と優れた燃費を両立しています。
気軽に楽しむ2シーターオープンとして、コペンを選んでみてはいかがでしょうか?

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第9位【ダイハツ・アトレーワゴン 】大きく便利な軽ワゴンで旅に出よう!

ダイハツ アトレーワゴン

アトレーワゴンは、ダイハツのラインナップの中でもホイールベースが2,450mmと大きめのサイズです。
そのため、広めの後席のスペースや、1,116Lのラゲッジルームなど軽とは思えない容量を誇っています。
ベースグレードで980kg、4WDモデルで1,030kgと重いですが、福祉車両を除く全グレードに直列3気筒ターボエンジンを搭載し、64PSの最高出力、9.3kgf・mの最大トルクによって充分な動力性能を持っています。

元々は、1BOXバンとして設計されていたアトレーですが、今では洗練されたワゴンタイプの軽自動車として販売されています。
基本はFR(フロントエンジン後輪駆動)車ですが、4WD仕様もあります。
スバルのディアスワゴンは、アトレーワゴンのOEM供給仕様で、ダイハツが生産しています。

ダイハツ・アトレーワゴンの燃費について

1,000kgに近い車重とターボエンジンによって14.8km(JC08モード)と、比較的低いです。
広大な車内スペースとのトレードオフで、実燃費はリッターあたり平均して10kmくらいです。

優れた使い勝手は旅にピッタリ

ダイハツ アトレーワゴン 2005年型 上

アトレーワゴンの特色はなんと言ってもトランクスペースです。
後席をたたんだ状態では、1,116Lという広さです。
座席をリクライニングさせての車中泊などにすすめられる室内空間の広さを誇っています。
荷物を積んでキャンプなどに出かけるのに最適な軽自動車が、アトレーワゴンなのです。

ダイハツ・アトレーワゴンの価格

アトレーワゴンの価格は140万円から174万円です。
少し高めですが、ターボを搭載していることと、旅や家族向けのユーティリティースペースなど、初期状態から充実した装備があります。

ダイハツ・アトレーワゴンの走行レビュー

1ボックスタイプのメリットは4人が乗り込んでも広い荷室が確保できること。2015年にフルモデルチェンジしたエブリイには及ばないが、すぐれた実用性はさすがだ。ターボエンジンを搭載するおかげで走りもなかなか力強い。

出典:http://www.goo-net.com/

スペースの広さと、走りに不満は無い。4WDだけど走行・ハンドリングに重さは無い。
3000回転くらいが常用のエンジン。だいたいの一般道はこの回転で走れるようにターボ、ATをチューニングしていると感じる。

出典:http://www.goo-net.com/

ターボを搭載しているので、重い車体のわりにはそこそこの加速性能はあるようです。
また、軽にしては長めのホイールベースが、走行安定性につながっています。
元々は、商用車だったアトレーシリーズですが、アトレーワゴンは、多目的に使える軽ワゴン車としておすすめできます。

ダイハツ新型アトレーワゴンの最新情報についてはこちら

第10位【ダイハツ・ミラココア】キュートな外装で女子力アピール?

ダイハツ ミラココア 2014年型

ミラと共通のプラットフォームを採用していますが、ボディは全般的に女性に人気のありそうなキュートでポップなデザインです。
2009年より販売開始され、そろそろモデル末期となっています。

基本はFF(フロントエンジン前輪駆動)ですが、4WDもあります。
エンジンは水冷直列3気筒の自然吸気エンジンのみでターボはありません。
トランスミッションCVT(無段変速機)のみの設定です。

内装のデザインは、曲線の強調されたポップなカラーと雰囲気が特徴です。女性向けのモデルです。

ダイハツ・ミラココアの燃費について

燃費 16.5km/L
とにかく可愛い。外装も内装もかわいいので車に乗るのが楽しくなる。カラーバリエーションも豊富なのが嬉しい。オプションで自分好みにカスタマイズすることもできる。小回りが利くので、街乗りにはもってこいだと思う。初心者の時に乗り始めた車だけど、視界も広いので初心者にも安心して乗ることができた。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 26.5km/L
何より見た目が可愛いです。車を買うなら絶対にこれと決めていました。駐車場に停まっているのを見ても可愛いなぁと幸せな気持ちになれます。 軽自動車なので維持費も安く、燃費もいいので普段使いに便利です。 メンテナンスも楽しい気持ちになれます。 ハンドルも軽く回ります。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費は平均してリッター16kmくらいと、そこそこの数値です。アイドリングストップ機能もあります。

ダイハツ・ミラココアの価格について

ミラココアの価格は、119万円~165万円です。
軽のスタンダードモデルとして、適正な価格です。

ダイハツ・ミラココアの内外装の紹介動画

ダイハツ・ミラココアの走行レビュー

ノンターボで非力さが心配ではありましたが、街乗りでは特に問題ないレベルです。ややふにゃふにゃした感触ですが慣れてしまえばどうってことないです。N/AのN-ONEよりも低速トルクがあるように感じました。ターボにはさすがに負けますが…

 加速は軽自動車として普通。普通車と比べるのは酷です。踏めばそれなりに加速しますが、エンジンがうるさいです。カーブでアンダーステアになったりオーバーステアになったり、少し安定性がないと思う時がありますが、普通に乗る分には問題ないです。

出典:https://www.youtube.com/

ミラココアはターボなしの660ccの3気筒エンジンですが、車重が810kgなので52PSでも普通の動力性能は持っているようです。
足回りもそこそこいいようです。
おしゃれで軽快に走る軽として、女性はもちろん、男性にもおすすめできる車種です。

ダイハツ新型ミラココアの最新情報についてはこちら

ダイハツの軽自動車の人気の秘密

ダイハツ ムーヴカスタムX ハイパー SA

かつて軽自動車といえば、走らない、狭い、安っぽいとあまりよくないイメージがありました。
ダイハツは、広い室内に、環境と両立しつつもよく走るエンジン、普通車と遜色ない質感など、軽自動車の地位を押し上げる車造りをしてきました。

ラインナップも軽中心に、トールワゴン、ハッチバック、SUV車、2シーターオープンカーなど、多岐にわたるジャンルをカバーしています。
多様化している顧客のニーズを掘り起こし、優れた技術でそれに対応した車を製造することによって、売れる車を世に送り出しているのが、ダイハツなのです。

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