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【ダイハツ軽自動車一覧比較】人気おすすめ車種ランキングTOP10|価格や燃費への評価も

ダイハツの軽自動車は、日本独自の軽規格の中で工夫を凝らしたラインナップで人気があります。そんなダイハツの軽自動車の現行ラインナップを丸々ランク付けして解説してみました。タント、ミラ、コペン、ウェイク、ムーヴ、キャストなどダイハツの中でも個性のある車を中心に紹介していきます。

ダイハツ軽自動車おすすめランキング!

ダイハツ ミライース 新型 2017 126

ダイハツは、スズキと1、2を争う軽自動車の販売台数を誇っている自動車メーカーです。
本社は、大阪府池田市にあり、現在はトヨタグループ傘下となっています。
女性に親しみやすい車種や、日本国内の取り回しに優れた軽自動車中心のラインナップが特色です。
ダイハツの軽自動車は、1931年より量販自動車を製造している長い歴史に裏打ちされた信頼性の高さがあります。
ターゲットを明確に絞り込むことにより、ウェイクやムーブキャンバスなど、個性的なラインナップがあります。
ダイハツの現行軽自動車のランキングを10位から順番に紹介していきます。

第1位【ダイハツ・タント】売り上げナンバー1の秘密とは?

ダイハツ タント 2013年型 G

タントは、ダイハツが販売している軽の中でも最も売れている車であり、主力車種です。
特徴は、リモコンによって開閉できるパワースライドドアと、2,455mmの長めのホイールベースによる余裕のある室内空間です。
タントは使い勝手を考え抜かれた内装で、ファミリー層にアピールしています。
さらに、2016年より最新の運転支援システムであるスマアシⅢを搭載しています。

スマアシⅢは、ステレオカメラにより歩行者や車両を認識し、ドライバーに警告もしくは、緊急ブレーキをかける機能があります。
他には、車線逸脱警報機能や、誤発進抑制制御機能など、最新の運転支援システム機能が満載しています。

ダイハツ・タント カスタムについて

ダイハツ タントカスタム 2015年型

タントにスポーティモデルである。
タント カスタムは15インチアルミホイール(RSグレード)に、LEDヘッドライトなど、タントよりも押し出しの強いエクステリアが特徴です。

ダイハツ・タントのスライドドアについて

ダイハツ タント 内装 シートアレンジ

タントの最大の魅力は、積載性に優れた両側に設置されたスライドドアです。
ダイハツ・タントが誇るピラーレスドアは、自転車やカーペットなど、積載するのが困難なものでも容易に収納することができます。
ワンタッチスライドや、リモコンによるパワースライドや、予約ロックなど、様々なスライドドア機能があります。

ダイハツ・タントの燃費について

高速で18、街乗りは短い距離が多く11~12。燃費自体はこんなものかと思いますが、タンクが小さいので給油頻度が多いのが難。

燃費の方は、町乗りと長距離併用して、満タン方でいったら、リッター18キロで、長距離だと伸びやすいかもしれませんが、まずまずだと思います。

燃費の方ですが燃費計(オドメーターのモード変更)計測で21km~22km程度(信号少なめ、坂道無し、エアコンオフ)ですので、自分としては満足です。

出典:http://review.kakaku.com/

タントは、FFや4WD、NAやターボ仕様と様々な組み合わせがあります。一番燃費の悪そうな、4WDターボでも平均でリッターあたり16~17kmなので、そこそこ燃費はいい方です。

ダイハツ・タントの価格について

タントの価格は、122万円~163万円です。
タントカスタムは、153万円~187万円です。
スマアシⅢは、6万5,000円ほどで付けられるので、付属していないグレードの場合、おすすめしたいオプションです。

ダイハツ・タントのスライドドア機構について

ダイハツ・タントはなぜ売れるのか?

タントシリーズは、2016年度の売り上げだけみても15万9,998台と軽自動車で2位の売り上げです(1位はN-BOX)。
乗り降りしやすいスライドドアと、最新の安全機能など、顧客のニーズに合った車作りが評価された結果だといえます。
動力性能は、直列3気筒DOHCエンジンで、NAが最大出力53PS、トルクが6.1kg・mでターボが64PS、9.4kg・mと他のダイハツ軽と変わらないスペックです。
車重は、940kg~1,040kgと軽自動車にしては重めですが、1,365mmの高い室内空間とのトレードオフです。
タントの顧客ニーズは、軽でありながらも普通車以上の居住スペースに魅力を感じているといえます。

ダイハツ新型タントの最新情報についてはこちら

第2位【ダイハツ・ムーヴ】普通車と比較しても優れた軽ワゴン車!

2015年モデル ダイハツムーヴ

ムーヴは、ダイハツの軽トールワゴンの主力車であり、スズキ ワゴンRに対抗するモデルです。
現行モデルである6代目ムーヴは、ミライース同様Dモノコックを採用しています。
足回りは、Dサスペンションによって改良され、軽自動車初のパワーモード切替ステアリングスイッチのDアシストを搭載しています。

また、2015年よりマイナーチェンジし、運転支援システム、スマアシⅡを搭載するグレードSAⅡが追加されました。
広いラゲッジスペースとアンダーボックス構造により、長い荷物を縦に積載できます。
燃費とパワーを両立した、3気筒エンジンや、使い勝手の考えられた室内空間など、ファーストカーにおすすめできる軽トールワゴンです。

ダイハツ・ムーヴ カスタムについて

ダイハツ ムーヴカスタム RS HYPER SA 2014年

ムーヴ カスタムは、タント同様にカスタムがあります。
ノーマルと比較してスポーツサスペンションや、タイヤの15インチ化(RSグレード)フォグランプ周りのLED化など、様々な装備が施された上級モデルです。
駆動方式はFFと4WD、エンジンなどは共通で3気筒DOHC DVVTでNAが出力52PS、トルクが6.1kg・mで、ターボが64PS、9.4kg・mというスペックになっています。トランスミッションCVTのみです。

ダイハツ・ムーヴ価格について

ムーヴは、113万円~151万円です。ムーヴカスタムは、135万円~175万円です。
ムーヴカスタムは、上位モデルだけに軽としては高めの設定になっています。
質感と装備が普通車と比較しても豪華なので、妥当な価格設定ともいえます。

ダイハツ・ムーヴ燃費について

JC08モードでNAがリッター31km、ターボがリッター27.4kmです。
実燃費はこれより70%ほどなので、リッター21.7km、ターボで19.2kmといったところでしょう。

ダイハツ・ムーヴ カスタム内外装動画

ダイハツ・ムーヴ走行評価

ノーマルエンジンだが、10年前のムーヴはエアコンを切らないと坂道を登っていかなかったが、CVTの相性も良いのかストレスが無い程度の走行は可能です。

S字カーブでのゆったりとした車体の傾き加減とタイヤの接地感が良い。
この身のこなしは自分がそれまで抱いていた軽ハイトワゴンの範疇を超えていました。

出典:http://review.kakaku.com/

ダイハツ・ムーヴ カスタム走行評価

高速でどうかなぁ。と気がかりでしたが、PWDを押すと加速もスピードにものびがあり軽く追い越すことができ高速でもとても快適でした。

安定感あり。峠の坂道も、カーブも静かに苦もなく走ります。見通しが良くセダンよりは運転しやすい。
軽とは思えない。ロールもしないのが魅力。ハンドルが少し遊びが多いのが難点。

出典:http://review.kakaku.com/

ムーヴのNAエンジン仕様でもそこそこの走行性能はあるようです。
ムーヴカスタムのターボでは、高速や上り坂でも苦にならないパワーがあります。
コーナーでは、どちらも安定感があり、走行性能は軽のトールワゴンとしては高いです。

ムーヴは、小回りのいい走りの性能と、トールワゴンの使い勝手、優れた燃費とバランスのとれた車です。
質感の高さや、運転支援システムなど普通車と比較しても優れた面のある侮れない車です。

ダイハツ新型ムーヴの最新情報についてはこちら

第3位【ダイハツ・ミライース】ミラの新たなスタンダード!

ミライースは、ミラの派生車種として2011年から販売されていました。
ミラをベースに、イーステクノロジーという環境性能を高めたモデルとしてデビューしました。
その結果JC08モード燃費でリッターあたり30kmを超える燃費を確保しました。

本家ミラより、イース重視となったのは、時代がよりエコな車を求めていたからでしょう。
その結果、ミラは先代の5MTモデル1グレードのみとなり、ミライースは今年2017年に2代目となる新型へとバトンタッチしました。

ダイハツ新型ミライースの特徴

2017年に新型が販売されたばかりのミライースですが、一番の特徴はその車重です。
本体重量わずか640kg(FFベースグレード車)の車重は、軽量高剛性ボディの【Dモノコック】と、外装パーツを一部樹脂化するなど徹底的な軽量化によって実現しました。

運転支援システム、スマートアシストもⅢに進化しました。ステレオカメラの採用により、歩行者を含めたブレーキサポートシステムが装備されたのです。

ダイハツ・ミライースの実燃費

実燃費 liter、17~20下るってところでしょう! 
かなり良いですよ! この車は良燃費が売りですが、日常使いなら全く満足できるでしょう!

【燃費】納車から半月、最初の2週間はエアコンをつけっぱなしだったので15キロ前後(表示も満タン法でも)。この3日ほど涼しくなったのでエアコンを切っているので20キロ前後(表示のみ、給油していないので満タンでは不明)。

行きは上り、帰りは下りの状況ならL/30km出た。往復120kmで。通勤は往復80kmでL/25km 市内はL/20km(エコ運転での表示)(上り、下りの道路状況でかなり変化する)

出典:http://review.kakaku.com/

新型の口コミがなかったので、先代の燃費レビューを参考にしました。平均してリッター18kmくらいと、カタログ燃費からすると大幅に落ちています。
NAエンジンなので、そこそこ加速させるためにアクセルを踏み込むことが多いからでしょう。

ミライース価格について

84万円~134万円です。
スマートアシストⅢが装備されているグレードは、B SAⅢの91万円からの設定になっています。
FFと4WDが選択でき、トランスミッションCVTのみです。
直列3気筒DOHCの最大出力49PS、最大トルク5.8kgf・mのNAエンジン1種類のみです。

ダイハツ新型ミライース試乗動画

ダイハツ・ミライース試乗レビュー

車体が軽くなったことにより
四人乗車も、市街地走行なら不満はありません。
さすがにエアコンを使用するとパワーは落ちます。

低燃費タイヤのせいか硬さは感じるが、不快な突き上げとかは感じなかった。大人3人で乗っていたので、もしかしたら一人乗りだと印象が違うかも。それでも車両価格から想像するほど安っぽさは感じなかった。

先代ミライースと変わらないエンジンスペックでも、車体の軽量化の恩恵か、少し動力性能が上がっているようです。ミライースは、ベーシックな5ドアハッチバック軽セダンとして、作りこまれた魅力のある車です。

第4位【ダイハツ・キャスト】選択肢の多いモデル設定

ダイハツ キャストアクティバ 2015年型 青

ダイハツ キャストは、3つのタイプがあります。
軽トールワゴンのスタイル、軽スポーツツアラーのスポーツ、そして軽SUV車のアクティバです。
3つのモデルはそれぞれ用途に応じた個性が割り当てられています。スタイルは街乗りを、スポーツは峠を、アクティバはオフロードや雪道の悪路走行を想定しています。

ダイハツには、かつてテリオスキッドというオフロード車がありましたが、生産終了してから3年間、ダイハツにはオフロード車がありませんでした。
その後継ともいえる、キャスト アクティバの登場は軽SUV市場における「事件」でした。

ダイハツ・キャストの燃費について

キャスト アクティバの燃費は、JC08モードにて、3気筒DOHC NAエンジンがリッター30km、4WDが26.8kmです。
3気筒DOHCターボエンジンは、リッター27km、4WDが25kmとなります。
軽SUVでこの燃費なら、かなりいい数値です。アイドリングストップ機能と、3気筒エンジンのDVVT(可変バルブタイミング)機構の恩恵でしょう。

ダイハツ・キャストの価格について

アクティバの価格は、122万~165万円、スタイルは122万円~164万円、スポーツは162万~174万円です。
ダイハツの軽自動車には、スマートアシストと呼ばれる運転支援システムが搭載されています。
搭載グレードには、名前の末尾にSAⅡもしくは、SAⅢと表記されています。

ダイハツ・キャストスポーツのスペック

ダイハツ キャストスポーツ 2015年型 黒
エンジン種類直列3気筒ターボ
排気量660cc
最高出力47[64]/6400
最大トルク92[9.4]/3200
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
全長全幅全高
3,3951,4751,600
ホイールベース車両重量乗車定員
2,455850~9004
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

キャスト スポーツは、ダイハツの中でもコペンと並ぶスポーツモデルです。
CVTには、7速マニュアルモードのパドルシフトが付与され、スポーツサスペンションもキャスト スポーツだけの装備です。
他にMOMO製ステアリングホイール、16インチタイヤなど、走りのモデルらしいパーツが盛り込まれています。

キャスト アクティバ 雪上走行ムービー

キャスト評価について

・初めて軽自動車のターボに乗りました。普段軽に乗ってる方々がビュンビュンぶっ飛ばしてる理由がわかりました。出だしや中速域でのトルクが太くてかなり乗りやすいですね。これは街中番長になれそうです。

雪道走行は、まったく問題ありません。
途中で滑ってる感じはしますが、操作性は全く怖くありません。
安心感があります。

出典:http://review.kakaku.com/

最大出力64PS、最大トルク9.4kgf・mのターボエンジンは、840~900kgの車体を加速させるのに充分以上の性能を持っています。
SUVバージョンであるアクティバの雪上走行性能もかなりのものであることがわかります。

キャストは、3つのタイプそれぞれに個性があり、役割があります。
スタイルは街乗りをおしゃれに楽しむモデルとして、キャストの中でも最も一般的な使い方に向いているモデルです。

どのモデルも、キャストならではの軽とは思えない上質な走りを体感できます。キャストは、ダイハツの中でも幅の広い選択肢のある車です。

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第5位【ダイハツ・ウェイク】室内スペース最大の軽ハイトワゴン!

ダイハツ ウェイク 2016年

ダイハツ ウェイクは、軽自動車の中で最も高い室内高(1,455mm)を持つ軽ハイトールワゴン車です。
全高は1,855mmと、タントの1,750mmより105mm高いですが、樹脂性パーツやルーフパネルの軽量化により、重心の最適化を図っています。
この工夫により、室内空間を広げつつ、タントと比較しても遜色ないほどの運動性能を保持しています。

「ドデカクつかおう」でおなじみのタントのラゲッジスペースはダイハツの軽車両の中でも最大の広さです。
アンダートランクルームも90Lあり、ギターや植物、ゴルフバッグなどの高さのある荷物を立てるときに便利です。

ダイハツ・ウェイク燃費について

JC08モードで、NAがリッター25.4km、ターボがリッター23.8kmとなっています。
実際の燃費はリッター15~16kmと1,000kgの車体にしてはまずまずの燃費です。

トランクルームの工夫

ウェイクは、トランクの床下にアンダートランクと呼ばれる荷室を設けています。
単体で90Lあり、室内高と合わせて1,485mmもの荷物を収納できます。また、アンダートランクは、長い荷物を立てるのに便利です。
4WDより2WD車の方がアンダートランクは広いです。
4WD車は16Lの容量で、高さも1,280mmしかありません。

他には、フックを活用した荷物の固定や、高さを利用した3段積みのできるオプションなど、トランクルームの工夫によって様々なものが積められるように設計されています。

ダイハツ・ウェイク価格について

ダイハツ ウェイクの価格は、ベースグレードのDで135万円で、一番高いGターボ レジャーエディションの4WDが184万円です。

ダイハツ・ウェイクの内装紹介動画

ダイハツ・ウェイク走行レビュー

流石ターボエンジンです。
以前所有してたコンパクトカー(1300cc)より加速がいい、そして速い!追い越しもガンガンでき、登坂車線でもグイグイ走ります!

【走行性能】
 この車に求めるものが何かわかっているならば、走る、止まる、曲がる、は何も問題ありません。横風の煽りを受けることもありますが、ハイト軽ワゴンなら仕方ないでしょう。

出典:http://review.kakaku.com/

ウェイクのターボモデルは、車重が1,000kgある車体を強力に加速させる最大9.4kgf・mのトルクがあります。重心もタントと比較しても遜色ないレベルにまとまっているので、全高1,855mmのわりに左右に振られる心配はあまりなさそうです。

室内空間の広さや、よく工夫されたトランクルームに、そこそこの燃費など、現在の軽トールワゴンに求められるものを実現しています。ウェイクは、新たな軽自動車の使い方を提唱する車になるかもしれません。

ダイハツ新型ウェイクの最新情報についてはこちら

第6位【ダイハツ・ミラ】5MTのシンプルなモデル

ダイハツ ミラ 2013年

かつて、ミラはアルトと並び称される軽の売れ筋モデルでした。
その後ミラはミライース、ミラココアとそれぞれに役割を分担させたモデルに派生しました。
その結果、ベースとなったミラは置き去りにされた感じがありますが、ダイハツの軽モデルで5MTモデルは実は、ミラとコペンしかありません。

ではなぜ、わざわざミラを残したのか?
高齢者や、マニュアルの軽を好むユーザーのためでしょう。
5MTは、運転していて確かに面倒なのですが、自分のタイミングで変速する喜びも存在しています。

ダイハツ・ミラのグレードはシンプルに1種類のみ!

ミラのグレードは、シンプルにX Specialしかありません。
トランスミッションも5MTのみです。
価格は2WD(FF)の88万円と、4WDの103万円です。
かつては様々なグレードが存在していたミラですが、今となっては1グレードしか残っていません。

ダイハツ・ミラの燃費について

【燃費】乗り方しだいだと思いますが、自分のは18km/L前後です。
もっと気を使って乗れば、20km/L以上行けると思います。

【燃費】
4WDですから、あまり期待できないが17キロが最高で普段は13から14KMあたり

出典:http://review.kakaku.com/

2WDと4WDで燃費に違いはあります。
FFが平均リッター17km、4WDが平均14kmくらいです。

ダイハツ・ミラの試乗動画

ダイハツ・ミラの走行評価

【エンジン性能】山坂道以外は不満はない。NAだが粘ればスピードメーター振り切り手前迄いける。

【エンジン性能】660ccのNAとしては、トップクラスでしょう。
低い回転からトルクが出るようになってて、扱いやすい特性に仕上がってます。
回せばそれなりに加速しますので、軽としては結構速いかも。

出典:http://review.kakaku.com/

扱いやすいエンジン特性に加えて車重が軽いので、運動性能は意外とあります。
5MTをフル活用した走りは、軽自動車でも侮れないものを持っています。
しかし、NAエンジンの660ccなので、峠の上りや、高速道路は不得手です。

ダイハツの5MTモデルとして、オーソドックスなミラは、今となっては貴重な存在です。
維持費も安いので、マニュアルの練習用として購入してみてはどうでしょうか?

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第7位【ダイハツ・ムーヴキャンバス】カジュアルに街に出よう

ダイハツ ムーブキャンバス G メイクアップ SAⅡ新型 2016年

ムーヴキャンバスは、軽のトールワゴンのムーヴの外装を女性向けにアレンジしたモデルです。
ムーヴはどちらかといえば男性的で、角張ったデザインでしたが、ムーヴキャンバスは、丸みを帯びた外装となっています。
ツートーンのカラーは、おしゃれな配色で若い女性の好みそうなカジュアルな雰囲気があります。

ムーヴよりも使い勝手のいいリモコン操作のスライドドアや、ムーヴ譲りの優れた収納スペースなど、日常のシーンでよく使う機能を重視している車です。
ノンターボの直列3気筒エンジンのみのラインナップで、FFと4WD仕様があります。

ムーヴキャンバス燃費について

JC08モードでリッターあたり28.6kmという数値ですが、実際の燃費はリッター20kmほどではないでしょうか。
車重が910kgあるので、NA(自然吸気)エンジンならこれくらいでしょう。

ダイハツ・ムーヴキャンバス グレード別価格

ダイハツ ムーヴキャンバス Xリミテッド メイクアップ SAⅡ 2016年 内装
ムーヴキャンバス
X"メイクアップSAⅡ"141万
X”メイクアップSAⅡ"4WD154万
X"リミテッド メイクアップSAⅡ"148万
X”リミテッド メイクアップSAⅡ"4WD160万
G"メイクアップSAⅡ"154万
G"メイクアップSAⅡ"4WD167万
[単位]円(消費税込み)

通常グレードはX メイクアップ SAⅡですが、電動スライドドアのないグレードになります。
X リミテッド メイクアップSAⅡには、電動スライドドアが装備されています。
G メイクアップSAⅡには、LEDのヘッドライトが標準装備されます。

ムーヴキャンバスの特徴の一つに、後席に設置された置きラクボックスがあります。
シート下のスペースに物を置けるトレイで、買い物の荷物を床に直接置きたくないときに便利な機能です。

ムーヴキャンバス評価について

平坦な街乗りならまず問題無いですが、坂道や山道、高速となるとちょっとしんどいかな、と思います。

この車の性格上、街中をゆっくりエコ運転で走るのが似合っていると思います。

中は広いといえ やはり軽自動車 車幅もなく取り回ししやすく
上から見下ろす感じと 死角も少なく 見切りも良く めちゃ運転しやすい

シートは固めだが 長距離運転しても疲れない

【乗り心地】かなりいいんじゃないでしょうか。静音性もいい思います。視界は上だけは見にくいです。信号を覗き込むことがたまにあります。

出典:http://review.kakaku.com/

軽のNAエンジンですので、あまり坂道や高速は得意ではありません。
街乗りやちょっとした遠出くらいなら充分な性能は持っています。元になったムーヴの走行性能をそのまま引き継いでいるので、乗り心地はそこそこいいようです。

ちょっとカジュアルな気分にさせてくれる、ムーヴキャンバスで街に出かけてみるのもいいでしょう。

ダイハツ新型ムーヴキャンパスの最新情報についてはこちら

第8位【ダイハツ・コペン】気軽にオープンカーを楽しもう!

ダイハツ コペン ローブ 2014年

コペンは、ダイハツの中で最もスポーティなモデルです。
ダイハツの2シーターモデルは、コペンしかありません。
コペンはアクティブトップと呼ばれる電動式のオープン機構を装備しています。

コペンには、ローブとセロという2種類のデザインがあります。
ローブは現代的なボデイ形状、セロは先代を意識したレトロ感のある丸目ライトが特徴のデザインです。
この2種類のボディは、外装パーツの換装で交換が可能です。
遊び心のあるコペンならではの機能です。

コペンはスポーツカーですが、FFレイアウトです。
その為、ルーフを閉めた場合、ラゲッジスペースはスポーツタイプとしては9インチのゴルフバッグが収納できるなど、広めのスペースがあります。

ダイハツ・コペンの燃費について

私がぶん回して乗った時で、リッター16-17km
くらいが平均です。エコ運転する車ではないので
妥当な数値かと思います。

高速で20キロ、街乗りで15キロくらいでしょうか。軽の相場がわかりませんが、レギュラー仕様ですし不満はありません。

出典:http://review.kakaku.com/

平均してリッター17kmといったところでしょう。軽のターボ車としてはなかなかの燃費です。

ダイハツ・コペン価格について

コペンの価格は、185万円から214万円です。
軽としては高価ですが、アクティブトップの付いた2シーターオープンカーとして考えると適正価格です。

コペンローブのアクティブトップ開閉動画です

コペン走行性能について

オープンにした時の爽快感は堪らないですね。見慣れた景色が違って見えます。大げさに言えば、たかがこんなことで人生が豊かになった気さえしました。多少寒くなって来た今日この頃もついつい開けて走りたくなります!

硬めの足回りですので、路面の段差はダイレクトに伝わってきます。腰痛持ちの方には、長時間ドライブは厳しいかもしれません。
ただ路面に吸い付くような接地感を好む方には、運転していて笑みがこぼれるくらいに気持ちのよいハンドリングです。

軽自動車の制限もありハイパワーではありませんが低い車高のおかげで低速でもスピード感があり楽しめます。高速での100キロ巡航や追い抜きで困る事はないと思います。数台連なったトラックとかを追い抜くときにはややパワー不足を感じます。

出典:http://review.kakaku.com/

オープンの爽快さや、軽快なハンドリングなどが楽しめられる車に仕上がっているようです。
CVTに加えて5速マニュアルミッションが用意されているのもスポーツモデルならではですね。
先代の4気筒ターボとは違って、現行コペンは660ccの3気筒ターボエンジンです。

先代のオーナーの中には、高回転型のエンジンを好む人は多いです。
現行型の3気筒エンジンは、吸気バルブタイミング機構DVVTによって低回転からのトルクの向上と優れた燃費を両立しています。
気軽に楽しむ2シーターオープンとして、コペンを選んでみてはいかがでしょうか?

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第9位【ダイハツ・アトレーワゴン 】大きく便利な軽ワゴンで旅に出よう!

ダイハツ アトレーワゴン

アトレーワゴンは、ダイハツのラインナップの中でもホイールベースが2,450mmと大きめのサイズです。
そのため、広めの後席のスペースや、1,116Lのラゲッジルームなど軽とは思えない容量を誇っています。
ベースグレードで980kg、4WDモデルで1,030kgと重いですが、福祉車両を除く全グレードに直列3気筒ターボエンジンを搭載し、64PSの最高出力、9.3kgf・mの最大トルクによって充分な動力性能を持っています。

元々は、1BOXバンとして設計されていたアトレーですが、今では洗練されたワゴンタイプの軽自動車として販売されています。
基本はFR(フロントエンジン後輪駆動)車ですが、4WD仕様もあります。
スバルのディアスワゴンは、アトレーワゴンのOEM供給仕様で、ダイハツが生産しています。

ダイハツ・アトレーワゴンの燃費について

1,000kgに近い車重とターボエンジンによって14.8km(JC08モード)と、比較的低いです。
広大な車内スペースとのトレードオフで、実燃費はリッターあたり平均して10kmくらいです。

優れた使い勝手は旅にピッタリ

ダイハツ アトレーワゴン 2005年型 上

アトレーワゴンの特色はなんと言ってもトランクスペースです。
後席をたたんだ状態では、1,116Lという広さです。
座席をリクライニングさせての車中泊などにすすめられる室内空間の広さを誇っています。
荷物を積んでキャンプなどに出かけるのに最適な軽自動車が、アトレーワゴンなのです。

ダイハツ・アトレーワゴンの価格

アトレーワゴンの価格は140万円から174万円です。
少し高めですが、ターボを搭載していることと、旅や家族向けのユーティリティースペースなど、初期状態から充実した装備があります。

ダイハツ・アトレーワゴンの走行レビュー

【走行性能】 とにかく発進時がスムーズで、ぎくしゃくした感じがまったくしません。4ATで4WD、その上1トンを超える車体ですので、それなりにアクセルを踏まないと加速はしませんが、車内に透過するエンジン音も気にならないほど静かなので、気にはなりません。

20年前の軽自動車から比べたら格段の快適性です。私が免許取立ての頃は、軽自動車は、狭い・遅い・不便で仲間や知り合いでも乗ってる人が居ないくらいでしたが、最近ではそんな概念が無くなった程に進歩した感じです。

出典:http://review.kakaku.com/

ターボを搭載しているので、重い車体のわりにはそこそこの加速性能はあるようです。
また、軽にしては長めのホイールベースが、走行安定性につながっています。
元々は、商用車だったアトレーシリーズですが、アトレーワゴンは、多目的に使える軽ワゴン車としておすすめできます。

ダイハツ新型アトレーワゴンの最新情報についてはこちら

第10位【ダイハツ・ミラココア】キュートな外装で女子力アピール?

ダイハツ ミラココア 2014年型

ミラと共通のプラットフォームを採用していますが、ボディは全般的に女性に人気のありそうなキュートでポップなデザインです。
2009年より販売開始され、そろそろモデル末期となっています。

基本はFF(フロントエンジン前輪駆動)ですが、4WDもあります。
エンジンは水冷直列3気筒の自然吸気エンジンのみでターボはありません。
トランスミッションCVT(無段変速機)のみの設定です。

内装のデザインは、曲線の強調されたポップなカラーと雰囲気が特徴です。女性向けのモデルです。

ダイハツ・ミラココアの燃費について

エアコンつけなければ平均15~18
エアコンつけると平均12~15
高速のみだと20~23

現在走行距離2500kmで、ECOオンで19~20km/L、オフで16km/Lくらいな感じです。

出典:http://review.kakaku.com/

燃費は平均してリッター16kmくらいと、そこそこの数値です。アイドリングストップ機能もあります。

ダイハツ・ミラココアの価格について

ミラココアの価格は、119万円~165万円です。
軽のスタンダードモデルとして、適正な価格です。

ダイハツ・ミラココアの内外装の紹介動画

ダイハツ・ミラココアの走行レビュー

ノンターボで非力さが心配ではありましたが、街乗りでは特に問題ないレベルです。ややふにゃふにゃした感触ですが慣れてしまえばどうってことないです。N/AのN-ONEよりも低速トルクがあるように感じました。ターボにはさすがに負けますが…

 加速は軽自動車として普通。普通車と比べるのは酷です。踏めばそれなりに加速しますが、エンジンがうるさいです。カーブでアンダーステアになったりオーバーステアになったり、少し安定性がないと思う時がありますが、普通に乗る分には問題ないです。

出典:https://www.youtube.com/

ミラココアはターボなしの660ccの3気筒エンジンですが、車重が810kgなので52PSでも普通の動力性能は持っているようです。
足回りもそこそこいいようです。
おしゃれで軽快に走る軽として、女性はもちろん、男性にもおすすめできる車種です。

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ダイハツの軽自動車の人気の秘密

ダイハツ ムーヴカスタムX ハイパー SA

かつて軽自動車といえば、走らない、狭い、安っぽいとあまりよくないイメージがありました。
ダイハツは、広い室内に、環境と両立しつつもよく走るエンジン、普通車と遜色ない質感など、軽自動車の地位を押し上げる車造りをしてきました。

ラインナップも軽中心に、トールワゴン、ハッチバック、SUV車、2シーターオープンカーなど、多岐にわたるジャンルをカバーしています。
多様化している顧客のニーズを掘り起こし、優れた技術でそれに対応した車を製造することによって、売れる車を世に送り出しているのが、ダイハツなのです。

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ロックギタリストでありながら、車、バイク好きの関西人です。マニュアルのダイハツ テリオスキッドが現在の愛車で、バイクはNC750Sに乗っています。...