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キャデラック エスカレード新型発売開始!8速AT採用で価格や走行性能・燃費は?

初代モデルの1999年以来、現行モデルで4代目となったキャデラック エスカレードが新型(マイナーチェンジモデル)が2017年6月17日に発売されました。キャデラック エスカレードは、日本のみならず、全世界でセレブや実業家などVIPに愛されているGMの大人気フルサイズSUVであり、SUVの頂点に立つラグジュアリーモデルです。8速AT採用をするなどし進化を果たした新型キャデラック エスカレードの魅力をご紹介いたします。

キャデラック エスカレードとは

キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレードは、GM社の高級ブランド「キャデラック」のフルサイズSUVで、現行モデルは4代目にあたり、2015年に本国アメリカで発売が開始されたモデルです。その4代目キャデラック エスカレードが、2017年6月17日に新型(マイナーチェンジ)となって登場しました。

初代キャデラック エスカレード

初代キャデラック エスカレードは、1999年に発売したモデルで、当時高級SUVの先駆けとなっていた競合車のリンカーン・ナビゲーターに対抗して開発されました。しかしながら、高級感に欠けた外観などから販売が振るわず、初代キャデラックエスカレードは、わずか1年足らずで販売終了となりました。

2代目キャデラック エスカレード

2代目キャデラック エスカレードは、初代での失敗を教訓に、専用設計のエンジン、フルレザーとした内装、高級ブランド「ブルガリ」とタイアップした室内の時計など、随所に高級装備を惜しみなく投入。キャデラックの名にふさわしい内外装、装備を得て大ヒットすると同時に、高級SUVの礎を築きました。

また、キアヌリーブス主演の「マトリックスリローデッド」で派手なカーチェイスを繰り広げて、さらなる人気と知名度をUPさせたといわれています。

3代目キャデラック エスカレード

3代目キャデラック エスカレードは、2007年より販売が開始され、日本でも同年10月より発売されました。V型8気筒6.2Lエンジンと6速ATを組み合わせた4WD 車で、カスタムニーズに応えるべく、22インチの大径アルミホイールが選べるなど、より高級志向が強まりました。その見た目とは裏腹に、オフロード走行を想定した設計があまりされておらず、VIP色のより強いクルマとなっていました。

新型キャデラック エスカレードのここが新しい!

新型キャデラック エスカレード

第4世代「キャデラック エスカレード」のコンセプト

すべてを極めた唯一無二のラグジュアリーカー、キャデラックブランドの頂点に立つラグジュアリー・フルサイズSUV「キャデラック エスカレード」は、あらゆる妥協を排してつくり上げられました。

1999年のモデル誕生以来、圧倒的な存在感を放つフォルム、厳選した素材を惜しみなく使用した室内空間、最先端のテクノロジーが生み出す安心感と快適性に包まれたドライビング体験は、進化を遂げた第4世代の新型「キャデラック エスカレード」にも貫かれています。

出典:http://media.gm.com/

パワートレインが6速ATから8速ATに進化

新型キャデラック エスカレード

新型キャデラック エスカレードのパワートレインが6速ATから新たに8速ATへと進化しました。これにより、新たに採用された直噴エンジンや可変バルブタイミングシステムなどから絞り出された、最高出力313kW(426PS)、最大トルク623N・m(63.5kg・m)の圧倒的パワーを持てあますことなく、より効率的に4輪へ伝達します。

また、アクティブフュエールマネージマント(気筒休止)システムにより、加速性能と燃費性能を両立しています。

新型キャデラック エスカレードは、ラグジュアリー・フルサイズSUVとして相応しい、これまでにも増した鮮烈で優れた走行性能や静粛性を得ています。

先進の「オートマチックパーキングアシスト」搭載

新型キャデラック エスカレードは、その大きいボディゆえ、駐車場での取り回しで苦心しがちですが、「オートマチックパーキングアシスト」により、並列駐車はもちろん、縦列駐車についても、駐車スペースの検知からハンドル操作まで行うシステムを標準装備しています。これで車庫入れもラクラク安心です。

カメラレンズウォッシャー付リアカメラミラー

新型キャデラック エスカレードは、明瞭な後方視界を実現すべくリアカメラミラーを装備しています。これにより従来のミラーの3倍の視野を確保。より安心です。

牽引性能を高める「4WD Lowモード」を追加

新型キャデラック エスカレードは、牽引性能を向上させる「Lowレンジ」をセレクタブル4WDに追加しています。キャンピングカーやトレーラーなど重量物を牽引する際にその威力を存分に発揮します。もちろん、オフロードでの走破性もUPします。

新型キャデラック エスカレード|パワートレインスペック

エンジン種類V型8気筒OHV
排気量6,153
最高出力313[426]/5,600
最大トルク623[63.5]/4,100
トランスミッション8速AT
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク(レギュラー可)
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型キャデラック エスカレード|ボディスペック

全長全幅全高
5,1952,0651,910
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6708(プレミアム)、7(プラチナム)
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ラグジュアリー・フルサイズSUVのトップグレード「プラチナム」

新型キャデラック エスカレード 装備

新型キャデラック エスカレードのグレードは、「プレミアム」と「プラチナム」の2グレード構成となっています。

トップグレードとなる「プラチナム」は、ラグジュアリー・フルサイズSUVに相応しい豪華装備や最高のレザーなどふんだんに使用するなどしたマテリアルが魅力となっています。それは、リムジンカーをも凌ぐほど贅の限りを尽くした魅力あふれる一台となっています。

新型キャデラック エスカレード「プラチナム」の装備

(1)最上級のインテリア(フロント&セカンドシートはセミアニリンナパレザー、サードシートはムーランレザーを採用)
(2)4チャンネルデジタル式のヘッドフォン、デジタルデバイス(HDMI、USBポート)装備のリアエンターテインメントシステム
(3)ガルバノクロームを施した専用デザインのフロントグリル
(4)パワーリトラクタブルアシストステップ(LED照明付き)

セカンドベンチシート採用による8人乗りが魅力の「プレミアム」

新型キャデラック エスカレード 8人乗りベンチシート

新型キャデラック エスカレード「プレミアム」は、2列目にベンチシートを採用し、8人乗りとなっているのが特徴です。「プレミアム」の2列目と3列目のシートは、パワーフォールディング機能を採用。ラクラク折りたため、簡単にフラットなラゲッジスペースを作ることができます。乗車人数や荷物の量に合わせた、あらゆるシーンで活用できます。

また「プレミアム」は12本スポーク採用のスタイリッシュな専用デザインの22インチアルミホイールを採用しています。

新型キャデラック エスカレード「プレミアム」の装備

(1)専用デザインの22インチアルミホイール
(2)セカンドベンチシート採用による8人乗り
(3)パワーフォールディング機能付きフラットラゲッジ

新型キャデラック エスカレードの燃費は?

エコマークイメージ

新型キャデラック エスカレードは、JC08モード燃費など、公式の燃費情報が公表されていない様子です。実燃費を図るべく、6速ATのマイナーチェンジ前の現行モデルの実燃費について、ユーザーの声を探してみました。

メーカーではハイオクガソリンを推奨していますが、レギュラーでもOKとの記述があり、レギュラーを入れるユーザーと、ハイオクを入れるユーザーに分かれるようです。

燃費データを色々探した結果、平均した実燃費は5~6km/Lといった数値になりそうです。また、ハイオクを使っているユーザーの方がレギュラーより若干、燃費が良いという報告がありました。

新型では6速ATから、高速巡航などでより有効な8速ATを採用していますので、さらなる燃費アップが期待できそうです。

新型キャデラック エスカレードは価格は?

最高級SUVに相応しい1260万円〜

新型キャデラック エスカレードは、前述しました通り、8人乗りの「プレミアム」と7人乗りの「プラチナム」の2グレードから構成されています。
価格は下記のとおりですが、定員の違いや装備の違いなど、ユーザーの用途やニーズに合わせた選択ができるのが嬉しいポイントです。

新型キャデラック エスカレード|車両価格

新型キャデラック エスカレード
プレミアム1,260万
プラチナム1,360万
[単位]円(消費税込み)

キャデラック エスカレードの中古車価格はこちら


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いつかは「キャデラック エスカレード」!

新型キャデラック エスカレード

いかがでしたか?
新型キャデラック エスカレードの魅力が伝わっていれば幸いです。
アメ車らしい圧倒的なパワーと押し出しの強い迫力満点の大きなボディ、贅を尽くした豪華なインテリアなど「見るもの」「乗るもの」を圧倒します。それゆえ、世界のセレブやVIPに御用達なのがわかる気がします。

いつかは「キャデラック エスカレード」いいかもしれません!

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