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【ホンダ新型ヴェゼル最新情報】マイナーチェンジで燃費や価格など変更点は?

ホンダ新型ヴェゼルが2月15日にマイナーチェンジして発表、2月16日から発売開始!ヴェゼルは、トヨタ C-HR、マツダ CX-3、スバル XVといったライバル車を相手にどう進化するのでしょう。スペック・価格・燃費など変更点を紹介します。

ホンダ新型ヴェゼルがマイナーチェンジで2月16日発売

ホンダ新型ヴェゼルがマイナーチェンジされ、2月16日から発売が開始されます。
本日2月15日に公式サイトで詳細が発表されています。

新型ヴェゼルは今回のマイナーチェンジにより先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準搭載としました。

ホンダの新型車やコンパクトSUVについてはこちら

ホンダ新型ヴェゼルマイナーチェンジの主な変更点まとめ

・フェイスリフトによりエクステリアデザイン(外装)が変更
・先進感と力強さを際立たせたデザインに
・インテリア(内装)は上質感と心地よさを追求したデザインに変更
・SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCDをチューンナップ
・ホンダセンシングを全タイプに標準装備
・ナビゲーションシステムに「Apple Carplay」「Android Auto」を搭載

新型ヴェゼルのインテリアの質感向上は、CX-3を意識したとも考えられます。

ホンダ新型ヴェゼルの発売日は?

新型ヴェゼルの発売日は2018年2月16日です。
ホンダは国内の月間販売計画台数を5,000台としています。

当初、新型ヴェゼルの発売は2017年秋頃と見られており、車の購入者が増える12月の年末ボーナス時期を狙って、2017年11月上旬に発売されると予想されていました。
2月のデビューは新型を待ち望んでいたファンには嬉しいニュースです。

ホンダ新型ヴェゼルのエクステリアデザイン(外装)

マイナーチェンジ後のヴェゼルのフロントデザイン

マイナーチェンジ前のヴェゼルのフロントデザイン

新型ヴェゼルはマイナーチェンジにより、フェイスリフトが行われています。
発表された新型のエクステリアデザインとマイナーチェンジ前のエクステリアデザインを比較すると、フロントの印象が異なります。

新型ヴェゼルはフロントマスクとヘッドライトに一体感があり、全体的にすっきりとまとまったデザインです。
切れ長のヘッドライトとボディ下部のブラック配色により、スッと上を向いたような印象になりました。
ボディの規格はそのままに、デザイン変更だけでSUVとしてより先進感と力強さがアップしています。

ホンダ新型ヴェゼルのカラーラインナップ(全8色)

ホンダ新型ヴェゼルのカラーラインナップは全8色です。
「HYBRID RS」および「RS」のみ、5色のラインナップとなっています。

オーロラアメジスト・メタリック(新色)★
シルバーミストグリーン・メタリック(新色)
プラチナホワイト・パール(新色)★
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラック・パール★
ルーセブラック・メタリック
ミッドナイトブルービーム・メタリック★
プレミアムクリスタルレッド・メタリック★

※「HYBRID RS」および「RS」は★マークのカラーのみ

ホンダ新型ヴェゼルのインテリアデザイン(内装)

ホンダ新型ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING

ホンダ新型ヴェゼル HYBRID RS・Honda SENSING

ホンダ新型ヴェゼル RS・Honda SENSING

ラゲッジスペース(HYBRID Z・Honda SENSING)

新型ヴェゼルの内装の変更点は以下の通りです。

・上質感と心地よさを追求したデザインへ
・フロントシートの形状を刷新しステッチを変更
・「Apple Carplay」「Android Auto」を搭載

ホンダ新型ヴェゼルのインテリアカラー

ホンダ新型ヴェゼルのインテリアカラーはグレードによって以下5色から選択できます。

・ブラック〈ファブリック〉
・パッションブラック〈コンビシート〉
・ジャズブラウン〈コンビシート〉
・ダークグレー(ウルトラスエード)〈コンビシート〉
・ブラック〈本革シート〉

ホンダ新型ヴェゼル ジャズブラウン〈コンビシート〉

ホンダ新型ヴェゼル ダークグレー(ウルトラスエード)〈コンビシート〉

ホンダ新型ヴェゼルのインパネ/コンソール

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド専用デザインメーター

フルオートエアコン

先代ヴェゼルのインテリアデザイン(内装)

(参考)マイナーチェンジ前のヴェゼル インパネ部分

(参考)マイナーチェンジ前のヴェゼル フロントシート

(参考)マイナーチェンジ前のヴェゼル リアシート

マイナーチェンジ前のインテリアデザインも、ゆとりのあるリヤシートや静粛性の高い室内が魅力的でした。

ホンダ新型ヴェゼルの先進技術

「Apple Carplay」「Android Auto」を装備!

ホンダ アコードに搭載されるApple Carplay

新型ヴェゼルの先進技術として、ナビゲーションシステムに「Apple CarPlay」が搭載されました。
iPhoneの通話、メール、音楽、Siriを車で共有できるのであれば、iPhoneユーザーには嬉しいところでしょう。

新型ヴェゼル以外に、ホンダはアコードとシビックにApple CarPlayを採用しています。

また、Androidユーザーのために「Android Auto」にも対応しています。

Apple CarPlayの機能

・iPhone内の音楽再生
・ハンズフリー通話
・マップアプリケーションの地図表示とルート案内
・メッセージの作成/読み上げ/送受信

Apple CarPlayの詳しい機能については以下記事をご覧ください。

パドルシフト全車標準装備とはならず

ヴェゼルのパドルシフト付ステアリングが取り付けられているグレードは「ハイブリッドRS Honda SENSING」のみですが、マイナーチェンジ後はパドルシフトが全車標準装備になるという噂がありました。

しかし、今回のマイナーチェンジでは全モデル搭載とはなりませんでした。
パドルシフトが搭載されているのは以下のモデルとなります。

・HYBRIDの全モデル
・RS Honda SENSING(ガソリンでは1モデルのみ)

とはいえ、他車の小型クロスオーバーSUVでは標準装備されている車種が多いため、ライバル車同様にヴェゼルにも走る楽しさを感じさせるパドルシフトは全グレードにあって嬉しい装備です。
今後の改良にも期待しましょう。

ホンダ新型ヴェゼルのパワートレイン

SPORT HYBRID i-DCD エンジン

今回のマイナーチェンジにおける新型ヴェゼルのエンジン変更はありませんでした。
スペックについても先代モデルと同じ数値となっています。

ただし、ハイブリッドモデルに採用されているSPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCDをチューンナップし、さらにスムーズな加速フィールを実現しています。

他社のライバル車と比べても、ホンダ ヴェゼルのパワートレインはパワー・燃費でベストバランスと言えます。
モーターのアシスト力がトヨタCH-Rよりも小さいためハイブリッドモデルの燃費はC-HRに劣り、モーターとバッテリーの改良は課題ですが、フルモデルチェンジにて行われると予想します。

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.5L
最高出力97[132]/6,600(ハイブリッド)
96[131]/6,600(ガソリン)
最大トルク156[15.9]/4,600(ハイブリッド)
155[15.8]/4,600(ガソリン)
モーター最高出力22[29.5]/1,313-2,000(ハイブリッド)
-(ガソリン)
最大トルク160[16.3]/0-1,313(ハイブリッド)
-(ガソリン)
トランスミッション7速AT+パドルシフト(ハイブリッド)
CVT(ガソリン)
駆動方式FF/4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

今後6MTトランスミッションは採用なるか

トランスミッションの変更については、一部では欧州仕様車にラインナップされている6速マニュアルが追加されるという見方がされていますが、現時点では登場が見込めないでしょう。

マイナーチェンジ前のヴェゼルは、ガソリンエンジンに無段階変速のCVTを、ハイブリッドには国産車としては珍しいデュアルクラッチを採用していました。
マイナーチェンジにより現在のトランスミッションの種類を増やす可能性は低いと考えられます。

ホンダ新型ヴェゼルにクリーンディーゼルエンジン追加の可能性は?

新型ヴェゼルのクリーンディーゼル車が追加されるという噂も流れていました。

ホンダの海外仕様車ではディーゼルエンジンを搭載するグレードがありますが、日本での発売の可能性はほぼないでしょう。

ホンダ新型ヴェゼル 2018年末に1.0Lターボ追加か

ホンダ新型ヴェゼルには、2018年末に再度マイナーチェンジされるとの予想があります。
2018年末には1.0L 直3ダウンサイジングターボが搭載される可能性が高いというのです。

この1.0L直3ターボは次期フィットの搭載が濃厚とされていましたが、新型ヴェゼルからの採用となるとみられています。
これは、ホンダがガソリンエンジンのダウンサイジング戦略を加速させる狙いがあるようです。

ホンダは、ハイブリッド化を進めつつ、ガソリンエンジンのダウンサイジングにも取り組んでいます。
排気量を小さくしつつターボによってパワーを補う方法は、ステップワゴンやジェイド、シビックなどの、1.5L 直4ターボエンジンに採用されています。

2月のマイナーチェンジはフェイスリフトが中心でしたが、年末は新型エンジンがラインナップする可能性のある新型ヴェゼル。
2018年~2019年の販売台数1位に返り咲くことができるかにも注目です。

ホンダ新型ヴェゼルRS 1.0L ダウンサイジングターボの採用は?

ホンダ シビックセダンの1.5L VTECターボエンジン

前述の通り、新型ヴェゼルに1.0Lターボエンジンが新たにラインナップされるという噂があります。

ホンダブランドであれば、欧州仕様の新型シビックに129PSの1.0Lターボエンジンが搭載されており、近年のダウンサイジングターボブームも手伝って搭載への期待が高まっています。
ターボエンジンが搭載されるとしたら、スポーツグレードである「ヴェゼルRS」に設定される可能性もあります。

ライバル車となるトヨタCH-Rが1.2Lターボで116馬力、海外の小型SUVライバルであるプジョー2008が1.2Lターボエンジンで110馬力という値を叩き出しています。
さらに同セグメントの新たなライバル・クロスビー(XBEE)には1.0Lターボのラインナップがあるため、ヴェゼルにとってはパワートレインのダウンサイジングは宿命とも捉えられます。

ホンダ新型ヴェゼルの燃費性能

ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジ後のスペックと燃費は、マイナーチェンジ前とほぼ変わっていません。
ガソリン車の燃費が若干向上しています。

しかし今後1.0Lターボエンジン搭載の噂も広く出回っているため、ここではマイナーチェンジ前のモデル、そして1.0Lガソリンエンジン車のパワートレインと燃費性能も合わせて紹介します。

マイナーチェンジ前後モデルの燃費性能比較

先代ヴェゼル新型ヴェゼル
JC08モード燃費21.6~27.0(ハイブリッド)
19.0~20.6(ガソリン)
18.28(ハイブリッド)
14.83(ガソリン)
実燃費-21.6~27.0(ハイブリッド)
19.6~21.2(ガソリン)
[単位]km/L

1.0Lターボエンジンのパワートレインスペック(参考)

エンジン種類直列4気筒直噴ターボ
排気量1.0L
最高出力95[129]/5,500(6MT)
95[129]/5,500(CVT)
最大トルク200/2,250(6MT)
180/1,700-4,500
トランスミッション-
駆動方式-
使用燃料-
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ホンダ新型ヴェゼル全タイプにホンダセンシング標準装備!

ホンダを代表する先進運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」全車標準装備されることが発表されました。
ホンダセンシングはマイナーチェンジ前のモデルにも搭載されていましたが、一部のグレードのみでした。

また、マイナーチェンジ前モデルに搭載されていないホンダセンシングの機能は以下の通りです。

・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム〈ハイビームサポートシステム〉
・ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉の渋滞追従機能

この中で新型ヴェゼルに搭載される可能性が高いのは、ACCの渋滞追従機能と予想されていましたが、搭載はありませんでした。

最近モデルチェンジされたオデッセイ ハイブリッドとステップワゴンスパーダ ハイブリッドには、渋滞追従機能が搭載されています。
また、後方誤発進抑制機能とオートハイビームなど、ホンダセンシング機能数については新型N-BOXの充実ぶりに驚かされます。
しかしラインナップの傾向からも、新型ヴェゼルへこれらの機能が搭載されるのはまだ先であると考えられます。

ライバル車であり、売れ行きも絶好調なトヨタC-HRにクルーズコントロール機能が搭載されていることもあり、新型ヴェゼルの安全技術充実への期待は大きいです。

<参考>ホンダ車のホンダセンシング搭載機能

新型ヴェゼル新型オデッセイ
新型ステップワゴン
新型N-BOX
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
※ハイブリッド車の一部
誤発進抑制機能
※ハイブリッド車の一部
歩行者事故低減ステアリング
路外逸脱抑制機能
ACC
〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
↑ACC 渋滞追従機能-
※ハイブリッド車の一部
-
LKAS
〈車線維持支援システム〉
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
後方誤発進抑制機能--
オートハイビーム
〈ハイビームサポートシステム〉
--

ホンダ センシングについて詳しくはこちら

ホンダ新型ヴェゼルの新車価格は?

サイン 車

©iStockphoto.com/ praetorianphoto

新型ヴェゼルの価格はホンダセンシングの標準装備により10~15万円ほどアップしています。
ホンダセンシングがもともと搭載されていたグレードについては3万円程度の値上げとなりました。

ホンダ 新型ヴェゼル
G Honda SENSING208~229万
X Honda SENSING217~238万
RS Honda SENSING246万
HYBRID Honda SENSING246~268万
HYBRID X Honda SENSING254~276万
HYBRID Z Honda SENSING271~293万
HYBRID RS Honda SENSING281万
[単位]円(消費税込み)

<参考>新型ヴェゼルハイブリッドの予想新車価格

新型ヴェゼル(予想)マイナーチェンジ前のヴェゼル
HYBRID237万円(FF)
259万円(4WD)
227万円(FF)
249万円(4WD)
HYBRID X・Honda SENSING250万円(FF)
272万円(4WD)
250万円(FF)
272万円(4WD)
特別仕様車 HYBRID X・
Honda SENSING
ブリリアントスタイルエディション
257万円(FF)
278万円(4WD)
257万円(FF)
278万円(4WD)
HYBRID Z・
Honda SENSING
267万円(FF)
289万円(4WD)
267万円(FF)
289万円(4WD)
HYBRID RS・
Honda SENSING
277万円277万円

<参考>新型ヴェゼルの予想新車価格

新型ヴェゼル(予想)マイナーチェンジ前のヴェゼル
G202万円(FF)
224万円(4WD)
192万円(FF)
214万円(4WD)
X・Honda SENSING212万円(FF)
234万円(4WD)
212万円(FF)
234万円(4WD)
RS・ Honda SENSING239万円239万円

新車購入について押さえておきたい重要事項はこちら

ホンダ ヴェゼルの中古車情報

中古車 中古車販売店 値札

©iStockphoto.com/acilo

2014年のデビューから3年が経ち、車検なしまたは初回継続車検以降の車両がようやく中古車として出てきたところです。しかし、大人気車種であるため、中古車市場でも高額で取引されています。

車両状態はほとんどが良好ですが、最低でも150万円は必要です。
中古車市場に流通台数が増え、フルモデルチェンジで旧型が出てきてからが買い時と思うので、中古車購入を検討している方は、もう少し値段が落ち着くのを待ったほうが用意でしょう。

●ホンダ ヴェゼルの中古車情報(2017年6月時点)

ホンダ ヴェゼル中古車価格
ガソリン車135万~278万
ハイブリッド車149.9万~362万
[単位]円(消費税込み)

最新「ヴェゼル」中古車情報!

本日の在庫数 1,917
平均価格 215万円
本体価格 139.9〜362万円
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ホンダ ヴェゼルとトヨタ C-HR / スバル XV / マツダ CX-3を比較

マイナーチェンジ前の ホンダ ヴェゼル

新型ヴェゼル、ライバル車であるトヨタ C-HR、スバル XV、マツダ
CX-3とパワートレイン、燃費で比較してみたいと思います。

パワートレインをライバル車と比較

ガソリン車比較

ホンダ・ヴェゼルトヨタ・C-HRスバル・XV
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHCターボ水平対向4気筒DOHC
排気量1.5L1.2L1.6L、2.0L
最高出力96[131]/ 6,60086[116]/ 5,200~5,60085[115]/ 6,200
【113(154)/6000】
最大トルク155[15.8]/ 4,600185[18.9]/ 1,500~4,000148[15.1]/ 3,600
【196(20.0)/4000】
トランスミッションCVTSuper CVT-iリニアトロニック
駆動方式FF、4WD4WD4WD
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm 【 】内は2.0Lエンジンの値

ハイブリッド車/ディーゼル車比較

ホンダ・ヴェゼル
ハイブリッド
トヨタ・C-HR
ハイブリッド
マツダ・CX-3
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
ディーゼルターボ
排気量1.5L1.8L1.5L
最高出力97[132]/ 6,60072[98]/ 5,20077[105]/ 4,000
最大トルク156[15.9]/ 4,600142[14.5]/3,600270[27.5]/ 1,600~2,500
モーター最高出力22[29.5]/ 1,313~2,00053[72]/ --
最大トルク160[16.3]/ 0~1,313163[16.6]/ --
トランスミッション7速DCTオートマチック電気式無段変速機6EC-AT、6MT
駆動方式FF、4WDFFFF、4WD
使用燃料レギュラーレギュラー軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

燃費をライバル車と比較

ガソリン車比較

ホンダ・ヴェゼルトヨタ・CH-Rスバル・XV
JC08モード燃費FF:20.6
4WD:19.0
4WD:15.44WD:16.2【16.0】
[単位]km/L 【 】内は2.0Lエンジン

ハイブリッド/ディーゼル車の燃費比較

ホンダ・ヴェゼル
ハイブリッド
トヨタ・CH-Rマツダ・CX-3
JC08モード燃費FF:27.0
4WD:23.0
FF:30.2FF:23.0[25.0]
4WD:21.0[23.4]
[単位]km/L [ ]内はMT車

これらの比較から、ホンダ ヴェゼルのパワーと燃費の値は丁度良いバランスにあるといえます。
ハイブリッドでは燃費値でトヨタ CH-Rに負けるものの、ガソリン車での燃費とパワーともにクラストップです。

ホンダ ヴェゼルとライバル車の比較についてはこちら

【おさらい】ホンダ ヴェゼルとは?

ホンダ ヴェゼル(マイナーチェンジ前モデル)

ホンダ ヴェゼルは3年連続で国内SUV販売台数トップを誇ったホンダの人気車種です。
トヨタCH-Rの登場で2017年1月の販売台数でCH-Rに奪われてしまいましたが、世界では外国メーカーを抑え大ヒットを続けています。
まさに、全世界で見ても小型クロスオーバーSUVの理想形といった存在です。

2016年からは自転車プロロードレースの三大ツールとなるジロ・デ・イタリアのオフィシャルサポートカーに採用されています。
ジロ・デ・イタリアは世界184カ国に放送される巨大なスポーツイベントであるため、レース期間中はレースを先導するオフィシャルカーのヴェゼルが世界中のテレビで観られていることになり、世界的な認知度もかなり高い車となっています。

そんなワールドワイドな活躍をするヴェゼルのマイナーチェンジは、日本のみならず世界中の自動車メディアから注目されているようです。

マイナーチェンジ前モデルについてはこちら

ホンダ新型ヴェゼルのフルモデルチェンジはいつ?

ホンダ ヴェゼル 欧州仕様車

ホンダ ヴェゼルについては、実はその先のフルモデルチェンジについてもすでに予想がされています。

ヴェゼルは2017年から今まではトヨタ CH-RにSUV販売台数で負けています。
しかし、デビューから3年経っても人気が続いている大ヒット車だけに、今後のマイナーチェンジとフルモデルチェンジでによりトヨタ C-HRを抜き、再びSUV販売台数トップに返り咲くのではないでしょうか。

日本を代表する小型SUVだけに、どんな進化を見せてくれるか楽しみですね。
MOBYでマイナーチェンジについてはもちろん、フルモデルチェンジの情報も随時更新しています。
今後もヴェゼルの最新情報にご期待ください。

ホンダ ヴェゼルのフルモデルチェンジについてはこちら

国産ライバル車についての記事はこちら

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