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【東京モーターショー2017は10月27日開幕】出展メーカー&注目車種26選!

東京モーターショーが2017年10月に開催されます。今からどんな車を見られるかワクワクですね!東京モーターショーの歴史から、出展メーカー、出展車種を大胆予想、かわいいコンパニオンも紹介します。開催日の詳細とチケット発売についても要チェック!

東京モーターショーとは?2017年は開催年!

東京モーターショー2017 ロゴ

東京モーターショーは日本で行われるモーターショー(車などの見本市)で、全国・世界から多くのメーカーが参加、自動車ファンの来場者も多く訪れます。
国際的なモーターショーで、世界5大モーターショーの1つとも言われています。
自動車だけでなく、タイヤメーカーや部品メーカーも参加しているのも特徴です。
娯楽としての車だけでなく、環境問題や交通安全の技術、参加体験型のイベントも開催するなど、幅広いコンテンツが用意されています。

東京モーターショーは隔年で開催v

東京モーターショーは、近年、隔年で開催されています。
ですので、2016年は開催されていません。
前回開催の2015年から早2年、この間に時代は変わり、車の技術はどんどん進化していきます。
毎回楽しみにしている人も多いですよね。

東京モーターショーの歴史 <記念すべき第1回>

東京モーターショーは1954年に「第1回 全日本自動車ショウ」として開催されました。
会場は東京の日比谷公園内広場で行われました。
当時のモーターショーの主役はなんと「商用車」
乗用車の出典はたったの17台でした。
254社が参加、展示車両は267台。
その中の多くがトラックやオートバイでした。
10日間の会期中に来場者は54万人となり、今後の自動車産業の発展が期待される結果となりました。

東京モーターショーの歴史 <来場者数最大!1991年>

その後、規模や来場者数はどんどん大きくなり、もっとも来場者が多かったのは、1991年に開催された第29回の東京モーターショーです。
幕張メッセで開催され、出展社は336社、展示車両は783台、来場者は200万人以上という記録的な結果を残しました。
「発見、新関係。人・くるま・地球。」がテーマということもあり、代替エネルギー車や電気自動車が注目されたモーターショーでした。

東京モーターショーの歴史 <前回 2015年>

初開催から60年以上経った、2015年のモーターショーは来場者数81万人、出展社は160社、展示車両は417台となりました。
「きっと、あなたのココロが走り出す。“Your heart will race.”」がテーマの東京モーターショーは、これまでの自動車はもちろん、小型モビリティや自動車と人の関係がもっと近づくテクノロジーなど、未来を感じさせる車が多数公開されました。
また、この回から初めて東京モーターショー公式アプリも登場しました。
さまざまな情報を確認できるほか、活きたいブースへナビや混雑具合を確認できるマップ、出展ブースなどをお気に入り登録できる機能といった便利な機能を搭載しています。

このように、新しく、未来を感じさせる車が体感できるのはもちろん、会場を快適に回るためのサービスにも触れることができます。
車と私達のこれからがわかる「東京モーターショー」、2017年の開催が待ち遠しいですね。

東京モーターショー2017 チケットの先行販売開始

プレビューデー入場券

券種価格(税込)有効日時販売期間取扱先
プレビューデー入場券3,500円
10月27日(金)12:30~18:008月1日(火)~ 10月27日(金)
(売切れ次第終了)
オンライン先行販売
【自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー】参加券付き入場券
(150枚限定)
4,000円
10月27日(金)12:30~18:00
<ガイドツアー>
1回目:12:30~14:30(75名)
2回目:15:00~17:00(75名)
8月1日(火)~ 10月27日(金)
(売切れ次第終了)
オンライン
etixのみ

一般公開日の入場券

価格(税込)有効日時販売期間取扱先
一般 1,600円
高校生 500円
10月28日(土)~11月5日(日)
月-土・祝日 10:00~20:00
日曜日 10:00~18:00
8月 1日(火)~10月27日(金)オンライン先行販売
一般 1,600円
高校生 500円
10月28日(土)~11月5日(日)
月-土・祝日 10:00~20:00
日曜日 10:00~18:00

9月21日(木)~10月27日(金)

通常販売

団体入場券

価格(税込)有効日時販売期間取扱先
一般 1,600円
高校生 500円

10月28日(土)~11月5日(日)
月-土・祝日 10:00~20:00

日曜日 10:00~18:00
9月21日(木)~11月5日(日)旅行代理店
会場販売

当日入場券

価格(税込)有効日時販売期間取扱先
一般 1,800円
高校生 600円

10月28日(土)~11月5日(日)
月-土・祝日 10:00~20:00

日曜日 10:00~18:00
10月28日(土)~11月5日(日)通常販売
会場販売
オンライン

アフター4入場券

価格(税込)有効日時販売期間取扱先
一般 900円
高校生 300円

10月28日(土)、
10月30日(月)~11月4日(土)の16:00以降

10月28日(土)、
10月30日(月)~11月4日(土)
通常販売
会場販売

【自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー】参加券付き入場券(1,200枚限定)

価格(税込)有効日時販売期間取扱先
2,500円

10月30日(月)、31日(火)、11月1日(水)、2日(木)
<ガイドツアー>
1回目:10:00~12:00(75名)
2回目:12:30~14:30(75名)
3回目:15:00~17:00(75名)
4回目:17:30~19:30(75名)

9月21日(木)~11月2日(木)オンライン
etixのみ

※中学生以下は無料です。
※自動車関連の専門学校/高等専門学校の学生にも高校生料金が適用されます。
※団体入場券(20名以上)は前売/当日の区別はありません。旅行代理店または当日会場販売のみの取り扱いとなります。
※アフター4入場券は日曜を除く16時00分以降入場可能です。
※随行の教諭及び添乗員を含め20名以上の高校生及び自動車関連の専門学校/高等専門学校の学生には、高校生団体料金を適用致します。(随行の教諭および添乗員にも、高校生団体料金が適用されます)

東京モーターショー2017出展メーカー

いろいろな車

国内【東京モーターショー2017出展メーカー】

レクサス
トヨタ
日産
ホンダ
スバル
マツダ
スズキ
三菱
ダイハツ

海外【東京モーターショー2017出展メーカー】

アルピナ(ドイツ)
アウディ(ドイツ)
BMW (ドイツ)
メルセデス・ベンツ(ドイツ)
メルセデス・AMG (ドイツ)
メルセデス・マイバッハ(ドイツ)
ポルシェ(ドイツ)
スマート (ドイツ)
スマート Brabus (ドイツ)
フォルクスワーゲン(ドイツ)
シトロエン (フランス)
DS (フランス)
プジョー(フランス)
ルノー(フランス)
ボルボ (スウェーデン)

他にもタイヤメーカーや部品メーカーなど、さまざまなメーカーの出展が予定されています。

残念ながら、フィアットやアルファロメオなどのイタリア車や、前回同様、ジャガーやランドローバー、MINIなどのイギリス車も欠席となっています。

東京モーターショー2017の出展車種を大胆予想!

車 はてな

東京モーターショーへの出展が決定している車種をご紹介していくのと共に、さまざまな情報や噂を元に、出展車種を大胆予想していきます!
実際にどんな発表があるかは当日までのお楽しみですが、想像してみるだけで楽しみが増えますね。
東京モーターショー2017の出展車種の予想を発表します!

【東京モーターショー2017 トヨタ】

【出展予想】トヨタ スープラ

(参考)トヨタ 新型スープラのスクープ画像

トヨタ スープラ スクープ 外装

往年の名車がついに復活?と言われています。
スープラはスポーツカーで、初代モデルは1978年に発売され、当時は国内ではセリカ、海外でスープラと呼ばれていました。
2002年に販売終了となりましたが、今でも人気の高いモデルです。
2014年のデトロイトモーターショーでBMWと共同開発したコンセプトカー「FT-1」を元に新型スープラとなると言われています。

【出展予想】トヨタ S-FR

(参考)トヨタ S-FRコンセプト

トヨタ S-FR コンセプト 2015年モデル

東京モーターショーでコンセプトカーとして発表されたS-FRも、さらに市販化につながる発表があるといわれています。
一時は開発中止の噂もありましたが、東京オートサロン2016では、S-FRのレーシング仕様社の展示もあり、「もしかして開発は進んでいるのかな?」と思った方も多いでしょう。
また、先ほど紹介したトヨタ スープラ、人気の高いトヨタ 86とともにトヨタのスポーツカー「三兄弟」として、華々しくデビューする可能性もあります。

【出展予想】トヨタ TJクルーザー

(参考)ニューヨークモーターショー2017 FT-4X

トヨタ新型TJクルーザー FT-4X コンセプト 外装

かつて人気の高かった、トヨタ FJクルーザーを思い出させる「TJクルーザー」。
アメリカ特許商標庁(USPTO)に名称が申請されたことから、ファンの期待は高まっています。
ニューヨークモーターショー2017で発表された「FT-4X(FT4X)」がFJクルーザーと近いイメージであることから、確実なのではないかと考えられます。
ただ、FJクルーザーに比べるとFT-4X(FT4X)はコンパクトです。
日本でも使いやすく、人気の高いコンパクトSUVで勝負するのでは、と言われています。

【出展予想】トヨタ ランドクルーザー

(参考)トヨタ ランドクルーザー 200系

トヨタ ランドクルーザー ランクル 200系

2017年9月1日、トヨタは9月に開催されるフランクフルトモーターショーに、トヨタ新型ランドクルーザーを出展すると発表しました。
さらに、新型ランドクルーザーについて「セグメント独自のボディ・オン・フレーム構造」を採用と発表しています。

これにより、10月の東京モーターショーでも新型ランドクルーザーが公開されるのではないかと見られます。

2017年は200系がデビューして10年目。
デビューからは50年が経つランドクルーザーは車としてかなり完成されているため、さらなる進化に期待がかかりますね。

【出展予想】トヨタ クラウン

(参考)現行型トヨタ クラウン

クラウン 特別仕様車 アスリート S-T“J-FRONTIER” ブラック

新型にフルモデルチェンジし発売が予期されているトヨタ クラウンが東京モーターショー2017に出展されるのではないかと噂されています。
トヨタの新型クラウンは、次世代型プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」を搭載する見込みです。
「TNGA」を搭載することによって、低重心化、軽量・コンパクト化、統一設計によるモジュール化し、クラストップレベルの低重心高を実現し、剛性も強化される模様です。

プラットフォームだけでなく、パワートレインに新たに開発した「ダイナミック・フォース・エンジン(Dynamic Force Engine)」という2.5Lターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッシステムが採用されるようです。
TNGAに基づいて作られた「ダイナミック・フォース・エンジン」世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成、高レスポンス化と全速度域での高トルク化などパフォーマンスの工場見込まれます。

【東京モーターショー2017 レクサス】

【出展予想】レクサス UX

(参考)パリモーターショー2016 コンセプトカー「UXコンセプト」

レクサス UX コンセプト

トヨタの高級ブランド レクサスから、人気の高いコンパクトSUVが登場すると予想しています。
スイスで開催されたジュネーブモーターショー2017で、レクサスUXの登場は遠くない、と公表したことから、ファンからの期待が高まっています。

パリモーターショー2016ではレクサスUXのコンセプトカー「UXコンセプト」が発表され、その外装や内装、インターフェースの新しさに注目が集まりました。

【出展予想】レクサス プレミアムコンパクト

(参考)レクサス新型コンパクト 予想レンダリングCG

レクサス新型コンパクト 予想レンダリングCG

国内メーカーには少ない、プレミアムコンパクトカーが発表されるかもしれません。
インパクトのあるレクサスらしいフロントマスクはそのままに、ボディサイズを一回り小さくすると予想しています。
また、エンジンは技術提携しているBMWの1.5Lエンジンを搭載する見込みです。

【東京モーターショー2017 日産】

【出展予想】日産 ジューク

新型ジューク予想CG

新型ジューク コンセプト

日産 ジュークは人気の高いコンパクトクロスオーバーSUVです。2010年に発売し、まだフルモデルチェンジをしたことがありません。
そのため、そろそろフルモデルチェンジをするのでは、という噂があります。

また、ライバル車であるホンダ ヴェゼルはガソリン車もハイブリット車もジュークより燃費がいいこともあり、ジュークはe-POWERモデルで対抗するのでは、と考えられます。

【東京モーターショー2017 ホンダ】

【出展予想】ホンダ S2000

(参考)ホンダ S2000 4代目 AP1型 1999年

ホンダ S2000 4代目 AP1型 1999年

ホンダ S2000は、1999年から2009年に発売された2シーターオープンカー、FRスポーツカーです。
エンジンは驚異的な機能・回転数で、マイナーチェンジをしても6速MT限定車のみのラインナップの玄人好みの車でした。
S660の発売や、NSxなどのスポーツカー開発にも力を入れているホンダは、S2000でさらなるラインナップ充実を図ると考えられます。

【東京モーターショー2017 マツダ】

【出展確定】マツダ CX-8

マツダ新型CX-8 発表会 2017-09-14

© MOBY

発売が噂されていたマツダ 新型CX-8が9月14日、ついに公式発表されました。
マツダから久しぶりに3列シート車が発売されることとなります。

東京モーターショーにて出展されるモデルが先日発表されたプロトタイプとなるのか、また市販モデルとなるのかは明らかになっていません、

【出展確定】マツダ ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー

東京モーターショー2015に参考出品されたコンセプトカー「マツダ RX-VISION」

コンセプトカー「マツダ RX-VISION」

東京モーターショーにて、マツダが新世代ロータリー・エンジンを搭載したコンセプトカーを発表することがほぼ確定的となりました。

英国の自動車情報メディア『Auto Express』によれば、マツダR&Dヨーロッパ(MRE)の副社長を務める田中松広氏が、2017年東京モーターショーにてロータリー・エンジンを搭載する新たなコンセプトカーを発表すると語ったとのことです。

『Auto Express』は田中氏の言葉として、「新しいコンセプトカーはRX-VISIONのテーマを進化させた新デザインになる」「ロータリー・エンジンの開発チームは新型ロータリー・エンジン搭載のスポーツカーを市販化するために最大限の努力を続けている」と報じています。

2年前の2015年東京モーターショーにて公開された「RX-VISION」は、2012年に終了したマツダのロータリー・エンジン生産の復活の可能性を示したコンセプトカーです。
『Auto Express』の予想では、マツダが創業100周年となる2020年に、新世代ロータリー・エンジンを搭載したRX-VISIONの市販モデルが発表されるのではないかということです。

【出展予想】マツダ アクセラ

マツダ アクセラ ハイブリッド 2016年

マツダ アクセラ ハイブリッド 2016年

「スカイアクティブ X」を搭載した新型アクセラが東京モーターショーにて公開されるとの噂です。
「HCCI テクノロジー」を使った「スカイアクティブ X」が2017年9月開催のフランクフルトモーターショーにて発表される予定です。

新型アクセラは燃費性能、エンジン性能が向上すると言われています。

【東京モーターショー2017 スバル】

【出展予想】スバル フォレスター

(参考)2015年東京モーターショー スバル「VIZIV FUTURE CONCEPT」

スバル フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

スバル フォレスターは、グレードによってオフロードでもオンロードでも素晴らしい走りを見せる、ミドルサイズのクロスオーバーSUVです。
2015年の東京モーターショーでは「VIZIV FUTURE CONCEPT」として発表されたモデルが新型フォレスターになるのでは、と考えられます。
スタイリッシュでSUVとしての使いやすさがありながらも、環境に優しい、アイサイトのような安全性能、先進技術を取り入れたモデルになるでしょう。

【東京モーターショー2017 スズキ】

【出展確定】スズキ e-SURVIVOR(イー・サバイバー)

<参考出品車>スズキ e-SURVIVOR(イー・サバイバー)

スズキ e-SURVIVOR イー・サバイバー

スズキを代表するコンパクトSUV「ジムニー」や「エスクード」のデザインや機能性を継承する未来のコンパクトSUV「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」が東京モーターショー2017に出展されることが確定しました。
スズキ e-SURVIVOR(イー・サバイバー)は、ラダーフレームとコンパクトボディーといったスズキの伝統的なスタイルを引き継いだモーター式の四輪独立駆動のSUVです。

【出展確定】スズキ SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)

<参考出品車>スズキ SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)

スズキ SPACIA CONCEPT スペーシア コンセプト

東京モーターショー2017でスズキが掲げるテーマ『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』を今回一番に体現していると言っても過言ではないスズキ SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)も出展が確定しました。
スペーシア コンセプトは、「わくわく」と「楽しさ」の両方を提案する新しいスタイルの軽ハイトワゴンです。
軽自動車でありながらも、底床化された室内空間は広々としています。
また、後席両側にスライドドアを採用することで、利便性にも優れています。

【出展確定】スズキ SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)

<参考出品車>スズキ SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)

SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)

前項のスペーシア コンセプトとは打って変わって「SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)」は、存在感のある軽ハイトワゴンです。
スペーシア コンセプト同様に利便性に重きを置きながらも、豪華なデザインと大型のフロントメッキグリルは迫力満点です。

【出展確定】スズキ XBEE(クロスビー)

<参考出品車>スズキ XBEE クロスビー

スズキ クロスビー

これまでハスラーワイドと呼ばれていた、ハスラーと同系統の外装をしているクロスオーバーワゴン「XBEE(クロスビー)」が東京モーターショー2017に出展されます。
XBEE(クロスビー)は、「遊べる軽!」で知られているハスラーから発展した「もっとみんなで、もっと遠くまで遊びに行きたい」という声に答える形で登場したクロスオーバーワゴンです。
都会ではおしゃれに、そしてレジャーではアクティブにという、様々なユーザーのライフスタイルに似合うように設計されました。
ワゴン特有の広い室内空間、コンパクトサイズならではの取り回しの良さ、そしてSUVの走破性と機能性のすべてを実現した新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンとして東京モーターショー2017に登場します。

【出展確定】スズキ XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)

<参考出品車>スズキ XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)

スズキ クロスビー アウトドアアドベンチャー

前項のXBEE(クロスビー)をよりアウトドアよりにしたものが「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」です。
「大人が楽しむキャンプシーン」をイメージして作られたクロスビー アウトドア アドベンチャーは、アウトドアなどで自然に溶け込むようなデザインが特徴です。

【出展確定】スズキ XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)

<参考出品車>スズキ XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)

スズキ クロスビー ストリートアドベンチャー

XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)は、先程のアウトドアアドベンチャーとは対をなす、シティーユースを想定した小型クロスオーバーワゴンです。
都会に溶け込むような個性的でおしゃれな外観は、アクティブな印象も与えます。

【出展確定】スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト

<参考出品車>スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト

スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト

スズキ キャリイ軽トラいちコンセプトは、軽トラ市に出店することを想定して利便性を高めた軽トラです。
もちろん仕事用の軽トラという立ち位置だけでなく、日頃の足にもなる幅広い使いみちができます。

【出展予想】スズキ ジムニー

(参考)スズキ ジムニー 2007年型

スズキ ジムニー 2007年型

スズキには、本格的なアウトドアやオフロードでも使える、4WDモデルの軽自動車です。
発売から20年以上もフルモデルチェンジをしていないこともあり、「そろそろ」という声も多くあります。
軽の軽さを活かしたオフロードや水辺での突破性は、ジムニーの一番の特徴といえます。
スズキの燃費向上技術である「S-エネチャージ」や、最新の安全装備などをプラスした、新しいジムニーに期待しましょう!

【出展予想】スズキ カプチーノ

(参考)スズキ カプチーノ 1991年型

スズキ カプチーノ 1991年型

公式発表はありませんが、新型カプチーノの画像が出回っています。
実際のデザインはまだわかりませんが、これまでのカプチーノから少しゴツくなったデザインで登場するのでは、と言われています。
エンジンは2015年末に発表された新型アルトワークスを用いるとすると、トランスミッションのラインナップは5MTと、5AGSの2ペダルAMTと考えられます。
ダイハツ コペンやホンダ S660などのライバル車もあるので、スズキもそろそろ発売するのではないでしょうか。

【東京モーターショー2017 ダイハツ】

【出展予想】ダイハツ タント

(参考)ダイハツ タント G "SA Ⅱ" 2015年型

ダイハツ タント G

2003年から販売されている、軽ハイトワゴンのダイハツ タントは、ファミリー向けの車として定番の1台です。
2017年は、先ほど紹介したホンダ N-BOXの発売も予定されているため、「もしかしたらタントも?」と噂になっています。
現在も広々とした空間や、「スマートアシストⅢ」の搭載など、居住性や安全性能は高いモデルですが、さらに使いやすさUPになると考えられます。
例えば、全高を下げることで、乗降性の向上や走行安定性の向上につながります。
また、ダイハツの「e:S(イース)テクノロジー」で、さらなる燃費の向上や低価格になる可能性もあります。
今よりも求めやすく、便利に使える1台になりそうですね。

【東京モーターショー2017 三菱】

【出展確定】MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT

MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT

三菱 新型 e-EVOLUTION CONCEPT

三菱自動車は、新たなAI技術を搭載したクロスオーバーSUVタイプのハイパフォーマンスEV「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」を東京モーターショーにて世界初公開します。

独自のEVの進化形(EVOLUTION)という意味が込められた車名は、これからの三菱の開発コンセプトや方向性を示しています。
その名の通り、三菱のAI技術力やSUVノウハウを活かしたモデルとのことで、公開が楽しみです。

【出展予想】三菱 パジェロミニ

(参考)三菱 パジェロミニ 2012年型

三菱 パジェロミニ 2012年型

1994年に登場した三菱 パジェロミニは、SUVのパジェロから軽自動車にサイズダウンしたモデルです。
パジェロは本格的なSUVであり、サイズダウンしたパジェロミニもその魂は受け継がれています。
2012年に惜しまれつつも生産終了しましたが、スズキ ハスラーの大ヒットなどもあり、パジェロミニの復活も大いに考えられます。
ファンの希望としては、これまでのパジェロミニ同様、オフロード走行もガンガンできるスペック、6速マニュアルに期待ですね!

【出展予想】三菱 デリカD:5

(参考)現行 三菱 デリカD:5 ローデスト ダイヤモンドブラックマイカ

三菱 デリカD:5 ローデスト ダイヤモンドブラックマイカ

▼(参考)東京モーターショー2013で発表したコンセプトカー「Concept AR」

2007年の発売から10年以上経っている三菱 デリカD:5。
東京モーターショー2013で発表したコンセプトカー「Concept AR」をベースにするのでは、と言われています。
また、新しいクリーンディーゼルエンジンの採用、三菱のAWD(四輪駆動)や車両運動統合制御システムである「S-AWC」も採用されるのではという予想もあります。
低燃費で環境に優しい、でも力強い加速感をもった、新型三菱 デリカD:5に期待しましょう。

車だけじゃない!東京モーターショーはコンパニオンもチェック

東京モーターショーでは、車のアピールのためにコンパニオンが活躍しています。
「新しい車や技術も楽しみだけど、コンパニオンの女性が楽しみ!」という方もいるでしょう。
2015年の東京モーターショーで活躍したコンパニオン3名を紹介します。
2017年も参加してくれると嬉しいですね。

東京モーターショー フォルクスワーゲンブース 小林沙弥香さん

爽やかな笑顔と、上品な雰囲気が人気の小林沙弥香さんは、女性モデル、レースクイーンとしても活躍中です。
東京モーターショーでは、フォルクスワーゲンのブースコンパニオンとして活躍していました。
関係者からは「ジャスミン」と呼ばれ、親しまれています。
2015年の東京モーターショー以降も、名古屋・大阪・福岡・札幌モーターショーや東京オートサロンでも登場していました。
2017年の東京モーターショーでの活躍も期待できますね!

東京モーターショー ダイハツブース 中村かなさん

華やかでセクシーな中村かなさんは、東京モーターショーではダイハツブースで、東京オートサロンではデンソーのブースで活躍していました。
2015年の東京モーターショーでのダイハツのコンパニオンの衣装は、清楚でお嬢様のようでした。
セクシーな衣装が多い中でおとなしい印象ではありましたが、中村かなさんの持っている魅力はブースを明るくしていました。
次回はどのブースで活躍するのか、楽しみです。

東京モーターショー2015 GOODYEARブース 今村仁美さん


女性モデル、レースクイーンとして活躍する今村仁美さんは、2015年の東京モーターショーでは、GOODYEARのブースで活躍していました。
2017年の東京オートサロンでは横浜ゴムブースを担当、また、車以外の展示会のコンパニオンとしても活躍しています。
スラッとしたスタイルで、セクシーでありながらも健康的な魅力にあふれています!

東京モーターショー2017が待ち遠しい!

運転 女性ドライバー

©iStockphoto.com/ Georgijevic

東京モーターショーは歴史あるモーターショーで「毎回、開催が楽しみ!」という方も多いでしょう。
多くの企業の新しい車や最先端のテクノロジーを間近で見られるイベントですので、車好きは来場必須!です。
また、かわいいコンパニオンとコミュニケーションをとりながら車の説明が聞けるのも嬉しいポイントですね。
今回はどんな車が発表されるか、予想しながら開催を待ちましょう。

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