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スペーシア裏情報!実燃費や悪い口コミと評判、値引き目標額は?

今最も熱い軽自動車のジャンルがスーパーハイトと呼ばれているものです。スズキからは、その名もスペーシアが、そのジャンルに挑んでいますが、果たしてその実力は如何に?裏情報から探ってみました。

スズキ スペーシアとはどんな車?

スズキ スペーシア 2013年型 T

最近、流行りの軽スーパーハイトワゴンですが、スズキから発売しているのがこのスペーシアという車です。
あらゆる軽の可能性を追求してきたスズキ自動車ですが、このジャンルではダイハツのタントに先を越されてしまった感がありました。
慌てて登場したのが、先代のパレットという車です。
名前も忘れられつつありますが、やや独特のスタイリング採用されたのも影響したのか、それほど人気も出ず終わってしまいました。
2013年に心機一転、軽スーパーハイトでのシェアを広げるため投入されたのが名前も新たにスペーシアでした。
今では芸能界を後にした堀北真希さんをCMに採用し、華々しいデビューを飾ったのですが、スズキの思惑通りにいったのでしょうか。
裏情報を探って参りましょう。

パレットについては以下の記事を参考に!

グレード展開

スズキパレット

ノーマルのスペーシアに加えて、スポーティーな外観のカスタムおよびカスタムZというグレードが展開されています。
共に2WD・4WDの設定があります。
カスタム系はターボモデルも展開されています。

スズキ スペーシアの実燃費

燃費

最新のモデルでは、CMでお馴染みのS-エネチャージ(フロントの座席下に搭載されているサブバッテリーが発電してくれることにより、ガソリンで動かしていた部分を電気で動かすことができる)が採用されていること、そして、スズキ自動車が販売するすべての自動車に力を入れている「車体の軽さ」という要素も手伝って、燃費は大変良好です。
ただ、カタログ値との差は大きくなってしまうため、その部分で見ると悪いと考える方もいるかもしれません。
信号の少ない郊外道路では、カタログ値に近い燃費も出ているようです。

スペーシアのカタログ燃費

スペーシアターボなしスペーシアターボあり
JC08モード燃費30.626.8
実燃費20.2918.18
[単位]km/L

スペーシアの実燃費に関する口コミ

燃費 30km/L
良かった点
広いフロントガラスと 室内の広さ。 燃費も良い。
気になった点
背の高い車 なので どうしても 強風だと 揺れやすく なる。
総評
燃費も良く室内も 広いのでドライブに最適。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 20km/L
燃費に関しても、カタログスペックほど走らないことは承知していましたが、それを差し引いてもよく走るなと感じています。車体が軽いことが影響してるのだと思います。

出典:http://www.carsensor.net/

S-エネチャージについてくわしくはこちら!

スズキ スペーシアのマイナス評価

(参考)2013年型の内装

スズキ スペーシア 2013年型 X 内装

デザイン

一番のマイナスはやはりこのデザインでしょう。
もちろん好みですので一概には悪いとは言えませんが、堅実な売れ行きは見せるものの、やはりホンダのNシリーズやダイハツのタントとの人気の差からも、スペーシアのデザインはあまり多くの人の心に響いていないことがわかります。
ここ数年のスズキのデザインは守りに入りすぎてインパクトがないのが敗因のようです。
パッと見の印象は、やはり大切です。
モデル末期になってカスタムZなるモデルを投入し、デザインの部分を払拭しようとしたのでしょうが後の祭りでした。(確かに、カッコイイとは思いますが。)
まさに迷走しています。

N-BOX、タントについては以下の記事をどうぞ。

ターボグレードの少なさ

このウィークポイントも最近のスズキに共通する欠点です。
以前はノーマルモデルにもお手頃なターボグレードを展開していたのに、ここにきてカスタムにしか展開がないことや高額なことも足を引っ張っている感じは否めません。
確かに軽いのはいいのですが、所詮軽自動車、660CCの排気量しかなく絶対的な力はやはり足りません。
特に軽スーパーハイトともなればそこそこ重くなってきますので、ターボグレードの拡充は必須でしょう。

故障が多い?

これまでは一般的に語られている悪評でしたが、故障についての評判は口コミで多く見受けられました。
個体差の部分もあるかと思いますが、参考になるかと思います。
故障は、その車の弱い部分があることも教えてくれるので注意して損はないでしょう。
CVTの違和感も個人差ですが、かなりあるようです。

スズキ スペーシアには悪い評判にも負けない良さがある

(参考)2015年型の内装

スズキ スペーシア 2015年型 X シート

安全性能が高い

最近でこそ、タントがスマートアシストⅢを採用してしたことにより追いこされてしまいましたが、価格もほどほどで自動ブレーキなどの安全装備が施されているのはありがたいことです。
オプションになるとはいえ、全方位モニター付きのナビは大好評です。

スマートアシストについては以下の記事をご覧ください。

広い室内と快適性

このクラスに求められて当然ですが、スペーシアの室内も十分な居住空間が広がります。
またシートアレンジやオプションパーツも豊富で、自分好みの車を作り上げるという面では、タントよりも快適なのかもしれません。

スズキ スペーシアの目標値引き額

価格 お金 費用 税金 維持費

登場から4年目を迎え、サイクル通り、今年中にフルモデルチェンジが予想されています。
また、人気も低迷気味なため、軽自動車にしては大幅な値引きが狙えるようです。
車両本体価格から20万円の値引きも珍しくはないようですので、ターボグレードなら粘ってもっと頑張れるかもしれません。
ただ、スズキの正規ディーラーの値引きは渋いのが大半という裏情報もあります。
そのため、視点を変えてサブディーラー(スズキの看板を掲げている整備工場など)やネット通販をあたるのも良いでしょう。
まずは見積もりを取ってみましょう。

スペーシアの新車価格

車両本体価格
スペーシア1,274,400~1,936,440
スペーシアカスタム1,533,600~2,056,320
[単位]円(消費税込み)

値引きの仕方についてはこちら

次のスペーシアは?

スペーシアカスタムZターボ フェニックスレッドパール ブラック2トーンルーフ

今年中にフルモデルチェンジが予定されているスペーシアですが、最近モデルチェンジをしたワゴンRが一つのイメージとなりますが、売れ行きが伸びていないことを考えますと、もっと大胆かつ内容の濃いものにしていく必要があります。
まずはデザイン、もういっそのこと名前だけスペーシアで他メーカーにないものにしてほしいものです。
安全装備なども、軽初の○○。例えば自動運転に関するものとか入れたら売れるかもしれません。
いずれにしても、もっと売れてほしい車の一台でした。

スズキの新型車情報はこちら

ライバル車との比較記事

スペーシア含むスズキのCMはこちら

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