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【三菱自動車の電気自動車一覧】人気おすすめランキング!中古で買うなら?

三菱自動車といえば、国産自動車メーカーの中でも電気自動車に積極的なメーカーの一つです。現在、入手可能な電気自動車をランキング形式で紹介しているので、検討する際の参考にしてみてください。また、今後も三菱自動車からも新たな電気自動車の登場も期待されているところです。

国産の電気自動車(EV)と言えば三菱自動車!

2017年現在、世界的も含めて電気自動車で最も多く販売されているのは日産のリーフです。
その影響もあってか、電気自動車と言えば日産をイメージする人も多いと思いますが、三菱自動車も負けてはいません。
世界で初めて量産型の電気自動車の販売を始めたメーカーです。
また、早くから複数車種をラインナップするなど、その姿勢も積極的です。
本記事では、純粋な電気自動車だけではなく、ガソリンエンジンも搭載した「プラグインハイブリッドEVシステム」の車種も合わせて紹介していきます。

電気自動車って?という方はこちら

日産 リーフについてはこちらから

三菱自動車の電気自動車おすすめランキング【第1位】i-MiEV

i-MiEV(アイ・ミーブ)X 2016年12月
新車価格227~264万円
一充電走行距離120~172km

i-MiEV(アイ・ミーブ)は初の国産量産型電気自動車として2009年に製造・販売を開始した三菱のEV代表車種です。
登場当初は400万円台と高めの価格でしたが、段階的に何度も値下げがされ、現在では200万円代とかなり現実的な価格となって手が届きやすい状況です。
航続距離はグレードによって120kmまたは172kmと、一日分の走行には十分な距離があるので、毎日充電できる環境などがあれば十分実用にも耐えられるのではないでしょうか。
軽自動車という点が気にならなければ、日常の足として活躍してくれそうです。
中古での平均価格は95万円程度と、新車での半額以下です。
低価格帯の軽自動車を新車を買う時などにも比較・検討することができそうです。


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三菱自動車の電気自動車おすすめランキング【第2位】アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 現行型
新車価格366~479万円
充電電力使用時走行距離60.2~60.8km

PHEVとは、プラグインハイブリッド電気自動車のことです。
燃料は電気とガソリンで純粋な電気自動車とは言えませんが、主に電力で走行できること、外部電源からの充電に対応しているという点では電気自動車の一部と見ても良いのではないでしょうか。
アウトランダーPHEVは世界的に見てもこのジャンルを代表する車で、販売台数もトップクラスです。
また、2018年度にはフルモデルチェンジとの情報も入ってきています。
中古での平均価格は236万円程度と、新車の半額以下とまではいきませんが、新車だと手が届きにくい……という人は、中古で狙うのも良いかもしれません。


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三菱自動車の電気自動車おすすめランキング!【第3位】ミニキャブMiEV

新車価格177~215万円
一充電走行距離100~150km

i-MiEVの技術を生かして生まれた商用車で、2011年に登場しました。
2017年現在はバンのみのラインナップですが、一時期軽トラックのラインナップもありました。
ただし、装備や内装などはあくまで商用車です。
乗り心地や、後部座席の使用状況などをよく確認してから購入しましょう。

ミニキャブMiEVバン

新車の電気自動車でここまで低価格なものは他にはありません。
中古での平均価格は70万円程度と、新車での半額以下です。
中古なら他のガソリン車の軽自動車とも十分比較の対象になりそうです。


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ミニキャブMiEVトラック

三菱 ミニキャブミーブトラック 2012年

新車は現在手に入りません。価格は中古でもバンよりも少し高く、85万円程度です。また、玉数が少ないので、条件に合ったものを探すのには少し大変かもしれません。


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電気自動車の価格で気をつけることは?

価格 お金 費用 税金 維持費

電気自動車は燃料代はもちろんのこと、環境負荷が少ないため税金の優遇措置があったり、新車の場合、購入時の補助金があったりと金銭的なメリットが多くあります。
一方、メンテナンスや整備の面でガソリン車とは違う費用がかかる場合もあるので、中古での購入はよく確認しておくのが安心です。
そのため、車両価格だけでは評価するのではなく、維持費もよく考えた上で選ぶのが良さそうですね。

三菱自動車の電気自動車の今後は?

三菱 i-MiEV アイミーブ

三菱自動車では今後、2017年度にPHEVの新小型SUVの発売、2019年度にはRVRの電気自動車版、2020年には軽自動車のekシリーズの電気自動車化など、続々と電気自動車の発売が予定されています。
また、三菱自動車の燃費不正問題からはじまった一連の騒動と、その結果、日産自動車の傘下になったことは記憶に新しいところです。
国内自動車メーカーの中でも電気自動車に積極的なこの2社の関係強化は注目したいところです。
また、それ以前にも2011年から株式会社NMKVを共同で設立して軽自動車の開発・製造を行ってきているなど、両社は深い関係にあります。
NMKVによる電気自動車の開発も進んでいるようですので、近い将来も新たな車種が登場があるかもしれません。
今後も三菱自動車の電気自動車には期待ができそうですね。

三菱自動車の最新情報はこちら

三菱自動車の騒動とは?

外車で電気自動車といえば

この記事の執筆者

EightHoursADayこの執筆者の詳細プロフィール

書籍の編集者が本業でライターもやっています。 好きな車は欧州の大衆コンパクトカーやステーションワゴンなどの実用車やマイナーな国産車。 人気がなく、一般的に日の目を見ない車などにも光を当てていきたいです。 車だけではなく道路や交通法規ネタなんかも好きです。...

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