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ワコーズのバリアスコートはコスパ最強!使い方や効果&耐久性から実際に使用した評価まで

数あるコーティング剤の中でも、コスパ最強の呼び声も高い「ワコーズのバリアスコート」。その使い方から効果そして耐久性など、ユーザーの声を交えながらその人気の秘密についてご紹介してまいります。

ワコーズについて

ワコーズ(WAKO'S)は、株式会社和光ケミカルという会社で、エンジンオイル、ギヤオイル、ブレーキフルードなど各種潤滑油をはじめ、今回ご紹介しますバリアスコートを筆頭としたボディケア製品など「潤滑油の総合コンサルタント」を謳うケミカルメーカーです。
また、4輪ではGT、フォーミュラニッポン、スーパー耐久など、2輪ではRR、MX、8耐などレース車両のテクニカルサポートも実施しており、多くのレースシーンで「ワコーズ(WAKO'S)」のロゴを見ることも多いのではないかと思います。

カーコーティング剤ってなに?

洗車 コーティング

カーコーティングとは?

カーコーティングは、主にシリコーンやフッ素を含んだポリマーを使用した「ポリマー系」とガラス原料を使用した「ガラス系」に分かれます。
このコーティング剤をクルマの塗装面に塗布し、被膜を作って自然な艶と美しさを得るもので、同時に、雨や日差しなどからボディを守るべく耐水性や耐光性を得るものです。

カーコーティングの良いところは?

カーコーティングの良いところは、その施工は少し手間ですが、その分、自然で美しい艶を長期間持続できるということです。
塗装面に被膜を作り耐光性や耐水性が上がるため、汚れが付きにくく日々の手入れが格段にラクになります。
また、コーティングしていると、細かい傷もつきにくくなるといわれています。

カーコーティングのデメリットってあるの?

悩む女性

カーコーティングのデメリットは、何といっても施工(塗布)がシビアで難しいことです。
一般的なWAX塗布と比べますと、コーテイング剤の塗布はムラになりやすいといわれ、一度塗布するとやり直すこと(重ね塗り)は難しいといわれています。
そのため専門業者も多く存在するほどで、そこへ依頼すれば間違いがないのですが、その費用が高価であることもユーザーにとってはデメリットと言えるかもしれません。

コーティングには以下のような方法もありますので参考にしてください。

ワコーズ「バリアスコート」とはこんな商品です

新開発「Wハイブリッドポリマー」が決め手

ワコーズ「バリアスコート」は、”潤滑油の総合コンサルタント”を標榜する同社が新開発した”Wハイブリッドポリマー”が決め手となっています。
”Wハイブリッドポリマー”とは、高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンの2種を融合させたことに由来しています。

「バリアスコート」の使用範囲は広く、塗装面はもちろん、それ以外の樹脂や金属に対しても有効で、車のありとあらゆるパーツの洗浄および保護艶出しができる多用途なコーティング剤となっています。

ワコーズ「バリアスコート」の使い方は?

簡単で誰にでもできる!

出典:©Shutterstock.com/ Bhakpong

ワコーズ「バリアスコート」は、その作業性の高さも人気のポイントです。
水洗いした後に、バリアスコートをスプレーし、ふき取るだけ!
その洗浄力も自慢で、主成分のポリマーが頑固な汚れをも浮き上がらせ、特殊ハイドロカーボン系洗浄剤と界面活性剤により、しつこい油汚れも優しく強力に洗浄してくれます。

動画で検証「WAKO'Sバリアスコートを使ってみました」

「WAKO'Sバリアスコートを使ってみました」という動画を見てみますと、その使いやすさがよくわかります。

ワコーズ「バリアスコート」の効果や耐久性は?

最長6か月の持続性!

ワコーズ「バリアスコート」は、高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンのハイブリッドコーティングにより「最長6か月」の持続性がセールスポイントになっています。
コーティング後のメンテナンスも非常に簡単で、普段のお手入れは水洗いだけでOKです。

動画で検証「ワコーズ バリアスコート簡易施工 一ヶ月後の撥水状態」

ワコーズ「バリアスコート」の持続性がよくわかる動画となっています。

ワコーズ「バリアスコート」の口コミ・評価は?

今迄同じくらいの値段のコーティングを使ってましたが、これは使用量も少しで施工出来、良い感じの艶が出て満足です。多分施工回数で比較したら、とてもリーズナブルではないかと思います。施工あとの、洗車時の水弾きが今迄のコーティングと比較にならないくらい気持ち良く、水洗いだけで汚れが簡単に落ちてます。

出典:https://www.amazon.co.jp/

色んなコーティング材を試しましたが、撥水性、作業性をみたら一番かもと思うぐらいでしょうか。
ただ、一つ難点を言えばスプレー後すぐ揮発するので塗布した部分がなかなか見切れないところでしょうか。
でも、今後も使用したいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

ガラスコーティング今まで数種類試しましたが、これほど施工が簡単で且つ輝きに満足するものはありませんでした。
今後も使わせていただきます。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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ユーザーの口コミ・評判をまとめると…

口コミ 評判

■ここがいい!
(1)施工(塗布作業)が簡単
(2)WAXと違い、樹脂やゴム部分についてもいいので、ラク
(3)撥水性は十分で、汚れが付着しにくい
(4)普段の手入れは、水洗いだけでキレイ

■ここがイマイチ!
(1)6か月効果持続は無理があり、撥水や輝きの効果は1~2か月
(2)商品価格が安ければ、なお良い

ワコーズ「バリアスコート」の評判は上々のようです。
具体的な商品名は明かされていないケースがほとんどですが、他車の類似商品より作業性が高く、その上持続性も良いと評判です。
ただ、メーカーが謳う6か月持続は、少し無理がありそうで、持続性は1~2か月程度と考えた方が良さそうです。

ワコーズ「バリアスコート」のライバルは?

ミラリード「ペルシード」

ミラリードの「ペルシード」は、ガラス系やポリマー系などの被膜で覆う一般的なコーティング剤と違い、クリア層自体がガラス化するのがセールスポイントとなっています。
メーカーでは、効果が半永久的に続くと謳っているのが特徴です。

シュアラスター「ゼロプレミアム」

シュアラスターの「ゼロプレミアム」は、天然カルナバロウWAXで人気のシュアラスター社のコーティング剤です。
ガラス系特殊シリコーンにより、耐久性の高い強力な被膜を形成するというもの。
メーカーが謳う持続性は6か月となっています。

プレクサス「クリーナポリッシュ」

プレクサスの「クリーナポリッシュ」は、米軍戦闘機のキャノピー(強化プラスティック)をクリアに保つことを目的に開発されたプラスティック用洗浄・コーティング剤です。
意外かもしれませんが、クルマの塗装のクリア層は、実はプラスティックの膜で構成されています。
したがって、プレクサス「クリーナポリッシュ」は、車の塗装面の洗浄と艶出し、さらにはそのコーティング剤として有効というわけです。

ワコーズ「バリアスコート」はコスパ最強!

コスト コストパフォーマンスイメージ

ワコーズ「バリアスコート」がコスパ最強たるゆえんが少し見えてきたような気がします。
それは、使い勝手の良さ、持続性、そしてその価格が高次元でバランスされているからこその評価といえるのではないでしょうか。

事実、バリアスコートの実売価格は3,200円前後となっており、先ほどご紹介しましたライバル商品と同等もしくは少し高めの価格となっています。

それでも、バリアスコートが「コスパ最強」といわれるほど高評価なのは、その完成度ゆえといっても過言ではありません。

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この記事の執筆者

よっしーこの執筆者の詳細プロフィール

13年間自動車ディーラーで営業していた経験を生かして自動車・バイクのライターをしています。ドライブ・ツーリングが大好きで、そのジャンルの記事も得意です。 現在はフォルクスワーゲンのダウンサイジングターボ車にハマっています。愛車はフォルクスワーゲン・パサートです。...

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