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新型トヨタ86・スバルBRZは「ベイビースープラ」で開発開始か!発売日と価格やスペックを大胆予想

トヨタ 86・スバルBRZがフルモデルチェンジへメーカーが動き出しました!新型 86の予想レンダリングCGも入手しました。3月にはトヨタ スープラの復活の公表、ここで新型86・BRZの開発スタートのニュースとはスポーツカー好きの心が踊ります!

トヨタ 86・スバル BRZのフルモデルチェンジ確定か!

トヨタが次期新型86の開発を正式にスタートするというニュースが飛び込み、MOBY編集部は予想レンダリングCGを入手しました!
さて、新型86はどんな車になるでしょうか。
それでは、最新の予想画像とともに、次期86のスペックや価格、発売日の予想をお届けします!

次期新型トヨタ 86・スバル BRZの予想レンダリングCG

MOBY編集部が入手した予想レンダリングCGは、わずかな手がかりをもとに希望的観測を含めて制作されたものだそう。
現行型のトヨタ 86・スバル BRZと比べると、まずはフロントフェンダーのボリューム感に目がいきます。左右に伸びたヘッドライトはトヨタのアイデンティとなったキーンルック。フロントバンパーの両サイドとボンネット、リアフェンダーにはそれぞれ2つに分かれたエアダクト。フロント側とリア側のボリューミーなデザインに対しボディ中央ドア周りからルーフ、各ピラーはすっきりとしたライン。
「ボン・キュッ・ボン」のグラマラスな印象です。

トヨタ 86 GTリミテッド。フロントとリアはすっきりとしたデザイン。

新型トヨタ 86は「ベイビースープラ」?

新型トヨタGRスープラはフロントとリアがボリューミー。

予想レンダリングCGを見て、今年3月に発表されたトヨタ GRスープラ・レーシングコンセプトを思い出しました。前後のフェンダーが膨らむグラマラスなボディデザインに共通点があります。
いざ86がモデルチェンジし発売となれば「ベイビースープラ」といったところになるでしょう。スポーツカーで兄弟関係にあって弟分にあたると「ベイビー◯◯」とするのは何かの慣習なのでしょうか。そういえば、昨年は「ベイビーNSX」の誕生がうわさされていましたね。

エンジンは水平対向1.8Lダウンサイジングターボでパワーアップ?

ニュルブルクリンクを走るトヨタGRMN 86

約1年ほど前に流れたうわさでは、新型トヨタ 86(ハチロク)・スバル BRZは、現行型の排気量2.0Lを2.4Lへ拡大した水平対向エンジンを搭載するとみられていました。しかし、今回入手した情報では、1.8L水平対向ダウンサイジングターボエンジンとなる見込みとのことで、スバルは新型エンジンの開発の真っ最中となります。現在のスバルの水平対向エンジンラインナップには、1.6Lと2.0Lのターボ、2.5LのNA(自然吸気)エンジンしかありません。

エンジンスペックがどうなるかの情報はありませんが、現行のスバルの2.0L水平対向ターボで、221kW(300PS)・100N・m(40.8kgf・m)ですから、1.8Lダウンサイジングターボでもほぼ同等か1割ダウン程度の出力とトルクをひねり出して欲しいものです。ちなみに現行モデルは、152kW(207PS)・21.6kgf・mで低速トルクが細くて力不足感が否めません。もし、そうとなれば大幅パワーアップ、新型シビック タイプRがスペック的に完全ライバルとなり、トヨタ86との「FF vs FRバトル」が楽しみになります!

トランスミッションは6速マニュアル採用を切望!

トランスミッションがどうなるかは読者のみなさんも気になるところではないでしょうか。
これも情報はありませんが、6速MTはぜひともラインナップしてもらいたいところですね。復活したスープラにMTの設定がないとのうわさも流れているなか、「ハチロクにマニュアルがないなんて…」そうはなって欲しくないものです。

新型トヨタ 86・スバル BRZの価格と発売日を予想

現行型スバル BRZ

MOBY編集部が入手した情報では、世界初公開が2020年内、発売はその翌年2021年の予想です。現行86・BRZの発売が2012年であることを考えれば順当なモデルスパンです。
価格がどうなるか、この時点で予想するのはナンセンスですが、現行型の250万円前後から300万円前半が主力モデルの価格となっていることから、そのプラス20万円程度で収まってほしいと期待を込めて予想します。

新型トヨタ86・スバルBRZの続報に期待!

筆者的には名車の殿堂入りをさせたい元祖「ハチロク」

トヨタとスバルの共同開発で誕生した小型スポーツカーの86とBRZ、次期モデルの開発も共同とのこと。
現行型86・BRZは、イギリスの某有名自動車番組で「30km/hでドリフトできる」と言われていたほど、扱いやすいスポーツ性能を信条とした車です。
エンジン排気量が2.0Lから1.8Lへサイズダウンすれば重量は軽くなります。重心が低い水平対向エンジンはコーナリング性能にプラスに働き、現行モデルでも良い走りを生み出していますが、さらにフロント部の軽量化がされれば、さらに良く走る車に仕上がるのではと期待が高まりますね。

新型トヨタ86・スバルBRZの続報はこの記事でお届けします。
読者のみなさんで何か情報を入手したり、知りたい情報がでてきましたら、このページの下部にある「MOBY・記事内容に関してご意見をお聞かせください」のフォームからメッセージを送ってください。無記名式ですのでお気軽に!

上の画像は現行型トヨタ86。車といっしょに写っているのは国内A級ライセンスを所持する車好きタレント、福田彩乃さん。MOBY編集部がインタビューしたときの撮影です。この記事は下のリンクからお読みください。

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この記事の執筆者

宇野 サトルこの執筆者の詳細プロフィール

新型車のデビューやモデルチェンジ情報収集と勝手な予想が趣味のひとつ。その趣味が高じて自動車ライターになりました。MOBY編集部とともに収集した最新情報と新型車予想情報をお届けします。...

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