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Nシリーズ人気の立役者!ホンダのN-BOXのおすすめグレードは「G・Lパッケージ」

2015年上半期において軽No.1の販売台数を記録したN-BOXシリーズ。現在までに「N-BOX」「N-BOX+」「N-BOX SLASH」の3タイプが発売されていますが今回はベーシックモデルの「N-BOX」にスポットを当ててオススメのベストグレードをご紹介させていただきます。

スーパーハイトワゴンN-BOXとは?

ホンダ N-BOX G・Lパッケージ 2015年型

軽自動車市場にあってその3割を占めると言われる人気カテゴリーのスーパーハイトワゴン、ホンダは当時同カテゴリーに属する軽自動車がラインナップ上になかった、そこで開発されたのが「N-BOX」です。

2011年の東京モーターショーに出品され同年12月より販売スタート、現在までにNシリーズ(N-ONE・N-WGNを含む)では累計100万台を超えるビッグセールスを記録しています。

ハイレベルな空間効率!

室内長は軽自動車最大級の218cm、大人が4人乗ってもゆったりとくつろぐことが可能な広さです。

前後シートの間隔も広く確保され、室内高にいたっては140cmあるので小さなお子様なら立ったまま移動することができます。

広いだけじゃない、使いやすさも考慮!

使い勝手を考えて、場所やサイズにこだわりました。

出典:http://www.honda.co.jp/

タイプ別にオプション設定となるスライドシートを装備することで後席にお子様を乗せたときでも前にスライドさせておけば前席から手が届きとっても便利です。

さらに荷室スペースも大きく確保することができるようになります。

室内が全体的に広くて使い勝手がいい

出典:http://www.goo-net.com/

乗る度にワクワクさせてくれる楽しくなる車です

出典:http://www.goo-net.com/

N-BOXの現行車種と新型車種についてはこちらで確認

NAモデルとターボモデルから選択!

充分な加速性能と優れた燃費

N-BOXのエンジンはNA(自然吸気)とターボの2種類があります。

搭載されるS07Aエンジンは軽量・コンパクト設計によりNA・ターボ共にパワフル、CVTやクルマ全体の動きを燃費優先で自動制御するECONモードなどにより低燃費も合わせて実現しています。

[2WD(FF)CVT車]
最高出力:43kW〈58PS〉/7,300rpm
最大トルク : 65N・m〈6.6kgf・m〉/4,700rpm

出典:http://www.honda.co.jp/

オススメはNAモデル!

さて肝心のオススメですが、一般的にターボモデルの方がその走りに「余裕」があると表現されることが多いと思います。

NA58psに対してターボ64ps、N-BOXの1トン弱の車重を考えると馬力はあったほうが良いと考えるのも当然です、ただし一般道走行にポイントをおいて考えるとNAの優位性が目立ちます。

58ps/6.6kgfのスペックを持つNAモデルは軽自動車NAモデルの中にあって最強レベル、一般道における加速性能は実用性充分と言えます。

もう一つのポイントが「燃費」です。
ターボモデルはNAモデルに比べ約10%程燃費がダウンします、必要な実用性を確保できているなら普段の足としても経済的なNAモデルの方が魅力的だと考えられる思います。

経済的、燃費もいい!!税金も安くあんしん安全、長く乗れる車です。さすがホンダの車です。

出典:http://www.goo-net.com/

オススメのベストグレードは「G・Lパッケージ」!

廉価グレードの「G」は?

オススメエンジンが NAエンジンということでNAエンジンモデルで比較してみます。

廉価グレード「G」と「G・Lパッケージ」の2グレードからの選択となるわけですが廉価の「G」グレードは価格の安さが魅力ですがやはり装備面で魅力が劣ってしまいます。

特に安全面では「シティブレーキアクティブシステム」「前席用i-サイドエアバッグシステム」「サイドカーテンエアバッグシステム」のセットオプションである「あんしんパッケージ」が設定されてない点が大きくマイナス要素となるでしょう。

上位グレードに劣らない!「G・Lパッケージ」の装備が魅力!

「G・Lパッケージ」を「G」と比較したときに一番の魅力は何と言っても「パワースライドドア」が標準装備であることです。日常使用を考慮したときにパワースライドドアがあるとないでは便利さに雲泥の差がでます。また先述の「あんしんパッケージ」はもちろん、ディチャージヘッドライトもオプション設定されます。

インテリアではクリーンシート・リアドアサンシェイドの標準装備、さらにIRカット〈遮熱〉/UVカット機能付ガラス
をフロントウインドウに、IRカット〈遮熱〉/スーパーUVカットガラスをフロントコーナー/フロントドアに標準装備。

便利なスライドシートの設定もあり「G」との装備面での差はかなり大きなものとなります。

パワースライドドアは是非とも欲しい装備の一つ!

価格面のポイント

G 127万円(FF)
G・Lパッケージ 137万円(FF)

「G」と「G・Lパッケージ」の価格差は10万円ですが価格以上の装備差が2つのグレード間にはあります。

何と言っても電動スライドドアは「G」には装備することが出来ない! これが一番大きいのです。

また「G」の場合はお洒落な2トーンカラースタイルも設定がないことも追記しておきたいと思います。

2トーンカラースタイル N-BOXのデザインの良さを強調していますね。

ホンダ N-BOX G・Lパッケージ 2トーン 2015年型

これからも目が離せないN-BOXの展開に期待!

いかでしたでしょうか?今回は大人気N-BOXのオススメのベストグレードをお届けいたしました。
広大な車内スペースを確保し積載性も文句なし、そんな利便性の高さを持ちつつお洒落なデザインなN-BOX。

「N-BOX+」「N-BOX SLASH」と派生車もセールス好調ですがベースとなっている「N-BOX」のプレーンな雰囲気は幅広い層からの支持を得ています。

その中にあってベストグレードは「G・Lパッケージ」!
充実の装備とお買い得感でおすすめです、是非お近くのディーラーで見て触れてみませんか?

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