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【新車情報一覧】全メーカーの新型車&モデルチェンジ速報|2018年最新版

2018年に発売が予想されている新型車、マイナーチェンジやフルモデルチェンジが予想されている車を一挙にご紹介します。EVや自動運転など、新世代の技術を搭載した新型車についての解説や予想、発売予想を随時更新!各メーカーの新型車についてどこよりも早く情報をお届けします。

この記事の目次

【新車情報一覧】2018年の新型車&モデルチェンジ

エンブレムアイキャッチ

© MOBY

近年発売される新型車やモデルチェンジ車の共通点といえば、小型クロスオーバーSUVの投入、衝突予防安全装備の強化、エンジンのダウンサイジングターボなどが挙げられます。
2018年以降も登場する新車には、これらいずれかが改良や新搭載されて発売される車がほとんどです。

そして、これから2020年までに発売される新車は、電気自動車の航続距離向上と自動運転または半自動運転の性能向上がなされた車が投入されていくでしょう。
年々厳しくなる排ガス規制に対応するためには、メーカーとしてもEVで販売台数と利益を上げる必要があります。

また、自動運転または半自動運転に関しても、各メーカーが開発を急ピッチで行っています。
アメリカのNHTSA自動運転技術レベルでレベル5まで達する車も、2020年までに登場するとみられます。
あとは完全自動運転を認可する道路交通法の改正が行われれば、完全自動運転は早くても2020年に実現できる見込みが立ちます。

今回紹介する新型車・フルモデルチェンジ車も同様に、航続距離の長い電気自動車や自動運転技術を向上させたモデルが多数登場しています。
2018年以降に発売される・発売予定の車を、月ごとにご紹介します。

【2018年2月8日マイナーチェンジ】マツダ CX-5

2月8日、マツダ CX-5のマイナーチェンジが発表されました。
主な変更点はエンジンの大幅改良で、ガソリンエンジンである「SKYACTIV-G 2.0(スカイアクティブ ジー 2.0)」「SKYACTIV-G 2.5(スカイアクティブ ジー 2.5)」にピストンの改良や気筒休止が、ディーゼルエンジンである「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」に新燃焼技術が採用となります。

【2018年2月9日マイナーチェンジ】ホンダ レジェンド

東京モーターショー2017で日本初公開された新型レジェンドが、2018年2月9日にマイナーチェンジモデルとして発売されます。

マイナーチェンジでは、フロントとリアデザインの一新や、新たな機能「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」を搭載したHonda SENSINGの搭載がなされます。
エンジンに変更はないものの、ボディー、シャシー、制御などの細部までチューニングが施されています。

【2018年2月15日マイナーチェンジ】ホンダ ヴェゼル

ホンダはマイナーチェンジした新型ヴェゼルを2月15日に発表、2月16日から発売します。

マイナーチェンジの主な内容としては、大幅なフェイスリフトとHonda SENSINGの全タイプ標準装備です。

ホンダ ヴェゼルは小型クロスオーバーSUVとして人気のあるモデルで、国内だけでなく国外でも多くのユーザーを獲得しているだけに、売上げ増にも期待できます。

【2018年2月フルモデルチェンジ】光岡 ヒミコ

光岡自動車 現行ヒミコ

光岡自動車は、新型ヒミコを2018年に国内および欧州で発売することを明らかにしました。
光岡自動車公式HPでは2018年2月22日にデビュー予定の新型車のティザーサイトがオープンしているため、その新型車がヒミコなのではという噂があります。

光岡 ヒミコは同社のオロチが男性をターゲットにしていたのに対し、女性をターゲットとしたフラッグシップカーです。
3代目マツダ ロードスターをベースに、デザインをクラシック風へと変更しています。

【2018年2月マイナーチェンジ】メルセデス・ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツ Cクラスのスパイショット

メルセデス・ベンツ Cクラスのマイナーチェンジが2018年2月に行われると見られています。
すでに新型Cクラスのスパイショットも出回っており、外装のフェイスリフト、内装の変更などが行われる模様です。

現行の4代目Cクラスは2014年に登場しましたが、まだ1度もマイナーチェンジが行われていません。
マイナーチェンジはセダン・ワゴン・クーペ全てで行われると見られますが、パワートレインの変更はない可能性が高いです。

【2018年2月フルモデルチェンジ】アウディ A7スポーツバック

スポーティーさとセダンの優雅さを併せ持ったアウディ A7スポーツバック。
2018年にフルモデルチェンジされ、新開発のマイルドハイブリッドドライブシステムやAudi AIと呼ばれる人工知能(AI)などが搭載されます。

新型A7スポーツバックは、ドイツで2月末より販売を予定しています。
日本での発売は早くともその半年後の8月以降になると思われます。

【2018年2月マイナーチェンジ】トヨタ FCバス

新型FCバスのコンセプトモデル「SORA(ソラ)」

東京モーターショー2017でコンセプトモデルが出展された、トヨタの新型FC(燃料電池)バス。
2018年から市販型の発売を予定しており、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東京都を中心に順次導入されます。

コンセプトモデル「SORA(ソラ)」は、同社のFCカー「MIRAI(ミライ)」にも採用されているトヨタフューエルセルシステム(TFCS)を搭載しており、優れた環境性能を実現するモデルとして公開されました。

【2018年3月発売】日産 セレナ e-Power

新型セレナe-POWER(東京モーターショー参考出品車)

新型セレナe-POWERは、東京モーターショー2017にて2018年春からの発売開始が発表されました。
現在のセレナ(ハイブリッドモデル)とは異なり、日産のレンジエクステンダーシステム「e-POWER」を搭載することで、現行セレナを上回る燃費性能となると予想されます。

これによりセレナはハイブリッドとe-POWER(レンジエクステンダー)の2つのエンジンラインナップとなりますが、新型セレナe-POWERのデビューに際し、内外装の大幅な変更はないと思われます。

【2018年3月発売】三菱 エクリプス クロス

エクリプス クロスは三菱による新型クロスオーバーSUVで、オーストラリアでは昨年11月からデリバリーが開始されているモデルです。
日本仕様車が発売されると発表されたのは東京モーターショー2017であり、三菱からは2018年3月に発売予定とアナウンスされています。

昨年12月から国内予約受注を開始した新型エクリプス クロスは、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合。
1.5Lダウンサイジング直噴ターボを搭載のパワフルな走りが魅力です。

【2018年3月発売】ボルボ XC40

XC40はボルボのプレミアムSUVとして、新たなデザイン性を求めて開発されたモデルです。
ボルボの新アーキテクチャである「CMA」を採用し、半自律型パイロットアシストシステム、オートブレーキによるアラート機能、360°カメラなど、都市生活に密着した安全装備を搭載しています。

ボルボは新型XC40を2017年秋に発表。
日本では2018年に 300台限定モデル「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」の予約受注を皮切りに、300万円台後半~500万円台後半でラインナップを展開させていく予定です。

【2018年3月フルモデルチェンジ】フォルクスワーゲン トゥアレグ

VW 新型トゥアレグの予想レンダリングCG

フォルクスワーゲンは3月23日に北京で新型トゥアレグのワールドプレミアを行うと発表しました。

新型トゥアレグにはクラス最大のデジタル・コックピットが搭載されます。
パワートレインについては詳細が公開されていませんが、安全でダイナミックな走行を保証するとのことです。

【2018年3月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ CLS

メルセデス・ベンツ CLSがフルモデルチェンジしてロサンゼルスモーターショー2017で発表されました。
同時に2018年3月から発売を開始するとアナウンスされ、日本市場導入への期待が高まっています。

新型CLSにはルーフトップからリアにかけて流れるようなエクステリアデザイン(外装)が採用され、Eクラスと同様のインテリア(内装)や装備が施されます。
また、今回のフルモデルチェンジにより直列6気筒マイルドハイブリッドモデルが登場します。

【2018年欧州3月 日本は秋】メルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス・ベンツ新型Aクラスが、2月3日(現地時間2月2日)に、アムステルダムでワールドプレミアされました。

発表は2018年とダイムラー会長は述べましたが、欧州では2018年3月に発売が決定しました。
日本では遅れて2018年秋~2019年になると予想されています。

スパイショットはつり目がちの鋭いフロントフェイスに、ロングノーズショートデッキに近いデザインが特徴です。
若年層をメインターゲットにしたというメルセデス・ベンツは、ハイテク感のあるコクピットや最新のインフォテイメントシステムの採用などの要素を取り入れています。

【2018年3月発売】ジャガー I-PACE

ジャガーは新型クロスオーバーEVであるジャガー I-PACEを3月1日に公開・発売を開始します。

ワールドプレミアは3月6日のジュネーブモーターショーとなり、それに先立って、3月1日にはライブストリーミングにより市販型 I-PACEの詳細を発表します。

【2018年 北米3月 日本は初夏】BMW X2

BMWは新型のSUVクーペ・X2を、海外では3月、日本では初夏に発売すると発表しました。
デトロイトモーターショー2018で市販モデルが公開され、すぐに日本発売がアナウンスされたこともあり、注目を集めています。

BMW新型X2は都市部での生活や若者のアクティブな活動に合わせて作られた、クロスオーバーSUVです。

【2018年3月マイナーチェンジ】BMW 2シリーズ

BMW 現行2シリーズ

BMW 2シリーズがマイナーチェンジされるという情報が出ていますが、詳細は明らかになっていません。

続報が入り次第お伝えしていきますので、お待ち下さい。

【2018年3月フルモデルチェンジ】アウディ Q3

アウディのクロスオーバーSUV・Q3が、早ければ3月に開催されるジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる可能性があります。
その場合、日本導入は2018年後半か2019年となると予想します。

アウディ新型Q3にはユキビタスMQBの採用や、PHEV・EVモデルの追加が予想されています。

【2018年3月マイナーチェンジ】ルノー キャプチャー

マイナーチェンジされた新キャプチャー

現在日本でも販売されているルノーの都会派クロスオーバーSUV・キャプチャーですが、欧州やインドではすでにマイナーチェンジされた新モデルが販売されています。
そのため、日本でもマイナーチェンジ後の新型キャプチャーの販売が開始されると予想されています。

現行モデルよりも力強い印象となった新型キャプチャーは、フロントグリルやLEDライトデザインが一新。
エンジンや足回りなどに変更はないと見られています。

【2018年4月フルモデルチェンジ】スバル フォレスター

スバル新型フォレスターと思われるテスト走行中の車両がスクープされました。
新型フォレスターは東京モーターショー2015で公開されたコンセプトカー「VIZIV FUTURE CONCEPT」がベースになっているとも予想されており、デビューとなればフルモデルチェンジが期待されています。

昨年3月にe型へのマイナーチェンジが行われていますが、フルモデルチェンジの場合はスバルの新世代グローバルプラットフォーム(SGP)やPHVモデルの採用が予想されています。

フルモデルチェンジとなった場合、先に海外でのデビューとなり、日本発売は半年ほど後になるでしょう。

【2018年4-10月フルモデルチェンジ】ホンダ CR-V

新型CR-V ハイブリッド

ホンダを代表するSUV「CR-V」は、中国ですでに新型が発売されています。
日本導入は2018年になることも発表されており、現在欧州モデルも開発中です。

東京モーターショー2017で行われたジャパンプレミアでは、「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車と4WD車がラインアップされることが発表されました。
また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の標準搭載や、ガソリン車には3列目シートを設定するなど、ユーティリティーも向上しています。

【2018年4月フルモデルチェンジ】フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲンは東京モーターショー2017において、新型ポロを2018年春に発売することを発表しました。
また、同日フォルクスワーゲン ポロのハイグレードモデル「TSI ハイライン」が日本初公開されました。

2009年に現行モデルが登場して以来、8年ぶりのモデルチェンジとなり、ボディサイズの大型化や3ドアモデルの廃止など大幅な変更が行われます。
また、エンジンは天然ガスエンジンを含む9つのラインナップとなっています。

【2018年4月フルモデルチェンジ】ホンダ バモス

ホンダ 現行バモス

19年間モデルチェンジがされていないホンダの軽ワゴン車・バモスですが、フルモデルチェンジの噂が立っています。

フルモデルチェンジに際しては後述しますが「N-VAN(エヌバン)」という新種が登場すると言われており、ホンダのNシリーズラインナップが増えるのではと予想されています。
バモスは商用のホンダ アクティをベースにした乗用車ですが、バモスとアクティがN-VAN(エヌバン)に集約され、後継モデルになるという形になるのではないでしょうか。

続報に期待しましょう。

【2018年5月発売】BMW i8ロードスター

昨年5月に発売決定がアナウンスされたBMW i8ロードスター。
発売は2018年春であるということも発表されています。
北京モーターショー2012で発表されたコンセプトモデル同様、バタフライドアが採用されることも発表されました。

また、現在発売中のi8(クーペ)も、初の大幅改良が施されパフォーマンスが向上するということで、多くのファンの注目を集めています。

【2018年5月マイナーチェンジ】マツダ アテンザ / アテンザワゴン

LAモーターショーで発表されたマツダ6(アテンザセダン)

ジュネーブモーターショーで発表されたマツダ6(アテンザワゴン)

ロサンゼルスモーターショー2017にて、新型マツダ6(アテンザ)が世界初公開されました。
続いてジュネーブモーターショー2018にて、新型アテンザワゴンが世界初公開されました。

それに伴い、日本で販売中のフラッグシップモデル・アテンザもマイナーチェンジされるとの情報が出回っています。

新型アテンザはフロントグリルが大きく変更され、ヘッドライトやリアバンパーにも手が加えられています。
さらに、マツダのセダンで初めて「スカイアクティブ-G2.5T」を搭載する可能性もあり、期待が高まっています。

【2018年5-9月フルモデルチェンジ】トヨタ オーリス

新型オーリスのスパイショット

トヨタのコンパクトハッチバック・オーリスがフルモデルチェンジを予定していると見られています。
プロトタイプのスパイショットが流出し、旧型モデルよりもスポーティーな装いになりそうということがわかります。

また、新型オーリスの名称が「カローラハッチバック」に変更になるという噂も出回っており、オーリスとカローラハッチバックが統合されてフルモデルチェンジという可能性もあるでしょう。

フルモデルチェンジの場合は海外で先行して発売され、日本での発売は半年ほど先になると考えられます。

【2018年5月マイナーチェンジ】ホンダ ジェイド

ホンダ現行型ジェイド

ホンダのミニバン・ジェイドがマイナーチェンジされると予想されています。
現行車はハイブリッド車の「ジェイド」とガソリン車の「ジェイド RS」、2つのモデルがありますが、ホンダは「ジェイド RS」の2018年春マイナーチェンジ予定を明らかにしています。

ノーマルジェイドのマイナーチェンジ時期については不明ですが、変更が予想される部分としては、エクステリアデザイン(外装)や5人乗りの2列シート仕様の追加が挙げられています。

【2018年6-7月フルモデルチェンジ】トヨタ センチュリー

東京モーターショー2017で初公開されたトヨタ新型センチュリーは、2018年の夏発売と発表されています。
50年の歴史においてフルモデルチェンジはわずか2回と長く愛される車なだけに、注目が集まります。

新型センチュリーには、レクサス LS600hにも搭載されている「2UR-FSE」という型式のハイブリッドエンジンが搭載されます。
2UR-FSEはV型8気筒エンジンですが、従来モデルに搭載されていたV型12気筒エンジンと排気量は同じ5.0Lです。
エンジンがコンパクトになったことで、燃費の改良が期待できます。

【2018年6月フルモデルチェンジ】トヨタ クラウン

トヨタ新型クラウン コンセプト

トヨタは新型クラウンのコンセプトである「CROWN Concept(クラウン・コンセプト)」を東京モーターショー2017で公開しました。
また、新型クラウンの市販型は2018年夏頃に発売を予定していることが発表されました。

ハイブリッド車には新開発のハイブリッド車専用エンジン「Dynamic Force Engine」をFR車として初採用します。

夏に発売されるのは、新型クラウンはガソリンおよびハイブリッド車ですが、PHVモデルやFCVモデルの登場も期待されています。

【2018年6-10月発売】レクサス UX

レクサス UX コンセプト

レクサス UXはレクサス ブランドにおける新時代の小型クロスオーバーSUVです。
パリモーターショー2016にて「UX コンセプト」が初公開され、ジュネーブモーターショー2017にてレクサス UXの市販化が発表されました。

すでに「UX200」「UX250」「UX250h」が米国にて商標登録の申請がなされており、発売は間近と予想されています。

【2018年6-8月新型デビュー予定】ホンダ N-VAN

Nシリーズの主役「N-BOX」

ホンダの軽自動車の「Nシリーズ」に、新たに「N-VAN(エヌバン)」という新種が登場すると予想されています。
VANという名の通り車種としては軽バンとなることが濃厚で、現行のバモスとアクティがN-VAN(エヌバン)に集約される可能性が高いようです。

特にバモスは19年間モデルチェンジがされていないMR(ミッドシップレイアウト)車で、ホンダのラインナップでは異彩を放っています。
燃費の改良も含め、新たな軽バンのデビューが楽しみです。

【2018年7月フルモデルチェンジ】レクサス ES

レクサスESは現在北米、中東、ロシア、中国、韓国、台湾で販売されているセダン車で、日本では過去にトヨタ ウィンダムとして2006年まで販売されていました。
ウィンダムはトヨタラインナップでは人気のあるFFモデルだったため、レクサス ESの日本導入を望む人の声も多いようです。

現行のESは2015年秋に発表されたモデルのため、そろそろフルモデルチェンジされるのではという予想があります。

【2018年7-12月フルモデルチェンジ】ホンダ インサイト

ホンダ新型インサイトプロトタイプ

アメリカン・ホンダモーターは、デトロイトモーターショー2018にて新型ハイブリッドセダンである新型インサイトのプロトタイプを世界初公開すると発表しました。
フルモデルチェンジに伴い、新たにプラグインハイブリッドモデル「インサイトPHV」がラインナップされます。

新型インサイトは米国のインディアナ工場で生産され、2018年夏に米国での発売が予定されています。
日本での発売日については不明ですが、2018年中には日本での販売も開始されると予想されます。

【2018年7-8月マイナーチェンジ】トヨタ シエンタ

現行型 シエンタ

シエンタは2015年のフルモデルチェンジ以降、マイナーチェンジ・一部改良が全く行われていないことから、そろそろマイナーチェンジまたはフルモデルチェンジされるのではと予想されています。

しかし、トヨタ自動車による公式発表はなく、詳細は不明です。
続報にご期待下さい!

【2018年8-10月フルモデルチェンジ】トヨタ カローラ

現行型カローラアクシオ

11代目となる現行トヨタ カローラですが、2017年にカローラアクシオ/フィールダーが揃ってマイナーチェンジされました。

2018年はフルモデルチェンジが予想されていますが、セダンやワゴンだけでなく「ハッチバック」がラインナップされるのではという噂もあります。
それに際し、トヨタ オーリスが新型カローラハッチバックとなるのではという噂もあり、続報が待たれます。

【2018年8月発売】ホンダ クラリティPHEV

ニューヨークモーターショー2017において、クラリティシリーズの新型「クラリティ プラグインハイブリッド(PHEV)」と「クラリティ エレクトリック」世界初公開されました。
クラリティPHEVは、約64km以上のEV走行と約531km以上のハイブリッド走行を実現しています。

ホンダ クラリティは2016年にデビューしたFCV(燃料電池車)です。
EVモデルであるクラリティ エレクトリックは昨年8月に米国で発売開始されたため、クラリティPHEVもそれに続くと予想されています。

【2018年夏フルモデルチェンジ】ルノー メガーヌRS

フランクフルトモーターショー2017、東京モーターショー2017でお披露目されたルノー新型メガーヌRS(欧州名はメガーヌ・ルノースポール)」が、いよいよ発売されます。

欧州では2月に発売され、日本発売は夏頃になるのではと予想されています。
また、2018年末にはハイパフォーマンスモデル「メガーヌRS トロフィー」を導入する予定です。

【2018年夏 導入】ルノー アルピーヌA110

ルノーは新型アルピーヌA110を日本導入する予定で、商品開発および販売準備を進めているとしています。

2017年に1995台限定の特別仕様車「A110 プレミアエディション」の予約が開始されましたが、5日間で予約終了となりました。
しかし、日本に割り当てる台数は確保されているとのことで、販売開始が楽しみです。

【2018年9月フルモデルチェンジ】日産 ジューク

新型ジュークの予想レンダリングCG

日産ジュークが初のフルモデルチェンジが行われるという予想があります。

日産からは情報が公開されていないため詳細は不明ですが、ライバル車であるホンダ ヴェゼルを意識してハイブリッドモデルがラインナップする可能性があります。
ジューク e-POWERやジューク EVの登場にも期待しつつ、続報を待ちましょう。

【2018年9月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラスが初めてフルモデルチェンジされます。
デトロイトモーターショー2018でワールドプレミアされ、年内に発売が開始される可能性が高いです。
日本導入は9月になるという予想が出ています。

メルセデス・ベンツ新型Gクラスは、ボディを100mm拡幅、さらに約400kg軽量化し、新開発の3.0L直列6気筒エンジンを搭載しています。
愛されてきた外観はなるべくそのままに、内装には先進的なデザインを採用しています。

【2018年9月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Bクラス

メルセデスベンツのコンパクトハッチバック・Bクラスが、新型にフルモデルチェンジされるという情報を入手しています。
上画像は新型のプロトタイプのスクープ画像です。

新型Bクラスは、現行型同様にMFAプラットフォームが採用され、ボディの拡大化と軽量化が図られると予想されています。
また、1.6Lの直列4気筒エンジンと新開発の2.0Lディーゼルターボエンジン、さらにPHVやEVモデルの登場も期待されています。

【2018年9月発売】日産新型EV2ドアクーペ

日産から新型EV2ドアクーペがデビューするという噂が入ってきていますが、詳細は不明です。

情報が入り次第、追ってご紹介します。

【2018年10月フルモデルチェンジ】スズキ ジムニー

新型ジムニー(またはジムニーシエラ)のスパイショット

約20年ぶりに、スズキ ジムニーがフルモデルチェンジされると予想されています。

2018年のスズキの国内生産体制見直しに関する発表で、ジムニーが上半期に生産工場を移転し、生産追加となることが明らかになっています。
この追加生産車が新型ジムニーであるという可能性も高いです。

走行中のスパイショットからは、現行型よりもさらにタフなイメージのスクエアシルエットが見て取れます。
大きさから「新型ジムニーシエラ」ではないかと考えられますが、新型ジムニーもほぼ同じデザインになると予想されます。

【2018年秋フルモデルチェンジ】ジープ ラングラー

ジープ ラングラー サハラ

発売からほぼ10年というタイミングで、ロサンゼルスモーターショー2017にて、2018年モデルとなるジープ新型ラングラーが発表されました。
従来通り2ドアのルビコンと4ドアのサハラというラインナップとなり、発売は2018年内と予想されています。

一部パネルが着脱式ルーフ化するなどの見た目だけでなく、2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンにマイルドハイブリッドモデルが追加されました。

【2018年10-11月フルモデルチェンジ】ダイハツ タント

コンセプトカー「DN U-SPACE」

ダイハツの人気軽ハイトワゴン・タントがフルモデルチェンジされるのではという噂があります。

東京モーターショー2017において、ダイハツは現行タントによく似たシルエットのコンセプトカー「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」を出展。
この市販版が新型タントとなるのではないかという予想が立っています。

DN U-SPACEは走行安定性を向上させるために全高を下げ、低床設計を採用することで、室内空間の広さを保つと考えられます。

【2018年10-11月フルモデルチェンジ】スバル シフォン

スバル現行型シフォン

スバルの軽自動車・シフォンは、ダイハツ タントのOEM車です。
タントがフルモデルチェンジされるタイミングで、OEMであるシフォンもフルモデルチェンジされるでしょう。

タント同様、コンセプトカー「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」を元に開発されると考えられています。

【2018年11月フルモデルチェンジ】三菱 デリカ D:5

三菱現行デリカ D:5

以前からフルモデルチェンジの噂があった三菱 デリカD:5ですが、2017年10月に行われた中期経営計画発表会にて、ついにフルモデルチェンジ予定を公式発表されました。
三菱からはまだ詳しい情報がありませんが、三菱自動車は計6車種の新規モデルを投入することを発表しているため、その中には新型デリカD:5も含まれています。

新型デリカ D:5の発売時期についても確定的な情報はありませんが、2018年末~2019年初め頃となると予想されています。

【2018年12月マイナーチェンジ】トヨタ プリウス

トヨタ現行プリウス

トヨタ プリウスに関して、後マイナーチェンジが予定されているという噂があります。

高い燃費性能を強みに販売台数を伸ばしてきた歴代プリウスですが、日産ノートやホンダ フリードなどライバル車も増え、燃費だけでは勝負が難しくなってきたと言われています。
そのため、マイナーチェンジではエクステリアデザイン(外装)をメインに変更が行われ、プリウス PHVベースのデザインを参考にすると予想されています。

【2018年冬 復活】BMW 8シリーズ

BMW新型8シリーズクーペ

BMWはラグジュアリークーペ・8シリーズを復活させると名言、発売時期を2018年と発表しました。
日本導入は欧州での発売後になると考えられます。

現在はプラグインハイブリッドモデルの「i8」が8の名前を受け継いでいます。
純粋な8シリーズが復活すればさらにラグジュアリーでハイスペックなモデルになるでしょう。

新型8シリーズは、旧型の8シリーズに比べるとグリルも最近の傾向に合わせ、ワイドになっているようです。

【2018年冬フルモデルチェンジ】BMW Z4

かねてよりデビューが期待されているBMW新型Z4ですが、最終形態と見られるスパイショットが撮影されたことから、2018年の発表に期待が高まっています。

トヨタ新型スープラと並行して開発されているため、スープラの方のデビューも楽しみです。

【2018年冬発売】フォルクスワーゲン T-Roc

2017年8月24日に世界初公開されたフォルクスワーゲンの新型コンパクトSUV「T-Roc」が、早ければ2018年冬に日本発売となると予想されています。

T-RocはSUVの優位性とコンパクトなハッチバックモデルの俊敏性を兼ね備えたクロスオーバーモデルで、これまでのフォルクスワーゲンにはない価値を生み出すと見られています。

【2018年発売時期未定】ルノー カジャー

ルノー カジャーは小形クロスオーバーSUVで、欧州では2015年から発売されています。
国内では2017年に100台限定で「ルノー カジャー Bose」が発売され、2018年から正式に国内販売モデルのラインナップに入ることが決定しましたが、1月の発売が延期になりました。
現在、発売時期は未定となっています。

ライバルであるプジョーのコンパクトSUV・3008が日本でヒットしたこともあり、ルノーは機能的で使い勝手のよいカジャーを国内販売すると決めたようです。

搭載されている1.2L直噴ターボエンジンは、2.0Lクラスの加速感が味わえるパワーとなっています。
リアシートやラゲッジルームは実用的な広さで、フルフラットにすればラゲッジ容量をさらに拡大することができます。

2018年の新型車&モデルチェンジ情報は随時追加予定!

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

MOBYでは2018年にマイナーチェンジ・フルモデルチェンジする車や、新たに発売される新型車の情報を随時更新していきます。

続報をお楽しみに!

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