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【新車情報一覧】全メーカーの新型車&モデルチェンジ速報|2018年最新版

2018年に発売が予想されている新車・新型車、マイナーチェンジやフルモデルチェンジが予想されている車を、カレンダー形式で時系列順にご紹介します。EVや自動運転など、新世代の技術を搭載した新型車についての解説や予想、発売日予想を随時更新!トヨタ、マツダ、ホンダ、日産など、全メーカーの新車・新型車についてどこよりも早く情報をお届け。

この記事の目次

【新車情報一覧】2018年の新型車&モデルチェンジ

エンブレムアイキャッチ

© MOBY

近年発売される新型車やモデルチェンジ車の共通点といえば、小型クロスオーバーSUVの投入、衝突予防安全装備の強化、エンジンのダウンサイジングターボなどが挙げられます。
2018年以降も登場する新車には、これらいずれかが改良や新搭載されて発売される車がほとんどです。

そして、これから2020年までに発売される新車は、電気自動車の航続距離向上と自動運転または半自動運転の性能向上がなされた車が投入されていくでしょう。
年々厳しくなる排ガス規制に対応するためには、メーカーとしてもEVで販売台数と利益を上げる必要があります。

また、自動運転または半自動運転に関しても、各メーカーが開発を急ピッチで行っています。
アメリカのNHTSA自動運転技術レベルでレベル5まで達する車も、2020年までに登場するとみられます。
あとは完全自動運転を認可する道路交通法の改正が行われれば、完全自動運転は早くても2020年に実現できる見込みが立ちます。

今回紹介する新型車・フルモデルチェンジ車も同様に、航続距離の長い電気自動車や自動運転技術を向上させたモデルが多数登場しています。
2018年以降に発売される・発売予定の車を、カレンダー形式で時系列順にご紹介します。

【2018年6月15日発表 欧州11月発売?】BMW 8シリーズ

BMWはラグジュアリークーペ・8シリーズを復活させると名言、発売時期を2018年と発表していましたが、6月15日のル・マンレース会場にて、新型8シリーズの市販型を初公開しました。

発売日は発表されていませんが、2018年内に欧州で発売、日本導入は欧州での発売後になると考えられます。

【2018年6月18日フルモデルチェンジ】スズキ ジムニー

新型ジムニー

スズキはジムニーおよびジムニーシエラをフルモデルチェンジして2018年7月に発売します。

発売に先立って、フルモデルチェンジした新型ジムニーのティザーサイトが6月16日にオープンしました。

【2018年6月22日発売】トヨタ センチュリー

21年ぶりにトヨタ センチュリーがフルモデルチェンジして発売となりました。

新型センチュリーはベンチマークでもあったV12エンジンを廃止。
V8 5.0Lハイブリッドエンジンを搭載し、トヨタの先進安全装備「トヨタセーフティセンス」を採用しました。

【2018年6月25日発売】アルファロメオ ステルヴィオ

アルファロメオ初のSUV「ステルヴィオ」がついに日本で発売されます。

まずは「ステルヴィオ ファーストエディション」を400台限定で先行発売となります。
このモデルを皮切りに、新型ステルヴィオの他モデルおよびグレードが追って発売されるでしょう。

【2018年6月26日発表】トヨタ カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック

トヨタの新型「カローラハッチバック」が6月26日の「THE CONNECTED DAY(ザ コネクテッド デイ)」にて発表されます。
ニューヨークモーターショーで発表されたとおり、日本での発売は2018年 夏頃となるようです。

このカローラハッチバックはオーリスの後継モデルとなるため、実質的には現行オーリスがフルモデルチェンジされることになります。

【2018年6月26日フルモデルチェンジ】トヨタ クラウン

トヨタ新型クラウン コンセプト

トヨタ新型クラウンが6月26日の「THE CONNECTED DAY(ザ コネクテッド デイ)」にて発表されます。
日本での発売は2018年 夏頃となるようです。

ハイブリッド車には新開発のハイブリッド車専用エンジン「Dynamic Force Engine」をFR車として初採用。
夏に発売されるのは、新型クラウンはガソリンおよびハイブリッド車ですが、PHVモデルやFCVモデルの登場も期待されています。

【2018年6月発表 秋発売】マツダ デミオ

マツダのコンパクトハッチバック「デミオ」がマイナーチェンジされるという有力情報をキャッチ。

現在4代目として完成度の高い車に仕上がっているため、デザインやエンジンに大きな変更はないと見られますが、細やかな調整や改良でさらに磨きをかけてくるでしょう。

【2018年6-8月新型デビュー予定】ホンダ N-VAN

Nシリーズの主役「N-BOX」

ホンダの軽自動車の「Nシリーズ」に、新たに「N-VAN(エヌバン)」という新種が登場すると予想されています。
VANという名の通り車種としては軽バンとなることが濃厚で、現行のバモスとアクティがN-VAN(エヌバン)に集約される可能性が高いようです。

特にバモスは19年間モデルチェンジがされていないMR(ミッドシップレイアウト)車で、ホンダのラインナップでは異彩を放っています。
燃費の改良も含め、新たな軽バンのデビューが楽しみです。

【2018年7月19日発売】スバル フォレスター

スバル新型フォレスターがフルモデルチェンジして発表、日本発売は7月19日に決定しました。

スバルの新世代グローバルプラットフォーム(SGP)が採用され、ハイブリッドモデルがラインナップした新型フォレスターですが、期待されたPHVモデルはまだ登場しないようです。

【2018年7月21日発売】ポルシェ カイエン

ポルシェ カイエン

© MOBY

新型カイエンの日本発売日が7月21日と発表されました。
日本では東京モーターショー2017で初公開された新型カイエンは、事前受注期間を経て、今回正式に日本で発売となります。

日本発売のラインナップはまだ不明ですが、欧州モデルにはノーマル、ターボに加えて、PHVの「Eハイブリッド」がラインナップすることが決定しています。

【2018年7-12月フルモデルチェンジ】ホンダ インサイト

ホンダ新型インサイトプロトタイプ

アメリカン・ホンダモーターは、デトロイトモーターショー2018にて新型ハイブリッドセダンである新型インサイトのプロトタイプを世界初公開すると発表しました。
フルモデルチェンジに伴い、新たにプラグインハイブリッドモデル「インサイトPHV」がラインナップされます。

新型インサイトは米国のインディアナ工場で生産され、2018年夏に米国での発売が予定されています。
日本での発売日については不明ですが、2018年中には日本での販売も開始されると予想されます。

【2018年7-8月マイナーチェンジ】トヨタ シエンタ

現行型 シエンタ

シエンタは2015年のフルモデルチェンジ以降、マイナーチェンジ・一部改良が全く行われていないことから、そろそろマイナーチェンジまたはフルモデルチェンジされるのではと予想されています。

しかし、トヨタ自動車による公式発表はなく、詳細は不明です。
続報にご期待下さい!

【2018年8月フルモデルチェンジ】ホンダ CR-V

ホンダを代表するSUV「CR-V」は、中国ですでに新型が発売されています。
日本導入は2018年になることも発表されており、現在欧州モデルも開発中です。

東京モーターショー2017で行われたジャパンプレミアでは、「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車と4WD車がラインアップされることが発表されました。
また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の標準搭載や、ガソリン車には3列目シートを設定するなど、ユーティリティーも向上しています。

【2018年8-10月フルモデルチェンジ】トヨタ カローラ

現行型カローラアクシオ

11代目となる現行トヨタ カローラですが、2017年にカローラアクシオ/フィールダーが揃ってマイナーチェンジされました。

2018年はフルモデルチェンジが予想されていますが、セダンやワゴンだけでなく「ハッチバック」がラインナップされるのではという噂もあります。
それに際し、トヨタ オーリスが新型カローラハッチバックとなるのではという噂もあり、続報が待たれます。

【2018年8月発売】ホンダ クラリティPHEV

ニューヨークモーターショー2017において、クラリティシリーズの新型「クラリティ プラグインハイブリッド(PHEV)」と「クラリティ エレクトリック」世界初公開されました。
クラリティPHEVは、約64km以上のEV走行と約531km以上のハイブリッド走行を実現しています。

ホンダ クラリティは2016年にデビューしたFCV(燃料電池車)です。
EVモデルであるクラリティ エレクトリックは昨年8月に米国で発売開始されたため、クラリティPHEVもそれに続くと予想されています。

【2018年夏フルモデルチェンジ】ルノー メガーヌRS

フランクフルトモーターショー2017、東京モーターショー2017でお披露目されたルノー新型メガーヌRS(欧州名はメガーヌ・ルノースポール)」が、いよいよ発売されます。

欧州では2月に発売され、日本発売は夏頃になるのではと予想されています。
また、2018年末にはハイパフォーマンスモデル「メガーヌRS トロフィー」を導入する予定です。

【2018年夏 導入】ルノー アルピーヌA110

ルノーは新型アルピーヌA110を日本導入する予定で、商品開発および販売準備を進めているとしています。

2017年に1995台限定の特別仕様車「A110 プレミアエディション」の予約が開始されましたが、5日間で予約終了となりました。
しかし、日本に割り当てる台数は確保されているとのことで、販売開始が楽しみです。

【2018年9月フルモデルチェンジ】日産 ジューク

新型ジュークの予想レンダリングCG

日産ジュークが初のフルモデルチェンジが行われるという予想があります。

日産からは情報が公開されていないため詳細は不明ですが、ライバル車であるホンダ ヴェゼルを意識してハイブリッドモデルがラインナップする可能性があります。
ジューク e-POWERやジューク EVの登場にも期待しつつ、続報を待ちましょう。

【2018年9月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラスが初めてフルモデルチェンジされます。
デトロイトモーターショー2018でワールドプレミアされ、年内に発売が開始される可能性が高いです。
日本導入は9月になるという予想が出ています。

メルセデス・ベンツ新型Gクラスは、ボディを100mm拡幅、さらに約400kg軽量化し、新開発の3.0L直列6気筒エンジンを搭載しています。
愛されてきた外観はなるべくそのままに、内装には先進的なデザインを採用しています。

【2018年9月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Bクラス

メルセデスベンツのコンパクトハッチバック・Bクラスが、新型にフルモデルチェンジされるという情報を入手しています。
上画像は新型のプロトタイプのスクープ画像です。

新型Bクラスは、現行型同様にMFAプラットフォームが採用され、ボディの拡大化と軽量化が図られると予想されています。
また、1.6Lの直列4気筒エンジンと新開発の2.0Lディーゼルターボエンジン、さらにPHVやEVモデルの登場も期待されています。

【2018年9月発売】日産新型EV2ドアクーペ

日産から新型EV2ドアクーペがデビューするという噂が入ってきていますが、詳細は不明です。

情報が入り次第、追ってご紹介します。

【2018年10月マイナーチェンジ】アウディ Q3

アウディのクロスオーバーSUV・Q3。早ければ3月に開催されるジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる可能性がありましたが、発表はありませんでした。
日本導入は2018年後半か2019年となると予想します。

アウディ新型Q3にはユキビタスMQBの採用や、PHEV・EVモデルの追加が予想されています。

【2018年秋発売】レクサス ES

レクサス新型ESが4月の北京モーターショーで初公開されました。

レクサスESは現在北米、中東、ロシア、中国、韓国、台湾で販売されているセダン車で、日本では過去にトヨタ ウィンダムとして2006年まで販売されていました。
ウィンダムはトヨタラインナップでは人気のあるFFモデルだったため、レクサス ESの日本導入を望む人の声も多いようです。

【2018年秋フルモデルチェンジ】ジープ ラングラー

ジープ ラングラー サハラ

発売からほぼ10年というタイミングで、ロサンゼルスモーターショー2017にて、2018年モデルとなるジープ新型ラングラーが発表されました。
従来通り2ドアのルビコンと4ドアのサハラというラインナップとなり、発売は2018年内と予想されています。

一部パネルが着脱式ルーフ化するなどの見た目だけでなく、2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンにマイルドハイブリッドモデルが追加されました。

【2018年10-11月フルモデルチェンジ】ダイハツ タント

コンセプトカー「DN U-SPACE」

ダイハツの人気軽ハイトワゴン・タントがフルモデルチェンジされるのではという噂があります。

東京モーターショー2017において、ダイハツは現行タントによく似たシルエットのコンセプトカー「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」を出展。
この市販版が新型タントとなるのではないかという予想が立っています。

DN U-SPACEは走行安定性を向上させるために全高を下げ、低床設計を採用することで、室内空間の広さを保つと考えられます。

【2018年10-11月フルモデルチェンジ】スバル シフォン

スバル現行型シフォン

スバルの軽自動車・シフォンは、ダイハツ タントのOEM車です。
タントがフルモデルチェンジされるタイミングで、OEMであるシフォンもフルモデルチェンジされるでしょう。

タント同様、コンセプトカー「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」を元に開発されると考えられています。

【2018年12月マイナーチェンジ】トヨタ プリウス

トヨタ現行プリウス

トヨタ プリウスに関して、後マイナーチェンジが予定されているという噂があります。

高い燃費性能を強みに販売台数を伸ばしてきた歴代プリウスですが、日産ノートやホンダ フリードなどライバル車も増え、燃費だけでは勝負が難しくなってきたと言われています。
そのため、マイナーチェンジではエクステリアデザイン(外装)をメインに変更が行われ、プリウス PHVベースのデザインを参考にすると予想されています。

【2018年冬発売】レクサス UX

新型コンパクトクロスオーバーSUV・レクサス新型UXが3月のジュネーブモーターショーで発表されました。

レクサス UXはレクサス ブランドにおける新時代の小型クロスオーバーSUVです。
パリモーターショー2016にて「UX コンセプト」が初公開され、ジュネーブモーターショー2017にてレクサス UXの市販化が発表されていました。

グレードについては、すでに「UX200」「UX250」「UX250h」が米国にて商標登録の申請がなされています。

【2018年冬フルモデルチェンジ】BMW Z4

かねてよりデビューが期待されているBMW新型Z4ですが、最終形態と見られるスパイショットが撮影されたことから、2018年の発表に期待が高まっています。

トヨタ新型スープラと並行して開発されているため、スープラの方のデビューも楽しみです。

【2018年冬発売】フォルクスワーゲン T-Roc

2017年8月24日に世界初公開されたフォルクスワーゲンの新型コンパクトSUV「T-Roc」が、早ければ2018年冬に日本発売となると予想されています。

T-RocはSUVの優位性とコンパクトなハッチバックモデルの俊敏性を兼ね備えたクロスオーバーモデルで、これまでのフォルクスワーゲンにはない価値を生み出すと見られています。

【2018年フルモデルチェンジ】ホンダ バモス

ホンダ 現行バモス

19年間モデルチェンジがされていないホンダの軽ワゴン車・バモスですが、フルモデルチェンジの噂が立っています。

フルモデルチェンジに際しては後述しますが「N-VAN(エヌバン)」という新種が登場すると言われており、ホンダのNシリーズラインナップが増えるのではと予想されています。
バモスは商用のホンダ アクティをベースにした乗用車ですが、バモスとアクティがN-VAN(エヌバン)に集約され、後継モデルになるという形になるのではないでしょうか。

続報に期待しましょう。

【2018年内マイナーチェンジ】三菱 デリカ D:5

三菱 デリカD:5がビッグマイナーチェンジされるという情報を入手しました。

5月に一度小改良を行い、年内中にマイナーチェンジという見方が濃厚ですが、実はまだフルモデルチェンジの可能性も捨てきれない、ということのようです。

以前からフルモデルチェンジの噂があった三菱 デリカD:5ですが、2017年10月に行われた中期経営計画発表会にて、ついにフルモデルチェンジ予定を公式発表されました。
三菱からはまだ詳しい情報がありませんが、三菱自動車は計6車種の新規モデルを投入することを発表しているため、その中には新型デリカD:5も含まれています。

続報に期待しましょう。

【2018年フルモデルチェンジ】ポルシェ 718ボクスター スパイダー

ポルシェ新型718ボクスター スパイダーの、カモフラージュがとれた姿がスクープされたことから、2018年内の発表が近いと考えられます。

先代は「981ボクスター スパイダー」で、新型718ボクスター スパイダーはオープンボディらしからぬ、スーパーカーに匹敵するスペックになると見られています。

【2018年マイナーチェンジ】ルノー キャプチャー

マイナーチェンジされた新キャプチャー

現在日本でも販売されているルノーの都会派クロスオーバーSUV・キャプチャーですが、欧州やインドではすでにマイナーチェンジされた新モデルが販売されています。
そのため、日本でもマイナーチェンジ後の新型キャプチャーの販売が開始されると予想されています。

現行モデルよりも力強い印象となった新型キャプチャーは、フロントグリルやLEDライトデザインが一新。
エンジンや足回りなどに変更はないと見られています。

2018年発売済・発表済の新型車&モデルチェンジ

【2018年1月15日マイナーチェンジ】BMW i3

マイナーチェンジしたBMW新型i3が、2018年1月から発売が開始されました。
パワートレインラインナップは、EVとレンジエクステンダーの2種類です。
1回の充電で390km走行可能で、レンジエクステンダーモデルは511kmの最大航続距離を誇ります。

今回のマイナーチェンジでは、スポーティグレード「i3s」が追加されます。

【2018年2月8日マイナーチェンジ】マツダ CX-5

2月8日、マツダ CX-5のマイナーチェンジが発表されました。
主な変更点はエンジンの大幅改良で、ガソリンエンジンである「SKYACTIV-G 2.0(スカイアクティブ ジー 2.0)」「SKYACTIV-G 2.5(スカイアクティブ ジー 2.5)」にピストンの改良や気筒休止が、ディーゼルエンジンである「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」に新燃焼技術が採用となります。

【2018年2月9日マイナーチェンジ】ホンダ レジェンド

東京モーターショー2017で日本初公開された新型レジェンドが、2018年2月9日にマイナーチェンジモデルとして発売されました。

マイナーチェンジでは、フロントとリアデザインの一新や、新たな機能「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」を搭載したHonda SENSINGの搭載がなされます。
エンジンに変更はないものの、ボディー、シャシー、制御などの細部までチューニングが施されています。

【2018年2月15日マイナーチェンジ】ホンダ ヴェゼル

ホンダはマイナーチェンジした新型ヴェゼルを2月15日に発表、2月16日から発売しました。

マイナーチェンジの主な内容としては、大幅なフェイスリフトとHonda SENSINGの全タイプ標準装備です。

ホンダ ヴェゼルは小型クロスオーバーSUVとして人気のあるモデルで、国内だけでなく国外でも多くのユーザーを獲得しているだけに、売上げ増にも期待できます。

【2018年2月22日フルモデルチェンジ】光岡 ヒミコ

光岡自動車は、新型ヒミコのフルモデルチェンジを2月22日に発表、23日から発売しました。

光岡 ヒミコは同社のオロチが男性をターゲットにしていたのに対し、女性をターゲットとしたフラッグシップカーです。
3代目マツダ ロードスターをベースに、デザインをクラシック風へと変更しています。

【2018年2月発表、日本は秋発売】ボルボ V60

2月21日(現地時間)、ボルボのステーションワゴン・V60の新型が世界初公開されました。

新型V60は先代モデルより一回り大きなボディとなり、今回PHEVモデルを採用しています。

3月のジュネーブモーターショーで車両が公開されるため、発売日もアナウンスされるとみています。
日本発売日は早ければ2018年秋頃と予想されます。

【2018年欧州2月 日本は秋】アウディ A7スポーツバック

スポーティーさとセダンの優雅さを併せ持ったアウディ A7スポーツバック。
2018年にフルモデルチェンジされ、新開発のマイルドハイブリッドドライブシステムやAudi AIと呼ばれる人工知能(AI)などが搭載されます。

新型A7スポーツバックは、ドイツで2月末より販売を開始しています。
日本での発売は早くともその半年後の8月以降になると思われます。

【2018年3月1日発売】日産 セレナ e-Power

新型セレナe-POWERが3月1日に発売されました。
これによりセレナはハイブリッドとe-POWER(レンジエクステンダー)の2つのエンジンラインナップとなります。

東京モーターショー2017にて2018年春からの発売開始が発表されていた新型セレナe-POWER。
現在のセレナ(ハイブリッドモデル)とは異なり、日産のレンジエクステンダーシステム「e-POWER」を搭載することで、燃費が向上しています。

【2018年3月1日発売】三菱 エクリプス クロス

三菱新型エクリプス クロスが3月1日に発売されました。

エクリプス クロスは三菱による新型クロスオーバーSUVで、オーストラリアでは昨年11月からデリバリーが開始されているモデルです。
日本仕様車が発売されると発表されたのは東京モーターショー2017でした。

新型エクリプス クロスは、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合。
1.5Lダウンサイジング直噴ターボを搭載のパワフルな走りが魅力です。

【2018年3月7日発売】トヨタ FCバス

新型FCバス「SORA(ソラ)」

東京モーターショー2017でコンセプトモデルが出展された、トヨタの新型FC(燃料電池)バス「SORA」が発売されました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東京都を中心に順次導入されます。

コンセプトモデル「SORA(ソラ)」は、同社のFCカー「MIRAI(ミライ)」にも採用されているトヨタフューエルセルシステム(TFCS)を搭載しており、優れた環境性能を実現するモデルとして、東京モーターショー2017にて公開されました。

【2018年3月20日発売】フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲンは新型ポロを3月20日から発売しました。

2009年に現行モデルが登場して以来、8年ぶりのモデルチェンジとなり、ボディサイズの大型化や3ドアモデルの廃止など大幅な変更が行われています。
また、エンジンは天然ガスエンジンを含む9つのラインナップとなっています。

【2018年3月28日発売】ボルボ XC40

XC40はボルボのプレミアムSUVとして、新たなデザイン性を求めて開発されたモデルです。
ボルボの新アーキテクチャである「CMA」を採用し、半自律型パイロットアシストシステム、オートブレーキによるアラート機能、360°カメラなど、都市生活に密着した安全装備を搭載しています。

ボルボは新型XC40を2017年秋に発表。
日本では2018年に 300台限定モデル「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」の予約受注を皮切りに、300万円台後半~500万円台後半でラインナップを展開させます。

【2018年欧州3月 日本は秋】メルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス・ベンツ新型Aクラスが、2月3日(現地時間2月2日)に、アムステルダムでワールドプレミアされました。

発表は2018年とダイムラー会長は述べましたが、欧州では2018年3月に発売が決定しました。
日本では遅れて2018年秋~2019年になると予想されています。

スパイショットはつり目がちの鋭いフロントフェイスに、ロングノーズショートデッキに近いデザインが特徴です。
若年層をメインターゲットにしたというメルセデス・ベンツは、ハイテク感のあるコクピットや最新のインフォテイメントシステムの採用などの要素を取り入れています。

【2018年3月マイナーチェンジ】メルセデス・ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツ Cクラスのマイナーチェンジが2018年3月に発表されました。
先にセダン、ワゴンの新型が発表され、クーペ、カブリオレも遅れる形で発表されています。

4代目Cクラス「W205型」が2014年に登場して以来、初めてのマイナーチェンジとなります。

【2018年3月フルモデルチェンジ】フォルクスワーゲン トゥアレグ

フォルクスワーゲンは3月23日に北京で新型トゥアレグのワールドプレミアを行いました。

新型トゥアレグにはクラス最大のデジタル・コックピットが搭載されます。
欧州仕様には種類の3.0L V型6気筒エンジン、遅れてV6ガソリンエンジンとV8ディーゼルエンジンが設定される予定です。

【2018年3月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ CLS

メルセデス・ベンツ CLSがフルモデルチェンジしてロサンゼルスモーターショー2017で発表されました。
同時に2018年3月から発売を開始するとアナウンスされ、日本市場導入への期待が高まっています。

新型CLSにはルーフトップからリアにかけて流れるようなエクステリアデザイン(外装)が採用され、Eクラスと同様のインテリア(内装)や装備が施されます。
また、今回のフルモデルチェンジにより直列6気筒マイルドハイブリッドモデルが登場します。

【2018年3月6日発表】ジャガー I-PACE

ジャガーは新型クロスオーバーEVであるジャガー I-PACEを3月1日に公開、欧州にて発売を開始しました。

ワールドプレミアは3月6日のジュネーブモーターショーとなり、それに先立って、3月1日にはライブストリーミングにより市販型 I-PACEの詳細を発表しました。

【2018年3月マイナーチェンジ】BMW 2シリーズ

BMWのミニバン「2シリーズ アクティブツアラー」および「2シリーズ グランツアラー」のマイナーチェンジが発表されました。

発売価格や発売日については続報に期待しましょう。

【2018年4月9日発売】BMW i8ロードスター

BMW新型i8クーペおよび新型i8ロードスターが日本で発売開始となりました。

オープントップの「ロードスター」がラインナップに追加され、新型i8クーペは2019年型へのマイナーチェンジが行われています。

【2018年4月15日発売】ルノー カジャー

ルノー新型カジャーが、2018年4月12日から日本でも発売となりました。
搭載されている1.2L直噴ターボエンジンは、2.0Lクラスの加速感が味わえるパワーとなっています。
リアシートやラゲッジルームは実用的な広さで、フルフラットにすればラゲッジ容量をさらに拡大することができます。

カジャーは小形クロスオーバーSUVで、欧州では2015年から発売されています。
国内では2017年に100台限定で「ルノー カジャー Bose」が発売されていました。

【2018年4月16日発売】BMW X2

BMW新型X2は都市部での生活や若者のアクティブな活動に合わせて作られた、クロスオーバーSUVです。

デトロイトモーターショー2018で市販モデルが公開され、すぐに日本発売がアナウンスされたこともあり、注目を集めています。

【2018年5月16日発売】スズキ スーパーキャリイ

スズキは新型軽トラック「スーパーキャリイ」を発売しました。
新型スーパーキャリイは、同社の軽トラック・キャリイのキャビンスペースを広げて、先進予防安全装備を追加したモデルです。

【2018年5月17日マイナーチェンジ】マツダ CX-3

マツダがコンパクトSUV・CX-3のマイナーチェンジを発表しました。
今回のマイナーチェンジでは外装・内装の質感の向上、スカイアクティブエンジンの改良、予防安全機能の追加などが行われています。

【2018年5月18日マイナーチェンジ】ホンダ ジェイド

新型ジェイドRS

ホンダのミニバン・ジェイドがマイナーチェンジされました。

今回のマイナーチェンジで、1.5L直列4気筒直噴VTECターボエンジンを搭載する「ジェイド RS」が、2列シート5人乗りへと完全移行。
さらに、前モデルでは標準モデルのみのエンジンとなっていた「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-DCD」を搭載したRSグレードを追加、さらに全車に安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用しました。

【2018年5月24日マイナーチェンジ】マツダ アテンザ / アテンザワゴン


© MOBY

2018年5月24日、マツダ 新型アテンザセダンおよび新型アテンザワゴンのビッグマイナーチェンジが発表されました。
5月24日から予約受注を開始し、正式な発売日は6月21日です。

新型アテンザはフロントグリルが大きく変更され、ヘッドライトやリアバンパーにも手が加えられています。

2018年の新型車&モデルチェンジ情報は随時追加予定!

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

MOBYでは2018年にマイナーチェンジ・フルモデルチェンジする車や、新たに発売される新型車の情報を随時更新していきます。

続報をお楽しみに!

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