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ヴィッツ 裏情報!実燃費や悪い口コミから評判や値引き目標額は?

トヨタのコンパクトカー代表のヴィッツは世界的にもヒットしていて、ハイブリッドモデルの登場でさらに注目が高まっています。一見、死角なしに見えるこの車にも気になる点はあるようです。主にユーザーの口コミなどから不満に挙げられる点などをまとめました。

トヨタ ヴィッツはどんな車?

トヨタ ヴィッツ 1.3F 2014年

ヴィッツはトヨタのBセグメントコンパクトカーの代表といえる存在です。
スターレットの後継として登場し、トヨタの中では世界戦略車という役割も担っています。
海外では「Yaris(ヤリス)」の名前で有名で、様々な派生車種やバリエーションが出ています。
ライバル車の多いジャンルですが、世界での販売も相まってコンパクトカーを代表する車種と言えるぐらいの地位を確立していて、他と比較する基準となる車にもなります。
現在は3代目が最新となっています。長らく国内ではガソリン専用車となっていましたが、2017年のマイナージェンジでハイブリッド車も 登場、今後ますます販売を拡大していくものと思われます。
まずは歴代モデルを見ていきましょう。

Bセグメントとは

スターレットについてはこちらの記事をどうぞ

トヨタ ヴィッツの歴代モデル

初代

1999年に登場した初代から、欧州などでの生産も視野に入れたグローバルカーとしての性格を強く持っていました。
それまで低価格というところが重視とされていた国産コンパクトカーの世界に、こだわりを感じさせるデザインや質感の向上など、新しい方向性を作った車で、日本の小型車を変えた存在とも言われています。
このような背景もあり、日本と欧州でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
2005年まで販売されていたので、現在でも中古車市場ではそれなりの数が出回っています。

2代目

2代目は2005年に登場し、2010年までの販売されていました。
全幅は5ナンバーサイズぎりぎりまで拡大されています。
それにともない、衝突安全性も更に高められています。
現在の車と比較するとさすがに初代は設計や装備の古さを感じてしまいますが、中古で安いものを探すなら、価格と性能のバランスから2代目辺りを狙ってみるのも良いかもしれません。

5ナンバーについては以下の記事をご覧ください。

3代目

トヨタ ヴィッツ 2014年

最新型の3代目は2010年に登場し、2度のマイナーチェンジをされながら現在も販売されている息の長いモデルです。
2代目に比べて全長が少し拡大しました。
新車価格は2代目に比べて平均で10万円程度の値上げがされています。
2017年の2度目のマイナーチェンジでは、デザインもさらに洗練され、ハイブリッドモデルが登場したことも注目ポイントです。

ヴィッツは期待外れ?悪い評価・口コミ

メリット デメリット はてな 考える人

特にこれと 言った致命的な欠点がないものの、全般的に期待していたほどの満足感を得られていないコメントが多く見られます。
これはおそらく購入前からのヴィッツへの期待値が高かったための起こる問題と考えられます。
このクラスのコンパクトカーには少なからずあるものですが、エントリーモデルのパッソがあるために、ヴィッツはそれよりも上級なものだという思いが反映されてしまうのではないでしょうか。
さらに、最近になってハイブリッドモデルも登場しています。
トヨタのハイブリッドコンパクトカーといえばアクアでしたが、やはりアクアに比べられてしまうと質感は劣るようです。
具体的には以下のような部分に満足度の低さがよく指摘されています。

パッソ、アクアについては以下の記事を参考にしてください。

チープな内装

内装がいかにもプラスチックというような感じで、安っぽい印象を受けます。また、外観も普通だと思います。運転する分には何の問題もないので、車を単なる移動手段と考える方であればいいのですが、内装がもう少し魅力的だと、運転するのがさらに楽しくなると思います。

出典:http://www.carsensor.net/

よく言われることは、内装のチープさです。
特に樹脂部分のパネル、ダッシュボード、ドア周りなどの質感が安っぽいという意見があるようです。
ただ、最新モデルになるにつれて徐々に改善はされてきているようです。
また、特に下位グレードの装備の貧弱さはよく指摘されているところです。

内装の質感は本当に悪いです。これでは軽自動車の方が良いのではないでしょうか。コストダウンはわかりますがユーザに見えない形でのコストダウンを希望します。これもシートは良くないです長時間座っているとお尻や背中のクッションが下手ってしまい、ぺしゃんこになってしまいます。

出典:http://www.carsensor.net/

高速では、コンパクトカーならではのフワっとした感じがあります。前席シートは価格相応。後部座席のシートは、価格以下。商業車のそれといった感じです。日が当たる場所に駐車しているからか、ヘッドライトが黄ばんできました。市販の研磨剤で磨いてみましたが、薄く黄ばみが残っています。

出典:http://www.carsensor.net/

ダッシュボードが安っぽい印象を受けました。それからなぜハザードスイッチがあんな大きくて目立つ位置にあるのか?他に目立たせたいスイッチは無いのか?とそのセンスに個人的には付いていけませんでした。なにより、車の内装には今までの伝統があるんだから、それを上手く取り入れないと変に見えちゃうんだけどなぁ。

出典:http://www.carsensor.net/

パワー不足気味なエンジン

次に走行性能なども挙げられます。
特に下位グレードの1.0Lエンジンのモデルでは感じられるようです。
ただし、これは1.3L上位グレードや1.5Lハイブリッドモデルの選択で解決できるとも言えます。
ただ、そうなると、価格相応かどうかというところが問題になってきそうです。

加速時のエンジン音の流入が多い。わざとな印象があります。でもそのギャップは吃驚しました。 ロールは抑えられてるようですが、ショックなのかハンドルなのか、どちらかの戻りがぬにょ~っ、のろのろと戻っていく印象が…素早い切り返しをしたい時にこれでは違和感を感じそうです。エコ運転しかしないならいいでしょうけど。 ブレーキは踏んだ時はいいんですが、離した時、まるでスポンジが戻るような変な感触です

出典:http://www.carsensor.net/

高速道路では、加速しようとアクセルを踏む際にエンジン音が気になり、やはり少しパワー不足かな?

出典:http://www.carsensor.net/

主婦なので普段よく車を使って買い物へ行くのですが、曲がり角でも小回りが利くので運転初心者だった私でも乗りやすく、すぐ車になれました。 また車体が小さいので狭い道でも安心して運転できる点も良いです。 キーレスで、手間がかからず簡単にエンジンをかけれるのも助かっています。

出典:http://www.carsensor.net/

・バックギアが入りづらいような気がします。 ・前車(アツテッツア)と比べると、トランクスペースが狭いです。 ・高速道路ではエンジン回転数があがるので、とてもうるさいです。やはり6速ほしいところです。 ・デイライトがついているのですが、車幅燈と連動なので、単独で点灯できない。 いろいろ気になる点はありますが、値段的に手頃でこれだけの装備・パワーがあれば個人的には十分です。大事に乗っていきたいです。

出典:http://www.carsensor.net/

ヴィッツの実燃費についての口コミ・評価は?

作業服の男性 笑顔

燃費に関しては満足している人が多いようです。
ガソリン車でも、グレードにもよりますが平均すると市街地の走行などでも15km/Lぐらいと優秀な方ではないでしょうか。

ヴィッツの燃費(カタログ値)

ガソリン車ハイブリッド車
JC08モード燃費18.0~25.034.4
実燃費15前後-
[単位]km/L

メーター表示なので若干の誤差はありますが平均18~20㎞/L、長距離で24~25㎞/L。今までの最高が約40㎞走行で26.4㎞/L 。前期の1.3Fに比べて飛躍的に燃費が向上しています。正直ここまで良くなるとは思っていませんでした。素晴らしいです!結構アクセルを踏んでも10km/Lを切らないのはすごいと思いました。普通に走れば15km/Lはいくでしょうね。なので燃費はいいと思います。

出典:http://www.carsensor.net/

一番悪い時でリッター12キロメートルでした。また高速は20キロメートルを超えます。真冬、真夏と真がつくシーズンは燃費は悪いですが、平均すると15キロメートル程度だと思いますので、高いハイブリット車をかうまでもありません。

出典:http://www.carsensor.net/

市街地走行で渋滞に捕まっても15km/L程度は走ってくれます。

出典:http://www.carsensor.net/

当時としては、ガソリン車で、街乗りで、実質13~14/Lはいいほうです。高速道路を300kmほど走ったときには、20km/L弱まで伸びました。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費 12km/L
燃費はあと3キロ良ければ言うことなし。あと、標準でアームレストも欲しいかな。

出典:http://www.carsensor.net/

ヴィッツの値引き目標額は?

値引き 商談 交渉 のイメージ画像

ヴィッツには多種多少なグレードや設定があるため、新車価格は幅広い価格設定となっています。
下位のものなら車両価格で10万円、オプションで5万円程度、上位グレードなら車両価格で15万円、オプションで10万円程度が目標となるのではないでしょうか。

ヴィッツの新車価格

新車価格
ガソリン車118万~195万
ハイブリッド車181万~223万
[単位]円(消費税込み)

ヴィッツのキャラクターをよく理解しておけばOK!

トヨタ ヴィッツ 2017

多少の欠点はあるにしても、全体としての出来は良いのではないでしょうか。
そうでなければこれだけ世界的なヒットも、長年に渡る販売もされていないはずです。
ただし、ヴィッツはグレード展開も広く、オプションも豊富なため、上位グレードなどを選ぶほど満足度は高いようです。
ただ、そうなると今度は価格との釣り合いが取れなくなってくるのかもしれません。
ハイブリッド専用車のアクア、もう一回りコンパクトなパッソ、ワンランク上オーリスなどとの違いをよく考えたうえでヴィッツを選択するのであれば問題ないのではないでしょうか。

オーリスについての記事はこちら!

アクアとの比較記事はこちら

トヨタのコンパクトカー一覧

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