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【マツダ 新車 人気車ランキング】2017年最新新車販売台数

近年、独自の開発路線で活気づく「マツダ」。そんなマツダの中で人気のある車は?と気になる方もいるのではないでしょうか?本記事は、2017年最新版となる「マツダの新車販売ランキング」を価格や燃費も含めてまとめています。

【最新情報】マツダがコスモスポーツ 誕生50周年を発表

コスモスポーツはマツダ ロータリーエンジンの元祖

マツダ コスモスポーツ

2017年5月30日、マツダは1967年に発売された「コスモスポーツ」の誕生50周年を発表しました。
コスモスポーツは、量産化された「ロータリーエンジン」を世界で初めて搭載した車で、その後「マツダといえばロータリーエンジン」と称されることとなる、まさに元祖ともいえる2シータースポーツの名車です。
50年の節目(ふしめ)とはいえ、ここに来てマツダが大々的にコスモスポーツに関しての発表をしたのには、どのような理由があるのでしょうか?
マツダは、ロータリーエンジンを搭載した車の販売を停止していますが、研究開発に関しては続行しています。
コンパクト・軽量であるロータリーエンジンの特徴を生かし、次世代ロータリーエンジンとして、EV車や水素自動車と組み合わせた活用で、既に開発中との情報もあります。
「次世代ロータリーエンジンの詳細については適切な時期に公表する」としたマツダ。
今回のコスモスポーツの50周年発表と、次世代ロータリーエンジンの言及、いよいよ復活も近いということでしょうか?

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マツダ 一番売れている人気の車 ランキング【2017年最新情報】

マツダ 車

それでは、この章からは2017年最新となるマツダの新車販売台数をもとに、どのような車が人気ランキングに入っているか、ご紹介していきましょう。
マツダ車の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【マツダ 一番売れている人気の車 第1位】デミオ

マツダ デミオ XD ツーリング L パッケージ

マツダ デミオ
2017年1~4月年販売台数18,290台
新車価格138~197万円
中古車価格
(2017年6月時点)
1~239万円
燃費(JC08モード)19.2~30.0km/L
他社のライバル車トヨタ・アクア/ホンダ・フィット

マツダ デミオは、2017年4月にモデルチェンジが実施され、あらたに生まれ変わったばかりです。
デミオは、マツダ独自の「スカイアクティブ」技術によって、コンパクトながら優れた走行性能と低燃費を実現させ、先進安全技術「アイ・アクティブセンス」を全グレードで標準装備しています。
グレード展開としては、「1.3Lガソリンエンジン車」「1.5Lディーゼルエンジン車」「モータースポーツ仕様」が展開され、駆動方式にも「FF車」「4WD車」と豊富なラインナップとなっています。

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【マツダ 一番売れている人気の車 第2位】CX-5

マツダ CX-5 XD プロアクティブ

マツダ CX-5 XD プロアクティブ
2017年1~4月年販売台数17,754台
新車価格246~321万円
中古車価格
(2017年6月時点)
98~341万円
燃費(JC08モード)14.6~18.0km/L
他社のライバル車トヨタ・ハリアー
日産・エクストレイル
スバル・フォレスター

現在、もっとも活気のあるSUV市場において、そのシンプルかつスタイリッシュなフォルムと走行性能の良さが光る、そんな存在が「マツダ CX-5」です。
2017年2月に新しいモデルとなり、グレード展開には「スカイアクティブG」の「2.0Lガソリンエンジン車」、「2.5Lガソリンエンジン車」と、「スカイアクティブD」の「2.2Lディーゼルエンジン車」が展開し、また駆動方式も「FF車」「4WD」を展開するなど豊富なラインナップとなっています。
また、マツダの国内販売としては初となる「レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」が搭載されています。
(*レーダー・クルーズ・コントロールとは、レーダーセンサーが前方車を検知し、操縦者がアクセルやブレーキを踏まなくても、設定速度や車間距離を一定に保つ自動制御走行システムです)

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【マツダ 一番売れている人気の車 第3位】アクセラ

マツダ アクセラスポーツ 15XD

マツダ アクセラスポーツ 15XD
2017年1~4月年販売台数11,218台
新車価格214~331万円
中古車価格
(2017年6月時点)
10~299万円
燃費(JC08モード)17.8~30.8km/L
他社のライバル車スバル・インプレッサ

マツダ アクセラは、2003年それまでマツダの人気車種であった「ファミリア」の後継車として誕生しました。
現在では、マツダの累積販売台数においても、400万台を超え、マツダの主翼を担う車となっています。
また、グレード展開でも「セダン」「ハッチバック(=スポーツ)」「ハイブリット」とバラエティに富んだラインナップとなっていて、ユーザーの好みにも細かく対応できるよう配慮されています。
さらにマツダ アクセラには、マツダ車として初となる「Gベクタリングコントロール」システムが搭載されています。
(*Gベクタリングコントロールとは、最適となるエンジンの駆動トルク配分を自動制御するシステムで、どのような場面でもスムーズな運転につながる仕組みとなっています)

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【マツダ 一番売れている人気の車 第4位】CX-3

マツダ CX-3 XD Lパッケージ

マツダ CX-3 XD Lパッケージ
2017年1~4月年販売台数5,473台
新車価格238~307万円
中古車価格
(2017年6月時点)
145~330万円
燃費(JC08モード)21.0~25.0km/L
他社のライバル車日産・デューク
ホンダ・ヴェゼル

マツダのSUVシリーズのなかでも、コンパクトSUVとしてのラインナップが「マツダ CX-3」となります。
CX-5が2.0L以上の排気量に設定されているのに対し、CX-3は「1.5Lディーゼルエンジン車」のみの設定となっています。
しかし、スカイアクティブ技術と直噴ターボを組み合わせることによって、ディーゼルの大トルクと、ターボの加速という両立を実現し、その実力は排気量2.5Lのガソリン車にも劣らないとされています。
また、燃費も21.0~25.0km/Lと低燃費を実現しているのも大きな魅力といえますね。

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【マツダ 一番売れている人気の車 第5位】ロードスター

マツダ ロードスター RF「VS」

マツダ ロードスター RF「VS」
2017年1~4月年販売台数3,647台
新車価格249~374万円
中古車価格
(2017年6月時点)
13~374万円
燃費(JC08モード)15.6~18.8km/L
他社のライバル車トヨタ・86
スバル・BRZ

1989年に誕生したマツダ・ロードスターは、消滅しかけていた「ライトウェイト(軽量)スポーツカー」の市場を復活させた名車といえます。
車体重量1,000kg前後の2シーター、エンジンはFRながら重心を極力前輪車軸の後方に配置する「フロントミッドシップ」を採用し、慣性モーメントを減らすために前後重量配分が50:50になるように工夫が施されています。(*慣性モーメントは、車が回転しやすいかどうかを表わす物理量をいいます)
エンジンは「1.5L スカイアクティブガソリンエンジン」が搭載され、トランスミッションは6速MTとなっています。
また、電動格納式ルーフを採用した「リトラクタブル・ハードトップ」モデルである「ロードスターRF」も用意され、RFのエンジンは「2.0L スカイアクティブG」、トランスミッションは6速MT/ATとなっています。

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【マツダ 一番売れている人気の車 第6位】アテンザ

マツダ アテンザワゴン XD Lパッケージ

マツダ アテンザワゴン XD Lパッケージ
2017年1~4月年販売台数3,324台
新車価格276~400万円
中古車価格
(2017年6月時点)
9~377万円
燃費(JC08モード)16~22.4km/L
他社のライバル車トヨタ・マークX
日産・ティアナ
スバル・レヴォーク
スバル・レガシーB4

マツダ アテンザは、Dセグメントに位置するマツダのフラッグシップモデルとなります。
他社との競合争いは、国産車のみに限らず、ドイツ車などにも有力モデルがズラリと勢揃いし、しのぎを削っています。
ラインナップには、セダンタイプとワゴンタイプが用意され、グレードでは「2.0L」と「2.5L」がガソリンエンジンとなる「スカイアクティブG」が搭載され、「2.2L」がディーゼルエンジンとなる「スカイアクティブD」が搭載されています。
また、アクセラにも搭載された次世代車両運動制御技術「スカイアクティブ・ビーグル・ダイナミクス」の第一段となる「Gベクタリングコントロール」システムも搭載されています。
駆動方式も「FF車」「4WD車」が選択でき、トランスミッションも「6速MT」「6速AT」が用意されていて、広い選択肢の中で、自分の好みにマッチした1台が選べるようになっています。

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【マツダ 一番売れている人気の車 第7位】プレマシー

マツダ プレマシー

マツダ プレマシー
2017年1~4月年販売台数1,845台
新車価格201~242万円
中古車価格
(2017年6月時点)
2~208万円
燃費(JC08モード)10.6~16.2km/L
他社のライバル車トヨタ・ウィッシュ
ホンダ・ステップワゴン

マツダ・プレマシーは、7人乗りとなるミニバンで、用途に合わせ多彩なシートアレンジが可能となっています。
また、両側スライドドアが特徴となっていて、箱型にはないスタイリッシュなフォルムが印象的です。
グレードは、4WDとなる「20C」「20S」と、「2.0L スカイアクティブガソリンエンジン」搭載の「スカイアクティブ」シリーズ、最上級グレードとなる「スカイアクティブLパッケージ」が用意されています。
スタイリッシュ系ミニバンが人気低迷するなか、残念ながらマツダはプレマシーの販売終了を考えているとの噂もあります。
しかし、中古車としては値段的にも安く、程度・装備も充実していて、かえって狙い目ではあるのではないでしょうか。

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【マツダ 一番売れている人気の車 第8位】ビアンテ

マツダ ビアンテ グランツ

マツダ ビアンテ グランツ
2017年1~4月年販売台数962台
新車価格234~291万円
中古車価格
(2017年6月時点)
13~260万円
燃費(JC08モード)9.4~14.8km/L
他社のライバル車日産・セレナ
トヨタ・ノア

居住性の高さと、スカイアクティブ技術により走行性能にも定評があるトール型ミニバンが「マツダ ビアンテ」です。
両側に電動スライドドアが全グレードで標準装備され、フルタイム4WDとなる「20C」と、「2.0L スカイアクティブガソリンエンジン」搭載のスカイアクティブシリーズ、最上位グレードとなる「グランツ」がラインナップしています。
プレマシー同様、販売終了がささやかれるなか、中古車市場では、約450件と供給的にも選択肢が豊富となっているので、条件にマッチしたものが見つかればチャンスとなるかもしれません。

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スカイアクティブ技術でマツダが熱い!

マツダ ヘッドライト

マツダの2017年最新版となる「人気の車ランキング」を紹介しましたが、いかがでしたか?

独自の開発技術に定評がある「マツダ」。
近年さらに、スカイアクティブ技術によって、マツダは躍進しています。
また、車種を選択する際も、排気量・駆動方式などを細かく設定し、多彩な選択肢を用意することで、同一車でありながら個々のユーザーの好みにマッチングしやすい仕組みがとられています。
マツダ車を検討の際には、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

(当記事の自動車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています。)

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