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【保存版】大型自動二輪免許の合宿と教習を費用&期間で徹底比較!一発試験は意外と盲点?

大型自動二輪免許は、普通自動二輪免許のようにバイクの排気量が指定されず、どんなバイクでも乗ることができます。特にハーレーやドゥカティといった海外のバイクメーカーはほとんど排気量401cc以上なため、外車に乗りたい方は大型自動二輪免許を取得することが大きな壁となるでしょう。そこで、大型自動二輪免許を取得するために合宿免許で取得するか、通学教習で取得するかを費用や価格で比較し、さらに一発試験についての説明していきたいと思います。

大型自動二輪免許とは

ハーレーダビッドソン

大型自動二輪免許とは、二輪車の排気量制限なく操縦することができる免許です。
日本の免許制度上では、原付免許(~50cc)、小型限定二輪免許(~125cc)、普通自動二輪免許(~400cc)、そして大型自動二輪免許(401cc~)があり、大型自動二輪免許は二輪車運転免許では最上級に位置しています。
大型自動二輪車とは、道路交通法施行規則において「総排気量0.400リットルを超える内燃機関を原動機とする二輪の自動車(側車付きのものを含む。)で、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの」と定義されており、大排気量の米ハーレーダビッドソンや伊ドゥカティといった海外製バイクも操縦することができるため、バイクフリークにとっては、制限なくバイクを操縦するために取得しておきたい免許といえるでしょう。

大型自動二輪免許とオートマ限定大型自動二輪車とは

大型自動二輪免許には、オートマ車とマニュアル車の両方が操縦できる「大型自動二輪車免許」とクラッチ付きのマニュアル操作が不要なオートマの二輪車に限定して操縦することができる「オートマ限定大型二輪車免許」の二種類があります。

大型自動二輪免許

ドゥカティ 1098S

ドゥカティ 1098S

通常の大型自動二輪免許は、排気量401cc以上かつ、マニュアル操作が必要なオーソドックスなバイクから、ビッグスクーターなどオートマのバイクまで操縦することが可能です。
オートマ限定が登場するまでの大型自動二輪免許は、免許さえ取得してしまえば排気量やクラッチ操作など関係なくどんなバイクも操縦することができました。
大型自動二輪免許を取得している多くの方が、マニュアル操作もできる通常の大型自動二輪免許を取得を取得しています。

オートマ限定大型自動二輪免許

オートマ限定大型自動二輪免許は、排気量650cc以下でクラッチ操作を必要としないスクーターを中心としたオートマの二輪車に限り運転できる運転免許です。

オートマの二輪車は、道路交通法施行規則で「オートマチック・トランスミッションその他のクラッチ操作を要しない機構がとられており、クラッチ操作装置を有しない大型自動二輪車又は普通自動二輪車」とされており、主に排気量126cc以上のビッグスクーターのことを指します。

オートマ限定大型自動二輪免許で乗れるバイクが減少傾向

ホンダ シルバーウイング ヤマハ TMAX530 スズキ スカイウェイブ BMW C600

【上画像】
・左上:ホンダ シルバーウイングGT 600
・右上:ヤマハ TMAX530
・左下:スズキ スカイウェイブ650LX
・右下:BMW C650GT

オートマ限定大型自動二輪免許は、通常の大型自動二輪免許よりも講習は少なく、技能試験でも難易度は低いです。
近年ではクラッチレバーがなくシフト操作が可能なセミオートマの車両も増えてきて、こちらも排気量650cc以下であればオートマ限定で操縦することが可能です。
そして、オートマの二輪車は日本メーカー、海外メーカーともにラインナップを増やしてきています。
しかし、新しいオートマの二輪車は、排気量651cc以上がほとんどであり、650cc以下という限定から乗れるバイクはかなり限られ、さらに400cc~650ccのビッグスクーターは生産終了になりつつあります。

国産451cc~650ccでオートマの二輪車は実質2台のみ

現在、日本メーカーが販売するオートマの二輪車は、排気量が401cc~650ccの間で、スズキ スカイウェイブ650LX、ヤマハ TMAX530DX/SX、ホンダ シルバーウィングGTのみで、しかも、シルバーウイングGTは生産終了となったため、実質2台のみとなります。
海外メーカーで見れば、BMW C650シリーズがありますが、これだけ乗れるバイクが少ないとあえてオートマ限定で大型自動二輪免許を取得することに躊躇してしまいます。

所持する免許と大型自動二輪車運転免許取得までの関係

大型自動二輪免許を取得する際、現在所有している免許によって、取得までの期間や費用に違いが出てきます。
それは、所有免許が「全くなし・原付免許」「小型限定(125cc以下)普通二輪免許」「普通自動二輪免許」「普通自動車免許」によって差が表れます。

所有している免許が全くなし・原付免許の場合

所有している免許が全くなし・原付免許の場合、指定自動車教習所で36時限の技能講習と26時限の学科教習を受講し、技能試験の卒業検定に合格後、運転免許センター(運転免許試験場)で運転適性検査と学科試験に合格してから免許交付してくれます。

また、オートマ限定大型自動二輪免許を取得する場合は、技能講習が26時限になります。

現在所有する免許証が全くなし・または原付(~50cc)のみ
大型自動二輪免許技能講習:36時限、学科講習:26時限
オートマ限定大型自動二輪免許技能講習:29時限、学科講習:26時限

所有している免許が小型限定(125cc以下)普通二輪免許の場合

所有している免許が小型限定(125cc以下)普通二輪免許の場合、指定自動車教習所で20時限の技能講習を受講し、技能試験の卒業検定に合格後、運転免許センターで免許交付してくれます。
そして、オートマ小型限定普通二輪免許を所有している場合は、技能講習が24時限になります。
学科講習はすべて免除となり、運転免許センターでの適正検査と学科試験を受ける必要もありません。
また、オートマ限定大型自動二輪免許を取得する場合は、小型限定二輪免許所有で17時限の技能講習、オートマ小型限定自動二輪免許を所有で18時限の技能講習を受講する必要があります。

現在所有する免許証
小型限定(125cc以下)普通自動二輪免許オートマ小型限定(125cc以下)普通自動二輪免許
大型自動二輪免許技能講習:20時限、学科講習:免除
技能講習:24時限、学科講習:免除
オートマ限定大型自動二輪免許技能講習:17時限技能講習:18時限

所有している免許が普通自動二輪免許の場合

所有している免許が普通自動二輪免許の場合、指定自動車教習所で12時限の技能講習を受講し、技能試験の卒業検定に合格後、運転免許センターで免許交付してくれます。
そして、オートマ限定普通二輪免許を所有している場合は、技能講習が16時限になります。
学科講習はすべて免除となり、運転免許センターでの適正検査と学科試験を受ける必要もありません。
また、オートマ限定大型自動二輪免許を取得する場合は、普通二輪免許所有で9時限の技能講習、オートマ小型限定自動二輪免許を所有で10時限の技能講習を受講する必要があります。

現在所有する免許証
普通自動二輪免許オートマ限定普通自動二輪免許
大型自動二輪免許技能講習:12時限、学科講習:免除
技能講習:16時限、学科講習:免除
オートマ限定大型自動二輪免許技能講習:9時限技能講習:10時限

所有している免許が普通自動車免許の場合

所有している免許が普通自動車免許の場合、指定自動車教習所で31時限の技能講習と1時限の学科講習を受講し、技能試験の卒業検定に合格後、運転免許センターで免許交付してくれます。
そして、オートマ限定普通自動車免許を所有している場合も、技能講習と学科講習の受講数は変わりません。
運転免許センターでの適正検査と学科試験を受ける必要もありません。
また、オートマ限定大型自動二輪免許を取得する場合は、24時限の技能講習と1時限の学科講習を受講する必要があります。

現在所有する免許証が普通自動車運転免許
(オートマ限定普通自動車運転免許も含む)
大型自動二輪免許技能講習:31時限、学科講習:1時限
オートマ限定大型自動二輪免許技能講習:24時限、学科講習:1時限

大型自動二輪免許の合宿免許とは

民宿 和室

合宿免許とは一定の期間宿泊施設に滞在しながら教習所に通い、運転免許を取得するために教習を受けることです。
合宿期間中は、免許取得のために日中通して学科講習と技能講習のカリキュラムを組み、免許取得を目指すため、短期間で取得でき、免許試験合格率も非常に高いです。

普通自動二輪免許所有の場合は最短6日間で免許取得も可能

普通自動二輪免許を所有している場合、合宿期間中に効率よく講習を消化できれば、最短6日間で卒業が可能です。
しかし、所有免許が全くなし、または原付の場合は最短でも16日もかかり、普通車免許所有で最短13日、小型二輪車免許所有で最短15日になります。
これらは、合宿免許先によって変わりますが、この最短期間が一般的です。
また、オートマ限定大型二輪免許を取得する際は、通常の大型自動二輪免許より技能講習が少ないため、取得までの期間が1~2日短縮されます。

大型自動二輪免許の教習で取得するとは

教習所へ通学しながら免許を取得するのは、自宅から教習所へ行くことができ、空いた時間帯に合わせて講習を受講していくため、土日祝日や夜間にしか利用できない社会人や、授業期間中の学生などが利用しやすい免許証の取得方法です。
1日のうち、夜間に1~2時限の教習と、土日祝日に1日5時限くらいまとめて教習することができれば、比較的早く免許取得が可能ですが、土日祝日は、実技講習に予約が多くなることや、空いているときに受けたい講習がなかったりすることがあるため、空いている日に一日中通して講習を受けることは難しいこともあります。
しかし、合宿に比べれば自由度が高く、空いている時間に学科講習と技能講習を消化しつつ、3カ月ほど時間をかけながら取得することが可能です。

大型自動二輪免許取得を合宿と教習で費用を比較

価格 お金 費用 税金 維持費

大型自動二輪免許を取得する際、合宿で取得する場合と、教習所まで通いで取得する場合とで費用の差が発生します。

大型自動二輪免許を合宿で取得する場合

普通自動車二輪車を合宿で取得する場合は、所有免許が全くなし、または原付の場合、合宿先の宿泊費、食事代、交通費、免許取得までの講習費用をすべて含め、22万円~31万円ほどします。
ここで、普通自動二輪免許を所有していれば、費用が10万円で済むことあり、普通自動車免許を所有していれば、約20万円ぐらいします。

大型自動二輪免許を取得する際は技能講習が多いため、期間も長く、費用も高くなり、実は普通自動車を取得することと費用はあまり変わりません。
合宿の費用は、時期や教習所がある地域によって価格の変動があり、教習所の場所が物価の安い地方になればなるほど安くなり、宿泊先が校内宿舎・専用宿舎では安く、ホテルや旅館が高くなります。
また、オートマ限定大型自動二輪免許を取得するのであれば、マニュアルで取得する場合より約1~2万円安くなります。

合宿免許はオフシーズンが安くなる

多くの合宿免許では、オンシーズンとオフシーズンを言われる時期があります。

これは、7月から9月、2月から3月などの混み合う時期をオンシーズンと呼び、それ以外の時期をオフシーズンと呼ばれています。
オンシーズンは費用が高くなりますが、オフシーズンは大体5~10万円ほど安くなるため、安くなるオフシーズンが狙い目です。

大型自動二輪免許を通学教習で取得する場合

大型自動二輪免許を通学教習で取得する場合、教習所によっての価格差が以下のような金額帯になっています。
通学教習では、所有する免許が全くなしか原付のみの場合、大型二輪運転免許取得で26~35万円、大型二輪運転免許オートマ限定取得で24~31万円になり、最も安いのは普通自動二輪免許を所有しているのであれば8~13万円で取得できます。
また、普通自動車免許を所有していても18~24万円もするため、大型自動車免許を取得するのはかなり高額になります。

通学教習の場合、合宿のように繁盛期に価格が上がったりすることはなく、どこの教習所も通年同じ金額で設定しています。
しかし、教習所によっての価格差はあり、都心などは比較的高く、また合宿免許で授業をしている地方の教習所は比較的安い金額設定になっています。

合宿免許と通学教習で価格を比較

合宿通学教習
【所有免許】
なし・原付
大型自動二輪免許:22~31万円
オートマ限定大型二輪車免許:21~27万円
大型自動二輪免許:26~35万円
オートマ限定大型二輪車免許:24~31万円
【所有免許】
小型限定(125cc以下)普通二輪免許
大型自動二輪免許:10~18万円
オートマ限定大型二輪車免許:11~15万円
大型自動二輪免許:11~17万円
オートマ限定大型二輪車免許:13~20万円
【所有免許】
オートマ小型限定(125cc以下)普通二輪免許
大型自動二輪免許:14~19万円
オートマ限定大型二輪車免許:12~17万円
大型自動二輪免許:13~18万円
オートマ限定大型二輪車免許:15~20万円
【所有免許】
普通自動二輪免許
大型自動二輪免許:10~13万円
オートマ限定大型二輪車免許:8~12万円
大型自動二輪免許:8~13万円
オートマ限定大型二輪車免許:7~12万円
【所有免許】
オートマ限定普通自動二輪免許
大型自動二輪免許:12~16万円
オートマ限定大型二輪車免許:10~15万円
大型自動二輪免許:9~14万円
オートマ限定大型二輪車免許:6~11万円
【所有免許】
普通自動車免許
大型自動二輪免許:19~26万円
オートマ限定大型二輪車免許:14~24万円
大型自動二輪免許:18~24万円
オートマ限定大型二輪車免許:14~19万円

大型自動二輪免許は合宿と教習であまり価格差はない

一般的に合宿免許は通学教習よりも費用が安いと言われていますが、大型自動二輪免許では、それがあまり当てはまらないことがあります。
これは、普通車や普通自動二輪のように受講者が少なく、技能講習の数が多いため、その分コストがかかり費用を安くすることができないためです。
教習所によっては、採算がとりにくい大型自動二輪免許の講習を行っていないところも多いです。

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大型自動二輪免許取得を合宿と教習で取得までの期間で比較

普通自動二輪免許を取得する際に、合宿と教習通学で取得までの期間を比較していきたいと思います。

合宿で取得する場合の期間

大型自動二輪免許を合宿で取得するには、普通自動二輪免許を所有していれば最短5泊6日間で取得可能ですが、所有する免許が全くなし、または原付のみの場合は最短でも15泊16日がかかります。
また、普通自動車免許を所有したとしても、最短13泊14日であり、普通自動二輪免許に比べてかなり時間がかかります。
これは、利用する合宿免許によっても異なり、カリキュラムや試験を順調に進んだ場合の日数となるため、個人差で期間が異なってきます。
よって、試験に不合格で再試験になった場合や免許センターに行くことも考慮するなら、14日間というのが合宿での期間といえます。

通学教習で取得する場合の期間

通学教習で大型自動二輪運転免許を取得する場合は、普通自動二輪免許を所有していれば、最短で約6~10日間で取得可能ですが、所有する免許が全くなし、または原付のみの場合は最短でも18~22日間かかります。
また、普通自動車免許を所有したとしても、最短16~20日であり、最短で見積もっても時間はかかってしまいます。
大型自動二輪免許取得には技能講習が多く、普通自動車免許や普通自動二輪免許よりも1週間を通して教習所の講習の数が少ないため、どうしても時間が掛かってしまいます。
こういった点から、夕方や週末のみに受講する場合は、全く免許を持っていない方では3カ月必要になってくるでしょう。
もちろん、それ以上の期間が掛かっても取得することは可能ですが、教習期限は教習所入学から9ヶ月(教習開始日より2段階の終了まで)、検定期限(2段階終了日より卒業検定合格まで)が3ヶ月、卒業証明書有効期限が1年間と定められているため、その辺を十分注意しなければなりません。

合宿と通学教習を取得までの期間で比較

合宿通学教習
【所有免許】
なし・原付
15泊16日約18~22日間
【所有免許】
普通自動二輪免許
5泊6日約6~10日間
【所有免許】
普通自動車免許
13泊14日約16~20日間

合宿免許の期間に関する記事はこちら

大型自動二輪免許一発試験は

大型自動二輪免許を取得する方法として運転免許試験場で直接試験を受け取得することができ、この場合の受験方法を、通称「一発試験」または「ダイレクト試験」と言われています。
これは、所有する免許の有無に関わらず受験ができます。

所有する免許が全くなしまたは原付免許のみの方の取得方法は

所有免許が全くなしまたは原付のみの方は、適正検査、学科試験、技能試験の3つに合格し、運転免許試験場で取得時講習と応急救護講習を受講後に免許交付となります。

小型限定普通自動二輪/普通自動二輪免許/普通自動車免許を所有している方の取得方法は

所有する免許が小型限定普通自動二輪・普通自動二輪免許・普通自動車免許の方は、適正検査と学科試験が免除され、技能試験を合格後、取得時講習を受講後に免許交付となります。

大型自動二輪免許一発試験の費用は

試験手数料:1,750円
交付手数料:2,050円
試験車使用料:1,550円
取得時講習料(3時限):12,150円
応急処置講習料(3時限):3,750円
(※この手数料は政令で定める標準額であり、各都道府県公安委員会へおたずねください)
これらの合計は、21,250円になります。

実は、一発試験でも一回で結構お金が発生します。

学科試験の審査基準は

学科試験の審査基準は、文章問題90問・イラスト問題5問を90%以上正解で合格になります。

技能試験の審査基準は

一発試験での審査基準は、技能試験で70点以上が合格基準になります。
これは、受験者が一定のコースを走行し、試験官が採点に使用する「技能試験実施基準」に基づいて審査を行い、100満点からの減点方式で30点以上の減点で不合格となります。

一発試験の試験官たちは巡査部長以上の資格をもち、試験官ができるための680時間もの講習を受けて、正確で公平な採点ができるように徹底的な訓練をうけています。
よって、小さなミスも見過ごすことなく採点を行うため、教習所で行う卒業検定の試験官よりも圧倒的に厳しいです。

取得時講習料と応急処置講習料の免除対象者は

取得時講習料と応急処置講習料は、取得している免許や職業によって免除される場合があります。

●取得時講習が免除になる方
・普通二種免許を既に取得している方。
・指定自動車教習所の卒業証明書を保有している方(発行から1年以内)。国内すべての都道府県指定自動車教習所のものが有効。
・「うっかり失効」または「やむを得ず失効」で免許試験の一部免除を受ける方(二種免許以外)。


●応急救護処置講習が免除になる方
・普通二種免許を既に取得している方。
・普通自動車運転免許(一種)、普通・大型二輪免許のいずれかを既に取得している方。
・普通自動車運転免許(一種)、普通・大型二輪免許のいずれかの免許を「うっかり失効」または「やむを得ず失効」で免許試験の一部免除を受ける方。
・医師、歯科医師、保健師、看護師、准看護師、救急救命士のほか応急救護処置の知識を得ていることを証明できる方。

普通自動二輪免許一発試験のデメリットは

一発試験のデメリットは、大型自動二輪免許は技能試験での審査が厳しく、一回目で合格することが難しいところです。何度も不合格になってから、やっと合格したということもよく耳にします。
不合格になれば、再び別日に運転免許試験場へ出向かなければならず、その都度試験手数料や交通費までが必要です。

大型自動二輪免許一発試験の練習場所は

大型自動二輪免許一発試験のため、練習を行おうと思っても公道で行うわけにはいきません。
そこで練習ができるところで「届出教習所」「特定届出教習所」があります。
届出教習所では、一発試験で運転免許を再取得したい人や初免許を取得したい人、ペーパードライバーの運転練習の付き添い、さらには一発試験の本免許試験前に義務となっている路上練習の指導者役など、運転に関する多くの教習をしています。
特に、大型自動二輪免許の一発試験合格を目指している人は多く、互いの情報交換の場にもなっているので、大型自動二輪免許の一発試験合格を目指す人には特におすすめしたい練習場所です。
特定届出教習所は、届出教習所のなかでも、特定教習を行っているところになり、こちらでも一発試験での練習をすることが可能です。
技能教習は、1日だけの教習を受けることができ、都合が合えば1日何時間でも利用可能で内容も自由です。

大型自動二輪免許取得で楽しいバイクライフを!

ホンダ CB1100F

大型自動二輪免許の合宿免許・通学教習・一発試験について説明していきましたが、いかがでしたか。
大型自動二輪免許は取得までの難易度は高いですが、取得さえすれば、ハーレーやスーパースポーツまでどんなバイクにも乗れてしまいます。
取得するのに合宿か通学教習か、または思い切って一発試験か、悩むところですが、通学教習でじっくりと取得を目指すのが確実でおすすめでしょう。
また、既に普通二輪を取得している方であればバイクに乗ることに慣れているため、対策をして一発試験に挑戦してみても、要点さえ押さえればすぐに合格が可能です。
そして、大型自動二輪免許で楽しい大型バイクの操縦を味わってみてはいかがでしょうか。

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