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【富山県の道の駅人気ランキングTOP10】名物の白エビから薔薇ソフトクリームなどなど

富山県にある道の駅のおすすめ人気ランキングTOP10の紹介です。山も海も魅力的な観光地がたくさんあります。白えびやほたるいかなどのグルメ素材も豊富ですし、薔薇ソフトクリームなど様々なソフトクリームを楽しめます。日帰りで利用できる温泉もあります。その観光の発信地となっている道の駅の情報を、できる限り詳しく、楽しくお伝えします。

富山県の旅はまず道の駅をチェック!人気ランキング TOP10!

富山県 黒部ダム

車の旅、楽しんでいますか?
目的地まで直行できるのは何よりのメリットですよね。
乗り換えなしの旅行です。
今回は、富山県の道の駅です。
名物の白えびをはじめ、おいしい物もたくさん。
ご当地ソフトクリームも、薔薇をはじめたくさんあります。
人気の道の駅ランキングをご覧ください!

【第10位】道の駅 福光(ふくみつ)

富山県 道の駅 福光

こんなところ

富山県南砺市中ノ江にある道の駅です。
愛称が「一福茶屋」といいます。
建物は昔の富裕農家の館をイメージして作られており、土蔵造りのレストランや、トイレまで納屋風になっていて、当時の雰囲気を醸し出しています。
隣には、中国の紹興市との友好都市のシンボルとなっている「中国紹興友好物産館」という真っ赤な中国風の建物があり、中国の美術品や工芸品が展示されています。

直売所「いっぷく市」では地元の新鮮な野菜が販売されています。
特に、4月から6月にかけては、ウドやコゴミ、スズタケなどの山菜が数多く並び、北陸随一の品ぞろえと言われています。

食・グルメ

富山といえば白えびです。
こちらの道の駅でも、白えびを味わえるレストラン「タンポポ」があります。
面白いメニューのひとつは「白えび釜揚げうどん」。
麺に白えびを練り込んであり、つゆにまで白えびが浮いています。
天ぷらもついています。
それから面白いのが「なんとバーガー」。
ナンの間に、干し柿の天ぷらとオリジナルチャーシューが挟んである変わり種です。
名前の通り、目の前に出てきたら「なんと!」と言ってしまいそうです。

ちょっと足をのばして……

南砺市といえば、世界遺産登録の合掌造り集落「五箇山合掌造り集落」のあるところ。
お出かけの際には必ず、こちらの道の駅で地域の情報をもらって、ドライブをお楽しみください。

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 福光】
《所在地》 富山県南砺市中ノ江16番地
《営業時間》9:00 - 18:00
《休館日》年末年始
《電話》0763-52-4100

【第9位】道の駅 うなづき

富山県 道の駅 うなづき

こんなところ

富山県黒部市宇奈月町にある道の駅です。
黒部といえば、トロッコ電車で有名な黒部峡谷や、宇奈月温泉など、多くの観光客が訪れる観光地です。
宇奈月温泉への通り道にこの道の駅はあります。

食・グルメ

この道の駅には、宇奈月麦酒館が併設されていて、黒部川の水と黒部産の二条麦で作られた地ビールを味わえます。
国際ビール大賞連続受賞の自慢のビールです。
ガラス越しに見学もできます。

レストランでは、ビールに合うオードブルがたくさん並んだランチバイキングが楽しめます。
運転手さん以外の方は、ぜひ地ビールを味わってみてはいかがですか?
変わり種の「ビールカレー」や「ビールソフトクリーム」はノンアルコールですので、お子さんや運転手さんも安心して召し上がれます。
ご家族みなさんでビールを楽しめますので、ぜひ観光の途中に寄ってみてください。

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 うなづき】
《所在地》 富山県黒部市宇奈月町下立686番地
《営業時間》9:00 - 18:00
《休館日》年中無休
《電話》0765-65-2277

【第8位】道の駅 メルヘンおやべ

富山県 道の駅 メルヘンおやべ

こんなところ

富山県小矢部市にある道の駅です。
こちらの道の駅は施設が充実していて、フードコートや物販コーナー、農産物直売所に足湯、コインシャワーまであります。
屋外にはドッグランや子供たちの遊具もあります。
車中泊をされる方には、コインシャワーが重宝します。
産直コーナーでは、たまごやはちみつ、3種類の昆布を餅に巻いた「昆布もち」、地元キャラクター「メルギューくん」をデザインした「どら焼き」など面白い商品が多く揃っています。
道の駅では地元の観光パンフレットや割引券なども置いてありますので、ぜひ活用したいものです。

食・グルメ

グルメも充実しています。
テイクアウトコーナーで販売されている、富山名物の白えびを使った「たこ焼き」もなかなか美味です。
えびのほのかな香りが食欲をそそります。
そして、メルヘンおやべには特徴的なソフトクリームが2種類あります。
まずは「薔薇メルヘンソフトクリーム」。
小矢部市は、特産化を進めている薔薇を何とかPRしようと、こちらのソフトを商品化しました。
薔薇のチョコでちょこっと飾りを付けた、バニラエッセンスの香りが甘く漂う上品なソフトクリームで、ファンが増加中なのだとか?
もうひとつのソフトクリームは、「カルボナーラ風ソフト」と銘打たれています。
温泉卵に粉チーズ、マカロンのポン菓子を組み合わせて作られていてこちらも変わり種。
ソフト好きの方は、両方召し上がるそうです。
読んでると食べたくなりませんか?

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 メルヘンおやべ】
《所在地》富山県小矢部市桜町1535番地1
《営業時間》9:00 - 20:00
《休館日》1月1日
《電話》0766-68-3811

【第7位】道の駅 氷見

富山県 道の駅 氷見

こんなところ

富山県氷見市にある道の駅です。
氷見といえば「ぶり」ですね。
旅の番組やニュースなどで、脂ののったピチピチの氷見ぶりが紹介されています。
道の駅 氷見は氷見漁港のすぐそばにあり、新鮮な魚介類が自慢の駅です。
富山湾からは立山連峰が見え、海と山のコラボレーションが楽しめます。
「ひみ番屋街」では、地元ならではのお土産を豊富に取り揃えているので、必見ですよ。

食・グルメ

「ひみ番屋街」では、氷見の味を堪能することもできます。
例えば「氷見うどん」。
香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどんと並んで、日本3大うどんともいわれます。「手延べ」と「手打ち」の両方を合わせ持ったおいしくて貴重なうどんです。
他にも、「氷見バーガー」や、竹炭を練り込んだチョコレート味の「氷見ブラックソフトクリーム」などグルメがいっぱいです。

ちょっと足をのばして……

市内中心部には、地元出身の漫画家「藤子不二雄A先生」の「忍者ハットリくん」や「笑うセールスマン」などのキャラクターのモニュメントがところどころにあり、センサーが感知するとおしゃべりするものもあり楽しいです。
ハットリくんの仲間たちが1時間ごとに現れる「忍者ハットリくんカラクリ時計」などの観光スポットもありますので、ぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか?

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 氷見】
《所在地》富山県氷見市北大町25-5
《営業時間》 8:30 - 18:00
《休館日》1月1日
《電話》0766-72-3400

【忍者ハットリくんカラクリ時計】
《所在地》富山県氷見市本町―比美町
《時間》<平日> 9:00,10:00,11:00,12:00,13:00,14:00,15:00,16:00,17:00,18:00,19:00;<土日祝日> 9:00 - 19:00の間の30分ごと(夏季は21:00まで, 冬季休業)
《電話》0766-74-8106 (氷見市観光交流・若者と女性の夢応援課)

【第6位】道の駅 細入(ほそいり)

富山県 道の駅 細入

こんなところ

富山県富山市にある道の駅です。
周りを緑に囲まれた自然豊かな場所に立っています。こちらの道の駅は、特産品の「ラッキョウ」で有名です。
シャキシャキと歯ごたえのある大粒が特徴で、現在20件ほどの農家が栽培を続けています。
「飛越ふれあいセンター林林」では、このラッキョウを使った漬物や、山菜をよくあく抜きしてから昆布で〆る「山菜昆布〆」などの地元の特産品を販売しています。
酒の肴にぴったりです。

食・グルメ

ソフトクリームにも注目です。
「ぶっかけとち蜜ソフト」は、さっぱりとしていて風味の良い味に仕上がっています。
子供だけでなく大人にも大人気です。
休憩の際は、みんなでこのソフトクリームを食べながらニンマリとしましょう。

ちょっと足をのばして……

「神通峡岩稲温泉」でひと風呂浴びるのもいいでしょう。
車だといいですね、あちこち回れて!
近くには「神通峡」や「常虹の滝」などの峡谷と清流のコントラストを楽しめる場所があります。

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 細入】
《所在地》富山県富山市片掛3-5番地
《営業時間》10:00 - 18:00
《休館日》12月29日 - 1月3日
《電話》076-484-1815

【神通峡岩稲温泉 楽今日館】
《所在地》富山県富山市岩稲26-1
《営業時間》10:00 - 22:00閉館 (12月から2月までは21:00閉館)
《休館日》 毎月第2,第4月曜日 (祝日の場合翌日),1月1日
《料金》 大人(中学生以上): 610円 小人 310円
《電話》 076-485-2800

【第5位】道の駅 庄川(しょうがわ)

富山県 道の駅 庄川(リニューアル前)

こんなところ

富山県砺波市庄川町にある道の駅です。
富山県定公園の庄川峡の風光明媚な場所に位置しています。
世界遺産登録の合掌造り集落「五箇山合掌集落」への中間地点にあるため、こちらでひと呼吸おかれる方も多いようです。
柚子や鮎などが特産で、7月には鮎祭りが開かれます。
実はこちらの道の駅、ただいま改装中で、2017年6月27日にリニューアルオープンとなります。
全国的に言えることですが、最近新築されたりリニューアルされた道の駅は、質が高く設備も充実しており、新鮮野菜の売り場も広く、フードコートもかなりの品ぞろえとなっています。
ですから、こちらの駅も大いに期待できると思います。
リニューアルが楽しみですね!

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 庄川】
【所在地】富山県砺波市庄川町示野437番地
《営業時間》8:30 - 18:00
《休館日》年末年始
《電話》0763-82-5400

【第4位】道の駅 砺波(となみ)

富山県 道の駅 砺波

こんなところ

富山県砺波市にある道の駅です。
砺波はチューリップの町として有名です。
隣接の「チューリップ四季彩館」は最新技術を導入しており、館内では1年中チューリップが咲いています。
愛らしいカラフルなチューリップ、大好きな方も多いのではないでしょうか。
チューリップを使ったソフトクリームもありますので、ぜひこちらへもお立ち寄りください。

食・グルメ

お腹がすいた方はレストランでどうぞ。
21時まで営業しているので便利です。
おすすめのメニューは「大門素麺」です。
細くて長い面がくるくると巻かれた、丸まげ状の手延べそうめんです。
160年以上の歴史があり、今でも13件が生産しています。

ちょっと足をのばして……

ちょっと足をのばすと、合掌造り集落の「相倉」「菅沼」があります。
五箇山集落は、ほとんどのガイドブックに記載されている有名スポットのため、土日祝日は特に混雑しますので、落ち着いて合掌造りの世界を楽しむにはぴったりですよ。

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 砺波】
《所在地》富山県砺波市宮沢町3-9
《営業時間》8:30-18:00
《休館日》年末年始
《電話》0763-32-9911

【チューリップ四季彩館(常設展)】
《所在地》富山県砺波市花園町1-32
《営業時間》9:00 - 18:00
《休館日》毎週木曜日
《入館料》大人(高校生以上):310円 小人(小中学生):150円 シニア (65歳以上):250円
《電話》 0763-33-7716

【第3位】道の駅 万葉の里 高岡

富山県 道の駅 万葉の里 高岡

こんなところ

富山県高岡市にある道の駅です。
名前の由来は、日本最古の歌集「万葉集」からきています。
高岡市は、万葉集の歌人「大伴家持」が国守として在任し、多くの歌を詠んだところです。
こちらの駅、富山県のお土産がみんな買える便利なところなんです。
なんとその数2000アイテム。
お土産を買い忘れた方、あちこちで買うのが面倒な方はぴったりです。

食・グルメ

レストランでは、富山の名物白えびを使った「白えび天丼」が楽しめます。
さらに、直径14センチもある「大仏コロッケ」と、それをトッピングした「大仏コロッケカレー」も美味。
食事をした方は、味噌汁が飲み放題なのもうれしいですね。

ちょっと足をのばして……

高岡市は、人気アニメ「ドラえもん」の原作者である「藤子・F・不二夫」先生の出身地としても知られています。
市内にあるウィング・ウィング高岡という複合施設には、「ドラえもんの散歩道」という広場があり、ドラえもんに登場するキャラクターの銅像が12体あります。
ドラえもんの銅像の足元には、先生のメッセージも刻まれています。
銅像と一緒に記念撮影をすれば、いい思い出になること間違えなし!

ほかにも市内には散策する場所も多いので、道の駅を十分に楽しみながら、マイカーで移動して巡ってみるのはいかがですか?

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 万葉の里 高岡】
《所在地》富山県高岡市安蜂ヶ島131番地1
《営業時間》9:00 - 20:00
《休館日》1月1日 - 1月2日
《電話》0766-30-0011

【第2位】道の駅 ウェーブパークなめりかわ

富山県 道の駅 ウェーブパークなめりかわ

こんなところ

富山県滑川市にある道の駅です。
マイカーで到着したら、まず景色を楽しんでください。
富山湾に面しているので、海岸線から立山連峰が美しく見えますよ。
海、山と両方楽しめる道の駅です。

こちらの道の駅の特徴は、なんといっても「ほたるいか」のテーマパークでしょう。
ほたるいかが海面が幻想的なブルーに光る様子をテレビなどで見たことがあるかと思います。
刺身でも、さっとゆでても美味ですよね。
でも、昔は流通が発達しておらず、すぐに傷んでしまうため肥料に使っていたそうです。
もったいないですね。

このほたるいかのあれこれを学べるのが「ほたるいかミユージアム」です。
発行ショーミュージアムシアターや展示コーナー、ライブシアターなど様々な観点からほたるいかを紹介しています。
ただし、生きたほたるいかは3月から5月頃までしか見れませんのでお忘れなく。

さらに「タラソピア」という海洋深層水を使った海洋療法の世界を体験する施設もあります。
歩行浴や海藻パックなど様々なメニューで体を元気にしてくれます。
水着などのレンタルもありますので、女性にも大人気です。
道の駅だけでも、十分楽しめると思います。

食・グルメ

グルメはもちろん、白えびとほたるいかです。
「白えびフリッターのピザ」「海洋深層水塩添え白えび天丼」「白えび昆布締め」「ほたるいかフライ」「ほたるいかバーガー」と盛りだくさんです。
見所満載、グルメ満載の道の駅にぜひお出かけください。

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 ウェーブパークなめりかわ】
《所在地》富山県滑川市中川原410
《営業時間》8:30 - 17:00
《休館日》毎週火曜日(3月20日 - 5月31日は無休),12月31日 - 1月1日,6月の最終月曜日から3日間
《電話》076-476-9300

【ほたるいかミュージアム】
《営業時間》9:00 - 17:00
《休館日》6月1日から3月19日の毎週火曜日,年末年始,1月最終月曜日から3日間
《入館料》平成29年6月1日から翌3月19日まで:大人600円 小人300円 ※活きたほたるいかの見られる時期と料金が異なります。

【タラソピア】
《営業時間》月・木・土・日 :10:00 - 17:00, 水・金 :10:00 - 19:00
《休館日》毎週火曜日 (祝日の場合は翌日),年末年始,1月の最終月曜日から3日間,6月の最終月曜日から4日間
《入館料》(ダイナミックゾーン料金)800円 ※施設利用は16歳以上限定

【第1位】道の駅 カモンパーク新湊

富山県 道の駅 カモンパーク新湊

こんなところ

富山県射水市にある道の駅です。
こちらでは白えびの常設展示が行われています。
白えびは深海に生息するため、謎につつまれており、普通に飼育しようとしても、長生きできず死んでしまうそうです。
こちらの施設では、深海と同じ状態を特別に作り出した水槽で飼育し、生きた白えびを見ることができます。
貴重です。
4月から10月まで見られるので、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

食・グルメ

生きた白えびを見たあとは、食す番です。
道の駅人気NO1メニューは「白えびかき揚げ丼」です。
さらに、「白えびづくし膳」は汁にまで白えびが入っています。
リーズナブルがお好みの方は「白えびバーガー」「白えびかき揚げうどんセット」「白えびラーメン」「白えび天むす」がいいでしょう。
みなさん、白えびを”見”に、”食べ”に、マイカーで参りましょう!

道の駅と おすすめ施設の営業情報

【道の駅 カモンパーク新湊】
《所在地》富山県射水市鏡宮296
《営業時間》8:00 - 21:00
《休館日》年中無休
《電話》0766-83-0111

さぁ車に乗って!今度のお休みはどちらの道の駅にお出かけ?

絶景の中ドライブするオープンカー

©Shutterstock.com/EpicStockMedia

いかがだったでしょうか? 
富山県にも、たくさんの魅力ある道の駅があることがお分かりいただけたと思います。
名物の白えびは、いくつかの道の駅で食べることができます。薔薇ソフトクリームなど、ご当地ソフトクリームもたくさんあります。
車を使えば、それらを巡ってみることも可能です。
道の駅だけでも十分に楽しいところがありますので、旅の計画を立てるのが苦手な方、面倒くさい方も、道の駅を目指してハンドルを切ってください。
きっと素敵な出会いが待っています。

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