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栃木県の日帰りで人気の混浴温泉10選|露天風呂といえばあの名湯?

栃木県は、日光など様々な観光名所があります。その中でも温泉は人気の観光スポットです。栃木県の温泉の中には混浴温泉も存在します。本記事では栃木県内の日帰りで行くことのできる混浴温泉を厳選して、ランキング形式でご紹介して行きたいと思います。

栃木県に日帰りで行ける混浴温泉ってあるの?

宇都宮

©iStockphoto.com/ NicolasMcComber

栃木県は、日光や宇都宮をはじめ、さまざまなジャンルの観光地がたくさんあります。
その中でも「那須温泉」や「鬼怒川温泉」などの温泉地は栃木県においては一大産業となっています。
県内はおろか、関東全域から日帰りでいくことも出来るので、季節問わず多くの観光客が栃木県を訪れます。

しかしながら、栃木県において温泉地の中で混浴温泉を実施しているところや、天然の混浴露天風呂などの場所をご存知の方はどのくらいいるのでしょう。
今回は、栃木県内にある人気の混浴温泉を厳選して10カ所、ランキングにしてお届けします。
ぜひ、ご覧ください。

栃木県の日帰り混浴温泉 第10位|岩の湯


「岩の湯」は、栃木県那須塩原市にある混浴温泉です。
混浴温泉の多くは、温泉街の中にある温泉施設か、秘境・秘湯が多いのですが、本温泉は前者となります。
人気の温泉街にありながら無人経営となっているので、利用する場合はオブジェの指示に従い200円を収めるようにしましょう。
混浴温泉ということで紹介していますが、アクセスの良さと安さから、利用しているのはほぼ男性のみとなっています。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|6:00~21:00
《休日》
無休
《料金》
200円
《問合せ先》
0287-32-4000
《住所》
栃木県那須塩原市塩原福渡温泉

栃木県の日帰り混浴温泉 第9位|日光沢温泉


「日光沢温泉」は、住所自体は栃木県日光市ですが、鬼怒沼山周辺ということで360度山に囲まれた場所にポツンとある温泉施設です。
混浴温泉を日帰りで利用する場合、入浴時間は午前9時から午後3時となっています。
さまざまな効能があることから、決して気軽には行けない場所にありながらも多くの人が訪れます。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|9:00~15:00
《休日》
基本無休
《料金》
大人|500円
小人|300円
《問合せ先》
0288-96-0316
《住所》
栃木県日光市川俣874

栃木県の日帰り混浴温泉 第8位|ホテル加仁湯


「ホテル加仁湯」は、栃木県日光市にある混浴温泉がある温泉施設で、上述した「日光沢温泉」のすぐ東側にあります。
画像から見て分かるように、ホテルというよりも旅館といった外観になっています。
露天風呂はすべて白濁で、肌がつるつるになる美人の湯とされています。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|9:00~17:00
《休日》
基本無休
《料金》
500円
《問合せ先》
0288-96-0311
《住所》
栃木県日光市 川俣871

栃木県の日帰り混浴温泉 第7位|八丁の湯


「八丁の湯」は、栃木県日光市にある混浴温泉施設です。
第9位・第8位で紹介した温泉施設から数百メートル北東にあります。
大自然の中で入る露天風呂には滝が見える風景とセットになっており、秘湯とされていますが多くの家族連れが訪れます。
紅葉の時期には予約で殺到するようなので、日帰りでなく宿泊する場合はやや急ぎ目の方がよさそうです。
本温泉の混浴温泉は濁っておらず無色透明となっています。女性の方はタオルが必須となるでしょう。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|9:00~17:00
《休日》
基本無休
《料金》
500円
《問合せ先》
0288-96-0306
《住所》
栃木県日光市川俣876

栃木県の日帰り混浴温泉 第6位|御宿こまゆみの里


「御宿こまゆみ」は、栃木県日光市にある温泉施設です。
すぐ近くにある「女夫渕温泉」はとても有名な温泉施設でしたが、2017年現在すでに閉業しています。
女性専用の温泉も別途確保されていますが、本施設の混浴温泉は広々としているので、開放的に入浴したい方は混浴温泉への入浴がおすすめです。
また、ほかの施設にない名物として、露天風呂に設置してある直径1メートルの大丸太風呂があります。
奥鬼怒の森林浴をしながら楽しめる穴場です。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|11:00~14:00
《休日》
基本無休
《料金》
500円
《問合せ先》
0288-96-0321
《住所》
栃木県日光市川俣646-1


栃木県の日帰り混浴温泉 第5位|一柳閣


「一柳閣」は栃木県日光市にある川俣湖の奥にある温泉施設です。
温泉に「混浴」という記載はありませんが事実上混浴温泉として入浴できるという隠れルールです。
混浴温泉は露天風呂ですが、女性専用の露天風呂と混浴の露天風呂とで分かれています。
本施設もまた気軽にアクセスできる場所ではありませんが川俣温泉は栃木県の温泉ブランドのひとつなので、これまで紹介してきた温泉施設同様に観光シーズンや週末は多くの人が訪れます。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|10:00~14:00
《休日》
基本無休
《料金》
1,000円
《問合せ先》
0288-96-0111
《住所》
栃木県日光市川俣40-3

栃木県の日帰り混浴温泉 第4位|大丸温泉旅館


今までは日光市にある秘湯を紹介してきましたが「大丸温泉旅館」は栃木県那須郡にある温泉施設です。
1000m以上の標高にある温泉ということもあり、絶景を眺めながら露天風呂に入ることができます。
通常、混浴温泉というと男性ばかりで、女性はかなりの気合を入れなければ入れない雰囲気があります。
本施設の混浴温泉はカップルやファミリーが多く男女混合で入りやすい雰囲気だそうなので、混浴率が高いようです。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|11:30~15:00
《休日》
基本無休
《料金》
1,000円
《問合せ先》
0287-76-3050
《住所》
栃木県那須郡那須町湯本269

栃木県の日帰り混浴温泉 第3位|東や


「東や」は栃木県那須塩原市にある温泉旅館です。
塩原温泉として観光地化している町の中にあります。
「塩原バレーライン」という、いわゆる観光スポットが集まった道路から大分奥まった道にある宿ですが、混浴温泉があるということで有名です。
また、プチ情報として塩原温泉旅館協同組合に入っている施設を利用する際は、指定の施設の1施設1回入浴無料と全施設の入浴50%オフがセットになった「湯めぐり手形(900円)」を購入すると、名湯を格安で巡ることができます。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|13:00~22:00
《休日》
基本無休
《料金》
500円
《問合せ先》
0287-32-3636
《住所》
栃木県那須塩原市塩原1548-1

栃木県の日帰り混浴温泉 第2位|湯守田中屋


「湯守田中屋」は、栃木県那須塩原市にある温泉施設です。
塩原市内を走る「塩原バレーライン」沿いにあり、すぐ近くには塩原渓谷があります。
施設によっては日中のみ日帰り客に温泉を解放している旅館施設が多い中、本施設は混浴温泉でありながら早朝から夜遅くまで解放されているので重宝されています。
混浴の露天風呂以外にも、女性専用露天風呂もあります。

また、本施設は炉端料理を名物としています。
日帰りとしてだけではなく宿泊の候補にしても良いかもしれません。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|7:00~22:00
《休日》
基本無休
《料金》
800円
《問合せ先》
0287-32-3232
《住所》
栃木県那須塩原市塩原6

栃木県の日帰り混浴温泉 第1位|大出館


最後に第一位として紹介するのは、栃木県那須塩原市にある「大出館」です。
飲泉ができる源泉かけ流しの宿というだけでなく、日本で唯一の”真っ黒の温泉”「墨の湯」があります。
さらに、天候によって温泉の色が変わる「五色の湯」などもあり、効能だけでなく目で楽しめる温泉となっています。
混浴露天風呂は褐色の温泉となっています。

施設基本情報

《営業時間》
日帰り|10:00~16:00
《休日》
基本無休
《料金》
大人|600円
小人(15歳以下)|300円
《問合せ先》
0287-32-2438
《住所》
栃木県那須塩原市湯本塩原102

栃木県にある露天風呂形式の混浴温泉に入りに行こう!

宇都宮

©iStockphoto.com/ NicolasMcComber

栃木県にある混浴温泉の紹介をしてきましたが、いかがでしたか?
栃木県には、自然温泉ではなく施設の中にある混浴温泉が多く、環境も整っています。
男性だけでなく女性も気軽に入れるのではないでしょうか。
ぜひ、本記事を参考に、栃木県の混浴温泉に入りにいきましょう。

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