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【タオルなし】新潟県のおすすめ混浴温泉ランキングTOP10!日帰りでも露天風呂を楽しめる

新潟県には日帰りで楽しめる混浴温泉が数多くあります。露天風呂がたくさんあり、風景を楽しみながら入浴することができます。本記事ではタオルなしで入浴できるおすすめの混浴温泉を厳選して10カ所、ランキング形式で紹介します。

新潟県の秘湯混浴温泉特集|おすすめの日帰り混浴温泉は?

混浴 温泉

新潟には『越後湯沢温泉』をはじめ、温泉が数多くあります。
かけ流しの湯であったり、露天風呂、貸し切り可能な温泉や、日帰りでいける温泉などさまざまです。
実はその中に『混浴温泉』も多く存在していることはあまり知られていないのではないでしょうか。

男女関係なく入る混浴温泉となると水着着用であったり、タオル必須といったルールなどを設けているところもあります。
通常、タオルを温泉につけるのは禁止されている場合が多いですが、本記事ではタオル着用の義務がない温泉施設を紹介します。
着用義務はありませんが、タオルNGというルールが明確に提示されているわけではありませんのでご注意ください。

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第10位|白馬岳蓮華温泉ロッジ

『蓮華温泉ロッジ』は、白馬岳にある一軒宿です。
宿泊せずとも日帰りで温泉に入ることができますが、営業時間は午前10時から午後3時30分までとされているので気をつけましょう。
営業時期は3月中旬から10月下旬までとなっており、入浴時期が限定されている隠れ家温泉となっています。
6月末まで、途中の林道が冬季閉鎖されているので、ドライブで行く場合は7月~10月中旬にするといいでしょう。

施設基本情報

《営業時間》
10:00~15:30
《休日》
10月中旬~3月中旬(正確な時期は要確認)
《料金》
800円
《問合せ先》
090-2524-7237
《住所》
新潟県糸魚川市大所991
《備考》
林道解放時期|7月初旬~10月中旬

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第9位|雨飾温泉 雨飾山荘

混浴温泉の場所は秘湯が多く、そのほとんどが山の奥にある温泉なので、通常の温泉街の宿と違い1年中営業している訳ではありません。
この『雨飾(あまかざり)温泉 雨飾山荘』も例外ではなく、5月中旬ごろから営業がスタートしています。
数年前までは、歩いてしかいけない場所にありましたが、車道が出来てからとても行きやすくなりました。
内湯こそ男女別ですが、露天風呂は混浴です。
もしお風呂に異性がいなくても、絶景を眺めることができるので行く価値ありでしょう。

施設基本情報

《営業時間》
10:00~16:00
《休日》
11月中旬~ゴールデンウィーク直前
《料金》
500円
《問合せ先》
090-9016-3212
《住所》
新潟県糸魚川市梶山1480

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第8位|駒の湯山荘

『駒の湯山荘』は、朝8時から入ることができる温泉で500円で秘湯に入ることができます。
本温泉は露天風呂は女性専用で、混浴は内湯になります。
男性の方は露天風呂を楽しめないので注意して下さい。

施設基本情報

《営業時間》
8:00~16:00
《休日》
11月中旬から4月末まで
《料金》
500円
《問合せ先》
025-795-2126
《住所》
新潟県魚沼市大湯温泉719-1

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第7位|燕温泉 河原の湯

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河原の湯は、にごり湯の混浴温泉がある秘湯で、燕温泉の温泉街中心部から歩いて15分ほどで行くことができる温泉です。
日帰り温泉の平均的な入浴料は500円程度ですが、本温泉は無料で入ることができます。
ただし、月曜日と金曜日の午前中は清掃のため入浴することができないのでご注意ください。

施設基本情報

《営業時間》
日の出~日没まで
《休日》
月曜日、金曜日のの午前中のみ不可
《料金》
無料
《問合せ先》
0255-86-3911
《住所》
新潟県妙高市大字関山

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第6位|山の湯・せきぜん

『山の湯せきぜん』は、源泉100%の天然かけ流し温泉が安価で楽しめる混浴温泉です。
朝早くから夜遅くまで日帰り温泉が利用できるのが魅力です。
露天でありながらも屋根もあるので、雨の日でも気にせず入浴することができます。
秘湯ではありますが、山の奥深くにあるわけでもないので、アクセスも比較的良い場所にあります。

施設基本情報

《営業時間》
8:00~22:00
《休日》
基本的に無休|要問合せ
《料金》
大人|500円
小人|250円
《問合せ先》
0255-82-2221
《住所》
新潟県妙高市関山6087-24

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第5位|関温泉・中村屋旅館

中村屋旅館は、露天風呂の混浴は4月から11月まで営業している混浴温泉です。
『山の湯せきぜん』同様に、関温泉地区の温泉街にあるので場所もわかりやすいです。
駐車場が旅館にないので、地域周辺にある無料駐車場を利用しましょう。
関温泉は鉄分が多く含まれている温泉で、上杉謙信が湯治場として使っていたとされています。

施設基本情報

《営業時間》
8:00~18:00
《休日》
基本無休
《料金》
大人|500円
小人|250円
《問合せ先》
0255-82-2308
《住所》
新潟県妙高市大字関山6087-22

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第4位| 赤湯温泉 山口館

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赤湯温泉 山口館には玉子の湯、薬師湯、青湯と3つの浴場があり、時間により男湯と女湯が入れ替わります。
そして、20時から翌朝までは混浴という変わったシステムをとっています。
日帰りでの利用する場合は、10時から15時までの間で利用することになるので、混浴として利用する場合は宿泊をしなくてはなりません。
本記事の趣旨である”日帰り混浴”に背いてしまいますが、自然を満喫できる風流な露天風呂であるため、あえて紹介させて頂きます。

施設基本情報

《営業時間》
日帰りの場合|10:00~15:00
《休日》
基本無休
《料金》
日帰りの場合|500円
《問合せ先》
025-772-4125
《住所》
新潟県南魚沼郡湯沢町三国475 苗場山5合目

新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第3位|大湯温泉 ホテル湯元

puju3さん(@puju3)がシェアした投稿 -

『大湯温泉 ホテル湯元』の混浴温泉は、前述した『駒の湯温泉 駒の湯山荘』から北におよそ5kmほどいった所にあります。
入り口は男女で分かれており、脱衣所を経て露天風呂にいくと男女ともに合流できるという造りになっています。
貸し切りでの利用も可能なため、本記事で紹介している他の温泉施設より少し高めの価格設定になっています。
温泉自体は11時30分から20時の間で解放されています。
のんびりゆっくりと混浴に入りたい方には特におすすめのスポットとなります。

施設基本情報

《営業時間》
11:30~20:00
《休日》
基本無休
《料金》
1,000円
《問合せ先》
025-795-2221
《住所》
新潟県魚沼市大湯温泉300


新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第2位|五十沢温泉 ゆもとかん

『五十沢温泉 ゆもとかん』は、その名の通り南魚沼市の五十沢温泉区域にあるいくつかの旅館のひとつです。
温泉は天然源泉のかけ流しとなっていて、県内でも珍しい岩風呂に入ることができます。
岩風呂と大露天風呂が混浴可となっていて、朝から晩までゆっくり入ることができます。

ただし、いくつかの温泉が岩や策で区切られており、温泉に入りながら景色を楽しめない場合があります。
その点を考慮しても、アクセスも良く、おすすめしたい温泉です。

施設基本情報

《営業時間》
8:00~22:00
《休日》
基本無休
《料金》
500円
《問合せ先》
0257-74-2876
《住所》
新潟県南魚沼郡六日町宮17-4


新潟県 露天風呂がある日帰り混浴温泉 第1位|湯の平温泉

湯の平温泉のある『湯の平山荘』は、新潟にある隠れ家中の隠れ家といえる混浴温泉です。
すれ違いが出来ないような狭い道をひたすら進み、加治川治水ダムに駐車をした後、湯の平登山道コースを5時間半ほど歩くと辿り着くことができます。
そのため、貸し切り状態で入ることができます。
運が良ければ、天然記念物のニホンカモシカや、野生のサルなどを見ることができます。

施設基本情報

《営業時間》
要問合せ
《休日》
12月~6月中旬
《料金》
200円
《問合せ先》
0254-22-3101
《住所》
新潟県新発田市滝谷
《備考》
トイレ利用100円

新潟県は、混浴温泉のある秘湯ばかり!日帰りで出かけよう!

露天風呂

新潟県にある混浴温泉施設を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

新潟で混浴のある施設は一部を除いて山奥にある秘湯ばかりで、車でないといけないどころか場所によっては車を降りて数時間歩くことになります。
とはいえ、日帰り可能な露天風呂ばかりで一度は行ってみたい場所ばかりです。
ぜひ、機会があればこの記事を片手に、新潟県の混浴温泉に行ってみてください。

新潟県のドライブスポットに関する記事はこちら!

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