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【BMWアルピナD3】価格や燃費&試乗評価と内装や乗り心地まで

BMW アルピナ D3 ビターボはBMW 3シリーズをベースにアルピナ社が外装や内装も変え、エンジンも独自にチューニングし直した特別なBMWです。特にアルピナの作るディーゼル車は高性能なので世界でも注目されています。 今回はアルピナD3ビターボの実燃費や評価を踏まえ詳しく紹介していきます。

BMW アルピナ D3 ビターボとは

アルピナD3は2016年にベースとなるBMW3シリーズのマイナー・チェンジに伴うアップデートが行われたので、アルピナ独自のデザイン、装備が従来のモデルより新しくなりました。
アルピナのシリーズの中だと、一番コンパクトなタイプになっていますが、コンパクトボディにも関わらずダイナミックで鮮烈な走りを実現できます。
D3 ビターボはスーパースポーツディーゼルエンジンを搭載するスポーティラグジュアリーモデルです。

BMW 3シリーズに関する記事はこちら!

BMW アルピナ ディーゼル車の歴史

BMW ALPINA D3 Bi-Turbo 2016年式

BMW アルピナ D3 ビターボの「D」はディーゼルの「D」です。
1999年アルピナ初のディーゼルD10 ビターボが発表されました。
アルピナ初のディーゼルモデルとして驚かれました。
その後その後2010年にBMW320dをベースにしたD3 ビターボを150台限定で発売され、2012年にはD5ターボが登場しました。
そして翌年、BMW X3をベースにした最高のディーゼルSUV、XD3 ビターボが誕生しました。
独自にチューニングができるアルピナのディーゼル車は世界でも高く評価されており、今までのディーゼル車のイメージを覆しました。

BMW アルピナ D3 ビターボ 現行車とは

BMW アルピナD3 ビターボはこれまでのディーゼル車のもつトルクの回転が上がらないなどの重いイメージを変えてくれます。
現行車はセダンとステーションワゴンの2つのモデルがあります。
現行車について詳しく紹介していきます。

BMW アルピナD3 ビターボ Limousine

アルピナD3 ビターボ LimousineはBMW 3シリーズ(F30)がベースになっている4ドア・セダンです。
ディーゼル車のセダンと言われても聞きなれない方が多いのではないでしょうか? アルピナのディーゼルエンジンは今までディーゼル車の持つうるさくて乗り心地が悪い等のマイナス部分を無くしてくれる一台です。
BMW3シリーズでも十分力強い走行ですが、D3ビターボはその二倍の力強いトルクでアクセルを強く踏まなくても十分に加速することができ、ドライブを楽しめます。

BMW アルピナD3 ビターボ Touring

アルピナD3 ビターボTouringはBMW 3シリーズ(F31)がベースになっているステーションワゴンですが、その走行性能は0から100km/hまで加速するのにわずか4.6秒というスポーツタイプのような驚きの走行性能です。
高速道路で走る時もパワーが衰えることなくスムーズな走りを体感でき、普段使いでも快適なドライブで場面を選ばすスポーティとラグジュアリーがライフスタイルにぴったりマッチします。

BMW アルピナ D3 ビターボの歴代車とは

初代アルピナD3

2005年、アルピナD3モデルは登場しました。
ディーゼルにも関わらずディーゼル音や振動はなく安定した車体でありながら重さを感じない滑らかなハンドリングが特徴です。
初代のエンジンは2L直列4気筒ターボ・チャージャー・エンジンが搭載されていました。

BMWの歴史に関する記事はこちら

BMW アルピナ D3 ビターボ の外装(エクステリア)デザイン

フロントの専用スポイラーや伝統のアルピナクラシックホイールがアルピナであるという高級感を際立たせます。
また、デコラインにアルピナのファンに親しまれているデコレーションストライプが車一周に施されていて、ゴールドまたはシルバーの2色から選ぶことができます。

美しいリヤデザイン

左右対称に出た4本のエキゾーストパイプがアルピナのリヤバンパースカートとLEDライトがリアを囲っていることで美しさを際立たせています。

BMW アルピナ D3 ビターボ の内装(インテリア)デザイン

インテリアは新素材の採用とデザインの変更があり、さらに良質なアルピナに仕上がります。
車内のインテリアは細部までこだわって製造されています。
ホイールはグリーンとブルーのダブルステッチが手仕上げの高級LAVALINAレザーに使用されています。
写真からも乗り心地のよさが伝わって来ます。
またこのステッチはカラーを変えることができるのでドライバーの個性を出せ、特別な一台に仕上がります。

BMW アルピナ D3 ビターボ の実燃費

カタログ表記の燃費はJC08モードで17km/Lですが、実際の燃費はどうなっているのでしょうか?
レビューを元に実燃費をみていきたいと思います。

燃費 ガソリンスタンド

©iStockphoto.com/CasarsaGuru

アルピナ独自にチューニングしたエンジンは出力、パワー共にバランスが取れていて素晴らしいパフォーマンスを生み出してくれます。3L直列6気筒ビターボスーパー・スポーツ・ディーゼル・エンジンの走行性能は高トルク、高出力にも関わらず燃費は優秀だと評価されています。

BMW アルピナ D3 ビターボ のスペック

Alpina D3 Biturbo LimousineAlpina D3 Biturbo Touring
全長4,6454,645
全幅1,8101,800
全高1,4451,450
ホイールベース2,8102,810
車両重量1,6601,730
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

BMW アルピナ D3 ビターボ のパワートレイン

Alpina D3 BiturboLimousineAlpina D3 BiturboTouring
エンジン種類直6ビターボスーパー・スポーツ・ディーゼル直6ビターボスーパー・スポーツ・ディーゼル
排気量2,9922,992
最高出力257[350]/4,000257[350]/4,000
最大トルク700[71.4]/1,500-3,000700[71.4]/1,500-3,000
トランスミッション8速スポーツAT8速スポーツAT
駆動方式FRFR
使用燃料軽油軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

BMW アルピナ D3 ビターボ の新車価格

クレジット 税金 電卓 お金 維持費

©iStockphoto.com/ designer491

BMWAlpina D3 Biturbo
Limousine
左ハンドル(セダン)
990万
Limousine
右ハンドル(セダン)
1,027万
Touring(ステーションワゴン)1,073万
[単位]円(消費税込み)

ベースとなっているBMW 3シリーズより150万から200万円以上高価となっています。
アルピナのように内装や外装を豪華にするオプションを選んだ場合、さらに高価になってしまうので、総合的にかなりお得な値段であると思います。

BMW アルピナ D3 ビターボ の試乗評価


©iStockphoto.com/ Martin Dimitrov

ディーゼル車では考えられない走行性能から高い評価を受けるのはわかりますが実際の乗り心地はどうなのでしょうか?
試乗評価を紹介して行きたいと思います。

試乗評価でもわかるようにディーゼル車特有の音はなく、安定した重さがハンドリングを助けてくれます。
ラグジュアリーセダンなので乗り心地は申し分ありません。

高級車ながらも場面を選ばないアルピナディーゼル車

BMW アルピナ D3 ビターボの紹介はいかがでしたか?
近年ディーゼル車に乗る日本人も増えてきています。
超高級車のアルピナ車ですが、D3は場面を選ぶことなくどんな使い方でもできます。
アルピナの中では一番低い価格設定になっていますが、その満足度はとても高いものになります。
間違いなくプライベートを充実にしてくれるBMW アルピナ D3 ビターボ。
この機会に一度購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

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