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【トヨタ 新車 人気車ランキング】2017年最新新車販売台数

日本最大の自動車メーカー・トヨタ自動車。そのラインナップは豊富に揃えられており、ハイブリッドモデルも充実しています。本記事では、2017年1月から4月までの新車販売台数を基準に、トヨタ車の人気ランキングTOP10をまとめています。

トヨタの新車・人気車ランキングTOP10をご紹介!

トヨタマーク ロゴ エンブレム

日本を代表する自動車メーカー・トヨタ自動車。
自動車メーカーとしては世界第3位の企業規模を誇り、アルファベットの「TOYOTA」というロゴが、極寒の地から灼熱の砂漠まで世界中のあらゆる場所で見られるほど普及しています。

車種のラインナップも、軽自動車からハイパフォーマンスのスポーツカーまで豊富に取り揃えられており、ユーザーのあらゆるニーズに応えることができるのです。
特にハイブリッド車のラインナップでは、他社と一線を画す豊富さを誇り、さまざまな車種においてハイブリッドのパワートレインを選択することができます。

本記事では、2017年の1月から4月までの新車販売台数を基準に、トヨタの人気車ランキングTOP10をまとめているので、是非ご覧になっていってください。

トヨタ自動車の歴史についてはこちらの記事で!

【トヨタ 新車 人気車ランキング第10位】ハイエース

トヨタ ハイエースバン 2013年

ハイエースは、1967年から製造・販売されているキャブオーバー型ワンボックスカーです。
現行型は2004年に発売された5代目となります。
ハイエースは広い室内空間と荷室を持っていることから、貨物用や送迎用車両として使用されることが多く、キャンピングカーのベースとしても人気の高い車種です。

また、頑丈でパワーもあるため、道路の整備されていない新興国や発展途上国など海外においても高い人気があり、盗難されて海外に売られてしまう被害が後を絶たない車種でもあります。
その盗まれやすさは、2007年から7年連続して盗難被害件数1位を記録するほどでした。
現在では全車標準でイモビライザーを装備しているので、盗難被害は激減しましたが、海外人気が高いことに変わりはなく、他車と比較して異常に盗まれやすい車種となっています。

2017年1〜4月年販売台数21,333台
新車価格199~382万円
中古車価格35~1,058万円
燃費性能9.1~14.0km/L(JC08モード)
ライバル車NV350キャラバンなど

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ハイエースの盗難ランキングに驚愕!

【トヨタ 新車 人気車ランキング第9位】ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー 特別仕様車 ZS“煌Ⅱ” ハイブリッド車

ヴォクシーは、2001年から製造・販売されているミニバンです。
現行型は2014年に発売された3代目となっています。
姉妹車として、より落ち着いたデザインの「ノア」と高級志向の「エスクァイア」があります。

ヴォクシーは、その重厚感のある威圧的なデザインから若者人気が高く、手頃な価格帯や広い室内空間によって、ファミリー層からも絶大な支持を受けています。
パワートレインには2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンの他、1.8Lの直列4気筒ハイブリッドエンジンも用意されています。
トランスミッションCVT、駆動方式は2WD(FF)と4WD(ガソリン車のみ)の設定です。

2017年1〜4月年販売台数22,338台
新車価格225~332万円
中古車価格4~398万円
燃費性能14.0~23.8km/L(JC08モード)
ライバル車セレナやステップワゴンなど

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ヴォクシー新型情報

【トヨタ 新車 人気車ランキング第8位】タンク

トヨタ タンク G S 2016年

タンクは、2016年11月から販売されているコンパクトトールワゴンです。
本車は3代目「パッソ」をベースに開発されたダイハツ「トール」のOEM車であり、デザイン違いの姉妹車である「ルーミー」と同時に発売されました。
また、スバルからは同じくトールのOEM車である「ジャスティ」も発売されており、3つのメーカーに跨って展開される4姉妹車種となっています。

パワートレインには、ノーマルとターボの1.0L 直列3気筒エンジンが用意され、トランスミッションにはCVTが組み合わされます。
駆動方式はFFと4WDの設定です。

2017年1〜4月年販売台数23,983台
新車価格146~201万円
中古車価格130~230万円
燃費性能21.8~24.6km/L(JC08モード)
ライバル車ソリオやキューブなど

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第7位】カローラアクシオ

カローラアクシオ

2代目後期カローラアクシオ

カローラは、トヨタ自動車が1966年から製造・販売している乗用車です。
4ドアセダンを基本に、さまざまなボディタイプの派生車種が設定されています。
トヨタを代表する車種の一つであるカローラは、長年に渡って世界中で愛用されており、2013年には累計生産台数4,000万台を達成しました。
現在のカローラは、2006年発売の10代目モデルから日本と海外で仕様が分かれており、日本仕様の現行モデルは国内の交通事情に合わせてボディを小型化した「カローラアクシオ」として販売されています。
カローラアクシオとしては2代目となる現行モデルのパワートレインには、1.5Lと1.3Lの直列4気筒エンジン、1.5Lのハイブリッドエンジンが用意され、トランスミッションにはCVTと5速MTが設定されます。
駆動方式はFFと4WDの設定です。

2017年1〜4月年販売台数25,667台
新車価格147~240万円(カローラアクシオ)
中古車価格25~240万円(カローラアクシオ)
燃費性能16.4~33.8km/L(JC08モード・カローラアクシオ)
ライバル車グレイスやアクセラなど

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第6位】ルーミー

トヨタ ルーミー G S 2016年

ルーミーは、2016年11月から販売されているコンパクトトールワゴンです。
ダイハツ「トール」のOEM車として開発された本車は、姉妹車である「タンク」と同時に発売されました。
デザイン以外はタンクと同じ仕様であり、価格設定も同じです。
販売店はタンクがトヨペット店とネッツ店であるのに対し、ルーミーはトヨタ店とカローラ店での販売となっています。

2017年1〜4月年販売台数27,235台
新車価格146~201万円
中古車価格130~215万円
燃費性能21.8~24.6km/L(JC08モード)
ライバル車ソリオやキューブなど

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第5位】ヴィッツ

トヨタ・ヴィッツ

ヴィッツは、1999年から販売されているハッチバック型コンパクトカーです。
初代モデルは、洗練されたデザインや品質、高い安全性能と環境性能により爆発的なヒットを記録し、「日本の小型車を変えた存在」として高く評価されました。
2010年に発売された現行型は3代目となります。

2017年の1月のビッグマイナーチェンジで追加された1.5Lの直列4気筒ハイブリッドエンジンは、JC08モードで34.4km/Lという驚異的な燃費性能を発揮します。

2017年1〜4月年販売台数33,491台
新車価格118~224万円
中古車価格0.8~353万円
燃費性能18.0~34.4km/L(JC08モード)
ライバル車フィットやマーチなど

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第4位】シエンタ

トヨタ シエンタ HYBRID G 2015年

シエンタは、2003年から販売されているミニバンです。
現行型は2015年に発売された2代目となります。
シエンタの外装は、一見するとミニバンとは思えないスポーティーなデザインを特徴としており、コンパクトながらも広くて使いやすい内装も相まって、老若男女問わず幅広い層からの支持を受けています。

パワートレインには、2種類の1.5L 直列4気筒エンジンと、1.5Lの直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが用意されており、トランスミッションにはCVTが組み合わされます。
駆動方式はFFと4WDの設定です。

2017年1〜4月年販売台数38,393台
新車価格169~233万円
中古車価格1~280万円
燃費性能15.4~27.2km/L(JC08モード)
ライバル車フリードなど

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第3位】アクア

トヨタ アクア

アクアは、2011年から販売されているコンパクトハイブリッドカーです。
ハイブリッド車のパイオニアであるトヨタが長年に渡って培ってきた技術を結集し、「2020年のコンパクトカー」を目指して開発されました。

パワートレインには、1.5Lの直列4気筒ハイブリッドエンジンを搭載し、JC08モードで37.0km/Lという圧倒的な低燃費を発揮します。
また、安全装備として「Toyota Safety Sense C」を全車で標準装備しており、それでいて価格も非常に手頃なことから、非常に人気の高い車種となっています。

2017年1〜4月年販売台数45,164台
新車価格176~243万円
中古車価格39~268万円
燃費性能33.8~37.0km/L(JC08モード)
ライバル車フィットやノートなど

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第2位】C-HR

トヨタ C-HR 外装

C-HRは、2016年の12月に発売されたクロスオーバーSUVです。
トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」を導入しており、同じTNGAの導入車両である新型プリウスと同様のハイブリッド技術が使用されています。

パワートレインには、1.2Lの直列4気筒ガソリンエンジンと1.8Lの直列4気筒ハイブリッドエンジンが搭載され、ハイブリッドモデルはJC08モードで30.2km/Lという、SUVでトップクラスの燃費性能を発揮します。
それでいて、SUVとしての走行性能も高く、ハイブリッドとSUVの利点が高いレベルで融合した人気モデルとなっています。

2017年1〜4月年販売台数52,113台
新車価格252~291万円
中古車価格230~433万円
燃費性能15.4~30.2km/L(JC08モード)
ライバル車ヴェゼルやXVなど

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TNGAとは

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【トヨタ 新車 人気車ランキング第1位】プリウス

トヨタ プリウス A ツーリングセレクション 2015年

プリウスは、1997年から販売されているハイブリッド専用車です。
世界初の量産ハイブリッド車として登場したプリウスは、世界中で驚きと称賛をもって迎えられました。
また、ハイブリッド車のパイオニアとしてのトヨタを象徴する車種でもあります。

現行型の4代目プリウスには、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」が採用されており、軽量・高効率の1.8L直列4気筒ハイブリッドエンジンを搭載することによって、JC08モードで40.8km/Lという他に類を見ない圧倒的な低燃費を実現しています。
プリウスで初の4WD車でもあり、電気式4輪駆動システム「E‐Four」によって、オンロードにおける優れた走行性能を発揮します。

安全性能も非常に高く、衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sense P」をはじめとした先進装備を充実させることで、予防安全性能評価における最高ランクの「ASV++」を獲得しています。

2017年1〜4月年販売台数58,208台
新車価格243~340万円
中古車価格6~418万円
燃費性能34.0~40.8km/L(JC08モード)
ライバル車グレイスやアテンザなど

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一番売れているトヨタの軽自動車は?

トヨタ ピクシスエポック

トヨタ・ピクシスエポック 2代目

トヨタの軽自動車は全部で6種類がラインナップされていますが、そのすべてがダイハツからのOEM車となっており、「ピクシス」というブランド名が与えられています。
その中で、最も人気の高いモデルが「ピクシスエポック」です。

ダイハツ「ミライース」をベースとしたOEM車であるピクシスエポックは、2012年に初代モデル、2017年の5月に現行型である2代目が発売されました。
パワートレインには658ccの直列3気筒エンジンを搭載し、JC08モードで35.2km/Lという燃費性能を発揮します。
安全装備としては、ピクシスシリーズで初となるステレオカメラ方式の「スマアシIII」を搭載しており、歩行者検知機能付きの衝突回避支援ブレーキやオートマチックハイビームなどが使用できます。

ピクシスエポックの燃費と価格

JC08モード燃費32.2~35.2
実燃費-
[単位]km/L
トヨタ ピクシスエポック
価格84万~134万
[単位]円(消費税込み)

トヨタ ピクシスエポックの記事はこちら!

トヨタ車はハイブリッドモデルが人気!

トヨタの人気車ランキングTOP10をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

全体的に販売台数が多いトヨタ車ですが、その中でもハイブリッド車の人気が高く、ランキングの上位5位までがハイブリッドの設定がある車種で占められています。
トヨタは量産ハイブリッド車のパイオニアであり、現在も精力的にハイブリッド技術の研究開発を進めているので、このランキング結果は当然だと言えるでしょう。

(当記事の自動車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています。)

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...