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【炎上】整備直後の韓国車のハンドルが走行中に外れる!ハンドルが燃える事故も!

韓国車のハンドルが外れた! 整備したばかりなのに! そんな悲しい事故が韓国で起きました。あまりにも酷い内容に「殺人未遂ではないか?」というコメントなどが投稿され韓国のネットで炎上しています。本記事では事故の顛末から2014年にハンドルが燃えた事故なども紹介していきます。

韓国車のハンドルが整備直後に外れる!

韓国の掲示板にユーザーが怒りを込めて投稿された内容が拡散し炎上しています。

投稿によると、韓国の起亜(KIA)自動車直営の整備センターから受け取った直後、走行中にハンドルが外れたと書かれています。

以下の画像はその掲示板に投稿されていたものです。


これを受けて掲示板のユーザーは
殺人未遂だ!
業務上過失致死だ!
こんな最悪なことはない!

と怒りを表しています。

韓国車メーカーのずさんな整備と対応に怒り

車 整備

ハンドルが外れた車は直近に2度も整備をしていたことが判明しています。

最初に簡単な修理と部品交換を行ったところ、ライトやワイパーなどハンドル周辺のスイッチが機能しないことに気づいたそうです。
そこで2度目の整備をお願いし、数日待って車を受け取ります。
そして走行中にハンドルが外れる事故が起きます。

確認してみるとネジの固定場所が6本あるはずなのに、1本も止められてなかったそうです。

再びサービスセンターに連絡したところ、いい加減な対応をされたことに激怒。
法的な措置に出るつもりだと述べています。

起亜自動車は購入後のサポートに定評があります。
この一件で裏切られたと感じるユーザーが
これはあまりに酷い…
KIAはサポートがウリなのに…
など悲しみのコメントを残しています。

以前はハンドルが燃えたことも

同じく起亜自動車のハンドルにまつわる事件が2014年に起きていました。

温熱機能搭載のハンドルで熱選が暴走し、煙が出て燃え上がる事故が複数発生!
その様子は以下の動画で確認できます。

ニュースによると、保証期間が終了しているからという理由で無償修理を拒否した修理センターもあるようです。

一般的にこのようなことが明らかになれば自動車メーカーは速やかに対応してくれるものです。
起亜自動車は日本に進出しても1台も売れませんでしたが、こういう姿勢が影響しているのかもしれませんね。

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