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スズキ新型スペーシア/スペーシアカスタム発売開始!価格は133万〜で燃費やハイブリッド・納期についても

スズキ新型スペーシアがついに発売開始となりました!フルモデルチェンジされた新型スペーシアはライバル車のホンダ N-BOXやダイハツ タントに打ち勝つことはできるのでしょうか?新型スペーシアのデザイン、性能、燃費、価格などを徹底解説していきます。

【最新情報】スズキ新型スペーシア/カスタム発売開始!

スズキ 新型スペーシア

スペーシア

スズキ 新型スペーシアカスタム

スペーシア カスタム

スズキは2017年12月14日、新型「スペーシア」「スペーシアカスタム」をフルモデルチェンジし、発売開始しました。
今回が初めてのフルモデルチェンジとなる、スペーシア/スペーシアカスタムはライバル車であるホンダ N-BOXやダイハツ タントに打ち勝つことはできるのでしょうか?

スズキ新型スペーシア/スペーシアカスタムの最新情報をご紹介していきます。

東京モーターショーでスペーシア/スペーシアカスタムのコンセプト展示!

スズキ スペーシア コンセプト

スズキ スペーシア コンセプト

スズキ スペーシアカスタム コンセプト

スズキ スペーシアカスタム コンセプト

2017年10月25日に開幕した東京モーターショーにて、スペーシアとスペーシアカスタムのコンセプトカーが展示されました。
創立100周年を迎えるスズキは東京モーターショーにおいての展示テーマを「”ワクワク”を、誰でも、どこへでも」としており、次の100年に向けたコンセプトカーをはじめ、多くの車を展示しています。

スペーシア コンセプトは、平日でも休日でも家族や仲間と楽しく使える、「わくわく」と「楽しさ」を詰め込んだ新しいスタイルの軽ハイトワゴンです。
底床で室内が広く、後部座席は両側スライドドアになっています。
パワーユニットには直列3気筒VVTマイルドハイブリッドエンジンを搭載しています。

そしてスペーシアカスタム コンセプトはボリュームのあるフロントメッキグリルを追加、軽ハイトワゴンの使い勝手の良さとラグジュアリーさ、ゴージャスさが両立しています。

スズキは、今回展示されるスペーシア/スペーシアカスタムをフルモデルチェンジのベースとし、新型スペーシア/スペーシアカスタムを発売しました。

新型スペーシア コンセプトのスペック

全長全幅全高
3,3951,4751,800
ホイールベース車両重量乗車定員
---
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

東京モーターショーについてはこちら

スズキ新型スペーシア/スペーシアカスタムの主な変更点

スズキ新型スペーシア/スペーシアカスタムの主な変更点は

・外装、内装をスーツケースをイメージしたデザインへ大幅変更
・パワースライドドアに「予約ロック機能」を新搭載
・軽自動車初の搭載となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全機能を装備
・セーフティサポートカーの「サポカーSワイド」に該当
・発進時モーターのみで走行可能なマイルドハイブリットシステムの搭載
・軽量かつ高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用
・ベースグレードのHYBRID Gは6万円ほど値上げ
・上位グレードのHYBRID Xは1万円アップのみで装備が追加されてお得に

となっています。

スズキ新型スペーシア/スペーシアカスタムの主な違い

スペーシアスペーシアカスタム
デザインワクワクを表現したデザイン圧倒的な迫力と存在感
外装色モノトーン10色&2トーン4色の全14パターンモノトーン9色&2トーン5色の全14パターン
内装色ブラックまたはベージュブラックを基調&本革とレザーの専用シート
エンジンマイルドハイブリッドのみマイルドハイブリッド&マイルドハイブリッドターボの2種類
燃費26.4~30.0km/Lマイルドハイブリッド:26.4~28.2km/L、ターボ:24.0~25.6km/L
価格133~159万円マイルドハイブリッド:157~181万円、ターボ:179~190万円

スズキ新型スペーシアの外装(エクステリア)デザイン

スズキ新型スペーシアのエクステリア(外装)

スペーシア
スズキ新型スペーシア

スズキ新型スペーシアの外装はよりスタイリッシュで、可愛らしいデザインになりました。
全体的に丸みを帯びたデザインになっていることがわかります。

スズキ新型スペーシアのデザインテーマは「スーツケース」

後述しますが、旧型スペーシアのエクステリア(外装)は無個性なデザインと言われることがありました。
そのため、新型スペーシアはデザインを一新し、スーツケースをイメージした外観へと生まれ変わりました。

旧型よりもフロントガラスを立て、ベルトラインを高くすることで、箱型シルエットを強調。
さらに、丸みを帯びた角やプレスラインよりもくっきりしたビードにより、スーツケースのような見た目に仕上げています。
また、ピラーの塗り分けによりサイドビューをスーツケースの取っ手のように見せる演出にもこだわりが光ります。

ボディだけではなく、フロントマスクにジッパーのイメージを、ホイールにもスーツケースのキャスターのイメージを取り入れるなど、随所に見られるデザインコンセプトもおしゃれです。

旧型スペーシアとの比較

スズキ スペーシア 2013年型 T

旧型スペーシアと比較すると、改めて新型スペーシアはスタイリッシュなデザインであることが分かります。
旧型スペーシアはデザインにインパクトがない、と言われることが多々ありましたが、今回のフルモデルチェンジで「インパクトのないデザイン」というマイナスイメージは刷新できたでしょう。

スズキ新型スペーシアカスタムの外装(エクステリア)デザイン

スズキ新型スペーシアカスタムのエクステリア(外装)

スズキ新型スペーシア

スズキ新型スペーシアカスタムのエクステリア(外装)はよりアグレッシブな印象になりました。
大型のグリルが特徴的で、若年層向けのデザインになっています。

新型スペーシアカスタムもサイドビューにスーツケースのイメージを取り入れた外観です。
ルーフとボディカラーの2色のため、取っ手のようなデザインが際立ちますね。

さらに、新型スペーシアカスタムは専用のフロントメッキグリルやバックドアメッキガーニッシュ、LEDライトなどにより、迫力あるスタイルを強調しています。

旧型スペーシアカスタムとの比較

スズキ スペーシアカスタムZ

スズキ スペーシアカスタム

スズキ スペーシアカスタム

スズキ スペーシアカスタム 2015年型 XS ホワイト

スペーシアの派生モデル「スペーシア カスタム」も同様にデザインにインパクトがない、と言われることが多々ありました。

新型スペーシアカスタムでは、カスタムZの流れをくむ大型メッキグリルがさらに大型化され、より迫力のあるデザインに仕上がりました。
インパクトがありながらもバランスのとれたデザインとなっています。

スズキ新型スペーシア/カスタムのスライドドア

スズキ スペーシア

新型スペーシア/カスタムは両側スライドドアを装備しています。
ドアハンドルの手元操作だけで開閉できるパワースライドドアも、多くのモデルで両側ドアに標準搭載となっています。(HYBRID G、カスタム HYBRID GSを除く)

旧型スペーシアに比べ、上下方向にそれぞれ20mmずつ拡大。
低いリアステップや乗降グリップにより、乗り降りがしやすくなりました。

また、新型スペーシア/カスタムのパワースライドドアは便利な機能が搭載されています。

パワースライドドア一時停止機能

パワースライドドアが作動中でも、ドアハンドルやワンアクションスイッチの操作により、好きな位置で開閉をストップさせることができます。

【新機能】パワースライドドア予約ロック機能

パワースライドドアを閉めている途中に、携帯リモコンでドアロックを予約できる機能です。
予約ロック操作後はハザードランプの点灯でお知らせしてくれます。
エンジンがOFFで、パワースライドドア以外のドアが閉まっているときのみ使用可能です。

スズキ新型スペーシアの内装(インテリア)デザイン

スズキ新型スペーシア インパネ周り

スズキ新型スペーシア シート

スズキ新型スペーシア 助手席側アッパーボックス

スズキ スペーシア

スズキ新型スペーシアのインテリア(内装)は、全体的に落ち着いた印象を受けるようなデザインです。
エクステリア(外装)と同様、スーツケースをコンセプトにまとめられています。
特に、ドアの開閉グリップや助手席側アッパーボックスのデザインに注目です。

内装色は、随所に赤のアクセントカラーを取り入れた、ブラック内装とベージュ内装の2種類が標準となっています。

また、快適装備として、後席までエアコンの風を循環させる「スリムサーキュレーター」や、エアコンの風が直接顔に当たらないようにする「エアコンルーバー」、足元を温める「シートヒーター&リヤヒーターダクト」も採用されています。

旧型スペーシアとの比較

スズキ スペーシア 2013年型 X インパネ周り

スズキ スペーシア 2013年型 X 内装

スズキ スペーシア 2013年型 X シート

スズキ スペーシア 2013年型 X シート

旧型スペーシアに比べて、新型は室内高を35mm拡大させています。
さらに、前席・後席ともにヒップポイントが高くなり、席に座った時の目線が高くなっています。
また、後席空間も前後、高さともに拡大しているため、後席の居住性がアップしています。

また、旧型に比べて新型スペーシアは全体的に高級感が高まっていることがわかります。

スズキ新型スペーシアカスタムの内装(インテリア)デザイン

スズキ新型スペーシアカスタム インパネ周り

スズキ新型スペーシアカスタム 内装

スズキ新型スペーシアカスタム シート

スズキ新型スペーシアカスタム シート

スズキ新型スペーシアカスタム 助手席側アッパーボックス

スズキ新型スペーシアカスタムのインテリア(内装)は基本デザインはスペーシアと共通ですが、スペーシアよりもアグレッシブなデザインになっています。

シフトノブやステアリングには本革を、シート表皮はレザー調を採用。
随所に赤ステッチが施されているなど、スポーティな印象も受けます。

旧型スペーシアカスタムとの比較

スズキ スペーシアカスタム インパネ周り

スズキ スペーシアカスタム

スズキ スペーシアカスタム シート

スズキ スペーシアカスタム

新型スペーシアカスタムの内装は全体的に高級感のあるデザインになりました。
旧型と比較し、新型スペーシアカスタムはシックで大人っぽい印象を受ける内装デザインに仕上がっています。
センターコンソールには大型のディスプレイが採用されています。

スズキ新型スペーシア/カスタムのプラットフォーム

軽量衝撃吸収ボディーTECT(テクト)

新型スペーシア/カスタムのボディには、新軽量衝撃吸収ボディー「TECT(テクト)」が使用されています。

また、新型スペーシア/カスタムは、同社の人気軽自動車・ワゴンRをベースとしたモデルです。
ワゴンR同様、軽量・高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が採用されています。

このボディとプラットフォームの採用により新型スペーシア/カスタムは軽くて丈夫な骨格を実現し、燃費や安全性が向上しています。

スズキ新型スペーシア/カスタムの性能・スペック

2017年スズキワゴンR マイルドハイブリッド作動イメージ

2017 スズキワゴンR マイルドハイブリッド作動イメージ
全長全幅全高
3,3951,4751,785
ホイールベース車両重量乗車定員
2,460850~9204
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スズキ新型スペーシア/カスタムのパワートレイン

▼スペーシア HYBRID X(スペーシアの最上位モデル)

エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒
排気量660cc
最高出力38[52PS]/6,500
最大トルク60[6.1kg・m]/4,000
モーター最高出力2.3[3.1PS]/1,000
最大トルク50[5.1kg・m]/100
トランスミッションCVT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

▼スペーシアカスタム HYBRID XSターボ(スペーシアカスタムの最上位モデル)

エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
排気量660cc
最高出力47[64PS]/6,000
最大トルク98[10.0kg・m]/3,000
モーター最高出力2.3[3.1PS]/1,000
最大トルク50[5.1kg・m]/100
トランスミッションCVT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

スズキ新型スペーシアには、新型ワゴンRに搭載されたマイルドハイブリッドシステムが搭載されます。
現在、スペーシアにはSエネチャージが搭載されていますが、ワゴンRに搭載される新型のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)が搭載されます。
これにより、今までモーターの最高出力2.2PSから3.1PSにパワーアップされます。
これはわずかな変化のように思えますが、軽自動車規格の中では大幅な変更です。

スズキ新型ワゴンRについての記事はこちら

スズキ新型スペーシア/カスタムの燃費

ガソリンスタンド
グレードJC08モード燃費
スペーシアHYBRID G26.4~30.0km/L
スペーシアHYBRID X26.4~28.2km/L
スペーシアカスタムHYBRID GS26.4~28.2km/L
スペーシアカスタムHYBRID XS26.4~28.2km/L
スペーシアカスタムHYBRID XSターボ24.0~25.6km/L

スズキ新型スペーシア/カスタムのJC08モード燃費は、ノンターボモデルで26.4km/L~30.0km/Lとなっています。
またターボを搭載するスペーシアカスタムの「HYBRID XSターボ」のJC08モード燃費は24.0km/L~25.6km/Lとなっています。

旧型スペーシアと比較し、数値上の燃費はむしろ悪化しています。
しかしこれは数値を追い求めることだけにこだわらない、というスズキの姿勢の表れだと言えるでしょう。
しかし、これでもライバル車であるホンダ N-BOXやダイハツ タントのJC08モード燃費を上回っているのは大きな強みでしょう。

実燃費に関しては発売まもないため情報はありません。

スズキ新型スペーシア/カスタムの安全装備

スズキ新型スペーシア 安全装備

スズキは新型スペーシアに、軽自動車初となる後退時ブレーキサポートを採用するなど、充実した安全機能を装備しました。

安全装備非搭載モデルを選択することもできますが、デュアルセンサーブレーキサポート・誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・先行車発進お知らせ機能・ハイビームアシスト・後退時ブレーキサポート・後方誤発進抑制機能・リヤパーキングセンサーの全てがついて金額差はたったの59,400円となっているので、搭載モデルを選択するのが良いでしょう。

後退時ブレーキサポートを軽自動車初採用

スズキ新型スペーシア 安全装備

後退時の衝突被害軽減ブレーキを軽自動車で初採用しました。
リアバンパーに内蔵された4つの超音波センサーが車両後方の障害物を検知し、自動でブレーキをかけることで衝突を回避、または軽減することができます。
また、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーも搭載されています。

ヘッドアップディスプレイを軽自動車初採用

スズキ新型スペーシア 安全装備

フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを軽自動車で初めて採用しました。
ヘッドアップディスプレイには、運転者の目線により近いため、視線移動を少なくすることができ安全運転に繋がる、という特徴があります。
ディスプレイには車速やシフトポジションが表示されるだけでなく、警告表示や道路標識がカラーで表示されます。

360°3Dビューカメラを軽自動車初採用

スズキ新型スペーシア 安全装備

フロント、リア、左右サイドの計4箇所に設置されたカメラの映像を合成することで、車両を上から見下ろしているような映像を表示させることのできる、「3Dビュー」を軽自動車として初めて採用しました。
また、車の前方、後方で左右から人やものが近づいてきた際にお知らせをする「左右確認サポート機能」も採用されました。

予防安全性能が高い車についてはこちら

スズキ新型スペーシア/カスタムのボディカラー

スズキ新型スペーシア

スペーシア ボディカラー

スズキ新型スペーシアのボディカラーは
・ツールグリーンパールメタリック(XYS)
・オフブルーメタリック(XYW)
・オフブルーメタリック(XYW)
・チアフルピンクメタリック(XYT)
・チアフルピンクメタリック(XYT)
・ピュアホワイトパール(XVR)
・ピュアホワイトパール(XVR)
・ブルーイッシュブラックパール3(XJ3)
・ブルーイッシュブラックパール3(XJ3)
・フェニックスレッドパール(XLB)
・フェニックスレッドパール(XLB)
・シフォンアイボリーメタリック(XVG)
・シフォンアイボリーメタリック(XVG)
・シルキーシルバーメタリック(X2S)
・シルキーシルバーメタリック(X2S)
・アーバンブラウンパールメタリック(XSF)
・アーバンブラウンパールメタリック(XSF)
・ブリスクブルーメタリック(XWY)
・ブリスクブルーメタリック(XWY)
となっています。

またツートーンカラーパッケージとして
・オフブルーメタリック、ホワイト2トーンルーフ(XAD)
・チアフルピンクメタリック、ホワイト2トーンルーフ(XAE)
・ツールグリーンパールメタリック、ブラック2トーンルーフ(DAC)
・ピュアホワイトパール、ブラック2トーンルーフ(C2H)
を選択することができます。

スズキ新型スペーシアカスタム

スペーシアカスタム ボディカラー

スズキ新型スペーシアカスタムのボディカラーは
・アクティブイエロー(ZWH)
・フェニックスレッドパール(ZLB)
・ピュアホワイトパール(ZVR)
・ブリスクブルーメタリック(ZWY)
・ブレイブカーキパール(ZWZ)
・アーバンブラウンパールメタリック(ZSF)
・スチールシルバーメタリック(ZVC)
・ムーンライトバイオレットパールメタリック(ZVJ)
・ブルーイッシュブラックパール3(ZJ3)
となっています。

またツートーンカラーパッケージとして
・ブレイブカーキパール ブラック2トーンルーフ(DAB)
・アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ(CGK)
・フェニックスレッドパール ブラック2トーンルーフ(A6R)
・ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ(C2H)
・ブリスクブルーメタリック ブラック2トーンルーフ(CZW)
を選択することができます。

スズキ新型スペーシア/カスタムの新車車両価格

スズキスペーシア
HYBRID G・2WD133万
HYBRID G・4WD145万
HYBRID X・2WD147万
HYBRID X・4WD159万
[単位]円(消費税込み)
スズキスペーシア カスタム
HYBRID GS・2WD158万
HYBRID GS・4WD170万
HYBRID XS・2WD169万
HYBRID XS・4WD181万
HYBRID XS ターボ・2WD179万
HYBRID XS ターボ・4WD190万
[単位]円(消費税込み)

ベースグレードのHYBRID Gは旧モデルから6万円ほど値上げとなっていますが、安全機能が標準装備となったことを考えると、旧モデルよりお買い得であると言えるでしょう。

また、上位グレードであるHYBRID Xに関しては、1万円ほどの価格上昇で両側電動スライドドア、リアサーキュレーター、ロールサンシェードといった豪華な装備が追加されるため、実質的には安くなったと言えます。

スズキ新型スペーシア/カスタムの値引き価格

値引き額

スズキ新型スペーシア/カスタムは発売されたばかりということもあり、あまり値引きは期待ができないようです。
MOBY編集部がディーラーへ問合せるなど調べたところ、即契約で2~3万円ぐらいが値引き額の相場となりそうです。

スズキ新型スペーシア/カスタムの納期

車 契約

©Shutterstock.com/ tynyuk

スズキ 新型スペーシア/カスタムについてご紹介してきました。
MOBY編集部が都内のディーラーへ電話で問合せたところ、「割と多めにつくっているので在庫は潤沢、年末年始を考慮して1月末頃までが標準納期、すぐに書類が揃えば年末までの納期も可能になることも。ただし、一部グレード、ボディカラーを除く」とのことでした。
新型スペーシア/カスタムを早く手に入れたい方は一度ディラーに行ってみるのが良いでしょう。

ホンダ N-BOXやダイハツ タントに販売台数では負けているスペーシア/カスタムですが、このフルモデルチェンジでライバル車を追い抜くことができるでしょうか。
スズキ新型スペーシア/カスタムに期待ですね!

ライバル車との比較についての記事はこちら

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