スポーツクーペ人気車種5選!おしゃれデートにおすすめ【2016年最新版】

SUVやミニバンの人気が高まる一方で、近年はスポーツクーペの人気の需要が再び高まっていることも忘れてはなりません。本記事では、クーペとはどんな車の事を指すのかという説明から、デートにおすすめの人気スポーツクーペ5選、2016年最新版をご紹介します。今回は、ユーザー支持の高い人気スポーツクーペを5種ご紹介します。

クーペってどんな車なの?

クーペという言葉は、中世の時代に貴族たちが舞踏会などに出かける時に乗った馬車本体を指す言葉「クぺ」が語源となっています。
「2ドアで箱型の自動車」という意味を持ち、その中でスポーツ性や動力性能の高さを特に優先したクーペが「スポーツクーペ」と分類されます。

実用性を廃した点が「特別感」「パーソナル感」を強調し、さらには「贅沢の象徴」とされ、一定の存在価値を持っている。フェラーリやランボルギーニといった、いわゆるスーパーカーだけではなく、快適な乗り心地と豪華な装備を持つ大型高級乗用車にもクーペは存在し、多くの高級車メーカー(ブランド)において、イメージリーダーとして重要な役割を担ってきた。4ドアセダンはビジネスにもプライベートにも使えるが、2ドアクーペはプライベートにしか使えない。だから贅沢だという価値観である。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%9A

何より実用性<走行性に特化した造りによって、「走りを楽しむ人」の為の車と言えます。
そんな「スポーツクーペ」の中でも、一体どんな車種が人気なのか。早速見ていきましょう。

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トヨタ 86

スポーツカーは、カルチャーです。

燃費の良さばかりが注目され、各メーカーがそれに合わせた設計・新車製作がなされる中、その流れを打ち破るように登場したトヨタ「86」。

トヨタとスバルの共同開発で誕生した次世代 D-4S × 水平対向エンジンを積むことで実現した極限のスポーツドライビング。
居住空間の快適さや燃費性能を抑え、ぎりぎりまで「走る事」を重視された造りで、ファンから高評価を得ています。

内装も、誰がどう見ても「スポーツカー」のそれといった、かっこよさ重視のものとなっていますね。
全体のデザインも全高は1320mmと低く抑えられており、クーペ特有のLOW&WIDEという点についても評価されています。

「FRスポーツを極めずして、何のクルマメーカーか」

従来のダウンフォースを重視する空力性能を一歩進め、空気の流れを利用して上下左右からクルマを挟み込む発想「エアロハンドリング」を採用。気流に渦を発生させ、車体を左右から押さえつけるエアロスタビライジングフィンの設置や、ルーフ中央を窪ませたパゴダルーフをはじめとしたボディの最適化を図ることで、空力性能を徹底的に追求。操縦安定性など高い走行性能を確保する。

出典:http://toyota.jp/86/interior/equip/

優れた乗り心地と、徹底的に完成度を高めた運転性能。
サスペンションからタイヤのホイールまで細部にこだわりが詰まっており、日本の車技術を再評価できるものとなっています。

クルマ本来の運転する楽しさ、所有する歓びを求めるユーザーには最高の一台だといえるでしょう。

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マツダ ロードスター(ROADSTER)

このクルマを走らせれば、
きっとだれもが、しあわせになる。

魂動デザインの真髄を表現した、一瞬で魅了するデザイン。
どこから踏んでも心地よい加速フィーリング。オープンカーならではの風の感じ方。
世界に名だたるライトウェイトスポーツとして、心につき刺さるような感動を与えられることを目指しました。

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/

一見「これは外車なのかな?」と思わず感じてしまうビジュアル。初代モデルの「誰もが楽しめる、乗ると笑顔になれるライトウエイトオープン2シーター」というコンセプトはそのままに、4回目の究極進化を遂げ全性能が格段にUPしたマツダ「ロードスター」。

マツダ ロードスターRF RS

長いモデルサイクルでも飽きることのないデザインで、老若問わず長きにわたりファンを魅了し続けています。

アクセルを踏んだ瞬間に感じる力強いトルク「SKYACTIV-G 1.5」、手首の返しだけで正確に操作できるシフトフィール「SKYACTIV-MT」といった最新技術で造られたシステムは、もはや「乗っている」というより「操っている」と呼称した方がしっくりきます。

mazda MX-5

mazda MX-5

造り込んだのは、オープンエアの開放感

ロードスターで味わう数々の楽しみ、“Lots of Fun”。そのひとつがオープンカーならではの開放感。軽さを突き詰めたソフトトップは、座ったままでも簡単に開け放てる。そしてそのまま走り出せば、どんなシーンでも穏やかで気持ちのいい風を楽しめる。オープンにするだけで気持ちがリフレッシュできるように、構造から風の感じ方までをも造り込んだ。

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/feature/open/

マイナーチェンジによって先代よりも小柄になったボディ。
具体的には100kg程度のダイエットに成功しているので、エンジンが先代の2リットルの自然吸気から1.5リットルの自然吸気に小排気量化されています。
スタートダッシュは軽快になり、力まず運転が出来る為、持て余さないパワー感をむしろ心地よく感じられることでしょう。

クラシックなスタイルを好むお洒落な人はチェックしてみて下さい。

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スバル BRZ

「きっとあなたに似合うと思う」。

躍動感を表現したフロントからリアまでの流れるような曲線。
小型化され空力を限界まで計算された低重心の華麗な走りが究極の走りの楽しさをもたらす、そんな車。スバル「BRZ」。

Bはボクサーエンジン (Boxer Engine)、Rは後輪駆動(Rear wheel drive)、Zは究極(Zenith)を意味していて、上記のトヨタ「86」とは親戚にあたります。

共同開発車であるトヨタ・86と仕様上の大きな違いはないが、ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムや内装デザインなどが違う。開発技術は両社から持ち寄られており、開発費も両社で折半されている。車両コンセプトやパッケージングなどの企画策定と全体デザインはトヨタが、実際の開発・設計と確認作業は富士重工が主導した。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BBBRZ

2016年に向けて。

出典:http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/3897c76786da32fc0345f2e85e905549/202553146/subaru-brz-01-1.jpg

2015年9月現在の最新情報として、すでに2016年モデルの詳細が発表されたBRZ。
走りの快適性と室内空間の愉しさをつい数か月前のマイナーチェンジで向上させたばかりだというのに、さらに進化は止まりません。
今後も要チェックな一台です。

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