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トヨタ新型エスクァイアマイナーチェンジ最新情報!発売日は7月3日で価格や燃費など変更点は?

トヨタのミニバン主力商品であるノア、ヴォクシー、エスクァイアが今年中にマイナーチェンジを行うことがわかりました。それぞれが兄弟車である関係から、マイナーチェンジの内容にほとんど違いはありません。本記事ではエスクァイアに絞ってマイナーチェンジ後のスペック、価格、燃費、発売日などを紹介していきます。

トヨタ新型エスクァイアが2017年にマイナーチェンジ

2016 トヨタエスクァイア Gi

トヨタの主要なミニバン3兄弟車「ノア」、「ヴォクシー」、「エスクァイア」が2017年中にマイナーチェンジを行います。
注目したいのは、今回のマイナーチェンジといっても、どれほどの変更がなされるかという点です。
というのも、最近リリースされるトヨタの車は、世界戦略として、さまざまな部品やプラットフォーム、モジュラーをほとんどのトヨタ車で共有するTNGA採用により、生産効率の向上と、トヨタ車全体の品質底上げを試みています。

エスクァイアは、マイナーチェンジといっても、TNGAプラットフォームやエンジン、トランスミッションなども変更があれば、マイナーチェンジでは留まらず、ビッグマイナーチェンジと言っても過言ではありません。
果たして、どれほどの変更や追加機能がなされるのでしょうか。

ノア・ヴォクシーの新型マイナーチェンジについてはこちら

トヨタ新型エスクァイアの外装は?

2014 ノア ヴォクシー エスクァイア

3兄弟車のノア・ヴォクシー・エスクァイアは、外観のフロントマスクが大きく異なり、それぞれに個性と顧客の好むデザインとイメージの選択幅を広げることができています。
2016年の販売台数は、ノアが54,826台、ヴォクシーが91,868台、エスクァイアが44,881台とヴォクシーが一番の人気ですが、売上比率が大まかに「1:2:1」ということを考慮すれば、ノア、エスクァイアも3兄弟車全体で販売増進の重要な役割を担っています。

それぞれのデザインについて、ヴォクシーのデザインはエッジが効いて豪快な若々しいカッコよさを感じ、ノアは大きなフロントグリルに力強さと3車種の中でニュートラルな佇まい。そして、エスクァイアはグリス形状やメッキパーツを多用したエレガントさを感じます。
エスクァイアのマイナーチェンジでは、このエレガントさをさらに引き上げます。

クラウンロイヤルのようなエレガントさを採用

クラウンロイヤル エスクァイア

エスクァイアの外装は、クラウンロイヤルをイメージさせるエレガントさが特徴です。
外装の変更があるとすれば、さらにクラウンロイヤルに近づけるようなにバンパーの形状にスポラー部分に沿って開口部が追加され、そこにもメッキを多用すると思われます。
さらに、最近のモデルチェンジでよく採用されている流れるLEDもエスクァイアに採用される可能性があります。

トヨタ・クラウンロイヤルについての記事はこちら

トヨタ新型エスクァイアの内装は?

トヨタ C-HR エスクァイア メーター比較

新型エスクァイアの内装変更点はメーターです。
上画像はC-HRとエスクァイアハイブリッドのメーターですが、エスクァイアは3連メーターからC-HRのようなTFTカラー液晶画面を備えたものへと変更になると思います。

エスクァイアにも、4.2インチTFT液晶モニターを装備していますが、メーターの左上のほうに配置しており、視認性がC-HRに比べてよくありません。
マイナーチェンジでは2眼筒型タイプのメーター間にマルチインフォメーションディスプレイ搭載し、TFTモニターは6.2インチまで拡張して視認性を向上されたものに変更されます。

トヨタ・CH-Rについての記事はこちら

トヨタ新型エスクァイアの搭載エンジンは?

TNGA 2.5L直列4気筒ガソリンエンジン

直列4気筒2016年 トヨタ TNGA 2.5L直噴ガソリンエンジン

現行モデルのエスクァイアのグレード展開は、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンと、1.8L直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドを用意しており、駆動方式では2.0L 直列4気筒ガソリン搭載車のみにFFと4WDの両方が用意しています。

マイナーチェンジでは、2.0Lガソリンエンジンを新開発の2.5L直列4気筒直噴ガソリンエンジンへ変えられる可能性があります。

新開発2.5LエンジンはTNGA

トヨタの次世代プラットフォームTNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の頭文字をとった略称で、トヨタが掲げる新しい開発方針です。
TNGAのTNGAのモジュールとして開発された新エンジン「ダイナミックフォースエンジン」が採用されると思われていました。
また、この新開発2.5Lエンジンはこれから発売が見込まれるトヨタ・カリムやレクサス・ESに搭載されるエンジンです。
現行の2.0Lエンジンと同等の燃費性能を持ちながら、排気量2.5Lそのもののパワーを引き出す非常に優れたエンジンであり、新型エスクァイアのガソリンエンジン搭載車には性能アップに期待ができます。

また、TNGAではFF用の8速トランスミッションも開発しており、これも搭載が考えられますが、搭載すれば高級車同様のユニットとなり、価格を大幅に上げないといけないため、現行のSuper CVT-iをそのまま使用するでしょう。
残念ながら今回はマイナーチェンジのため、フルモデルチェンジが必要になるプラットフォームの変更は行われないでしょう。
そのため、新開発された「ダイナミックフォースエンジン」の採用も恐らく無いでしょう。

現行の2.0Lエンジンはそのままの可能性もあり

新型2.5Lエンジンの搭載について紹介しましたが、現行の2.0Lエンジンをそのまま搭載する可能性もあり、確率はともに50%です。
現状では、現行の2.0Lエンジンにパワー不足を感じる声が多いため、2.5Lエンジン搭載が望ましいと思います。

ハイブリッド車はそのまま継続

1.8L直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルは、継続して販売され、エンジンと、モーター・バッテリーのユニットは現行型と変わらず継続して使用されます。

トヨタ新型カムリ・新型レクサスESについての記事はこちら

トヨタ新型エスクァイアにTNGAプラットフォームは無し

トヨタ TNGA プラットフォーム

今回のエスクァイアマイナーチェンジで期待された、TNGAプラットフォームの搭載はなく、現行のものを改良して使われます。
ここで、もしプラットフォームまで変えてしまえば、マイナーチェンジでもビッグマイナーチェンジでもなく、フルモデルチェンジとなります。
TNGAプラットフォームを搭載するのは、今後のフルモデルチェンジまでお預けです。

TNGAについての記事はこちら

プラットフォームについての記事はこちら

トヨタ新型エスクァイアにはトヨタセーフティセンスPを採用

近年、自動運転技術や安全装置の開発が進んでおり、スバルや日産に至っては半自動運転のレベル2まで達する性能を実用化まで持ってきています。
ユーザーも自動運転や安全装置に対する意識が高いため、新型エスクァイアには今までのトヨタセーフティセンスC(Toyota Safety Sense C)から、さらに上のトヨタセーフティセンスPを搭載すると考えています。

トヨタセーフティセンスPの性能は?

ここでは、トヨタセーフティセンスPの性能を紹介していきます。

●PCS(プリクラッシュセーフティシステム):歩行者検知機能付回避支援タイプ

トヨタセーフティセンスP PCS(プリクラッシュセーフティシステム)

前方の車両や歩行者を検出し、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性をドライバーに知らせてくれます。
このとき、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。
ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

●LDA(レーンディパーチャーアラート)※ステアリング制御付

道路上の白線(または黄線)を認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ドライバーへブザーとディスプレイ表示による警報をします。
さらに電動パワーステアリングを制御することで、車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。

●オートマチックハイビ ーム

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビ ーム

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポートします。

●レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。
先行車が停止した時は自車も停止し、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開する作業を自動で行います。

自動運転についての記事はこちら

トヨタ新型エスクァイアの予想スペックと現行型スペックの比較

トヨタ エスクァイア Gi 2016年

新型エスクァイアに予想されるスペックと現行型エスクァイアと比較していきます。

ガソリンエンジン搭載車パワートレイン

新型エスクァイア
現行型エスクァイア
2.5Lエンジン搭載の場合2.0Lエンジン搭載の場合
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量2.5L2.0L2.0L
最高出力183[205]/ -112[152]/ 6,100112[152]/ 6,100
最大トルク250[25.4]/ -193[19.7]/ 3,800193[19.7]/ 3,800
トランスミッションSuper CVT-iSuper CVT-iSuper CVT-i
駆動方式FF、4WDFF、4WDFF、4WD
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ハイブリッド車のパワートレイン

新型エスクァイア ハイブリッド車
エンジン
種類直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力73[99]/ 5,200
最大トルク142[14.5]/ 4,000
モーター最高出力60[82]/ -
最大トルク207[21.1]/ -
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

寸法は変更はありません。
現行と同様に5ナンバーで収まる寸法は変更ないでしょう。
2.5Lエンジンへ変更する場合、エンジン排気量が大きくなるため、車重が若干重くなります。
しかし、2.5Lエンジン搭載では、最高出力、最大トルクともに大幅アップし、今までパワー不足を感じていた方には買い替えを考えてたいぐらいの進化をしています。
2.0Lエンジンを維持することとハイブリッド車については、パワートレインも変更はないでしょう。

次のフルモデルチェンジでは、ガソリンエンジンの高出力・低燃費の実現と、現行型プリウスのハイブリッドユニット搭載やプラグインハイブリッドまで十分に考えられます。

3ナンバー・5ナンバーの違いについて知りたい方はこちら

トヨタ新型エスクァイアの燃費は?

ガソリンスタンド

新型エスクァイアのハイブリッドに燃費の変更はありません。

新型エスクァイア ハイブリッド
JC08モード燃費23.8
実燃費18
[単位]km/L

一方でガソリンエンジン搭載車では、2.5Lエンジン搭載する場合では、JC08モード燃費と実燃費は違ってきます。

新型エスクァイア ガソリン車現行型エスクァイア ガソリン車
2.5Lエンジン2.0Lエンジン
JC08モード燃費15.016.016.0
実燃費FF:12.0
4WD:11.5
FF:12.2
4WD:11.9
FF:12.2
4WD:11.9
[単位]km/L

エンジンは2.0Lから2.5Lへ変更になるため、燃費が悪くなること思われます。
しかし最新の2.5Lエンジンは、燃費性能の向上で2.0L並みの値だと考えています。
パワーと燃費を両立させた高品質なエンジンであることが期待でき、燃費も現行モデルからほぼ変わらないでしょう。

ガス欠・ガソリン代節約などについての記事はこちら

トヨタ新型エスクァイアの価格は?

価格 お金 費用 税金 維持費

新型エスクァイアの価格はいくらになるのか予想するため、最近のトヨタ車で同じような装備変更やエンジン変更のマイナーチェンジを行った車両を探してもなく、トヨタ車では参考となる車種がありません。

そこで、ここではライバル車との比較で予想してみます。
まずホンダ・スペックワゴンのベースグレード「B」は、FFが229万円、4WDが255万円です。
日産セレナのベースグレード「G」は、FFが285万円、4WDが314万円です。
一方でトヨタ・エスクァイアのベースグレード「Xi」は、FFが269万円、4WDが289万円、ハイブリッドモデルの「HYBRID Xi」が311万円です。

エスクァイアが外観、エンジン、安全装備の変更をしたうえで、ライバル車に対抗できる価格は、3車種で最も高価な日産セレナと同じぐらいの金額が妥当だと思います。
そこで新型エスクァイアの価格はガソリン車のFFが285万円、4WDが310万円。
ハイブリッド車が330万円であると予想します。

新型エスクァイア
グレード Xi
新型エスクァイア
グレード HYBRID Xi
2.5Lエンジン2.0Lエンジン
FF285270310
4WD310295-
[単位]万円(消費税込み)

新車購入の値引き交渉についての記事はこちら

トヨタ・エスクァイアの中古車価格

エスクァイアの中古車価格は以下のリンクから見ることができます。

エスクァイアは、3兄弟車の中で最も新しい車種であるため、価格が最安値のものでも100万円以上します。
今年で発売から3年となるため、一回目の車検を行っているものがあり、エスクァイアで最も古い2014年式でも車検2年付だとかなり高いです。
そこで、エスクァイアを中古で購入するなら2016年式の新しいものが良いと思います。


中古車情報
システムメンテナンス中


トヨタ新型エスクァイアの発売日は?

カレンダー 日程 発売日

出典:©Shutterstock.com/ Laborant

新型エスクァイアは、7月3日にのマイナーチェンジモデルを発表と、同時に先行予約開始することが大方の見方です。

また、日産新型セレナe-POWERが今年の夏、ホンダ新型ステップワゴンハイブリッドが今年10月に発表されるとみられています。
エスクァイアのマイナーチェンジも、これら新型ライバル車のリリースに合わせてくるでしょう。
以上のことから、新型エスクァイアは7月3日で発表される見込みです。

トヨタ新型エスクァイアとライバル車比較

日産・セレナ

現行型セレナ

2016 日産セレナ

フルモデルチェンジがされたばかりのセレナにe-POWER搭載モデルが追加されることが決定しました。
現行のセレナに搭載されているハイブリッドシステムはエスクァイアに搭載されているものほど本格的ではありません。
ですが日産ノートe-POWERで話題を呼んでいるレンジエクステンダーEVを搭載した新型セレナe-POWERの登場します。
新たに追加されるe-POWERモデルの燃費性能は燃費性能は、JC08モードで26.7km/Lにもなると予想されているので、トヨタエスクァイアの一番の脅威となるでしょう。

▼現行エスクァイアと現行セレナの比較表

現行エスクァイア現行セレナ
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量2.0L2.0L
最高出力112[152]/6,100110[150]/6,000
最大トルク193[19.7]/3,800200[20.4]/4,400
トランスミッションSuper CVT-iエクストロニックCVT
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
現行エスクァイア(ハイブリッド)現行セレナ(ハイブリッド)
JC08モード燃費23.817.2
実燃費18~1912~13
[単位]km/L

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ホンダ・ステップワゴン

現行型ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン スパーダ SENSING 2016年型

現行型ステップワゴンは排気量を1.5と小さくすることで、ミニバンでありながらも維持費の軽減に貢献しています。
さらに、1.5リッターターボエンジンではありますが、デュアルVTCなどの特殊な機構の採用によってエンジンがどの回転域でも2.4Lエンジン並みのトルクを可能にしました。
ですが残念がらハイブリッドの設定が無く、他社のハイブリッドミニバンに販売面での苦戦を強いられてきました。
ですが今回マイナーチェンジが予想されている新型ステップワゴンには待望のハイブリッド車がラインナップされると予想されています。
燃費性能が向上すれば、ステップワゴンがさらに売上を伸ばすことは間違いないでしょう。

▼現行エスクァイアと現行ステップワゴンの比較表

現行エスクァイア現行ステップワゴン
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量2.0L1.5L
最高出力112[152]/6,100110 [150]/5,500
最大トルク193[19.7]/3,800203[20.7]/1,600̶5,000
トランスミッションSuper CVT-iCVT
駆動方式2WD/4WDFF/4WD
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
現行エスクァイア(ハイブリッド)現行ステップワゴン
JC08モード燃費23.817.0
実燃費18~1910~11
[単位]km/L

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トヨタ・ノア/ヴォクシー

トヨタ ノア 2014年

トヨタ ノア Si 2014年

トヨタ ヴォクシー 2014年型

トヨタ・ノア/ヴォクシーはエスクァイアと同じ、トヨタの兄弟車ではありますが、同時にライバル車でもあります。
一番の違いは内外装でしょう。
エスクァイアの大きく取ったフロントグリルとそのグリルを覆う縦基調のメッキがワンランク上の高級感を表現しています。
内装も高級感漂う落ち着いたデザインにまとまっています。
ノアには横基調のグリルが採用されていて、上質感もありながら、親しみやすさも備えています。
内装にはファブリックが使われていて、良質でありながらも、威圧感が抑えられています。
ノアに比べると若年層向けのヴォクシーは、がっしりとしたフロントマスクが精悍な顔つきをしており、鋭い眼光を思わせるヘッドランプが魅力的です。
ヴォクシーにより高級感を加えたのがエスクァイアと言えるのではないでしょうか。

3車種の走行性能に違いはありません。
エスクァイアはあくまでノア/ヴォクシーをベースにより高級感を高めた仕様になっています。
そして新型エスクァイアに続くように新型ノアと新型ヴォクシーの登場が予定されています。

▼トヨタ・エスクァイア/ノア/ヴォクシー3車比較表

現行エスクァイア現行ノア現行ヴォクシー
エンジン種類直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量2.0L2.0L2.0L
最高出力112[152]/6,100112[152]/6,100112[152]/6,100
最大トルク193[19.7]/3,800193[19.7]/3,800193[19.7]/3,800
トランスミッションSuper CVT-iSuper CVT-iSuper CVT-i
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
現行エスクァイア(ハイブリッド)現行ノア(ハイブリッド)現行ヴォクシー(ハイブリッド)
JC08モード燃費23.823.823.8
実燃費18~1916~1716~17
[単位]km/L

ノア・ヴォクシーの新型マイナーチェンジについてはこちら

エスクァイアのフルモデルチェンジにも期待が大きい

2014年 トヨタ エスクァイア

エスクァイアのマイナーチェンジについて紹介していきましたが、いかがでしたか。
ホンダ・ステップワゴンと日産・セレナがマイナーチェンジ、もしくはフルモデルチェンジが今年中に予想されているなか、強力なライバルにエスクァイアやノア、ヴォクシーが現モデル以上の売上になるのでしょうか。

また、今回はマイナーチェンジになりますが、エスクァイアが登場してから6年が経つ2020年にはフルモデルチェンジがされるでしょう。
その時は、TNGAをフルで活かした設計と半自動運転技術の搭載や、PHVモデルになると思われます。

今後もエスクァイアに関する新しい情報が入り次第、MOBYでお伝えしていきます。

エスクァイアのライバル車についてはこちら

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...