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ルノー トゥインゴ新型最新情報!スペックや燃費・価格・発売日を徹底予想!

ルノー・トゥインゴは、フォルクスワーゲンUP!、フィアット500、トヨタ・パッソなどがライバル車になるコンパクトカーです。フランス車らしいお洒落感と見た目に合わずスポーティーな走りが魅力で、軽自動車かコンパクトカー購入を考えている方にトゥインゴという選択もおすすめです。本項では新型2017年モデルのスペック、燃費、発売日、価格や2019年登場が予想される次期トゥインゴやR.S.復活についての予想まで紹介していきたいと思います。

2017年ルノー・トゥインゴに新グレードZEN投入

ルノー トゥワンゴ

ルノー トゥワンゴ 2016 外装

2017年仕様のルノー・トゥインゴ(Renault TWINGO)は、日本市場に新たなグレード「ZEN(ゼン)」を投入しました。
これは0.9L直列3気筒ターボエンジンを搭載し、日本市場においてはライバルともいえる軽自動車と同じぐらいの低燃費を実現しています。
しかも、軽自動車とおなじサイズ感でよりパワフルな運動性能を持っているのであれば、軽自動車を購入しようか迷っている方におすすめできる車といえるでしょう。

ルノー・トゥインゴについての記事はこちら

仏ルノー社についての記事はこちら

欧州仕様ではトゥインゴGTが登場

ルノー トゥワンゴ GT

ルノー トゥワンゴ GT 2016年 外装
ルノー トゥワンゴ GT 2016年 外装
ルノー トゥワンゴ GT 2016年 外装

欧州では、新しいグレードのスポーツグレード「トゥインゴGT」が加わりました。
エンジンは、1.0L 直列3気筒DOHCターボをスポーツ仕様にチューニングしたものです。
最高出力は、同じ排気量グレードINTENS(インテンス)よりも20PS大きい110PSで、0-100km/hの加速は8秒台とかなり速いです。
トゥインゴGTは日本に未導入なのが残念なところです。

歴代トゥインゴを紹介

ここでは、2018年・2019年登場するであろう次期トゥインゴの紹介する前に初代から現行型の3代目まで簡単に紹介していきます。

初代モデル:トゥインゴⅠ

1992 ルノー トゥワンゴ

©everystockphoto.com/ hha124l

ルノーが世界各国のユーザーが安価に購入ができ、今までの車よりエコロジーで低燃費な車として開発された車です。
フランス本国では1992年に製造・販売が開始され、日本では1995年から発売されました。
フランスでは、2007年までの製造されましたが、2代目モデルが発売されてからも、コロンビアでは2012年まで製造・販売されたロングセラーカーでした。

全長全幅全高
3,4251,6301,415
ホイールベース車両重量乗車定員
2,3458504
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類直列4気筒OHV
排気量1.2L
最高出力38[52]/ 5,300
最大トルク89.2[9.1]/ 2,800
トランスミッション5MT
駆動方式FF
使用燃料-
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
販売期間と販売価格
販売期間1992~2007年
1995年発売モデル1,340,000円
[単位]円(消費税込み)

2代目モデル:トゥインゴⅡ

2007 ルノー トゥワンゴ

©everystockphoto.com/ BuzzParadise

2代目トゥインゴは、2006年パリモーターショーでコンセプトモデル発表後、翌年のジュネーブモーターショーで市販車を発表と同時に製造・販売がされました。
2008年にトゥインゴ史上最大排気量の1.6Lエンジンが搭載されたトゥワンゴ ルノースポーツ133(Twingo Renaultsport 133)が発売され、日本では「トゥインゴ スポール」という車名で販売されました。
さらに、スポーティーモデルとなる「ゴルディーニ ルノー・スポール(R.S.)」が販売され、以後の3代目モデルでも、R.S.の登場が期待されていますが、今現在まだ発売されていません。

全長全幅全高
3,6001,6551,470
ホイールベース車両重量乗車定員
2,365ベースグレード:980
GT:1,040
スポール:1,090
4
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
トゥインゴベースグレードトゥインゴGTトゥインゴスポール
エンジン種類直列4気筒SOHC16バルブ直列4気筒SOHC16バルブ直列4気筒DOHC16バルブ
排気量1.2L1.2L1.6L
最高出力56[75]/ 5,50074[100]/ 5,50098[134]/ 6,750
最大トルク107[10.9]/ 4,250145[14.8]/ 3,000160[16.3]/ 4,400
トランスミッション5速AT5速MT5速MT
駆動方式FFFFFF
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
販売期間と販売価格
販売期間2007~2014年
ベースグレード1,980,000
ルノー・スポール(R.S.)2,450,000
[単位]円(消費税込み)

3代目モデル:トゥインゴⅢ

ルノー・トゥインゴⅢ

スマート・フォーフォー

2016 スマート フォーフォー

ルノー・トゥインゴⅢ キャンバストップ

2014年 ルノー トゥワンゴ

3代目モデルは2014年スイス・ジュネーブモーターショーで発表され、ダイムラーと共同開発した車両になります。
したがって、ルノーではトゥインゴ、ダイムラーからはスマート・フォーフォー(Forfour)として発売され、2車種は兄弟車です。
新開発の0.9L 直列3気筒エンジンを車体後方に搭載され、駆動方式はRRとなります。
日本販売のグレードラインアップは、ZEN MT(ゼン MT)、ZEN EDC(ゼン EDC)、INTENS(インテンス)、INTENS Canvas top(インテンスキャンバストップ)の4車種です。

スマート・フォーフォーについての記事はこちら

2017年ルノー・トゥインゴのスペック

ルノー・トゥワンゴ

2016 ルノー トゥワンゴ

寸法・車重・乗車定員

全長全幅全高
3,6201,6501,545
ホイールベース車両重量乗車定員
2,490ZEN MT:960
ZEN EDC:1,000
INTENS:1,010
INTENS Canvas top:1,030
4
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

パワートレイン

ZEN MTZEN EDCINTENS
INTENS Cyanvas top
エンジン種類直列3気筒DOHC
12バルブ
直列3気筒DOHC12
バルブターボ
直列3気筒DOHC12
バルブターボ
排気量1.0L0.90.9L
最高出力52[71]/ 6,00066[90]/ 5,50066[90]/ 5,500
最大トルク91[9.3]/ 2,850135[13.8]/ 2,500135[13.8]/ 2,500
トランスミッション5速MT6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)6速EDC(エフィシェント デュアル クラッチ)
駆動方式RRRRRR
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

主要装備

・フロントLEDランプ
・15インチホイールカバー
・スピードリミッター&クルーズコントロール
・ストップ&スタート機能
・ECOモード
・ヒルスタートアシスト
・5:5分割可倒式リアシート
・防塵フィルター付マニュアルエアコン
・ESC(横滑り防止装置)
・前席エアバッグ、前席頭部保護機能付サイドエアバッグ

2017年ルノー・トゥインゴの実燃費は?

ガソリンスタンド 給油 クラシックカー

©everystockphoto.com/ reynermedia

ZEN MTZEN EDCINTENSINTENS Canvas top
JC08モード燃費-21.721.7
実燃費181515
[単位]km/L

ハイオクとレギュラーの違いについてはこちら

ガソリン代節約の裏技についての記事はこちら

2017年ルノー・トゥインゴの価格は?

トゥインゴ国内販売価格
ZEN MT1,710,000
ZEN EDC1.800,000
INTENS1,890,000
INTENS Canvas top1,990,000
[単位]円(消費税込み)

ルノー・トゥインゴの中古車価格は?

ルノー・トゥインゴの中古車情報は以下になります。


中古車情報
システムメンテナンス中


2017年ルノー・トゥインゴGTのスペック

ルノー トゥワンゴ GT

2016年 ルノー トゥワンゴ GT

寸法・車重・乗車定員

全長全幅全高
3,5951,6471,557
ホイールベース車両重量乗車定員
2,4929804
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

パワートレイン

エンジン種類直列3気筒DOHCターボ
排気量0.9L
最高出力110[-]/-
最大トルク-
トランスミッション5速MT
駆動方式RR
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

販売価格:14,086ユーロ

新型トゥインゴR.S.のデビューは

トゥインゴR.S.は、未だにデビューしておらず、ルノーからも開発の発表はありませんが、R.S.の登場を想像させるコンセプトモデル「Twin'Runコンセプト」が発表されています。
これは、Tork EngineeringとPoclainVéhiculesの共同開発され、3.5L V型6気筒を搭載し最高出力320PSも発揮します。
トゥインゴの小さい車体に320PSはやりすぎ感がありますが、これをR.S.としてデビューさせるなら、かなり思い切った取り組みです。
このスタイルとハイスペックから、デビューするとなればスポーツカー好きとして注目ですが、発売まではいかないと思われます。

2019年モデルのトゥインゴはどうなるか

2014年 ルノー トゥワンゴ

トゥインゴⅢは2014年にデビューでしたが、5年後となる2019年あたりはフルモデルチェンジされた「トゥインゴⅣ」がデビューすると思われます。
欧州の自動車メディアでは、搭載されるエンジンに1.2Lのガソリンエンジンと、1.5Lのディーゼルエンジンになるというのが大方の見方です。
エンジンの排気量がアップされれば、エンジンは3気筒から4気筒になることも考えられますが、直列4気筒エンジンだと現在の駆動方式であるRRを継承できないでしょう。
さらには、ダイムラー・スマートフォーフォーフォー(smart forfour)との兄弟車関係は打ち切り、ルノーオリジナルのトゥインゴがデビューすることが考えられます。

プラットフォームは次期マーチと同じ

2019年モデルトゥインゴには、日産・マーチやノートと同じVプラットフォームが使用されることも予想されています。
2代目トゥインゴには日産キューブと同じBプラットフォームが使われていたため、4代目となるときは再び日産とプラットフォームを共有されるでしょう。
2019年モデルでは日産Bプラットフォームに1.2Lガソリンエンジンと1.5Lディーゼルエンジンとなると思われます。

プラットフォームの詳細説明についてはこちら

日産キューブの最新情報はこちら

日産マーチの最新情報はこちら

トゥインゴ・スポールは2019年デビュー

2代目 トゥインゴRS

2012年 トゥワンゴ ルノースポーツ RS

トゥインゴⅣでは、R.S.モデルが復活するでしょう。
エンジンは、2代目トゥインゴと同じ1.6L 直列4気筒エンジンを搭載したスペシャルエンジン搭載でした。
ここから予想すれば、1.6L 直列4気筒エンジン搭載で、最大出力150PS、最大トルク180N・mになると思われます。

フランス車らしい元気でオシャレなトゥインゴに今後も注目

ルノー・トゥワンゴ

2014年 ルノー トゥワンゴ

ルノー・トゥインゴⅢ、次期トゥインゴⅣの予想について紹介していきましたがいかがでしたか。
現行型は、ダイムラーと共同開発でドイツ車の要素も含まれつつ、フランス車らしいお洒落な雰囲気です。
Aセグメントの車としては、理想形に近い完成度です。
前モデルのようなR.S.がなくても、110PSで0-100km/h加速8秒台というGTがあれば、ラインアップの品ぞろえでは十分だと思います。
これは、日本の交通事情でもマッチングすることは間違いありません。
コンパクトかつ、お洒落で走りもホットな車を探している方にはおすすめです。

ルノー・トゥインゴのライバル車についてはこちら

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...

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