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【タオル厳禁】混浴県静岡のおすすめ混浴温泉ランキングTOP10|日帰りも

昔の日本のお風呂には男女別という概念がなく混浴が一般的でした。明治以降その数は減っていき、混浴は非常に貴重なものとなっています。しかし、混浴となっている温泉には自然にできたものや素晴らしい景色を眺められるものが多くあります。今回は、首都圏からも近い静岡県の混浴温泉をご紹介します。

静岡の温泉の歴史

静岡の温泉といえばどこが思いつくでしょうか?
有名な場所では、修善寺、熱海、伊東温泉が挙げられます。
その中でも修善寺温泉が最も古く、弘法大師が独鈷の湯を発見したことが起源とされています。
また、源氏にまつわる史跡が多く首都圏からも近いことから平安時代から現在に至るまで多くの人々に愛されています。

混浴でのマナーについて

基本的には通常の銭湯や温泉と変わりません。
掛け湯をして、湯船にタオルをつけない、脱衣所には濡れたまま上がらないなどです。
しかし、混浴では他に気をつけていただきたいことがあります。
むやみにじろじろと他人を見ない、景色がいいからと写真撮影をしないといったことです。
混浴温泉の数は年々減っており、その要因の一つとしてお客さんのマナーの悪さが挙げられます。秘湯、名湯を残すためにもみなさんで節度ある入浴を心がけましょう。

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第10位:修善寺温泉 ホテルワイナリーヒル


こちらは天然温泉「縄文之御神湯」の中にある水着ゾーンが混浴となります。
霧湯、ジャグジー、寝湯、足湯、うたせ湯などが楽しめます。
また、夜には美しいライトアップで楽しませてくれます。

住所:静岡県伊豆市 下白岩1434
TEL:0558-83-2310
アクセス:東名高速沼津ICから国道136号線から伊豆中央道経由号線約30km約45分さらに県道12号線約3km約10分目標物:上和田交差点(立看板あり)を左折
料金:平日 大人720円 子ども360円、土日祝 大人1,030円 子ども515円

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第9位:石部温泉 平六地蔵露天風呂


こちらは石部海水浴場のすぐ近くにある無料の温泉になります。
ご注意いただきたいのは入浴可能期間が5月1日~10月31日までの期間限定となってるので、期間外はお湯が抜かれています。
夏には海水浴のお客さんやダイバーの方々が帰りに寄って賑わうようです。
残念ながら温泉からは海を望むことができませんが、温泉の上には名前の由来ともなったお地蔵様がいらっしゃり大変ありがたい気持ちになります。それと同時に、この温泉を維持してくださっている町の方に感謝しましょう。
こちらは水着着用が義務となっています。

住所:静岡県賀茂郡 松崎町石部666
TEL:0558-42-0745(松崎観光協会)
アクセス:東名沼津ICよりR136経由、石部海岸方面へ2時間
料金:無料
公式HP:なし

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第8位:桜田温泉 山芳園


静かな田園地帯に囲まれた温泉で、里山体験をすることもできます。
混浴温泉は深さが60cm~1mほどあるので小さいお子さんと行く方はお気をつけください。
また、19:30~21:00は女性専用で22:00以降は入浴禁止となっております。
また、バスタオル、水着での入浴も禁止されております。

住所:静岡県賀茂郡松崎町桜田569-1
TEL:0558-42-2561
アクセス:(車)東名沼津IC-三島-修善寺-土肥-松崎-桜田温泉
料金:6,000円(食事代含)~~

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第7位:雲見温泉露天風呂


こちらは6月~9月までの限定期間にしか入れない露天風呂になります。
岩に囲まれた少し小さめの露天風呂ですが、無料で入浴できます。
目の前には太平洋のオーシャンビューが広がり最高の景色が楽しめます。
坂道を下っていかなければいけないので、ヒールなどは避けてスニーカーのほうが安全です。
水着は着用可能となっています。

住所:静岡県賀茂郡松崎町雲見 松崎町雲見
TEL:0558-42-0745(松崎町観光協会)
アクセス:天城北道路大平ICから国道136号経由で52km
料金:無料
公式HP:なし

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第6位:熱川温泉 たかみホテル


こちらには混浴露天風呂と男女別の内湯があります。
天然温泉100%源泉かけ流しで、お風呂からは熱川温泉の街並みが眺められます。
また、お風呂の中でお酒をいただくことができ、なおかつ持参もできますのでお酒好きにはたまりません。
24時間入浴可能ですが、18~20時は女性専用、20~24時は貸切風呂となりますのでご注意ください。

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本 静岡県賀茂郡 東伊豆町奈良本1271
TEL:0557-23-2255
アクセス:東京→(東名高速)→厚木→(厚木・小田原道路)→小田原→(ビーチライン)→熱海(R135)→熱川温泉
料金:700円

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第5位:須走温泉 天恵


こちらのお風呂はお風呂ゾーンと水着ゾーンに分かれており、水着ゾーンが混浴となります。
水着ゾーンは名前の通り水着での入浴が義務付けられていますが、雄大な富士山を目の前にくつろげる庭園露天風呂、美肌効果が期待できる炭酸泉、ドクターフィッシュを体験できる足湯など種類豊富な温泉が楽しめます。

住所:静岡県駿東郡小山町須走112−171
TEL:0550-75-2681
アクセス:東名高速御殿場ICから国道138号経由13km 20分
料金:大人900円、土・日曜、祝日は1500円、小学生500円、土・日曜、祝日は600円、3~5歳200円、土・日曜、祝日は300円

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第4位:大滝・七滝温泉 りばてぃ リゾ・音 AMAGISO(天城荘)


大滝・七滝は川端康成の代表作である『伊豆の踊り子』ゆかりの地として知られています。
こちらは10以上の源泉かけ流しの湯があり、温泉のテーマパークといえます。
大自然の中にあり目の前に流れる大滝は迫力満点です。
なお、水着の着用が必須となっています。

住所:静岡県賀茂郡河津町梨本359
TEL:0558-35-7711
アクセス:東名高速沼津ICよりR136,414号にて南下90分
料金:平日 大人3,000円、小学生2,000円、幼児1,000円
土曜日・日曜日、祝日はプラス500円

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第3位:北川温泉 黒根岩風呂

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こちらは東伊豆にある野天湯になります。
海抜0メートルのお風呂からは美しい水平線が見えます。
天気の良い日には海から昇る日の出を望むこともできます。
入浴時間は午前の部が6:30~9:30、午後の部が13:00~22:00、女性専用時間として19:00~21:00となっています。
水着での入浴は禁止ですが、バスタオルを巻いての入浴は可能です。

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町黒根岩風呂
TEL:0557-23-3997(北川温泉観光協会)
アクセス:東京→厚木IC→小田原→熱海→伊東→北川 (約3時間)
料金:600円 北川温泉各宿の宿泊者は無料

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第2位:河内温泉 金谷旅館


江戸時代末期に創業されたこちらの旅館は、日本一の総檜の混浴風呂「千人風呂」として知られています。
他にも女性用の木造風呂として日本一の大きさの「万葉の湯」 打たせ湯、泡風呂がある男女別露天風呂、家族風呂として利用できるこの旅館一歴史が古い「一銭の湯」があります。
また、温泉としては大変珍しいのですが千人風呂では、他のお客さんに迷惑にならない程度であれば泳いでも良いとなっています。
童心に戻って40畳もある温泉で泳いでみてはいかがでしょうか?
バスタオルを巻いての入浴が可能です。

住所:静岡県下田市河内114-2
TEL:0558-22-0325
アクセス:東名高速沼津ICから伊豆縦貫自動車道・国道414号経由80km1時間30分または、新東名高速長泉沼津IC1時間30分
料金:2時間大人1000円、小学生500円、幼児300円

混浴県静岡の混浴温泉ランキング第1位:伊東温泉 陽気館


伊東市の高台にある大露天風呂からは伊東市の街並みを一望することができます。
夜には星空を眺めながらゆったりと日々の疲れを癒してください。
24時間入浴可能ですが19:30~21:30、6:00~7:30は女性専用となります。
貸切状態になることもあるので事前にお問い合わせされることをおすすめします。
タオル、水着での入浴は禁止となっています。

住所:静岡県伊東市末広町2-24
TEL:0557-37-3101
アクセス:東名・厚木ICより小田原厚木道路方面へ~小田原厚木道路・小田原西IC~真鶴道路、熱海ビーチライン経由、R135号線を伊東方面へ
料金:大人1,000円 子ども(3~12歳)500円 3歳未満無料

気になる混浴温泉はありましたか?

混浴 温泉

混浴温泉には名湯、秘湯と呼ばれるものが多くあります。
普通の銭湯や温泉とは違い、特別な歴史や自然を感じさせてくれます。
たどり着くには大変な場所もありますが、温泉に浸かったときの喜びはより一層大きいでしょう。
ご紹介した混浴温泉へぜひ出掛けてみてください。

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この記事の執筆者

T.TAKUMIこの執筆者の詳細プロフィール

車やアウトドア、ファッションなどメンズライフスタイルについて執筆しているフリーランスライター。幼い頃に、父親とトヨタのルシーダで愛知から秋田まで10時間以上かけて里帰りしたことが車を好きになったきっかけ。趣味は靴磨きと旅行。...

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