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マツダ新型アクセラ最新情報!フルモデルチェンジ後のスペックや燃費・価格・発売日を徹底予想!

マツダ・アクセラが2018年にフルモデルチェンジをします。マツダは燃費効率を従来比約3割高めたHCCIエンジンの実用化の目処が立ってきており、アクセラから搭載していくことを発表しています。新型マツダ・アクセラの性能・燃費・価格・発売日はどうなるのか紹介していきたいと思います。

マツダ新型アクセラと思われる車が東京モーターショーで世界初公開

マツダ 魁 CONCEPT

マツダ 魁 CONCEPT

東京モーターショー2017にてマツダ新型アクセラのコンセプトに当たると予想されている車が登場しました。
登場したコンセプトカーは「マツダ 魁 CONCEPT」と呼ばれる「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」と「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」が搭載されたマツダが目指す次世代型のコンパクトハッチバックです。
マツダ 魁 CONCEPTの市販型が次期アクセラになるかは未確定ですが、現行型のアクセラが2013年に登場して4年経っていることを考慮すると少なからず可能性はあります。

噂されていたフランクフルトモーターショーでのワールドプレミアならず

2015年開催 フランクフルトモーターショーで挨拶を行うメルケル首相

2015年 フランクフルトモーターショー メルケル首相

9月12日に開催されるフランクフルトモーターショーにマツダ新型アクセラ(欧米での車種名はmazda3)が出展されると思われていましたが、残念ながら登場しませんでした。
新型アクセラ(mazda3)に搭載されるのは「HCCIエンジン(Homogenous Charge Compression Ignition)」という新しいエンジンと発表されており、新たな新情報に発表に期待されていました。

マツダ新型アクセラ フルモデルチェンジの主な(予想)変更点まとめ

ラワゴン XD L パッケージ 2016年

マツダを代表する世界戦略車として活躍するアクセラは、高い走行性能から高い評価を受けています。
スカイアクティブ・テクノロジーを取り入れて開発したこのモデルが、さらにフルモデルチェンジを期に進化するようです。

【主な変更点(予想)】
・HCCIエンジンを搭載
・マイルドハイブリッドを導入
・新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ-ビークル ダイナミック」を採用
・燃費向上(マイルドハイブリッド)
・FR化

マツダ新型アクセラはHCCIエンジン搭載

新型アクセラでの最も注目すべきは、マツダが密かに開発を進めていたHCCI(Homogeneous Charge Compression Ignition:予混合圧縮着火)と呼ばれるガソリンエンジンを搭載することです。

このHCCIは、数年前にマツダが発表した技術であり、既に日産自動車など他の自動車メーカーも開発していたものの、あまりにも開発が困難で進展してなかったのですが、マツダはそれを実用化できるまで開発を煮詰めています。
そしてついにHCCIエンジンに量産化のめどが立っとと噂されています。

HCCIとは

HCCIの仕組みは空気と気化したガソリン燃料を十分混合させた後に、そのまま点火プラグなどを使用せずに圧力を高めることで圧縮着火させるという技術です。
ディーゼルエンジンも点火プラグがなく、高い圧縮比で自然発火する軽油の特性を活かしたエンジンのためHCCIと似ています。しかし、ディーゼルエンジンは燃料噴射装置がシリンダーに直結しているため(いわゆる直噴というもの)、燃焼の着火点は燃料が噴射する一点から内燃がシリンダー内に広がります。

一方、HCCIがディーゼルと違うところは、ガソリンエンジンを使用することと、燃焼噴射装置から出た霧状の燃料と空気が混ざった混合気がバルブを通してシリンダー内に入ります。
そして点火プラグはなく、圧縮比を上げることで自然に内燃するため、混合気の着火点がシリンダーのいたるところから着火していきます。
これにより燃焼率は非常に高く、熱効率が大幅にアップします。現行アクセラ比で30%ほどカタログ燃費が向上するとされています。

また、HCCIはマツダの傑作であるロータリーエンジンに適応できるとされており、マツダから出るHCCIは、レシプロエンジンだけでなくロータリーエンジンへの応用が期待もできます。これはマツダファンにとって最高の朗報でしょう。

HCCIのデメリット

HCCIエンジンの難しいところは、あらゆる条件下での適応性が低いことです。
シリンダーに入る混合気を温度が高すぎると圧縮途中で爆発したことで起こるノッキングが発生し、逆に温度が低ければ発火せずに不完全燃焼を起こします。

ガソリンの質は海外によって違ってきて、オクタン価数も違ってきます。さらに高地では大気圧も違うため、世界の主な輸入先で走行できるかなどさまざまな課題があります。
日本の自動車メーカーが優秀なところは、さまざまな海外の気候状況や、ガソリンの質で車が問題なく動作可能かテストを繰り返しながら開発していくところにあります。
現在のレシプロエンジンやディーゼルエンジンと同様にHCCIもさまざまな環境で問題なく動作可能になるまでテストを繰り返しながら開発を進めていったかが、HCCI導入の施工につながってきます。

マツダ新型アクセラに「スカイアクティブ X」搭載か?

「スカイアクティブ X」をテスト中のアクセラがスクープ

マツダ アクセラ

新開発エンジン「スカイアクティブ X」を新型アクセラでテストしている様子がスクープされました。
「スカイアクティブ X」はSCCIテクノロジーによるものです。

正確な数値は明らかになっていませんが、マツダによると新型「スカイアクティブ X」は現行エンジンの「スカイアクティブ G」と比較し、20~30%ほど燃費が良くなるとのことです。
さらに、燃費が良くなるだけでなく「スカイアクティブ X」は10~30%ほど、トルクも向上することが予想されます。

東京モーターショーについてはこちら

マツダ「スカイアクティブ X」に関する詳細情報はこちら

マツダ新型アクセラにマイルドハイブリッドの導入か

HCCIの開発は困難であることがわかったところで、HCCIの実用化にまだ当分時間がかかりそうでも、別の低燃費システムをマツダは開発しており、それはマイルドハイブリッドです。

2017年3月10日発行の日本経済新聞では、マイルドハイブリッドについて大きく掲載されていました。
ここではマイルドハイブリッドをCX-5などの排気量の大きいエンジンで使うことが報じられています。
マイルドハイブリッドのシステムは、高速道路など一定のスピードで走る時、4気筒のうち中央の2気筒の運動を止めて燃料消費量を減らし、街乗りなどエンジンに負荷がかかると再び動き出します。

気筒停止はホンダが先行して実用化

2003 ホンダ インスパイア

気筒を停止するというのは、ホンダ・インスパイアやエリシオンに搭載された可変シリンダーシステム搭載 V6 3.0L i-VTECエンジンでもありました。発進・加速で6気筒すべてを使用し、高速巡行時に片側バンクの3気筒のバルブ駆動を停止します。

マイルドハイブリッドで従来より1割燃費向上

マツダのマイルドハイブリッドには、これに小型の電池とモーターも搭載しており、発進でエンジンに負荷がかかるときに電気で動力を補助することで燃料消費を抑えます。モーターの力と高速巡行時の気筒停止で、今までのマツダのハイブリッド車より1割の燃費向上ができます。
これは、マツダCX-5で導入するとさせられており、アクセラのハイブリッド車に搭載も考えられます。

マツダ新型アクセラにスカイアクティブ-ビークル ダイナミック導入

スカイアクティブ

マツダは、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ-ビークル ダイナミック(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」を発表し、そのうちの最初に「G-ベクタリング コントロール(G Vectoring Control:略GVC)」を開発しています。

次期マツダ・アクセラにGVCを導入

マツダ スカイアクティブ G Vectoring Control

新型マツダ・アクセラにはGVCを新たに導入します。
GVCは、ハンドリング時に横方向・前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、加速・減速・カーブで体にかかる負担を軽減し、乗り心地を向上させます。
四輪への接地荷重を最適化して、雨の日や雪道などの滑りやすい路面での車両の操縦性と安定性も高め、スムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術です。
また、ドライバーの運転技量によらず、街乗り、高速走行、ワインディング走行や、突然に現れた衝突危険の緊急回避時など、幅広い走行シーンで一貫した効果を発揮します。
ハンドリング、車体の安定性を高め、ドライバーが操る楽しさも味わえる画期的なシステムです。

スカイアクティブについての記事はこちら

マツダ新型アクセラのパワートレインやスペックは?

2016 マツダ アクセラ

エンジンの種類・排気量はなく、1.5Lディーゼル車、2.2Lディーゼル車の最高出力・最大トルクの変更はないと考えられます。
HCCIエンジンを搭載する1.5Lガソリン車は燃焼効率が高くなることでパワーアップが見込まれます。そして、マイルドハイブリッドに切り替わるハイブリッド車は、気筒停止がパワーダウンにつながると思います。
それぞれの最高出力、最大トルクは以下の値が予想されます。

次期アクセラ
1.5Lガソリン車
次期アクセラ
ハイブリッド車
エンジン最高出力(kW[ps]/rpm)88[120]/ 6,00068[93]/ 5,200
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)150[15.2]/ 3,500139[14.1]/ 4,000
モーター最高出力(kW[PS])-60[82]
最大トルク(N・m[kgf・m])-207[21.1]

マツダ新型アクセラの燃費は?

ガソリンスタンド

©everystockphoto/ dandeluca

新型アクセラの燃費はHCCI採用でガソリン車の燃費が30%アップされると思います。
またハイブリッド車はマイルドハイブリッドの採用で10%の燃費向上し、ディーゼル車も引き続きラインアップされ若干の燃費向上がなされると思います。

1.5Lガソリン車1.5Lディーゼル車2.2Lディーゼル車
2016年型アクセラ
JC08モード燃費
FF:20.4
4WD:17.8
FF:21.6FF[6AT]:19.6
FF[6MT]:21.4
4WD[6AT]:18.0
4WD[6MT]:19.6
新型アクセラ
JC08モード燃費
FF:26.5
4WD:23.6
FF:23.7FF[6AT]:21.5
FF[6MT]:23.5
4WD[6AT]:19.8
4WD[6MT]:21.5
[単位]km/L
ハイブリッド
2016年型アクセラ
JC08モード燃費
30.8
新型アクセラ
JC08モード燃費
33.8
[単位]km/L

マツダ新型アクセラの新車価格は?

価格 お金 現金 費用 税金 維持費

アクセラのライバル車で、最もアクセラに近い存在がスバル・インプレッサスポーツです。インプレッサスポーツの価格は192~259万円で、アクセラもこの価格に合わせてくると考えられます。
しかし、アクセラで最も安価な「セダン15S PROACTIVE」で213万円するので、これ以上価格を大幅に高くすることはできません。
最低価格は現行型の7万円高い220万円で、最も高い2.2Lディーゼルエンジン搭載のハッチバッグで310~340万円になると考えます。

スバル・インプレッサについての記事はこちら

マツダ新型アクセラはFR化?

アクセラのフルモデルチェンジについて紹介してきましたがいかがでしたか。
マツダ独自の技術であるスカイアクティブテクノロジーが飛躍的にマツダ車の質を上げ、売上も上げていきました。
今後もスカイアクティブテクノロジーをどんどんアップデートしていく中で、
2020年頃から発売するマツダの車両をFR化するという情報があります。

近年、自動車メーカーは自動車生産の効率化を図るための共通プラットフォームを発表し、トヨタのTNGAやスバルSGP、日産・ルノーグループのCMF、フォルクスワーゲンのMQBといった共通プラットフォームとモジュールを開発していますが、マツダは、自社製品に共通したプラットフォームを持っていません。

しかし、生産性の効率、低コスト化、全車種の質向上をするのであれば、マツダも共通プラットフォームの開発が必要です。
そこで、マツダが新しい共通プラットフォームを導入し、そのプラットフォームがFRに対応したものを導入することをマツダは考えています。
そうなればアクセラもFRになるでしょう。
FR化で期待できることは、高級車カテゴリーの仲間入りや、スポーツ性能を一気に高めることができます。

マツダ・アクセラとは

マツダ・アクセラは、2003年から製造・販売されるマツダの乗用車であり、フォルクスワーゲン・ゴルフ、ボルボ・S40、ホンダ・シビック、フォード・フォーカスに対抗するCセグメントに属する世界戦略車です。

マツダのカーラインアップ上、ファミリアの後継モデルですが、外観や内観は欧州を意識したデザインです。そのスタイルは海外から評価が高く、2004European Car of the Year(2004年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー)第2位、Canadian Car of the Year (カナダ・カー・オブ・ザ・イヤー)を受賞しています。

現行モデルは2016年7月にビッグマイナーチェンジがなされ、2017年8月に商品改良がなされました。

歴代モデル

●初代マツダ・アクセラ【BK型】

2003年 マツダ アクセラ

販売期間:2003~2009年
新車価格:1,395,000~1,950,000円 (2003年発売モデル)

●2代目マツダ・アクセラ【BL型】

2009年 マツダ アクセラ

販売期間:2009~2013年
新車価格:1,660,000~2,100,000円 (2009年発売モデル)

●3代目(現行モデル)マツダ・アクセラ【BM/BY型】

2016年 マツダ アクセラ

販売期間:2013年~
新車価格:1,825,200~3,310,200円 (2017年発売モデル)

現行型のスペック

全長全幅全高
ハッチバッグ:4,470
セダン:4,580
ハイブリッド(セダン):4,580
1,795
※全車共通
ハッチバッグ:1,470
[4WDは1,480]
セダン:1,455
[4WDは1,460]
ハイブリッド(セダン):1,455
ホイールベース車両重量乗車定員
2,700
※全車共通
ハッチバッグ:1,260~1,360
[4WDは1,440~1,520]
セダン:1,270~1,360
[4WDは1,440~1,520]
ハイブリッド:1,410
5
※全車共通
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
1.5Lガソリンエンジン
(型式:P5-VPS型)
1.5Lディーゼルエンジン
(型式:S5-DPTS)
2.2Lディーゼルエンジン
(型式:SH-VPTR)
エンジン種類直列4気筒
DOHC16バルブ
直列4気筒
DOHC16バルブ
直噴ターボ
直列4気筒
DOHC16バルブ
直噴ターボ
排気量1.5L1.5L2.2L
最高出力82[111]/ 6,00077[105]/ 4,000129[175]/ 4,500
最大トルク144[14.7]/ 3,500270[27.5]/ 1,600~2,500420[42.8]/ 2,000
トランスミッション6速AT、6速MT6速AT6速AT、6速MT
駆動方式FF、4WDFFFF、4WD
使用燃料レギュラー軽油軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
ハイブリッドユニット
(エンジン型式PE-VPH、モーター形式:MG型)
エンジン種類直列4気筒DOHC16バルブ
排気量2.0L
最高出力73[93]/ 5,200
最大トルク142[14.5]/ 4,000
モーター最高出力60[82]/ -
最大トルク207[21.1]/ -
トランスミッション電子式無段階変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

現行型の価格

アクセラ・スポーツ 新車販売価格
15C2WD:1,825,200
4WD:2,046,600
15S2WD:1,954,800
4WD:2,176,200
15S プロアクティブ2WD:2,149,200
4WD:2,370,600
15S Lパッケージ2WD:2,397,600
4WD:2,619,000
15XD2WD:2,338,200
15XD プロアクティブ2WD:2,440,800
15XD Lパッケージ2WD:2,689,200
22XD プロアクティブ2WD:2,791,800
4WD:3,013,200
22XD Lパッケージ2WD:3,088,800
4WD:3,310,200
[単位]円(消費税込み)
アクセラ・セダン 新車販売価格
15C2WD:1,825,200
4WD:2,046,600
15S2WD:1,954,800
4WD:2,176,200
15S プロアクティブ2WD:2,149,200
4WD:2,370,600
15S Lパッケージ2WD:2,397,600
4WD:2,619,000
15XD2WD:2,338,200
15XD プロアクティブ2WD:2,440,800
15XD Lパッケージ2WD:2,689,200
22XD プロアクティブ2WD:2,791,800
4WD:3,013,200
22XD Lパッケージ2WD:3,088,800
4WD:3,310,200
[単位]円(消費税込み)
アクセラ・ハイブリッド 新車販売価格
ハイブリッド-C2,505,600
ハイブリッド-S プロアクティブ2,651,400
ハイブリッド-S Lパッケージ2,879,000
[単位]円(消費税込み)

マツダ・アクセラについての記事はこちら

先代モデルのマツダ・ファミリアについての記事はこちら

マツダ・アクセラの中古車情報

アクセラの中古車情報は以下になります。


中古車情報
システムメンテナンス中


マツダ新型アクセラの発売日は?【予想】

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

新型アクセラの発売日は2018年後半になるというのが大方の見方です。
たしかに初代・2代目・3代目も10月と11月が発売だったので、4代目となるアクセラも10月もしくは11月が発売日になると思われます。

最新情報では2017年9月12日開催のフランクフルトモーターショーに出展されることがわかっています。
そこで2017年10月に行われる東京モーターショーにも出展され、発売日は2018年11月頃ではないかと予想します。

マツダ新型アクセラの進化は止まらない!

マツダ アクセラ ハイブリッド 2016年

マツダ アクセラ ハイブリッド 2016年

マツダ新型アクセラには様々な新技術が投入される可能性があります。
さらに、マツダはクラッチ付きの6速マニュアルを作っているので、FR化されるまで6速マニュアルは継続してほしいところです。
これから、次期アクセラの登場に注目していき、同時にマツダの車作りの動向も追っていきたいと思います。

マツダ車両の最新情報についての記事はこちら

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