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【悲報】テスラの車名の由来・意味は「SEX」だった!悪ふざけがまさかの事態に発展…

テスラのモデルの由来は「SEX」にあった! 革新的なEV車を次々と発表する「テスラモーターズ」でCEOを務める以外にも人工知能研究や太陽光発電事業、ロケット開発事業などを手がけるイーロン・マスクが見せたこだわりや、そこから発展した思いがけない展開について見ていきましょう。

若き実業家イーロン・マスクの思考術

テスラ 経営者 イーロン・マスク

革新的なEV車を次々と発表する「テスラモーターズ」の若きCEOイーロン・マスクはテスラ以外にも人工知能研究や太陽光発電事業、ロケット開発事業などを手がける天才実業家です。
彼は何かを思考する際にはどんな場合も「基本的な原理」から考えると発信しています。

「基本的な原理」を考えるとは「今、正しいと感じていることは、果たして正しいのか? なぜ、こうでなければならないのか? なぜそれが必要なのか?」をいつも問い続けるということのようです。

イーロン・マスクの詳細はこちら!

テスラのモデル名に込められた意味

イーロン・マスクはテスラのモデル名を付ける場合も同じ思考術を用いて最適な名前は何かと思案し、セダン車には「テスラ モデルS」とし、SUVには「テスラ モデルX」と名付けました。
そして新型車の「テスラ モデルE」を出すことでイーロン・マスクの計画は成功するはずでした。

そう、イーロンマスクは「S・E・X」とモデルのイニシャルが並ぶことがクールで面白いと考えたのです。

「テスラ モデルS」や「テスラ モデルX」についてはこちら!

テスラの新モデルに名をつける際に起きた問題

テスラモーターズ

©Shutterstock.com/ Nadezda Murmakova

イーロン・マスクが「テスラ モデルS」、「テスラ モデルX」に続いて安価の新型車の「テスラ モデルE」を商標登録しようとしたところ問題が発生しました。
なんと、アメリカの自動車メーカーのフォード・モーターが「モデルE」という名前でEVのラインナップを構築する計画を既に進めており、商標権の問題でテスラ社が「モデルE」を使えなくなってしまったのです。

「テスラ モデル3」の命名によりイーロン・マスクに降りかかる災難

テスラ モデルS 外装

イーロン・マスクは諦めず、「S・E・X」を完成させるため新たなモデル名を「テスラ モデル3」とし「S・3・X」という文字列になり、上手いネーミングになったと満足していました。
しかし、ここで新たに問題が発生します。

例えば、Xperia Z4がXperia Z5になれば性能が良くなると考える人は多いと思います。
同じように、テスラ社から3番目に発売される新型が「テスラ モデル3」となることで、実際は安価モデルなのに顧客が次世代の上位モデルが登場すると勘違いしてしまったのです。
その影響で上位モデルの「テスラ モデルS」の販売にも影響が出たと言われています。

イーロン・マスクは上手いネーミングだと自信を持っていましたが、実際には顧客の誤解を生み、苦労をするハメになりました。

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テスラのモデルに新たに追加されるキーワード

しかし、イーロン・マスクはここで終わりません。
「S・3・X」の3モデルに新たなラインナップを加えます。

新たにコンパクトSUVの「テスラ モデルY」を加えることで「S・3・X・Y(セクシー)」にすることを発表し、話題を呼びました。

今回の一連の騒動で「モデルS」の売上に影響しましたが、テスラの認知度は思いもよらない形で広がりました。

以下のツイートでは次のモデルは「S・3・X・Y」などの文字の繋がりとは離れた形になると示唆しています。

今後はテスラからピックアップトラップやミニバスが登場するかもしれません。
天才イーロン・マスクが率いるテスラ社の今後の動向も注目です。

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