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トヨタの「ヴィッツ」を買うならベストグレードは”1.3F”がオススメ!

トヨタを代表するコンパクトカー「ヴィッツ」。 でも、どんなグレードがあるか、どのグレードがいいか、 いざ買おうとすると迷いますよね? 今回は、ヴィッツのグレードの種類とベストグレードはなにかを 探っていきたいと思います。

ヴィッツのグレードの種類

まずはおさらいです。
ヴィッツ(Vitz)とは、トヨタ自動車が製造・販売するハッチバック型の小型乗用車で、1999年から発売されています。

日本にコンパクトカーを根付かせきっかけとなった車です。国内の競合車は、ホンダフィット、日産マーチ、スズキスイフト、マツダデミオなどがそれにあたります。

車好きでなくても、知らない人はいない、トヨタの代表的な車のひとつです。

けれど、いざ買おうとすると様々なグレードがあるのがわかります。それではさっそく、どんなグレードがあるのか見ていきましょう。

スペックは違いがわかるように、違いのあるポイントを中心にあげていきます。

もっともスタンダードなグレード「F」

グレードの種類の中でもっともスダンダードなモデルが「F」です。
Fにはエンジンが1000ccの1.0Lと1300CCの1.3Lモデルがあります。

□燃費 25.0km/L
□メーカー希望小売価格 1,448,182円
□エアコン マニュアルエアコン
□タイヤ 14インチスチールホイール

Fグレードの上位グレード「U」

Fグレードの上位モデルとしての位置付けの「U」。
Uには、エンジンが1300ccの1.3Lと1500CCの1.5Lモデルがあります。

□燃費 19.6km/L
□メーカー希望小売価格 1,791,818円
□エアコン オートエアコン
□タイヤ 15インチスチールホイール

Fと比べての主な装備
□Toyota Safety Sense C
□快適温熱シート 運転席&運転席アームレスト

女性向けにドレスアップしたグレード「Jewela」

Jewelaは女性をターゲットにしたモデルです。
エンジンの種類は1000CCの1.0Lモデルのみです。

□燃費 21.6km/L
□メーカー希望小売価格 1,417,745円
□エアコン マニュアルエアコン
□タイヤ 14インチスチールホイール

Fと比べての主な装備
□Toyota Safety Sense C

他と比べての違い
□Jewela専用のバーガンディーの内装が選択可能
□ボディカラーもチェリーパールが追加されています。

走行重視のグレード「RS」

走りを重視したグレードが「RS」です。
すべて1500ccの1.5Lです。

□燃費 17.2km/L
□メーカー希望小売価格 1,883,127円
□エアコン オートエアコン
□タイヤ 16インチアルミホイール

Fと比べての主な装備
□Toyota Safety Sense C
□フロントフォグランプ

他と比べての違い
□5速マニュアルが用意されています。
□その他のグレードに比べて用意されているボディカラーは少なくなっています。



特別な仕様のグレード「Gʼs」

RSの特別仕様グレードが「Gʼs」になります。
こちらもすべて1500ccの1.5Lです。

□燃費 明記なし
□メーカー希望小売価格 2,199,273円
□エアコン オートエアコン
□タイヤ 205/45R17 タイヤ(ブリヂストン POTENZA RE050)
     &7J Gʼs専用アルミホイール

装備はすべてG's専用となり、
以下の装備となっています。
□Gʼs専用リヤバンパー&Gʼs専用マフラー(バッフル部)&Gʼs専用リヤフォグランプ(センター)
□Gʼs専用LED式リヤコンビネーションランプ(スモークレンズ)
□Gʼs専用バックドアガーニッシュ(スモークメッキ加飾)
□Gʼs専用エンブレム(フェンダー/バックドア)
□Gʼs専用シルバープレートアナログメーター(センタータコメーター/Gʼsロゴ付)

どのグレードがベストグレードなのか?

それではどのグレードがベストグレードなのでしょうか?
まず、燃費で言うとやはり「F」がお得です。

金額でいうと、「Jewela」ですが、Jewelaは1.0Lのモデルしかありません。
燃費も「F」より劣る為、「F」と「Jewela」であれば、金額を加味しても、「F」の方が良いと言えるでしょう。

次に、上位モデルの「U」ですが、「U」の「F」との違いとしてはエアコンがオートであること、温熱シートがあること、「Toyota Safety Sense C」が付いているが挙げられますが、「F」にオプション54,000円〜で「Toyota Safety Sense C」がつけられることを考えると、30万を足しても、1.5Lがいい!という人以外は「F」で問題ないと思います。

次にスポーティなモデルの「Rs」「Gs」ですが、こちらは1.5Lのみとなっています。
マニュアルMTのモデルもあり、タイヤも16インチと他と比べると太めなため、走りを楽しみたい人にはオススメです。
ただ、逆にそこまで走行性能を重視するのであれば、ヴィッツにどうしてもこだわる必要はなく、他社の同様の車種と比べると、他の選択肢も生まれてきます。

以上を踏まえて燃費、値段、エンジン性能を総合して考えると、グレード「F」の1.3Lがベストグレードと言えるでしょう。
スタンダードモデルだけに、やはり最もバランスのとれたグレードになります。


グレード「F」の特別仕様車 “Smart Style”もかわいい!

ちなみにグレード「F」からは特別仕様車の“Smart Style”モデルが販売されています。
性能は通常の「F」と同様ですが、ボディカラーがクールソーダメタリック、ボルドーマイカメタリック、ルミナスイエローと選べて、通常のボディカラーでは物足りないという人にぴったりのラインナップになっています。

こちらのSmart Styleもぜひ考慮にいれてくださいね。

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