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【マツダ新型CX-8 最新情報】価格&値引きと予防安全性能評価や試乗評価は?内装にも注目

2017年12月14日からマツダのフラッグシップ3列シートSUV「CX-8」が発売となりました。価格やスペック、燃費など最新情報をまとめ。はたしてCX-8はミニバンの替りとなるのか?

【最新情報】マツダ新型CX-8 JNCAPの予防安全性能評価で最高評価

マツダは2018年4月11日、新型CX-8が2017年度日本自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価において、全項目満点および最高ランク「ASV++」を獲得したと発表しました。

これにより、同評価ですでに「AS++」を獲得しているCX-5とともに、CX-8の予防安全性能がNASVA最高レベルであることが実証されました。

新型CX-8には先進安全装備である「i-ACTIVSENSE」が採用されています。

日本自動車アセスメント(JCAP)についてはこちら

予防安全性能アセスメント ランキングはこちら

マツダ新型3列シートSUV「CX-8」のポイント

新型CX-8で注目したいポイントは以下の3点です。

【CX-8のポイント①】3列シートのクロスオーバーSUV

新型CX-8は、ファミリーにも嬉しい3列シートSUVです。
3列シートのSUVは、需要の割には三菱 アウトランダーや日産エクストレイルなど種類が限られているため、新型CX-8は発売前から注目されていました。
また、i-ACTIVSENSEを標準搭載した「サポカーS・ワイド」や、FFモデルは320万円から選べるという手ごろな価格帯なども人気の秘密でしょう。

【CX-8のポイント②】全車クリーンディーゼルエンジン搭載で低燃費

新型CX-8のパワートレインには、従来より進化したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」が搭載されています。
新型CX-8はCX-5よりパワーや重量がアップしているのですが、驚くことにほぼ同等の燃費を実現しているのです。

【CX-8のポイント③】高いクォリティの外装・内装デザイン

新型CX-8は、マツダブランドの3列シートSUVでも最上位グレードとなるため、インテリアは上質さと実用性が兼ね備えられたハイクォリティなデザインとなっています。
また、魂動デザインを受け継いだ走行性の高さを感じさせるエクステリアに対し、あくまで日本の道路規格に合った最大サイズを追求している点も高い評価を受けています。

東京オートサロン2018でCX-8のカスタム車を展示

マツダ新型CX-8が東京オートサロン2018に出展されました。
東京オートサロン2018は、1月12日~15日の日程で開催されます。

マツダCX-8 CUSTOM STYLE(カスタムスタイル)を展示

出展されるCX-8は通常の市販車と、カスタマイズされた「マツダ CX-8 CUSTOM STYLE 2018」の2車種になります。

なお、東京オートサロン2018におけるマツダの出展テーマは「Be a driver. Experience ~マツダの新しいチャレンジが始まる~」で、新型CX-8の他に3種のマツダ ロードスターやCX-5、CX-3のカスタムカーのほか、初代ロードスターのレストアサービスに関連するホワイトボディが展示されました。

東京オートサロンについてはこちら

【10月25日更新】マツダ新型CX-8は東京モーターショーにも出展

マツダ新型CX-8が東京モーターショー2017で展示されました。
新型コンセプトモデルを始めとして新型車が展示されたマツダブースは、注目を集めていました。

【10月更新】マツダ新型CX-8 東京ミッドタウンデザインタッチにて展示

マツダは新型CX-8を東京ミッドタウンにて開催されるイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017(東京ミッドタウンデザインタッチ)」にて展示しました。

「東京ミッドタウンデザインタッチ」は「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、デザインを通じて日常生活を豊かにすることを提案するというイベントであり、マツダは今回で6年連続の出展となります。

新型CX-8の「東京ミッドタウンデザインタッチ2017」出展概要

開催日時: 2017年10月13日(金)から22日(日)の11:00-19:00(入場無料)
場所: 東京ミッドタウン プラザ1F キャノピー・スクエア(東京都港区赤坂9丁目7-1)
展示車: Mazda CX-8(1台:乗り込み可)

【9月更新】マツダ新型CX-8予約受注を開始!

9月14日に六本木ミッドタウンで開催された発表会

マツダ新型CX-8 発表会 2017-09-14

© MOBY

発表会で展示された新型CX-8

マツダ新型CX-8 発表会 2017-09-14

© MOBY

9月14日、マツダは「マツダ CX-8」の予約受注を開始、発売日は12月14日と発表しました。
月間販売台数は1,200台の計画とのことです。

同日13時に東京ミッドタウンでも新型CX-8の発表会が開催されました。
午前の発表会では登場しなかった「ソウルレッドクリスタルメタリック」カラーが展示されました。

公開された新型CX-8のプロモーションムービー

新型CX-8発表会の動画

マツダ新型CX-8の外装(エクステリア)デザインは?CX-5に酷似

マツダ新型CX-8は、マツダらしい走りやデザイン・質感を備えながら、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングを実現した新型クロスオーバーSUVであり、多人数乗車ながら上質さを追求しています。

外装(エクステリア)デザインは、「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」をコンセプトに、時を経ても乗り手の感性を刺激し続ける先進性を目指し、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をより高い次元へと深化。
伸びやかさや水平基調を軸に磨き上げられたデザインは、力強さを感じさせる造形です。
大人の落ち着きと上品で凛としたたたずまいの、新しいSUVスタイルを実現しています。

中でも、3列シート車の持つ「多人数車=箱型」のイメージを払拭するかのような、走りの良さを感じさせるプロポーションにこだわりました。
キャビンをコンパクトに造りつつ車内空間を確保するという試みには、マツダのSUVの造りへの信念を感じられます。

マツダ新型CX-8は「”マツダ”らしいデザインを備える」

新型CX-8について、小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOは「”マツダ”らしいデザインを備える」というコメントを発表していました。

CX-8とCX-5のデザインを比較!見分けがつかないほど似ている?

CX-8

CX-5

CX-8とCX-5のデザインは非常によく似ています。
両車とも「魂動デザイン」を採用しているだけでなく、実は全幅も「1,840mm」で全く同じなのです。
そのため、CX-8は「CX-5を引き伸ばしたよう」という印象を持つ方も多いでしょう。

CX-8のベースはCX-9?

CX-9

厳密にはCX-8はCX-5をベースにそのまま引き伸ばしたわけではなく、北米仕様車のCX-9のプラットフォームをベースとしたモデルです。
いわば「CX-9を小さくした(全長・全幅をそいだ)車」です。
5人乗りのCX-5とは異なり、3列シートを採用しているCX-8の内装は、CX-9を元にしています。

CX-8とCX-5、CX-9との詳しいより比較は以下の記事でご紹介しています。

マツダ新型CX-8の内装(インテリア)デザインは?

マツダ新型CX-8の3列シートの使い勝手は?

新型CX-8の内装は、練されたモノに囲まれた「こだわりの書斎」を思わせる、上質と落ち着きに満ちた空間をイメージしています。

快適な車内空間と実用的なシートアレンジ

1列目はマツダが提案する理想のドライビングポジションがとれ、2列目は大柄な大人の方でもゆとりをもってくつろげる空間。
3列目は身長170cmの方でも快適に過ごせる空間となっています。

少人数乗車で荷物を積む際は3列目はフラットに、2列目も段差なく積みやすい工夫がされています。

新型CX-8発表会で3列目シートに乗車

身長180cmの男性が3列目シートに乗車したときの足元

マツダ新型CX-8 発表会 2017-09-14

© MOBY

3列シート車は、最後尾3列目のシートの居住性が悪くなりがちですが、マツダはそこに力を入れ、身長170cm以下の人なら快適に過ごせるよう設計したと発表会で強調して語っていました。

上の画像は身長約180cmの男性が乗った時の足元、2列目シートは約170cm大人が座れる状態で調整した状態で撮影したものです。
マツダが言うとおり、身長170cmを超えると頭が天井につかえてしまいますが、足元には余裕がありました。
ただ、座面が低く脚の先にはすぐ前のシートの背もたれがある(2列目、3列目は階段状になっている)ため、脚は伸ばせず、長時間の乗車は厳しいかも知れません。

3列目シートは安全性も確保

マツダはCX-8の試乗会にて、3列目シートにおいても安全性を確保したことを明らかにしました。

現在販売される車の衝突安全基準は「50km/hで追突された時に燃料漏れしない」のみとなっているのに対し、CX-8では「80km/hで追突されても生存空間を確保できる」となっており、基準の厳しいアメリカをさらに上回るものをクリアしています。

広い荷室はアウトドアグッズも楽々収納

マツダ新型CX-8 発表会 2017-09-14

© MOBY

新型CX-8はアウトドアユースも想定し、使い勝手を考慮した設計になっています。

2列目のシートにベンチシートを選べるとのことで、ベンチシートを選べば2列目、3列目を倒し、大人2人が快適に寝ることができるスペースを確保でき、快適に車中泊も楽しめる仕様となっているようです。

ミニバンのようなスライドドア採用はなし

3列シートで6/7人乗りSUVで、ミニバンの代替車として登場する「CX-8」ですが、ミニバンの最大の魅力の一つと言える「スライドドア」採用はありません。
新型CX-8のボディサイズでは、その機構上スライドドアを採用するのは困難です。

いまだにSUVでスライドドアを採用したモデルもありません。
ミニバン撤退を表明したマツダがSUVでスライドドアを工夫して採用すれば、相当な注目と人気を集めることになるでしょう。

マツダ新型CX-8にボーズの10スピーカーサウンドシステムを採用

マツダ新型CX-8は優れた走行性や走破性だけでなく、上質な室内空間にも配慮しています。
サウンドシステムにも力を入れており、大手音響機器開発製造メーカーである「BOSE(ボーズ)」と共同開発をし、「ボーズ・サウンドシステム」をオプション装備として採用しました。
「クラリティ」、「イメージング」、「パワー」の3つの要素に重きを置き、開発されたボーズ・サウンドシステムは、CX-8の3列のどのシートでも良質なサウンドを楽しむことが可能です。

マツダ新型CX-8のスペックは?

マツダ CX-9 北米仕様車

全長全幅全高
4,9001,8401,730
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9301,780~1,9006/7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人

現在日本で販売されているマツダ CX-5と車両諸元を比較すると以下のようになります。

CX-5CX-8
全長4,5454,900
全幅1,8401,840
全高1,6901,730
ホイールベース2,7002,930
車両重量1,5101,780~1,900
乗車定員56/7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人

現在販売されているマツダ CX-5より全長が大きくなっていますが、全幅はCX-5と同じサイズとなっています。
日本の道路事情や駐車場事情からCX-5の車幅が日本仕様車の最大公約数というマツダの設計ポリシーが伺えます。
なお、車高はCX-9よりも2mmだけ高くなっていますが、2列目、3列目居住性を追求した設計がされたと推測できます。
このあたりは、MPVの血が受け継がれていることを感じます。

CX-8はCX-5の改良型ディーゼルエンジンを搭載

スカイアクティブ-D 2.2は出力・トルクが向上

マツダ新型CX-8は「SKYACTIVE-D 2.2」ディーゼルエンジンのみのラインナップとなっています。
以前に、マツダが現在開発中とされる2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV GEN2」の搭載の噂がありましたが、これは今後に期待です。
なお、この「SKYACTIV GEN2」は新型アテンザから採用される可能性が高いとされています。

新型CX-8 には、CX-5のクリーンディーゼル「SKYACTIVE -D 2.2」と同じエンジンが搭載されますが、チューニングが施され最高出力をCX-5の129kWから140kWに、最大トルクを420N・mから450N・mのスペックとなりました。
これにより、CX-5のディーゼルエンジンモデルとは少し異なった走行フィーリングになるものと思われます。

CX-8のスペック表

エンジン種類直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
排気量2.2L
最高出力140[190]/4,500
最大トルク450[45.9]/2,000
トランスミッション6速AT
駆動方式FF/4WD
使用燃料ディーゼル
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

マツダ新型CX-8の燃費は?

燃費 ガソリンスタンド

©iStockphoto.com/CasarsaGuru

新型CX-8のカタログ燃費値は4WDで17.0km/L、2WDで17.6km/Lとなっています。
新型CX-8のパワートレインは、CX-5と同じ2.2Lクリーンディーゼルエンジンと6速ATとなっていることに加えて、CX-5より全長が長い3列シートになる車両重量増加となっても、燃費の差は大きく開きませんでした。

現行のマツダ CX-5のJC08モード燃費が4WDで17.2〜17.6km/L、2WDで18.0km/L、実燃費で約13〜15km/Lです。

新型CX-8の安全装備はサポカーSワイドに相当!

新型CX-8は「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準搭載しています。
このi-ACTIVSENSEは自動ブレーキだけでなく総合的な安全装備であるとして、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」に該当しています。
CX-8もサポカーSワイドに相当する高い安全性を有しているのです。

マツダは他にもCX-3、アクセラ、CX-5、アテンザの全グレードは自動ブレーキを含む先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準搭載しています。

サポカーS・ワイドの車種に搭載された先進安全技術は以下のとおりです。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(自動ブレーキ)
AT誤発進抑制制御
車線逸脱警報システム(LDWS)
先進ライト

欧州でも高い評価を受けているマツダの安全装備

マツダではCX-5がユーロNCAP安全性テストで最高の5つ星評価を獲得するほど、安全性が高く評価されています。
特にアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートは、衝突回避や衝突速度の低下をサポートすることにより、ドライバーと歩行者双方を守ることができると高評価を受けました。
4~80km/h走行時という広範囲の速度域で作動する点も、安全性が高いと判断されたようです。

欧州で高い評価を受けている今回のマツダのSUVの新型発表は、全世界が注目するトピックスになりそうですね。

新型CX-8の安全装備には新装備も追加

マツダ ロードスター アクティブボンネット作動イメージ

サポカーS・ワイドに該当する新型CX-8ですが、2017年8月にマイナーチェンジが行われたアクセラに採用された「360°ビューモニター」や、ロードスターに採用された「アクティブボンネット」が新搭載となる点も注目です。

360°ビューモニターは、リアカメラだけでなくボディの四隅にカメラを装着して車を俯瞰で見られるというもの。
4面の映像をつなぎ合わせているため、ドライバーは360°の状況を1画面で見ることができます。
走行状況に応じて切り替えてセンターディスプレイに表示できるため、死角や障害物との距離を目視で確認できます。

標準搭載となるアクティブボンネットは、歩行者との衝突時に作動する歩行者保護機能です。
歩行者との接触を感知するとボンネットが瞬間的に持ち上がり、衝突の衝撃を和らげます。

また、ボディの剛性も強化。
軽量・高剛性ボディ「SKYACTIV-BODY(スカイアクティブ・ボディ)」に、マツダ初の「二又構造」をCピラー下に採用することで、後面衝突時に3列目乗員を保護する剛性を確保しました。

360°ビューモニターはAT誤発進抑制制御と、アクティブボンネットは自動ブレーキとの併用で、安全性を底上げすることができそうですね。

マツダ新型CX-8のグレード構成や価格は?

機種駆動価格(税込)
XD(6人乗り/7人乗り)2WD(FF)320万
AWD343万
XDPROACTIVE(6人乗り/7人乗り)2WD(FF)354万
AWD377万
XDL Package(6人乗り)2WD(FF)396万
AWD419万

本体価格はベースグレード(2WD)で約320万円、プロアクティブ(2WD)で約350万円、プロアクティブLパッケージ(2WD)で約400万円の3グレード構成となります。
AWDモデルは約20万円アップとなります。

新型CX-8のグレード比較記事はこちら!

マツダ新型CX-8の好調な受注状況や人気のグレードは?

マツダ新型CX-8 発表会 2017-09-14

© MOBY

マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-8」が発売後、予約受注好調であることがマツダから発表されました。

新型「CX-8」は新型3列シートクロスオーバーSUVで、マツダの国内向けSUVラインアップにおける最上位モデルとなります。
全長はCX-5よりも大きく、比較的高級志向の車両の位置付けです。

CX-8の累計受注台数が12,000台超え

マツダは新型CX-8の累計受注台数が発売後約1ヶ月で12,042台になったことを発表しました。
新型CX-8の月間販売計画台数は1,200台であり、約10倍もの受注をしたことになります。

受注の内訳は、機種別で「L Package」が42%、「PROACTIVE」が52%。
ボディカラー別では「マシーングレープレミアムメタリック」が33%、「ソウルレッドクリスタルメタリック」が12%としています。

CX-8の発売前の月間販売計画台数と予約受注実績

新型CX-8は9月14日から予約が開始されましたが、12月14日までの約3ヶ月の事前受注台数は7,362台でした。
事前受注で約6倍の台数に達したことになり、出だしから好調だったと言えるでしょう。

事前受注したモデルについても、予約時期が11月の場合は納期が1月~2月となるようです。
ただし、人気のグレードなどはあらかじめ多めに生産するので、他グレードより納期が早まる可能性もあります。
平均して、納期は受注後2~3ヶ月と見ておいたほうがよいでしょう。

発売前のグレード別予約受注構成比

発売前のグレード別予約受注構成比によると、新型CX-8でもっとも人気のグレードは、先進の安全装備が充実した「PROACTIVE」で、受注構成比は51%となっています。
その次に人気のグレードは、本杢パネルやナッパレザーなどの上質な素材を使用し、専用の大型コンソールボックスを備えたL Packageで、受注構成比は43%となっています。

発売前のボディカラー予約受注構成比

ボディカラーの予約受注構成比も発表され、「機械の持つ精緻な美しさの追求」がテーマの「マシーングレープレミアムメタリック」が33%、そして「魂動デザイン」の質感を際立たせる「ソウルレッドクリスタルメタリック」が13%で、特に人気のボディカラーとなっています。

新型CX-8の主な購入層

新型CX-8は、30~40代を中心に幅広い年齢層のユーザーに購入されているとのことです。
また、購入したユーザーからは「エクステリアデザインの良さ」「インテリアの質感の高さ」といったデザイン面から「ファミリーカーとしての優秀さ」「後部座席の乗り心地」「シートの配置により長い荷物も積めること」などの快適性などが高評価であることも発表されています。

新型CX-8 試乗記事はこちら

新型CX-8のおすすめグレードをチェック!

CX-8は車中泊も!豊富なアウトドア系オプション

オプションのサイドタープ

2人乗りのシートアレンジ

CX-8は車中泊にも適しています。
2人乗りのシートアレンジであれば車内空間を広く保つことができます。
完全なフルフラットではありませんが、フラットになるクッションが別途販売されています。
ほかにも専用タープや牽引用キットがオプションで用意されています。

マツダ新型CX-8の値引き額と納車時期

新型CX-8の値引きはどうなる?

現時点では値引き額についてのお伝えできるレベルの情報がない状況です。
受注台数が好調な背景は、ディーラーが値引きをせずとも売れる、と解釈できます。
全くの新型車で人気があることから、値引きはあっても数万、いくばくかのディーラーオプションの無料サービスといったところになるでしょう。

新型CX-8の納車時期はどうなる?

現在、新型CX-8の納期については最短で2ヶ月、最長で5ヶ月とも言われていますが、平均して大体3ヶ月程度で納車されることが多いようです。

マツダ 新型CX-8はアメリカ市場では発売されないことが明らかに

マツダ CX-4 2016年型

北米マツダのスポークスマンによると、マツダ 新型CX-8はアメリカ市場では販売されないことが明らかになりました。
北米マツダのスポークスマンは海外メディアの記者に向けて、“It will not be sold in the U.S., as CX-9 fills that role quite well” (「CX-9が十分に役割を担っているため、CX-8はアメリカでは発売されないだろう」)と述べています。

マツダ 新型CX-8 オーストラリア市場では販売を望むと発表

豪州マツダのスポークスマンは新型CX-8の販売を望む姿勢を明らかにしました。
オーストラリアでは機能性の高いSUVの人気があるため、CX-8のみならず中国市場向けのCX-4の販売についても関心がある旨を発表しています。

マツダ新型CX-8の試乗評価・レビュー

MOBY編集部のごめすがCX-8の試乗会に参加、新型CX-8に試乗しました。
デザインや注目の3列目シートのほかにも、乗り心地など多方面からレビューしています。
ぜひご覧ください。

試乗の記事はこちら

CX-8の評価・口コミ





CX-8のネット上での評価はとにかく高く、デザイン、快適性、走行性能すべてにおいて悪い意見を見つけるほうが難しいほどです。
3列目シートが若干狭いという声も見られましたが、それを差し引いてもかなりクォリティの高い車だと言えるでしょう。

マツダ新型CX-8に真っ向勝負のライバル車は不在?

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 現行型

現在、日本の自動車メーカーから発売される3列シートSUVは、日産エクストレイル、トヨタ ランドクルーザー(ランドクルーザープラド)、三菱 パジェロとアウトランダーぐらいしかありません。
スバル エクシーガも3列シートSUVに分類されることがありますが、この分け方に異を唱える方は多いでしょう。

ランドクルーザーは車格が上、パジェロはSUVというよりクロカン4WD、エクストレイルは5人乗りボディをベースにしています。
このことからCX-8の真っ向勝負となる車はアウトランダーとなりますが、ミドルクラスの3列シートSUVはマツダの独壇場になるのではと予想されます。

参考までに、各車両の新車購入価格を挙げると、トヨタ ランドクルーザーは470万~680万円、三菱 パジェロが300万~400万円台、日産 エクストレイルが220万〜300万円となっており、予想されるCX-8の300万円台となっています。

CX-8のライバル車についての記事はこちら

人気が高まる3列シートクロスオーバーSUV!マツダ新型CX-8に期待!

その投入が早くから期待されていたマツダ 新型CX-8がついに発売となりました。
SUVモデルは日産 ジュークやホンダ CR-Vなど、日本においても競争が激しく、マツダ CX-8がどれほどの人気を誇る車種となるのかとても楽しみです。

マツダとしてもミニバンクラスの後継車として新型クロスオーバーSUV市場に投入する虎の子のCX-8ですので、今後にも注目です。

マツダ CX-8の最新情報については、これからもMOBY編集部で追っていきますのでご期待ください!

新型CX-8試乗記事はこちら

マツダのSUVに関する記事はこちら!

マツダの新型車情報はこちら!

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