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ミドルサイズハッチバックの人気車種を紹介|厳選8車種

コンパクトカーと違い、コスト低減を感じさせにくい作りになっているミドルサイズのハッチバック。その中でも今回は、ユーザー人気が高かった8車種をまとめてみました。

スバル インプレッサスポーツ

マツダ インプレッサスポーツ

出典:http://www.subaru.jp/

「インプレッサといえばセダン」というイメージが強い方も多いかもしれません。

そんな中、ハンドリングを中心とした走行性能が見直され、
自転車ほどの大きな荷物も軽々詰め込めるといった実用性を兼ね備え
ハッチバックとして登場した車。
それがインプレッサ・スポーツです。

スバルの技術の高さが濃縮された一台です。

インプレッサは具体的にどういうところが人気なの?

ハッチバックはその特性から、「流線型が美しく外観がかっこいい車」の代表格です。
スバル車はもともと走行性や快適性を追求する技術力に定評がありますから、デザインとエンジン、その二つが掛け合わさることで人気となっています。

スバル インプレッサスポーツ

出典:http://www.subaru.jp/

走行性能は勿論の事、インテリア各所にもスバルならではのこだわりを持ち「もっと乗っていたい」とユーザーに思わせる魔力がありますね。

マツダ アクセラスポーツ

アクセラスポーツ

出典:http://www.axela.car-lineup.com/

2014年 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーファイナリスト。
2014年 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーファイナリスト。

ユーザーのみならず玄人からも高い評価を得ている車、アクセラシリーズは、スバル車ではサイズが最も小さく、日本の道路環境に適しています。

去年末のマイナーチェンジにより、デザインも一新されました。

アイサイトがもたらした安全性の功績

ステレオカメラにより実現した5つの機能を備えた
スバルの運転支援システム「アイサイト」。

センサーとして使うカメラの映像をカラー化することで
先行車のブレーキランプが点灯したことなども検知し、
渋滞時の前車自動追跡が可能に!
長距離運転の疲労を格段に減らします。

出典:http://www.subaru.jp/

人の目と同じように前方の対象を認識し、 「もしも」の事故に備えた運転支援システムが、多くのお客様に選ばれ、販売台数20万台を突破することができました。

出典:http://www.subaru.jp/

衝突安全性が極めて高く、頑丈な事でも評価されていることでも有名です。
また、ボクサーエンジンによる重心はとても低く、コーナーでの安心感は高いといわれています。

曲がる、走る、止まるがしっかりしているため、山道、峠道で楽しく走れるでしょう。
「どこにいくにも車が良い」そんなアウトドアな方に最適な一台です。

トヨタ オーリス

出典:http://www.goo-net.com/

ヴィッツの兄貴分であり
マツダ・アクセラやスバル・インプレッサの競合車といわれるトヨタ「オーリス」。

奥深さを感じるハンドリングかつ長時間乗っても疲れないサポート性の高いシートをはじめ、トヨタらしい安心できる造りは、オーリスはユーザーが車に求めるものをすべて網羅しているといえます。

上級者向けのハッチバックへ

トヨタが開発、投入を進めている高効率・低燃費エンジン「1.2L直噴ターボエンジン」。

低燃費はもはや当たり前。
極限なまでの低燃費と高出力を両立させたこのエンジンは、まるでスポーツカーに乗っているかのような疑似感覚を覚えます。

トヨタ初、新開発の1.2L直噴ターボエンジンで、走りの楽しさと低燃費を両立しています。低回転域から高いトルクを出すことができるため、走りだしから軽快に加速し、また、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや、滑らかに素早く伸びていく加速感が得られます。技術的には、ターボ(タービンのフィン)を小型化することによって、抵抗を少なくし、低速から、ターボの効きを高めております。

出典:http://gazoo.com/

スズキ ワゴンR

スズキの軽自動車の中でも代表的な車種、ワゴンR。
今一番売れている軽自動車と言っても過言ではない車で、ハイトワゴンの先駆けとも呼ばれています。

広い収納スペースだけでなく、高速でも負荷を感じにくい乗り心地と、スズキ独自の技術であるエネチャージも魅力。
知名度が高いことも手伝って、ファミリーカーとしても人気を集めています。

ただでさえ多くの魅力を兼ね備えているワゴンRですが、何と燃費も良いようです。親しみやすい外見で、ドアやリア部分のデザインがシンプルなためロゴ等が入れやすく、社用車としてもよく活用されています。

ホンダ フィット

その時代に馴染みやすい車を発表していると評判のホンダ。
そんなホンダ車の中でも、際立つ使いやすさで幅広い世代に支持を受けているのが、こちらのフィットです。
新型はハイブリッド車になったので、燃費の良さも注目されています。

比較的コンパクトな外見にも拘わらず、非常に広い車内。
後部座席を倒せば更に収納スペースが増え、大型の荷物も積むことができます。
カラーバリエーションも豊富なので、街中で人と被りにくいのも魅力。

運転している時の足回りや安定感についても、評価が高いようです。フィットに乗り出したら次も同じ車種にしてしまうと言われるほど、愛着を持たれるのも頷けますね。

トヨタ プリウス

非常に高い環境性能が話題となり、今やトヨタの普通車の中でもかなりの市民権を獲得しているプリウス。
歩行者を驚かせることもない静かな走りと安定したボディ、新鮮なドライブを味わえる僅かに高い視界で人気のある車ですが、ハッチバックとしても高評価を得ています。

後部座席も広々としているものの、その後ろにあるトランクも充分な奥行き。高さもあるので、大きな荷物も難なく積むことができます。

後部座席を倒せば、大きな家具や家電も入りそうですね。

もちろん乗り心地もゆったりしており、非常に快適な車だと言えます。今までコンパクトな車種に乗っていた方は、ボディが一回り大きいため、車幅や視界の変化に多少戸惑うかもしれませんが、操作はしやすいのですぐに慣れることでしょう。

ダイハツ ムーヴ

少し丸みを帯びた愛嬌のあるデザインが特徴のムーヴは、ダイハツの軽自動車の中でも代表格と呼ばれています。

昨今では新型ムーヴも発表され、更に向上した基礎性能や燃費の良さはもちろん、スマートアシストをはじめとしたダイハツならではの機能も評判です。

室内空間の広さにも定評があるようで、ハッチバックとしては加速力も高いとのこと。

新型に搭載されているスマートアシストは、他の車と衝突する恐れがある時に注意を喚起してくれ、その衝撃を最小限に抑えてくれる機能です。
もちろん事故は起こさないのが前提ですが、いくら気を付けていても巻き込まれる恐れがありますから、もしもの時を考えると嬉しいですね。

ミドルサイズのハッチバックの魅力とは?

スポーティな造り、形状から走行性に優れているハッチバック。
今回はハッチバックのミドルサイズの中でも人気の3車種を紹介しました。

ダイハツ タントエグゼ

軽自動車とは思えないほど広い車内と、開放感が魅力のタント。
そんなタントに更にラグジュアリー感を追加したのが、こちらのタントエグゼです。

もちろん、タントならではのスライドドアや、高い車高は健在。収納スペース豊富なハッチバックの特徴は残した上で、一段上の雰囲気を味わえます。走行性能や静粛性も、従来のタントに比べてアップしているようです

出典:http://newcarmagazine.blog.fc2.com/

ハッチバックはその名の通り、
後部に上下に開くハッチを設置することで居住スペースを確保しており、使い勝手が多岐にわたります。
またボディ剛性も高く、各車マイナーチェンジをするたびに低燃費化しています。

実用思考が多い日本の車事情に今こそマッチしつつあるミドルサイズのハッチバック。
是非一度、チェックしてみて下さいね。

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